(短編集)

戦国鬼譚 惨

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評判

戦国鬼譚 惨の評価:

4.70/5点 レビュー 20件。 A ランク

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平均点4.70pt

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全42件 41〜42 3/3ページ
No.2
(5pt)

武田家終焉を飾った脇役たち

著者、伊東潤の「戦国忌憚 首」とは違った面白さと読み易さがありました。
戦国の国境周辺の在地豪族の悲しい性、義を尽くして名を残すのか?代々受け継がれてきた土地と民を守るのか?
難しい選択の中での判断が正解だったとは言えない結果と結末が待っている。
「要らぬ駒」では兄弟親戚同士が騙しあい、裏切り、己だけが生き残れると信じて手を組んだ相手に最後には捨てられる。まさに厳しい現実を物語ってます。

わずか50ページの短編の中にも著者の得意な「リアルな戦闘シーン」などがあり、読者をタイムスリップさせた感覚に落としてくれる技にも感動ででした。
戦国鬼譚 惨 Amazon書評・レビュー: 戦国鬼譚 惨より
4062162474
No.1
(5pt)

武田家終焉を飾った脇役たち

著者、伊東潤の「戦国忌憚 首」とは違った面白さと読み易さがありました。
戦国の国境周辺の在地豪族の悲しい性、義を尽くして名を残すのか?代々受け継がれてきた土地と民を守るのか?
難しい選択の中での判断が正解だったとは言えない結果と結末が待っている。
「要らぬ駒」では兄弟親戚同士が騙しあい、裏切り、己だけが生き残れると信じて手を組んだ相手に最後には捨てられる。まさに厳しい現実を物語ってます。

わずか50ページの短編の中にも著者の得意な「リアルな戦闘シーン」などがあり、読者をタイムスリップさせた感覚に落としてくれる技にも感動ででした。
戦国鬼譚 惨 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 戦国鬼譚 惨 (講談社文庫)より
4062773945