国を蹴った男

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

国を蹴った男の評価:

4.12/5点 レビュー 26件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 41〜44 3/3ページ
No.4
(5pt)

カタルシス

今まで長編小説に比べて短編は読後のカタルシスや満足感が薄いと思っていましたが、本作を読んで誤りだと気づきました。ひとつひとつの短編が長編にひけをとらない読後感を得られます。とりわけ最後の表題作は素晴らしく大満足です。作者には短編小説をきわめてもらいたいです。
国を蹴った男 Amazon書評・レビュー: 国を蹴った男より
4062179911
No.3
(5pt)

カタルシス

今まで長編小説に比べて短編は読後のカタルシスや満足感が薄いと思っていましたが、本作を読んで誤りだと気づきました。ひとつひとつの短編が長編にひけをとらない読後感を得られます。とりわけ最後の表題作は素晴らしく大満足です。作者には短編小説をきわめてもらいたいです。
国を蹴った男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 国を蹴った男 (講談社文庫)より
406293115X
No.2
(5pt)

伊東潤の短編は最高

牢人大将、戦は算術に候、短慮なり名左衛門、毒蛾の舞、天に唾して、国を蹴った男、からなる短編集。
生か死か、繁栄か滅亡か、そんな戦国時代の「敗れざる者たち」を描いた連作短編集で、著者 伊東潤の得意技、短編小説の切れ味をたっぷり堪能出来る一冊です。
最後の表題作「国を蹴った男」が特に面白かった。戦国武将としては何の魅力もない今川氏真が光り輝く生涯を送った話は最高でした。
国を蹴った男 Amazon書評・レビュー: 国を蹴った男より
4062179911
No.1
(5pt)

伊東潤の短編は最高

牢人大将、戦は算術に候、短慮なり名左衛門、毒蛾の舞、天に唾して、国を蹴った男、からなる短編集。
生か死か、繁栄か滅亡か、そんな戦国時代の「敗れざる者たち」を描いた連作短編集で、著者 伊東潤の得意技、短編小説の切れ味をたっぷり堪能出来る一冊です。
最後の表題作「国を蹴った男」が特に面白かった。戦国武将としては何の魅力もない今川氏真が光り輝く生涯を送った話は最高でした。
国を蹴った男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 国を蹴った男 (講談社文庫)より
406293115X