武田家滅亡

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評判

武田家滅亡の評価:

4.13/5点 レビュー 45件。 A ランク

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平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全92件 41〜60 3/5ページ
No.52
(5pt)

勝頼は凡愚ではない!

5年程前に読みました。武田家の滅亡は勝頼個人の政治的判断ミスもありますが、その他の要件、例えば織田家の急速な成長、家臣団一人一人の事情・思惑、金山の枯渇など、様々な事柄が絡み合った結果であったのだと思います。新田次郎の「武田勝頼」同様に瓦解に向けて進む物語には涙を禁じえませんが、勝頼ファンとしましては、勝頼の内面を抉り出したような物語に仕上げた伊東氏に感謝します。
武田家滅亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡 (角川文庫)より
4043943210
No.51
(5pt)

勝頼は凡愚ではない!

5年程前に読みました。武田家の滅亡は勝頼個人の政治的判断ミスもありますが、その他の要件、例えば織田家の急速な成長、家臣団一人一人の事情・思惑、金山の枯渇など、様々な事柄が絡み合った結果であったのだと思います。新田次郎の「武田勝頼」同様に瓦解に向けて進む物語には涙を禁じえませんが、勝頼ファンとしましては、勝頼の内面を抉り出したような物語に仕上げた伊東氏に感謝します。
武田家滅亡 Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡より
4048737554
No.50
(5pt)

真田家の話に繋がる良書でした。

歴史小説は好きですが、武田家に纏わる話はあまり読んだことがありませんでした。読み始めこそ、登場人物の多さや、地名の馴染みのなさが故にテンポよく読み進められませんでしたが、中盤以降はどんどん引き込まれ、一気読みでした。勝頼と桂、帯刀と四郎左父子、内膳と弥兵衛、等様々な人間関係を描きながら敗軍の刹那や忠義心、家族を思う心、が情感たっぷりに描かれており、伊東潤氏のらしさが良かったです。これを読んだ後は真田家を描いた小説が読みたくなりました。
武田家滅亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡 (角川文庫)より
4043943210
No.49
(5pt)

真田家の話に繋がる良書でした。

歴史小説は好きですが、武田家に纏わる話はあまり読んだことがありませんでした。読み始めこそ、登場人物の多さや、地名の馴染みのなさが故にテンポよく読み進められませんでしたが、中盤以降はどんどん引き込まれ、一気読みでした。勝頼と桂、帯刀と四郎左父子、内膳と弥兵衛、等様々な人間関係を描きながら敗軍の刹那や忠義心、家族を思う心、が情感たっぷりに描かれており、伊東潤氏のらしさが良かったです。これを読んだ後は真田家を描いた小説が読みたくなりました。
武田家滅亡 Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡より
4048737554
No.48
(5pt)

真田家の話に繋がる良書でした。

歴史小説は好きですが、武田家に纏わる話はあまり読んだことがありませんでした。 読み始めこそ、登場人物の多さや、地名の馴染みのなさが故にテンポよく読み進められませんでしたが、中盤以降はどんどん引き込まれ、一気読みでした。 勝頼と桂、帯刀と四郎左父子、内膳と弥兵衛、等様々な人間関係を描きながら敗軍の刹那や忠義心、家族を思う心、が情感たっぷりに描かれており、伊東潤氏のらしさが良かったです。 これを読んだ後は真田家を描いた小説が読みたくなりました。
武田家滅亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡 (角川文庫)より
4043943210
No.47
(5pt)

真田家の話に繋がる良書でした。

歴史小説は好きですが、武田家に纏わる話はあまり読んだことがありませんでした。 読み始めこそ、登場人物の多さや、地名の馴染みのなさが故にテンポよく読み進められませんでしたが、中盤以降はどんどん引き込まれ、一気読みでした。 勝頼と桂、帯刀と四郎左父子、内膳と弥兵衛、等様々な人間関係を描きながら敗軍の刹那や忠義心、家族を思う心、が情感たっぷりに描かれており、伊東潤氏のらしさが良かったです。 これを読んだ後は真田家を描いた小説が読みたくなりました。
武田家滅亡 Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡より
4048737554
No.46
(2pt)

テーマが良い

面白い展開で、工夫がされていた。 使われている言葉も考えられていた。
武田家滅亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡 (角川文庫)より
4043943210
No.45
(2pt)

テーマが良い

面白い展開で、工夫がされていた。 使われている言葉も考えられていた。
武田家滅亡 Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡より
4048737554
No.44
(3pt)

まあ

個人的には、もう少し状況というか、歴史的な説明がある本を探していたので、 少しがっかり。 題名だけで買った自分に非があるんですがね・・
武田家滅亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡 (角川文庫)より
4043943210
No.43
(3pt)

まあ

個人的には、もう少し状況というか、歴史的な説明がある本を探していたので、 少しがっかり。 題名だけで買った自分に非があるんですがね・・
武田家滅亡 Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡より
4048737554
No.42
(4pt)

これまで気にしなかった武田勝頼の人物像に興味が湧いた

武田勝頼といえば、武田家相続後、長篠の戦で織田・徳川軍に敗れて後、あえなく滅亡という認識しかありませんでした。

この「あえなく滅亡」というざっくりとした部分を本書によって細かくたどっていくことで、実は、最強の武田軍と人材を引き継いだ勝頼には、依然として大きな可能性が秘められていたことに気づかされました。
あいかわらず、歴史の盲点に光をあてるのがうまく、読者の歴史観を広げてくれるので、本著者の本はおすすめしたいです。

組織を活かすも殺すもトップ次第。偉大な先代を持つ二代目の舵取りの難しさ。
なんだか、現代の会社経営を彷彿とさせるところがあり、勝頼の人物像に非常に興味が湧きました。
武田家滅亡 Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡より
4048737554
No.41
(4pt)

これまで気にしなかった武田勝頼の人物像に興味が湧いた

武田勝頼といえば、武田家相続後、長篠の戦で織田・徳川軍に敗れて後、あえなく滅亡という認識しかありませんでした。

この「あえなく滅亡」というざっくりとした部分を本書によって細かくたどっていくことで、実は、最強の武田軍と人材を引き継いだ勝頼には、依然として大きな可能性が秘められていたことに気づかされました。
あいかわらず、歴史の盲点に光をあてるのがうまく、読者の歴史観を広げてくれるので、本著者の本はおすすめしたいです。

組織を活かすも殺すもトップ次第。偉大な先代を持つ二代目の舵取りの難しさ。
なんだか、現代の会社経営を彷彿とさせるところがあり、勝頼の人物像に非常に興味が湧きました。
武田家滅亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡 (角川文庫)より
4043943210
No.40
(3pt)

登場人物を追いかけるのが大変

歴史的にあまりなじみのない登場人物が多いのですが、追いかけるのが大変でした。登場人物の紹介を要約したページがほしかったです。登場人物の呼び名がころころ替わるので、正直、読みにくかったです。筆者には改善してほしいです。
武田家滅亡 Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡より
4048737554
No.39
(3pt)

登場人物を追いかけるのが大変

歴史的にあまりなじみのない登場人物が多いのですが、追いかけるのが大変でした。登場人物の紹介を要約したページがほしかったです。登場人物の呼び名がころころ替わるので、正直、読みにくかったです。筆者には改善してほしいです。
武田家滅亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡 (角川文庫)より
4043943210
No.38
(2pt)

歴史の勉強にはなるが面白くない

おもしろくない。小説というよりいろんな文献を集めただけの文献集です。登場人物もありきたりでダルい。
武田家滅亡 Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡より
4048737554
No.37
(2pt)

歴史の勉強にはなるが面白くない

おもしろくない。小説というよりいろんな文献を集めただけの文献集です。登場人物もありきたりでダルい。
武田家滅亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡 (角川文庫)より
4043943210
No.36
(4pt)

おもしろかったです。

武田勝頼には謎と興味がありとても良書だとおもいます。上下2巻ぐらいの長編であれば星5つでした。
他作者の武田勝頼も大変良書です。
武田家滅亡 Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡より
4048737554
No.35
(4pt)

おもしろかったです。

武田勝頼には謎と興味がありとても良書だとおもいます。上下2巻ぐらいの長編であれば星5つでした。
他作者の武田勝頼も大変良書です。
武田家滅亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡 (角川文庫)より
4043943210
No.34
(4pt)

日本的な…

滅びの美学と簡単にくくってはいけないが、敗者への深い同情を感じた。

筋やディテールももちろん面白いのだが、伊東さんの描く話は日本人好みの叙情も感じられて美しい。

学び奢らぬモノだけが生を全うする、というか「生きることは耐えていくこと」という古き良き日本人的な思想が流れていると思う。

こうなるとやはり、神君伊賀越えを描いた「峠越え」の続きをよみたい。
武田家滅亡 Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡より
4048737554
No.33
(4pt)

日本的な…

滅びの美学と簡単にくくってはいけないが、敗者への深い同情を感じた。

筋やディテールももちろん面白いのだが、伊東さんの描く話は日本人好みの叙情も感じられて美しい。

学び奢らぬモノだけが生を全うする、というか「生きることは耐えていくこと」という古き良き日本人的な思想が流れていると思う。

こうなるとやはり、神君伊賀越えを描いた「峠越え」の続きをよみたい。
武田家滅亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡 (角川文庫)より
4043943210