パーマー・エルドリッチの三つの聖痕

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パーマー・エルドリッチの三つの聖痕の評価:

4.00/5点 レビュー 23件。 B ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全72件 21〜40 2/4ページ
No.52
(5pt)

五本の指に入る傑作かも

本作は登場人物たちが、ドラッグ(チューZ) を服用したあとの幻覚の世界が一番の見どころです。
例によって、主人公たちの現実は見事に崩壊し、地球や月や火星において幾重にも錯綜した奇怪きわまる世界が立ちあらわれる。

プロキシマ星系から「チューZ」という新型ドラッグを携えて飛来した星間実業家パーマー・エルドリッチなる怪人物。
チューZなんぞに市場を奪われてたまるか、とばかり、全力をあげて、エルドリッチのチューZ販売を阻止・抹殺しようとする、旧型ドラッグ・キャンD製造元の社長レオ・ビュレロ。ビュレロ社長の下で働く未来の流行予測コンサルタント〔早い話が予知能力者〕バーニイ・メイヤスン。

本作は今(2018年)から半世紀以上も前に書かれた作品なのに、地球はもはやお話にならないくらい温暖化が進みまくっていて、暑くて暑くてたまらない惑星になっている。
地球が住みにくくなったための対策として、国連は人々を火星や金星に半強制的に移住させていた。
焦熱地獄の地球よりはマシかもしれないが、故郷を遠く離れて、生きる希望も楽しみもない僻遠の地・火星などに移民させられた移民たちは、働く気力も失せた中、キャンDという薬物を服用して見る魅惑的な幻影の世界に逃避する日々を送っていた。
そこに、キャンDよりももっとブッ飛んだ薬物チューZが現れたのだからたまらない。たちまち人々はチューZに魅了されてしまう。

そんな現実崩壊ストーリーのなかで、予知能力者バーニイ・メイヤスンをめぐる幾つかの恋愛が丹念に描かれているところが面白く読めました。
とくにバーニイ・メイヤスンが火星行きの宇宙船の中で出会った若い娘アン・ホーソーンとの火星での淡い恋は、ほのぼのとした気持ちにさせられ、読後も強く印象に残りました。淡い恋といっても、しっかりメイク・ラブまでいくんだけど。
本作は、「電気羊」「ユービック」「高い城の男」「流れよわが涙・・・」と並んで五本の指に入る傑作だと思います。
パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (海外SFノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (海外SFノヴェルズ)より
4152020024
No.51
(4pt)

トランプ!

ドナルド・トランプは、パーマー・エルドリッチだ!
いや~なんか選挙運動中からなんか既視感あるなー、と思っていたが、きのう気がついた。
彼の嫁はんやファミリーも皆、墓穴世界から来た人造加工感満載のシミュラクラぽいし、大国パワーゲーム状態や得票経過などの”設定”も、「太陽クイズ」とかいろいろごちゃまぜのディックワールドそのもの。

というか現実が、完全にP・K・ディックに侵食されてしまっているではないか!
すごいなあディック。天才の作品、とはこういうことを言うのだろうか。
でも、そんなディック世界に、本当に住むことになるとは思わなかったよ、トホホー。
パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (ハヤカワ文庫SF)より
4150105901
No.50
(4pt)

トランプ!

ドナルド・トランプは、パーマー・エルドリッチだ!
いや~なんか選挙運動中からなんか既視感あるなー、と思っていたが、きのう気がついた。
彼の嫁はんやファミリーも皆、墓穴世界から来た人造加工感満載のシミュラクラぽいし、大国パワーゲーム状態や得票経過などの”設定”も、「太陽クイズ」とかいろいろごちゃまぜのディックワールドそのもの。

というか現実が、完全にP・K・ディックに侵食されてしまっているではないか!
すごいなあディック。天才の作品、とはこういうことを言うのだろうか。
でも、そんなディック世界に、本当に住むことになるとは思わなかったよ、トホホー。
パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (海外SFノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (海外SFノヴェルズ)より
4152020024
No.49
(4pt)

トランプ!

ドナルド・トランプは、パーマー・エルドリッチだ!
いや~なんか選挙運動中からなんか既視感あるなー、と思っていたが、きのう気がついた。
彼の嫁はんやファミリーも皆、墓穴世界から来た人造加工感満載のシミュラクラぽいし、大国パワーゲーム状態や得票経過などの”設定”も、「太陽クイズ」とかいろいろごちゃまぜのディックワールドそのもの。

というか現実が、完全にP・K・ディックに侵食されてしまっているではないか!
すごいなあディック。天才の作品、とはこういうことを言うのだろうか。
でも、そんなディック世界に、本当に住むことになるとは思わなかったよ、トホホー。
パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (1978年) (海外SFノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (1978年) (海外SFノヴェルズ)より
B000J8QW0K
No.48
(4pt)

タイトルがいい

ジャケ買い、という言葉があるが、この作品はタイトルがいいのでタイトル買い。
ディック作品、次は何を読もうかな、
とさんざん迷ったあげく、タイトルで本書に決めました。
パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (ハヤカワ文庫SF)より
4150105901
No.47
(4pt)

タイトルがいい

ジャケ買い、という言葉があるが、この作品はタイトルがいいのでタイトル買い。
ディック作品、次は何を読もうかな、
とさんざん迷ったあげく、タイトルで本書に決めました。
パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (1978年) (海外SFノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (1978年) (海外SFノヴェルズ)より
B000J8QW0K
No.46
(4pt)

タイトルがいい

ジャケ買い、という言葉があるが、この作品はタイトルがいいのでタイトル買い。
ディック作品、次は何を読もうかな、
とさんざん迷ったあげく、タイトルで本書に決めました。
パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (海外SFノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (海外SFノヴェルズ)より
4152020024
No.45
(5pt)

まさに円熟期の傑作

これはユービックや火星のタイムスリップ、アンドロイドは電気羊の夢を見るか?、と並ぶ、伝統SF期(と言ってもディックですから、他の作家とはまるで異なりますが)円熟期の傑作だと思います。
何年かぶりに読みましたが、とにかく人間がよく描けていて、SFガジェットまみれな中、自分の仕事と若い番号のマンション(地球では温暖化が激しく進んでいて、マンションの番号が大きいほど灼熱の住処になります。子供が出来ると遠方の灼熱の大きい番号になります)のために陶芸家の妻と離婚してしまったプレコグ(予言者)のバーニイ・メイヤスン、その妻の再婚した夫がもってきた陶芸品の売り込みを追い返すメイヤスン、火星でパーキーパット(ドラッグと合わせて使うと地球で暮らしてる幻覚に興じられるシルバニアファミリーみたいなキット)に興じる移民とつい現実で不倫してしまう移民、経営者のエゴ丸出しでそのエゴとパーマー・エルドリッチと戦うレオ・ビュレロ(前書きは読んだあとに再度読むと泣ける!)、等々、書き出したら止まらないほどのエピソード満載です。ついでにこの時期のディックは、他の作品のように情緒にダラダラにならず(ハヤカワ版の作品はだいたいそうですが。ちなみに情緒ダラダラ作品はファンにはそれがまた良いので、あとで試してください)、文章はよくコントロールされていて、抑制と自信にあふれています。メイヤスン、の名前間違えるエピソードなんかディックと思えない余裕のユーモア。というわけでまさに円熟期の傑作です。ディックにハマりたいなら絶対に絶対に読まなければなりません!
パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (ハヤカワ文庫SF)より
4150105901
No.44
(5pt)

まさに円熟期の傑作

これはユービックや火星のタイムスリップ、アンドロイドは電気羊の夢を見るか?、と並ぶ、伝統SF期(と言ってもディックですから、他の作家とはまるで異なりますが)円熟期の傑作だと思います。
何年かぶりに読みましたが、とにかく人間がよく描けていて、SFガジェットまみれな中、自分の仕事と若い番号のマンション(地球では温暖化が激しく進んでいて、マンションの番号が大きいほど灼熱の住処になります。子供が出来ると遠方の灼熱の大きい番号になります)のために陶芸家の妻と離婚してしまったプレコグ(予言者)のバーニイ・メイヤスン、その妻の再婚した夫がもってきた陶芸品の売り込みを追い返すメイヤスン、火星でパーキーパット(ドラッグと合わせて使うと地球で暮らしてる幻覚に興じられるシルバニアファミリーみたいなキット)に興じる移民とつい現実で不倫してしまう移民、経営者のエゴ丸出しでそのエゴとパーマー・エルドリッチと戦うレオ・ビュレロ(前書きは読んだあとに再度読むと泣ける!)、等々、書き出したら止まらないほどのエピソード満載です。ついでにこの時期のディックは、他の作品のように情緒にダラダラにならず(ハヤカワ版の作品はだいたいそうですが。ちなみに情緒ダラダラ作品はファンにはそれがまた良いので、あとで試してください)、文章はよくコントロールされていて、抑制と自信にあふれています。メイヤスン、の名前間違えるエピソードなんかディックと思えない余裕のユーモア。というわけでまさに円熟期の傑作です。ディックにハマりたいなら絶対に絶対に読まなければなりません!
パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (1978年) (海外SFノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (1978年) (海外SFノヴェルズ)より
B000J8QW0K
No.43
(5pt)

まさに円熟期の傑作

これはユービックや火星のタイムスリップ、アンドロイドは電気羊の夢を見るか?、と並ぶ、伝統SF期(と言ってもディックですから、他の作家とはまるで異なりますが)円熟期の傑作だと思います。
何年かぶりに読みましたが、とにかく人間がよく描けていて、SFガジェットまみれな中、自分の仕事と若い番号のマンション(地球では温暖化が激しく進んでいて、マンションの番号が大きいほど灼熱の住処になります。子供が出来ると遠方の灼熱の大きい番号になります)のために陶芸家の妻と離婚してしまったプレコグ(予言者)のバーニイ・メイヤスン、その妻の再婚した夫がもってきた陶芸品の売り込みを追い返すメイヤスン、火星でパーキーパット(ドラッグと合わせて使うと地球で暮らしてる幻覚に興じられるシルバニアファミリーみたいなキット)に興じる移民とつい現実で不倫してしまう移民、経営者のエゴ丸出しでそのエゴとパーマー・エルドリッチと戦うレオ・ビュレロ(前書きは読んだあとに再度読むと泣ける!)、等々、書き出したら止まらないほどのエピソード満載です。ついでにこの時期のディックは、他の作品のように情緒にダラダラにならず(ハヤカワ版の作品はだいたいそうですが。ちなみに情緒ダラダラ作品はファンにはそれがまた良いので、あとで試してください)、文章はよくコントロールされていて、抑制と自信にあふれています。メイヤスン、の名前間違えるエピソードなんかディックと思えない余裕のユーモア。というわけでまさに円熟期の傑作です。ディックにハマりたいなら絶対に絶対に読まなければなりません!
パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (海外SFノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (海外SFノヴェルズ)より
4152020024
No.42
(5pt)

まさに円熟期の傑作

これはユービックや火星のタイムスリップ、アンドロイドは電気羊の夢を見るか?、と並ぶ、伝統SF期(と言ってもディックですから、他の作家とはまるで異なりますが)円熟期の傑作だと思います。
何年かぶりに読みましたが、とにかく人間がよく描けていて、SFガジェットまみれな中、自分の仕事と若い番号のマンション(地球では温暖化が激しく進んでいて、マンションの番号が大きいほど灼熱の住処になります。子供が出来ると遠方の灼熱の大きい番号になります)のために陶芸家の妻と離婚してしまったプレコグ(予言者)のバーニイ・メイヤスン、その妻の再婚した夫がもってきた陶芸品の売り込みを追い返すメイヤスン、火星でパーキーパット(ドラッグと合わせて使うと地球で暮らしてる幻覚に興じられるシルバニアファミリーみたいなキット)に興じる移民とつい現実で不倫してしまう移民、経営者のエゴ丸出しでそのエゴとパーマー・エルドリッチと戦うレオ・ビュレロ(前書きは読んだあとに再度読むと泣ける!)、等々、書き出したら止まらないほどのエピソード満載です。ついでにこの時期のディックは、他の作品のように情緒にダラダラにならず(ハヤカワ版の作品はだいたいそうですが。ちなみに情緒ダラダラ作品はファンにはそれがまた良いので、あとで試してください)、文章はよくコントロールされていて、抑制と自信にあふれています。メイヤスン、の名前間違えるエピソードなんかディックと思えない余裕のユーモア。というわけでまさに円熟期の傑作です。ディックにハマりたいなら絶対に絶対に読まなければなりません!
パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (ハヤカワ文庫SF)より
4150105901
No.41
(5pt)

まさに円熟期の傑作

これはユービックや火星のタイムスリップ、アンドロイドは電気羊の夢を見るか?、と並ぶ、伝統SF期(と言ってもディックですから、他の作家とはまるで異なりますが)円熟期の傑作だと思います。
何年かぶりに読みましたが、とにかく人間がよく描けていて、SFガジェットまみれな中、自分の仕事と若い番号のマンション(地球では温暖化が激しく進んでいて、マンションの番号が大きいほど灼熱の住処になります。子供が出来ると遠方の灼熱の大きい番号になります)のために陶芸家の妻と離婚してしまったプレコグ(予言者)のバーニイ・メイヤスン、その妻の再婚した夫がもってきた陶芸品の売り込みを追い返すメイヤスン、火星でパーキーパット(ドラッグと合わせて使うと地球で暮らしてる幻覚に興じられるシルバニアファミリーみたいなキット)に興じる移民とつい現実で不倫してしまう移民、経営者のエゴ丸出しでそのエゴとパーマー・エルドリッチと戦うレオ・ビュレロ(前書きは読んだあとに再度読むと泣ける!)、等々、書き出したら止まらないほどのエピソード満載です。ついでにこの時期のディックは、他の作品のように情緒にダラダラにならず(ハヤカワ版の作品はだいたいそうですが。ちなみに情緒ダラダラ作品はファンにはそれがまた良いので、あとで試してください)、文章はよくコントロールされていて、抑制と自信にあふれています。メイヤスン、の名前間違えるエピソードなんかディックと思えない余裕のユーモア。というわけでまさに円熟期の傑作です。ディックにハマりたいなら絶対に絶対に読まなければなりません!
パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (1978年) (海外SFノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (1978年) (海外SFノヴェルズ)より
B000J8QW0K
No.40
(5pt)

まさに円熟期の傑作

これはユービックや火星のタイムスリップ、アンドロイドは電気羊の夢を見るか?、と並ぶ、伝統SF期(と言ってもディックですから、他の作家とはまるで異なりますが)円熟期の傑作だと思います。
何年かぶりに読みましたが、とにかく人間がよく描けていて、SFガジェットまみれな中、自分の仕事と若い番号のマンション(地球では温暖化が激しく進んでいて、マンションの番号が大きいほど灼熱の住処になります。子供が出来ると遠方の灼熱の大きい番号になります)のために陶芸家の妻と離婚してしまったプレコグ(予言者)のバーニイ・メイヤスン、その妻の再婚した夫がもってきた陶芸品の売り込みを追い返すメイヤスン、火星でパーキーパット(ドラッグと合わせて使うと地球で暮らしてる幻覚に興じられるシルバニアファミリーみたいなキット)に興じる移民とつい現実で不倫してしまう移民、経営者のエゴ丸出しでそのエゴとパーマー・エルドリッチと戦うレオ・ビュレロ(前書きは読んだあとに再度読むと泣ける!)、等々、書き出したら止まらないほどのエピソード満載です。ついでにこの時期のディックは、他の作品のように情緒にダラダラにならず(ハヤカワ版の作品はだいたいそうですが。ちなみに情緒ダラダラ作品はファンにはそれがまた良いので、あとで試してください)、文章はよくコントロールされていて、抑制と自信にあふれています。メイヤスン、の名前間違えるエピソードなんかディックと思えない余裕のユーモア。というわけでまさに円熟期の傑作です。ディックにハマりたいなら絶対に絶対に読まなければなりません!
パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (海外SFノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (海外SFノヴェルズ)より
4152020024
No.39
(1pt)

カバーが・・

お店のコメントに注釈が無く、カバーが画像と異なる旧版でした。
パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (ハヤカワ文庫SF)より
4150105901
No.38
(1pt)

カバーが・・

お店のコメントに注釈が無く、カバーが画像と異なる旧版でした。
パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (1978年) (海外SFノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (1978年) (海外SFノヴェルズ)より
B000J8QW0K
No.37
(1pt)

カバーが・・

お店のコメントに注釈が無く、カバーが画像と異なる旧版でした。
パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (海外SFノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (海外SFノヴェルズ)より
4152020024
No.36
(1pt)

Kindleで購入を考えていらっしゃる方へ

復刊された紙の媒体のみの『偶然世界』は、ちゃんと『アンドロ羊』、『高い城の男』や『ユービック』のように“PKディック”作品として統一された表紙になっておりますね。まあ、その『偶然世界』はまだKindle化されていないわけで、それはそれで折あればどこかに(早川書房? それともAmazon?)お願いしたいのですが、それをまず脇に置くとして、本書『パーマー・エルドリッチの三つの聖痕』もKindle化という形で復刊を遂げたのですが……、(もう皆さん、私が言いたいことがわかりますね)何で旧紙媒体の表紙のままで、本作品だけ“PKディック”作品として統一されたデザインの表紙ではないの? と思いっきり突っ込みたくなるんです。
私の前に短編集『トータル・リコール』の表紙について同様の突っ込みをされていた方がいまして、私はややそれに便乗した形になるわけですが、やっぱり本作品についても同様のことを主張したい。
私は本作品を絶版になる前の書籍(の文庫)を持っていて、それを評価するとしたら★5つなんですけど、経年劣化の状態で、電子書籍(Kindle)にて所有したいと思ってますが、神経質だというのを恐れずにいわせてもらうと、■“PKディック”として統一された表紙■にならない限り、残念ながら本作品の購入は見送らせていただきます。如何に安くなろうとも。
くだらないっていわれればそれまでですが、(あくまで私は)Kindleでずらっと勢揃いした“PKディック”として統一されたデザインの表紙を見ながらにんまりとしたい。(ある種の)マニアにはそうする権利があると思う。
『ヴァリス』(シリーズ)が、山形浩生訳で早川書房よりこれまた新訳復刊されるそうですが、これまたどうなることでしょう?
パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (ハヤカワ文庫SF)より
4150105901
No.35
(1pt)

Kindleで購入を考えていらっしゃる方へ

復刊された紙の媒体のみの『偶然世界』は、ちゃんと『アンドロ羊』、『高い城の男』や『ユービック』のように“PKディック”作品として統一された表紙になっておりますね。まあ、その『偶然世界』はまだKindle化されていないわけで、それはそれで折あればどこかに(早川書房? それともAmazon?)お願いしたいのですが、それをまず脇に置くとして、本書『パーマー・エルドリッチの三つの聖痕』もKindle化という形で復刊を遂げたのですが……、(もう皆さん、私が言いたいことがわかりますね)何で旧紙媒体の表紙のままで、本作品だけ“PKディック”作品として統一されたデザインの表紙ではないの? と思いっきり突っ込みたくなるんです。
私の前に短編集『トータル・リコール』の表紙について同様の突っ込みをされていた方がいまして、私はややそれに便乗した形になるわけですが、やっぱり本作品についても同様のことを主張したい。
私は本作品を絶版になる前の書籍(の文庫)を持っていて、それを評価するとしたら★5つなんですけど、経年劣化の状態で、電子書籍(Kindle)にて所有したいと思ってますが、神経質だというのを恐れずにいわせてもらうと、■“PKディック”として統一された表紙■にならない限り、残念ながら本作品の購入は見送らせていただきます。如何に安くなろうとも。
くだらないっていわれればそれまでですが、(あくまで私は)Kindleでずらっと勢揃いした“PKディック”として統一されたデザインの表紙を見ながらにんまりとしたい。(ある種の)マニアにはそうする権利があると思う。
『ヴァリス』(シリーズ)が、山形浩生訳で早川書房よりこれまた新訳復刊されるそうですが、これまたどうなることでしょう?
パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (海外SFノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (海外SFノヴェルズ)より
4152020024
No.34
(1pt)

Kindleで購入を考えていらっしゃる方へ

復刊された紙の媒体のみの『偶然世界』は、ちゃんと『アンドロ羊』、『高い城の男』や『ユービック』のように“PKディック”作品として統一された表紙になっておりますね。まあ、その『偶然世界』はまだKindle化されていないわけで、それはそれで折あればどこかに(早川書房? それともAmazon?)お願いしたいのですが、それをまず脇に置くとして、本書『パーマー・エルドリッチの三つの聖痕』もKindle化という形で復刊を遂げたのですが……、(もう皆さん、私が言いたいことがわかりますね)何で旧紙媒体の表紙のままで、本作品だけ“PKディック”作品として統一されたデザインの表紙ではないの? と思いっきり突っ込みたくなるんです。
私の前に短編集『トータル・リコール』の表紙について同様の突っ込みをされていた方がいまして、私はややそれに便乗した形になるわけですが、やっぱり本作品についても同様のことを主張したい。
私は本作品を絶版になる前の書籍(の文庫)を持っていて、それを評価するとしたら★5つなんですけど、経年劣化の状態で、電子書籍(Kindle)にて所有したいと思ってますが、神経質だというのを恐れずにいわせてもらうと、■“PKディック”として統一された表紙■にならない限り、残念ながら本作品の購入は見送らせていただきます。如何に安くなろうとも。
くだらないっていわれればそれまでですが、(あくまで私は)Kindleでずらっと勢揃いした“PKディック”として統一されたデザインの表紙を見ながらにんまりとしたい。(ある種の)マニアにはそうする権利があると思う。
『ヴァリス』(シリーズ)が、山形浩生訳で早川書房よりこれまた新訳復刊されるそうですが、これまたどうなることでしょう?
パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (1978年) (海外SFノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (1978年) (海外SFノヴェルズ)より
B000J8QW0K
No.33
(5pt)

デイック諸作の中で長編ではナンバー1と思います。

デイックがいなかったら、80年代以降(ブレードランナー以降)、
アメリカ映画はどうなっていたのか。
本作が映画化されてないのが不思議。

とにかく汲めども尽きぬアイデアの数々…
タイプライターが追いつかないくらいだったのでは。

本作は主人公視線がバラバラ、ラストがえっこれで終わり?
と瑕疵はありますが、とにかく奇想アイデアの連発で、
めくるめく世界に耽読させられました。

あと、ディックといえば「妻」というものはすべて悪妻と
決まっていますが、本作では「良妻」が出てくるのが珍しい。
パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (ハヤカワ文庫SF)より
4150105901