武田家滅亡

書籍一覧

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武田家滅亡 (角川文庫)

発行日:2009年12月25日

出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)

ページ数:645P

あらすじ

信玄亡きあと屈指の大国を受け継いだ武田勝頼は、内憂外患を抱えていた。近隣諸国からの脅威に加え、財政逼迫や家臣との対立も勝頼の孤立を深めてゆく。こうした状況のもと、同盟国・北条家から嫁いだ桂姫は、勝頼の苦悩に触れて武田・北条両家の絆たらんとするが…。信玄をも上回る武人の才に恵まれながら悲劇の主人公となった勝頼の後半生を、歴史小説界に現れた破格の才能が活写する本格歴史長編。

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武田家滅亡

発行日:2007年02月28日

出版社:角川書店

ページ数:476P

あらすじ

信玄亡き後も、宏大な版図と強兵を維持し続けた武田家。しかし金の産出で膨張していた経済が破綻し、西から擡頭した強大な新興勢力・織田信長に脅かされ、東の同盟国・北条とは軋轢を生じ始める。現代日本に酷似した情況を背景に、さまざまな政治的謀略と勝頼の屈折した愛憎が、武田家を悲劇的運命へと導く…。戦国最強を誇った軍団が、信長の侵攻からわずかひと月で跡形もなく潰えてしまった謎を、驚異の新鋭が解き明かす壮大な歴史長篇。

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