勁草

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評判

勁草の評価:

3.84/5点 レビュー 61件。 B ランク

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平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全25件 1〜20 1/2ページ
No.25
(3pt)

映画化するのこれ?

特に起伏もないしクズの動きを追うだけ。
追いかける側も特にドラマは無い。実話を元にしてるんだろうか?
勁草 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 勁草 (徳間文庫)より
4198942854
No.24
(3pt)

映画化するのこれ?

特に起伏もないしクズの動きを追うだけ。
追いかける側も特にドラマは無い。実話を元にしてるんだろうか?
勁草 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 勁草 (文芸書)より
4198639574
No.23
(3pt)

オレオレ詐欺の内幕と大阪という風土

最近、大きな話題となっているオレオレ詐欺の内幕が詳細に描かれていて、面白かった。ただの下っ端の「チンピラ」たちが、詐欺の胴元やその「けつ持ち」のヤクザを殺害するあたり、大阪の風土を感じさせた。逃亡先は、田舎より大都市部の方が見つかりにくいような気がしたが、なぜか僻地が好きみたいで、疑問に思った。ヤクザを殺しておいて、訳のわからない変な会話をするので、可笑しくなった。
勁草 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 勁草 (徳間文庫)より
4198942854
No.22
(3pt)

オレオレ詐欺の内幕と大阪という風土

最近、大きな話題となっているオレオレ詐欺の内幕が詳細に描かれていて、面白かった。ただの下っ端の「チンピラ」たちが、詐欺の胴元やその「けつ持ち」のヤクザを殺害するあたり、大阪の風土を感じさせた。逃亡先は、田舎より大都市部の方が見つかりにくいような気がしたが、なぜか僻地が好きみたいで、疑問に思った。ヤクザを殺しておいて、訳のわからない変な会話をするので、可笑しくなった。
勁草 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 勁草 (文芸書)より
4198639574
No.21
(3pt)

映画をみて

映画を見ておもしろかってので読みましたが、映画の方が良かった。
話の展開はテンポが良く読みやすいし
オレ詐欺の実態はリアルに描かれているが欲だけの悪人ばかりで、ある意味、現実的ではあるが、同情や共感もなく、映画のような余韻は特に無かった。
勁草 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 勁草 (徳間文庫)より
4198942854
No.20
(3pt)

映画をみて

映画を見ておもしろかってので読みましたが、映画の方が良かった。
話の展開はテンポが良く読みやすいし
オレ詐欺の実態はリアルに描かれているが欲だけの悪人ばかりで、ある意味、現実的ではあるが、同情や共感もなく、映画のような余韻は特に無かった。
勁草 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 勁草 (文芸書)より
4198639574
No.19
(3pt)

表紙が折れていた。

新品の本が折れて到着したら、読む前から萎える。
勁草 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 勁草 (徳間文庫)より
4198942854
No.18
(3pt)

表紙が折れていた。

新品の本が折れて到着したら、読む前から萎える。
勁草 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 勁草 (文芸書)より
4198639574
No.17
(3pt)

至高のコンビ芸は上方漫才

この作者は「後妻業」「オレオレ詐欺」といつも時代を先取りしているところが秀逸です。上方落語というよりは刑事、犯人ともコンビ芸の漫才的会話が救いようのない犯罪も関西弁やりとりでなんとなくほのぼぼのとしてしまうところが力量です。

ラストがちょっとあっけなく「?」なのですが、量産型流行作家としては、標準は超えていますので読んでみてください。この原作での映画化も決まったようですのでそちらも観たいです。
勁草 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 勁草 (徳間文庫)より
4198942854
No.16
(3pt)

至高のコンビ芸は上方漫才

この作者は「後妻業」「オレオレ詐欺」といつも時代を先取りしているところが秀逸です。上方落語というよりは刑事、犯人ともコンビ芸の漫才的会話が救いようのない犯罪も関西弁やりとりでなんとなくほのぼぼのとしてしまうところが力量です。

ラストがちょっとあっけなく「?」なのですが、量産型流行作家としては、標準は超えていますので読んでみてください。この原作での映画化も決まったようですのでそちらも観たいです。
勁草 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 勁草 (文芸書)より
4198639574
No.15
(3pt)

マズマズ良い商品だと思います。

久しぶりに黒川氏の作品を読みました。今まで読んだ氏の作品パターンを再確認をしました。
勁草 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 勁草 (徳間文庫)より
4198942854
No.14
(3pt)

マズマズ良い商品だと思います。

久しぶりに黒川氏の作品を読みました。今まで読んだ氏の作品パターンを再確認をしました。
勁草 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 勁草 (文芸書)より
4198639574
No.13
(3pt)

職人芸だな。

黒川博行さんの本です。
いつもながらの職人芸っぽさがでています。
オレ詐欺の「受け子」の手配をする橋岡。仕切るのは名簿屋の高城。矢代はすぐかっとなる「受け子」で、橋岡は扱いかねている。
一方、その橋岡たちを地味に捜査追跡する佐竹&湯川のコンビ。
少しずつ、確実に明らかになる「高城グループ」。しかし、それはまったく知らず、「受け子」を手配したり、金の受け渡しのための尾行をする橋岡。
しかし、矢代は放蕩な生活が身に付いているため、すぐに地道な作業に飽きる。
矢代には莫大な借金があることがわかり、「高城に頭さげるしかねーな」ということで、高城のところに、橋岡が連れて行くのだが……。

矢代のキレる体質の一方に、橋岡は地道に事件が露見しないように、うまく誤魔化そうとするものの、金主たちがやってきて、いよいよ追い詰められる橋岡&矢代。

一方、それを知らずに、ひたすら地味に証拠を固めていく警察。佐竹は慎重派なので、ちょっとしたことでも動揺せず、より大きな証拠を狙う。

なかなか、面白いです。最後のオチが、いささかあっけないところがありましたが、まあ、しょうがないでしょう。
勁草 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 勁草 (徳間文庫)より
4198942854
No.12
(3pt)

職人芸だな。

黒川博行さんの本です。
いつもながらの職人芸っぽさがでています。
オレ詐欺の「受け子」の手配をする橋岡。仕切るのは名簿屋の高城。矢代はすぐかっとなる「受け子」で、橋岡は扱いかねている。
一方、その橋岡たちを地味に捜査追跡する佐竹&湯川のコンビ。
少しずつ、確実に明らかになる「高城グループ」。しかし、それはまったく知らず、「受け子」を手配したり、金の受け渡しのための尾行をする橋岡。
しかし、矢代は放蕩な生活が身に付いているため、すぐに地道な作業に飽きる。
矢代には莫大な借金があることがわかり、「高城に頭さげるしかねーな」ということで、高城のところに、橋岡が連れて行くのだが……。

矢代のキレる体質の一方に、橋岡は地道に事件が露見しないように、うまく誤魔化そうとするものの、金主たちがやってきて、いよいよ追い詰められる橋岡&矢代。

一方、それを知らずに、ひたすら地味に証拠を固めていく警察。佐竹は慎重派なので、ちょっとしたことでも動揺せず、より大きな証拠を狙う。

なかなか、面白いです。最後のオチが、いささかあっけないところがありましたが、まあ、しょうがないでしょう。
勁草 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 勁草 (文芸書)より
4198639574
No.11
(3pt)

すーっと読み進めるんだけど・・・

オレ詐欺から殺人へと、アウトローの転落の軌跡が丁寧に、また読みやすく描かれています。
が、他の方もレビューで書かれていますが、ラストがとても薄いなぁ。
唐突に終わってしまって、「え、これでおしまい?」と、消化不良このうえない。
「読後感」というのもとても大事だと思うのですけどねぇ。
途中まで面白く読んでいただけにとても残念です。
勁草 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 勁草 (徳間文庫)より
4198942854
No.10
(3pt)

すーっと読み進めるんだけど・・・

オレ詐欺から殺人へと、アウトローの転落の軌跡が丁寧に、また読みやすく描かれています。
が、他の方もレビューで書かれていますが、ラストがとても薄いなぁ。
唐突に終わってしまって、「え、これでおしまい?」と、消化不良このうえない。
「読後感」というのもとても大事だと思うのですけどねぇ。
途中まで面白く読んでいただけにとても残念です。
勁草 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 勁草 (文芸書)より
4198639574
No.9
(3pt)

ラストが最悪

どーでもいいけど、今時の20代、30代であんなコテコテの関西弁使う奴おらんで。
矢代、福岡の二人、最初オッさんかと思ったわ。そしたら22歳と33歳でこんなコテコテの関西弁って、そりゃないわ。
勁草 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 勁草 (文芸書)より
4198639574
No.8
(3pt)

すっきりしない後味

社会的問題となった振り込め詐欺を扱った内容に興味が沸いた。よくある犯罪事件解決の警察ものではなく、振り込め詐欺の受け子と呼ばれる者を主人公として書かれていて着眼点が面白い。非常に慎重な行動をする主人公、かたや感情的に後先考えなずに行動する相棒。相棒のせいで殺人の共犯になってしまい逃亡する羽目になるところまでは面白かった。しかし逃亡に入ってからは在り来たりに行き先を転々とするだけになり最終的には・・・(ネタばれになるのでかけないが)。そこで物語が終わってしまい何とも物足りなさを感じる。個人的には逃亡中の主人公が振り込め詐欺グループの全容を掴み全ての金を盗み取るぐらいの結末を期待していたのだが。
勁草 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 勁草 (徳間文庫)より
4198942854
No.7
(3pt)

黒川さんらしくない…

惹き込まれました。特殊詐欺をテーマとして黒川さんらしい細かい描写かつスリリングな展開。
フィナーレ。えっ?これでおしまい?呆気なさ過ぎます。このクロージングでは消化不良。ずっと面白かっただけに残念。
勁草 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 勁草 (文芸書)より
4198639574
No.6
(3pt)

<疫病神コンビ>シリーズの出来損ないの様な作品で、「後妻業」級の内容を期待した方にはガッカリする内容

特殊詐欺(通称、オレオレ詐欺)を背景とした作品、個人的には「後妻業」(その先見性(事前取材量と質)には驚嘆した)の系譜の作品かと思ったら、どちらかと言えば、<疫病神コンビ>シリーズに近い作風だった。表題の「勁草」とは本来は風にも負けない逞しい雑草の事を言うが、本作においては"喰えない奴等"ほどの意味で使っている。

<疫病神コンビ>シリーズの桑原に近い矢代、二宮に近い橋岡という2人の<受け子>リーダコンビを中心とした物語。これに対し、大阪府警の佐竹と湯川という特殊詐欺捜査班のどこかトボけた刑事コンビが捜査にあたる。まず、特殊詐欺に関して、読者が全く知らない機構や手口の紹介が皆無の点が期待外れである(発表が10年前だったらと悔やまれる。現在なら「マイナンバー」詐欺を題材にしていたら、先見性ありと言える所だが)。更に、矢代はヤクザではないが、桑原が持つ極道としての仁義のカケラも持たない極道以下の男で、これが本作の求心力を著しく弱めている。加えて、刑事コンビの捜査にこれといって冴えた所がなく、全体として読み所がないのである。単に、大阪におけるヤクザ絡みの事件を扱っただけの作品で、作者の意匠が今一つハッキリしないのである。

作者の筆力と大阪弁(大阪弁って本当に便利だなぁ~とつくづく思った)とで何とか読める物語に仕立て上げてはいるものの、「後妻業」級の内容を期待した方にはガッカリする内容だと思った。
勁草 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 勁草 (文芸書)より
4198639574