北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録

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評判

北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録の評価:

4.07/5点 レビュー 14件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.07pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全28件 1〜20 1/2ページ
No.28
(5pt)

おもしろい

おもしろいすぐ読みましたおすすめです
北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録 (角川文庫)より
4041011329
No.27
(5pt)

おもしろい

おもしろいすぐ読みましたおすすめです
北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録 Amazon書評・レビュー: 北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録より
4048741934
No.26
(5pt)

所蔵本

丁寧に包装されて配達予定日に届いていました。所蔵本として大切にしたいと思います。
北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録 (角川文庫)より
4041011329
No.25
(5pt)

所蔵本

丁寧に包装されて配達予定日に届いていました。所蔵本として大切にしたいと思います。
北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録 Amazon書評・レビュー: 北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録より
4048741934
No.24
(4pt)

良い作品

火坂雅史「天地人」を読んだ後に、上杉景虎のことが気になり読んでみました。この本に出会わなければ誤解したままだったかもしれないです。
北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録 (角川文庫)より
4041011329
No.23
(4pt)

良い作品

火坂雅史「天地人」を読んだ後に、上杉景虎のことが気になり読んでみました。この本に出会わなければ誤解したままだったかもしれないです。
北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録 Amazon書評・レビュー: 北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録より
4048741934
No.22
(3pt)

武家の世界の苦しさ

序盤に出てくる、融深と西堂が誰なのかわからない。読み始めてからずっとイライラが続いた。ようやく西堂が、出家した主人公の名前だとわかった。 いま、ようやく半分ほど読み進めてきたが、もう読むのをやめようと思う。主人公の人生が谷ばかりの人生で、よかったねといえないことばかり。ほかの方が、死んでほしくないのでと書かれてる気持ちがわかる。朝倉義景や今川氏真のような無能者だったら、これほど心が暗く憂鬱にならなくて済んだのに。
北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録 (角川文庫)より
4041011329
No.21
(3pt)

武家の世界の苦しさ

序盤に出てくる、融深と西堂が誰なのかわからない。読み始めてからずっとイライラが続いた。ようやく西堂が、出家した主人公の名前だとわかった。 いま、ようやく半分ほど読み進めてきたが、もう読むのをやめようと思う。主人公の人生が谷ばかりの人生で、よかったねといえないことばかり。ほかの方が、死んでほしくないのでと書かれてる気持ちがわかる。朝倉義景や今川氏真のような無能者だったら、これほど心が暗く憂鬱にならなくて済んだのに。
北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録 Amazon書評・レビュー: 北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録より
4048741934
No.20
(5pt)

景虎ぁああぁあぁ

文句無しの五つ星です。いや、今まで読んだ中で最高傑作と言っても良い作品でした。
景虎ぁぁああ、、、最後は涙無くしては進めません。ボロボロ泣いてしまいました。そして景勝陣営、相対的に悪として描かれるとはいえ憎悪の対象、末代まで怨みたくなるほど。それほど丁寧に描かれ濃密な作品でした。
私自身、上杉家は謙信はもちろん景勝、そして直江兼続、ここを中心に、その他有名な家臣たちは知ってはいました。御館の乱は、サクッと景勝が勝ったんだろうな、という知識でした。今回は上杉家を深掘りした作品を読みたく手に取りました。それがまさか過去最高傑作だとは知らずに。
本当に素晴らしい作品です。ぜひ皆さんも!
北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録 (角川文庫)より
4041011329
No.19
(5pt)

景虎ぁああぁあぁ

文句無しの五つ星です。いや、今まで読んだ中で最高傑作と言っても良い作品でした。
景虎ぁぁああ、、、最後は涙無くしては進めません。ボロボロ泣いてしまいました。そして景勝陣営、相対的に悪として描かれるとはいえ憎悪の対象、末代まで怨みたくなるほど。それほど丁寧に描かれ濃密な作品でした。
私自身、上杉家は謙信はもちろん景勝、そして直江兼続、ここを中心に、その他有名な家臣たちは知ってはいました。御館の乱は、サクッと景勝が勝ったんだろうな、という知識でした。今回は上杉家を深掘りした作品を読みたく手に取りました。それがまさか過去最高傑作だとは知らずに。
本当に素晴らしい作品です。ぜひ皆さんも!
北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録 Amazon書評・レビュー: 北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録より
4048741934
No.18
(5pt)

素晴らしい。

上杉家の家督を景虎がとっていたとすれば、
戦国史も全く変わったものになっていたと思う。
北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録 (角川文庫)より
4041011329
No.17
(5pt)

素晴らしい。

上杉家の家督を景虎がとっていたとすれば、
戦国史も全く変わったものになっていたと思う。
北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録 Amazon書評・レビュー: 北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録より
4048741934
No.16
(4pt)

上杉三郎景虎を描いた小説です

本書は、2011年4月に刊行され、2013年の文庫化に当り、大幅に加筆・修正されました。
内容は、北条氏康の七男が、久野北条家の当主になったものの、北条家の都合で上杉家への人質となり、
上杉謙信に気に入られて後継者となったものの、関東の争乱によって立場が微妙となり、
謙信が後嗣を決めた矢先に不慮の死を遂げ、謙信の甥・景勝に滅ぼされた御館の乱を描いた小説です。
勝者の景勝や直江兼続を扱った作品は多々あるものの、敗者の景虎を描いた作品は少なく、読み応えがありました。
また、本書での謙信の死に関する記述は、「勝者が歴史を作る」観点から完全に否定できません。
北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録 (角川文庫)より
4041011329
No.15
(4pt)

上杉三郎景虎を描いた小説です

本書は、2011年4月に刊行され、2013年の文庫化に当り、大幅に加筆・修正されました。
内容は、北条氏康の七男が、久野北条家の当主になったものの、北条家の都合で上杉家への人質となり、
上杉謙信に気に入られて後継者となったものの、関東の争乱によって立場が微妙となり、
謙信が後嗣を決めた矢先に不慮の死を遂げ、謙信の甥・景勝に滅ぼされた御館の乱を描いた小説です。
勝者の景勝や直江兼続を扱った作品は多々あるものの、敗者の景虎を描いた作品は少なく、読み応えがありました。
また、本書での謙信の死に関する記述は、「勝者が歴史を作る」観点から完全に否定できません。
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4048741934
No.14
(1pt)

景虎て、、、。

上杉景虎みたいな北条から来た様なスパイもどきを主人公にしてもダメだ。やはり主役は景勝や直江兼続などの方が舞台が大きくなるし面白い。
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4048741934
No.13
(1pt)

景虎て、、、。

上杉景虎みたいな北条から来た様なスパイもどきを主人公にしてもダメだ。やはり主役は景勝や直江兼続などの方が舞台が大きくなるし面白い。
北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録 (角川文庫)より
4041011329
No.12
(2pt)

伊東潤氏!

伊東氏の上杉景虎に対する愛情・・・、それは伝わってきますね。
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4048741934
No.11
(2pt)

伊東潤氏!

伊東氏の上杉景虎に対する愛情・・・、それは伝わってきますね。
北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録 (角川文庫)より
4041011329
No.10
(5pt)

謙信の「義」は景虎へ

上杉景虎を描いた作品として,だいぶ前に近衛龍春氏の『上杉三郎景虎』を読んだことがある.とても面白い作品であり,景虎に深く感情移入させられた.そのことが尾を引き,本作品をなかなか読み進められなかった.前作読了以来,景虎に感情移入し過ぎてしまっており,その死を自分の中で納得させるのが難しくなっていた.死を受け入れたくなかったから,本作品でもう一度景虎の死を味わされることに苦痛を感じ,少しでもその死を先延ばししたかった.だから1ヶ月以上かけて読んだ.
いま読み終えた直後にこの感想を書いているが,謙信の「義」は景虎に継がれ景勝が継いだ上杉家は謙信のそれとは違うとする伊東潤氏の解釈に,ようやくその死を受け入れられた気がする.本作品を手にして良かった.
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4048741934
No.9
(5pt)

謙信の「義」は景虎へ

上杉景虎を描いた作品として,だいぶ前に近衛龍春氏の『上杉三郎景虎』を読んだことがある.とても面白い作品であり,景虎に深く感情移入させられた.そのことが尾を引き,本作品をなかなか読み進められなかった.前作読了以来,景虎に感情移入し過ぎてしまっており,その死を自分の中で納得させるのが難しくなっていた.死を受け入れたくなかったから,本作品でもう一度景虎の死を味わされることに苦痛を感じ,少しでもその死を先延ばししたかった.だから1ヶ月以上かけて読んだ.
いま読み終えた直後にこの感想を書いているが,謙信の「義」は景虎に継がれ景勝が継いだ上杉家は謙信のそれとは違うとする伊東潤氏の解釈に,ようやくその死を受け入れられた気がする.本作品を手にして良かった.
北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録 (角川文庫)より
4041011329