武田家滅亡

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評判

武田家滅亡の評価:

4.13/5点 レビュー 45件。 A ランク

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平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全92件 21〜40 2/5ページ
No.72
(5pt)

良かった

読み応えあって良かったです。
武田家滅亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡 (角川文庫)より
4043943210
No.71
(5pt)

良かった

読み応えあって良かったです。
武田家滅亡 Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡より
4048737554
No.70
(5pt)

滅びの悲しさ

滅びる武田家の悲哀が見事に描かれている。非常に悲しく、実際もこの小説のようであったと思うと私も涙が出てくる。
勝頼は孫子の基本である『負けない』ということを理解していなかったのであろう。
しかし、滅びるということはこんなにも悲しいものなのか、愛する家族がいればなおである。
武田家滅亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡 (角川文庫)より
4043943210
No.69
(5pt)

滅びの悲しさ

滅びる武田家の悲哀が見事に描かれている。非常に悲しく、実際もこの小説のようであったと思うと私も涙が出てくる。
勝頼は孫子の基本である『負けない』ということを理解していなかったのであろう。
しかし、滅びるということはこんなにも悲しいものなのか、愛する家族がいればなおである。
武田家滅亡 Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡より
4048737554
No.68
(5pt)

二代目

30年前に比べれば、この人の評価は180℃変わったと思う。大河ドラマにしても良い人物だ。
武田家滅亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡 (角川文庫)より
4043943210
No.67
(5pt)

二代目

30年前に比べれば、この人の評価は180℃変わったと思う。大河ドラマにしても良い人物だ。
武田家滅亡 Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡より
4048737554
No.66
(4pt)

好きな人物に必ず出会える

もちろん主役は勝頼だけど、個性様々が脇を固める。必ず好きな人物にたどり着けるはず。結末を知っているからこそそれを思い浮かべながら神様の視点で物語を見る。でもしっかりと僕の知らない親子が最後にどうなるのか気になって一気に読んだよ。
武田家滅亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡 (角川文庫)より
4043943210
No.65
(4pt)

好きな人物に必ず出会える

もちろん主役は勝頼だけど、個性様々が脇を固める。必ず好きな人物にたどり着けるはず。結末を知っているからこそそれを思い浮かべながら神様の視点で物語を見る。でもしっかりと僕の知らない親子が最後にどうなるのか気になって一気に読んだよ。
武田家滅亡 Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡より
4048737554
No.64
(3pt)

全体に大河ドラマや年末なんかのスペシャル時代劇の展開みたい

武田家滅亡までの五年間を実説準拠で描いた本格歴史小説……と思ったら、これがけっこうな通俗歴史小説であります。小宮山友晴(内膳)に北条夫人(桂姫)が惹かれたり、状況悪化の原因を物語の前半は長坂釣閑、後半は徳川家の間者になった辻盛昌(弥兵衛)の策略で説明つけてしまうんだもの。全体に大河ドラマや年末なんかのスペシャル時代劇の展開みたい。
いくら立派な人物だと持ち上げても史実には逆らえず、武田勝頼はまるでいいところなし。
一方で忠臣の小宮山内膳、片切監物、宮下帯刀父子など、末端で奮闘する人々はとても魅力的。
ところで、本書の初出(単行本)は2007年で、故意か偶然か大河ドラマ『風林火山』放送のタイミング。それはいいとして本書の刊行(文庫化)は2009年末で、こちらは大河ドラマ『天地人』放送終了の直後。上杉景勝と直江兼続の主従も登場するんですが、やることがえげつなくて「義の家」とはとてもいえないブラックさ。後世(現代)にクリーンイメージが通用していることを考えると、やはりフィクションの影響は大きいのだと考えさせられます。
武田家滅亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡 (角川文庫)より
4043943210
No.63
(3pt)

全体に大河ドラマや年末なんかのスペシャル時代劇の展開みたい

武田家滅亡までの五年間を実説準拠で描いた本格歴史小説……と思ったら、これがけっこうな通俗歴史小説であります。小宮山友晴(内膳)に北条夫人(桂姫)が惹かれたり、状況悪化の原因を物語の前半は長坂釣閑、後半は徳川家の間者になった辻盛昌(弥兵衛)の策略で説明つけてしまうんだもの。全体に大河ドラマや年末なんかのスペシャル時代劇の展開みたい。
いくら立派な人物だと持ち上げても史実には逆らえず、武田勝頼はまるでいいところなし。
一方で忠臣の小宮山内膳、片切監物、宮下帯刀父子など、末端で奮闘する人々はとても魅力的。
ところで、本書の初出(単行本)は2007年で、故意か偶然か大河ドラマ『風林火山』放送のタイミング。それはいいとして本書の刊行(文庫化)は2009年末で、こちらは大河ドラマ『天地人』放送終了の直後。上杉景勝と直江兼続の主従も登場するんですが、やることがえげつなくて「義の家」とはとてもいえないブラックさ。後世(現代)にクリーンイメージが通用していることを考えると、やはりフィクションの影響は大きいのだと考えさせられます。
武田家滅亡 Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡より
4048737554
No.62
(4pt)

勝頼の後半生を描いた小説です

本書は、2007年2月に刊行された単行本を加筆・修正し、2009年12月に文庫化したものです。
伊東氏は、武田家滅亡を本能寺の変と並ぶ戦国最大の謎と捉えて、本書を執筆したようです。
話は、北条家当主・氏照の妹・桂が、武田家当主・勝頼に輿入れする話から始まります。
家臣との齟齬をきたし追い込まれる勝頼と、勝頼を支える桂を中心に話が進み、様々な裏切りが描かれます。
そんな中で、忠義を尽くす男たちに癒されましたが、もう少し絞った内容の方が良かったと思います。
武田家滅亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡 (角川文庫)より
4043943210
No.61
(4pt)

勝頼の後半生を描いた小説です

本書は、2007年2月に刊行された単行本を加筆・修正し、2009年12月に文庫化したものです。
伊東氏は、武田家滅亡を本能寺の変と並ぶ戦国最大の謎と捉えて、本書を執筆したようです。
話は、北条家当主・氏照の妹・桂が、武田家当主・勝頼に輿入れする話から始まります。
家臣との齟齬をきたし追い込まれる勝頼と、勝頼を支える桂を中心に話が進み、様々な裏切りが描かれます。
そんな中で、忠義を尽くす男たちに癒されましたが、もう少し絞った内容の方が良かったと思います。
武田家滅亡 Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡より
4048737554
No.60
(5pt)

複数の視点で武田家滅亡を捉えることができて面白い

天地雷動に引き続き拝読しました。
武田家滅亡という1つの事象を勝頼・北条夫人・武田家家臣宮下帯刀それぞれの視点から眺めることができ、大変面白かったです。
武田家滅亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡 (角川文庫)より
4043943210
No.59
(5pt)

複数の視点で武田家滅亡を捉えることができて面白い

天地雷動に引き続き拝読しました。
武田家滅亡という1つの事象を勝頼・北条夫人・武田家家臣宮下帯刀それぞれの視点から眺めることができ、大変面白かったです。
武田家滅亡 Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡より
4048737554
No.58
(3pt)

他の作品に比べると…

信玄ではなく勝頼を主役にして武田家滅亡までを書いた作品、
ということで大変期待して読みました。
最初のほうは面白かったのですが、
後半のほうは話を無理に引き延ばしているような印象を受けました。
好きな作家さんだけに、これまで書いた他の作品と比べると
もうひとつという感想です。
武田家滅亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡 (角川文庫)より
4043943210
No.57
(3pt)

他の作品に比べると…

信玄ではなく勝頼を主役にして武田家滅亡までを書いた作品、
ということで大変期待して読みました。
最初のほうは面白かったのですが、
後半のほうは話を無理に引き延ばしているような印象を受けました。
好きな作家さんだけに、これまで書いた他の作品と比べると
もうひとつという感想です。
武田家滅亡 Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡より
4048737554
No.56
(3pt)

読みごたえありましたが。

表紙の解説書きでは勝頼の後半生を描く、 信玄を上回る才を持ちながら悲劇の武将となった…的なことが書いてあり気になり読みました。ところがこれが大違いでした。
複数の登場人物がそれぞれの立場で懸命に生きながらも最期は武田家滅亡になるわけですが、それらの人物に比べ勝頼の描き方が全くイマイチでした。
裏切り者だけでなく最期まで勝頼に忠義を尽くす者もいますが何故この勝頼のために?と思うくらい勝頼の才能が描かれてません。なので忠義を尽くす者達にやや違和感を感じました。桂は御方、女性の立場から勝頼を慕うのは分かるとしても。 むしろ梅雪や義昌の裏切りの方が納得するくらいの凡庸さでした。
勝頼が凡庸か勇将かはともかくあの説明書きは本作の説明としては不適です。
それ以外は他の方がレビューしてるようにすごく面白く読めました。また感動しました。2回3回と読める作品だと思います。
武田家滅亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡 (角川文庫)より
4043943210
No.55
(3pt)

読みごたえありましたが。

表紙の解説書きでは勝頼の後半生を描く、 信玄を上回る才を持ちながら悲劇の武将となった…的なことが書いてあり気になり読みました。ところがこれが大違いでした。
複数の登場人物がそれぞれの立場で懸命に生きながらも最期は武田家滅亡になるわけですが、それらの人物に比べ勝頼の描き方が全くイマイチでした。
裏切り者だけでなく最期まで勝頼に忠義を尽くす者もいますが何故この勝頼のために?と思うくらい勝頼の才能が描かれてません。なので忠義を尽くす者達にやや違和感を感じました。桂は御方、女性の立場から勝頼を慕うのは分かるとしても。 むしろ梅雪や義昌の裏切りの方が納得するくらいの凡庸さでした。
勝頼が凡庸か勇将かはともかくあの説明書きは本作の説明としては不適です。
それ以外は他の方がレビューしてるようにすごく面白く読めました。また感動しました。2回3回と読める作品だと思います。
武田家滅亡 Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡より
4048737554
No.54
(5pt)

真田丸の勝頼にひかれて

大河ドラマの真田丸の武田勝頼にひかれ、もっと詳しく知りたいと思い、購入しました。
真田丸には出てこなかった夫人(桂)と勝頼の絆や武田家が滅亡していく様子が臨場感たっぷりに描かれ、とても面白かったです。
ただ個人的には、桂の想いはちょっと…と思ってしまいましたが。
歴史上の人物をいきいきと描くこの作者の他の作品も読んでみたくなりました。
武田家滅亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡 (角川文庫)より
4043943210
No.53
(5pt)

真田丸の勝頼にひかれて

大河ドラマの真田丸の武田勝頼にひかれ、もっと詳しく知りたいと思い、購入しました。
真田丸には出てこなかった夫人(桂)と勝頼の絆や武田家が滅亡していく様子が臨場感たっぷりに描かれ、とても面白かったです。
ただ個人的には、桂の想いはちょっと…と思ってしまいましたが。
歴史上の人物をいきいきと描くこの作者の他の作品も読んでみたくなりました。
武田家滅亡 Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡より
4048737554