勁草

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評判

勁草の評価:

3.84/5点 レビュー 61件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全58件 21〜40 2/3ページ
No.38
(5pt)

映画≠小説

映画から入りましたが、映画とは同じでありつつ全然違う内容で楽しめました。
映画では警察サイドが若干尻切れ的な感じがしましたが、本作では警察VS反社にハラハラする展開で、映画→小説は結構正解だった気がします。
勁草 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 勁草 (文芸書)より
4198639574
No.37
(5pt)

一気に。

面白かった。
映画を観る前に原作を読んでからと思い購入。
のっけから面白くて一気に読み終えました。
勁草、という言葉は映画にも出てきました。
勁草 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 勁草 (徳間文庫)より
4198942854
No.36
(5pt)

一気に。

面白かった。
映画を観る前に原作を読んでからと思い購入。
のっけから面白くて一気に読み終えました。
勁草、という言葉は映画にも出てきました。
勁草 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 勁草 (文芸書)より
4198639574
No.35
(4pt)

大阪出張のお供に読みました。ネタバレ含みます

関東住みなので、大阪出張のときに読みかけの本作を持って行きました。
大阪で黒川作品を読む贅沢を堪能。
仕事以外、ずっと読み耽り、最後の最後でえっ!?という終わりを迎え、ショックで固まってしまいました。
もしかして続編で、10年後のストーリーで、刑期を終えた真犯人を、再度バディを組んだ2人の刑事が追い詰めてくれるの?と、うっすら期待してしまった。
続編としての作品で、再捜査してほしい。

リアルでも木原事件が再捜査を叫ばれている。
本作を読んで、なおさら、
刑事さんの地道な捜査を無駄にしてはいけないと、強く思った。
勁草 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 勁草 (徳間文庫)より
4198942854
No.34
(4pt)

大阪出張のお供に読みました。ネタバレ含みます

関東住みなので、大阪出張のときに読みかけの本作を持って行きました。
大阪で黒川作品を読む贅沢を堪能。
仕事以外、ずっと読み耽り、最後の最後でえっ!?という終わりを迎え、ショックで固まってしまいました。
もしかして続編で、10年後のストーリーで、刑期を終えた真犯人を、再度バディを組んだ2人の刑事が追い詰めてくれるの?と、うっすら期待してしまった。
続編としての作品で、再捜査してほしい。

リアルでも木原事件が再捜査を叫ばれている。
本作を読んで、なおさら、
刑事さんの地道な捜査を無駄にしてはいけないと、強く思った。
勁草 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 勁草 (文芸書)より
4198639574
No.33
(4pt)

おもしろいです。

時間を忘れて読んでしまいます。9月に映画が上映されると聞いて読んでみたいと思いました。刑事側と犯人側の両方から描かれていて、おもしろいです。
勁草 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 勁草 (徳間文庫)より
4198942854
No.32
(4pt)

おもしろいです。

時間を忘れて読んでしまいます。9月に映画が上映されると聞いて読んでみたいと思いました。刑事側と犯人側の両方から描かれていて、おもしろいです。
勁草 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 勁草 (文芸書)より
4198639574
No.31
(5pt)

いつもと違うバディもの❗️

主人公とその相棒…と、呼べるかどうかは、読み手の皆さんに委ねますが、歪んだ形のバディもの、とも呼べるかな、と思います
勁草 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 勁草 (徳間文庫)より
4198942854
No.30
(5pt)

いつもと違うバディもの❗️

主人公とその相棒…と、呼べるかどうかは、読み手の皆さんに委ねますが、歪んだ形のバディもの、とも呼べるかな、と思います
勁草 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 勁草 (文芸書)より
4198639574
No.29
(5pt)

勁草 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 勁草 (徳間文庫)より
4198942854
No.28
(5pt)

勁草 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 勁草 (文芸書)より
4198639574
No.27
(4pt)

オレオレ詐欺の裏側がよくわかります

同じく府警の堀内・伊達コンビに比べて、こちらの刑事たちはあくがない。簡単にいえば「ワル」ではない真面目な警察の人です。その分面白みに欠けるが、さすがによく調査されていて、オレオレ詐欺の裏側のほか賭博の世界、貧困ビジネスの実態が詳細に描かれています。黒川さんのは一作一作が労作です。
勁草 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 勁草 (徳間文庫)より
4198942854
No.26
(4pt)

オレオレ詐欺の裏側がよくわかります

同じく府警の堀内・伊達コンビに比べて、こちらの刑事たちはあくがない。簡単にいえば「ワル」ではない真面目な警察の人です。その分面白みに欠けるが、さすがによく調査されていて、オレオレ詐欺の裏側のほか賭博の世界、貧困ビジネスの実態が詳細に描かれています。黒川さんのは一作一作が労作です。
勁草 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 勁草 (文芸書)より
4198639574
No.25
(5pt)

悪質なオレオレ詐欺を題材 テンポよく展開するストーリーが魅力

黒川博行さんの取材力に脱帽です。特殊詐欺の犯罪集団の実情を丹念に描きながら、登場人物の描きわけも見事で、実際にこんな犯罪者を間近で見ているような気分になる小説でした。

いつものように漫才の掛け合いのような会話の妙が、読み手の気持ちを軽減させてくれます。陰湿な犯罪ですので、時折顔をそむけたくなるのですが、それでも登場人物の関西弁がツボに入り、軽妙な漫才を見ているかのような気になるのは作者の強みでしょう。

オレオレ詐欺への警鐘にもなるストーリー展開でした。憎むべき犯罪者たちですが、どこか憎み切れないのも作者の腕の冴えなのでしょうか。

直木賞の候補になること、6回。本書を「週刊アサヒ芸能」に連載中に、『破門』で見事直木賞を受賞したわけですが、油ののり切った時期に書かれた小説群は、いずれも読ませます。エンターテイメント性に富んだ書きぶりは好みです。
勁草 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 勁草 (文芸書)より
4198639574
No.24
(5pt)

悪質なオレオレ詐欺を題材 テンポよく展開するストーリーが魅力

黒川博行さんの取材力に脱帽です。特殊詐欺の犯罪集団の実情を丹念に描きながら、登場人物の描きわけも見事で、実際にこんな犯罪者を間近で見ているような気分になる小説でした。

いつものように漫才の掛け合いのような会話の妙が、読み手の気持ちを軽減させてくれます。陰湿な犯罪ですので、時折顔をそむけたくなるのですが、それでも登場人物の関西弁がツボに入り、軽妙な漫才を見ているかのような気になるのは作者の強みでしょう。

オレオレ詐欺への警鐘にもなるストーリー展開でした。憎むべき犯罪者たちですが、どこか憎み切れないのも作者の腕の冴えなのでしょうか。

直木賞の候補になること、6回。本書を「週刊アサヒ芸能」に連載中に、『破門』で見事直木賞を受賞したわけですが、油ののり切った時期に書かれた小説群は、いずれも読ませます。エンターテイメント性に富んだ書きぶりは好みです。
勁草 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 勁草 (徳間文庫)より
4198942854
No.23
(4pt)

面白い。

黒川作品はたくさん読んでますが、そこそこ楽しめます、お勧めの部類。
勁草 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 勁草 (文芸書)より
4198639574
No.22
(4pt)

面白い。

黒川作品はたくさん読んでますが、そこそこ楽しめます、お勧めの部類。
勁草 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 勁草 (徳間文庫)より
4198942854
No.21
(5pt)

男性的で 素晴らしい!

黒川先生の素晴らしい作品でした!
黒川先生の先品は 男っっぽくて 大好きです!
これからも次々と読みたいと思います。
勁草 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 勁草 (文芸書)より
4198639574
No.20
(5pt)

男性的で 素晴らしい!

黒川先生の素晴らしい作品でした!
黒川先生の先品は 男っっぽくて 大好きです!
これからも次々と読みたいと思います。
勁草 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 勁草 (徳間文庫)より
4198942854
No.19
(5pt)

いつも全くはずれの無い黒川作品

今回黒川が選んだテーマは特殊詐欺、いわゆるオレオレ詐欺だ。「後妻業」でもそうであったが、まるでどこか犯罪ルートへの接触が
あるかの如く、裏情報に包まれたリアリティ感あふれるブラックノワールである。とはいえ、黒川作品、今回の犯罪者側の主役である
橋岡と矢代はお互い相手を蔑みながら、どんどん犯罪の深みにはまっていく中で、軽妙な会話でストーリーの陰湿さを感じさせ
ない。追う刑事のコンビは佐竹と湯川、独身のベテラン刑事と今度子供が生まれる若手刑事のやり取りも面白い。黒川作品は
特に長編では全くはずれがない。理由は、前述した黒川自身がどういう形であれ持つ取材ルートの確かさであり、それを基に
したストーリー展開の巧みさであることは言うまでもない。だが、やはり私にとって一番面白いのは、登場人物(ほぼすべてが
関西人である)の流れるような、掛け合い漫才の如き会話の妙だろう。そして、私も大阪人だからよく分かるが、出てくる
地域や場所の説明が極めてリアルなところに、デーティルに手を抜かない黒川の誠実さをいつも感じる。次はいつ黒川作品を
読もうか考えている。
勁草 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 勁草 (徳間文庫)より
4198942854