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白夜行
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白夜行の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.19pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全566件 181~200 10/29ページ
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| 東野圭吾さんの作品の中でも一番好きかもと思うのが白夜行です。 涙でページが読めなくなる。 | ||||
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| 東野さんの小説って内容が薄っぺらくて苦手ですけど、これはだーっと最後まで読めました。 皆さん書いてるように最後がねえ、もうちょっと何とかならかったのかなあとは思いますけど。 真相を書くような、例えば雪穂の心情告白とかあっても良かったんじゃないかなあ。 | ||||
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| 謎に満ちた2人の少年、少女が大人になるまでの事件を描く小説。 ページ数が多いがだれることもなく一気に読める。 主人公視点では描かれず、常に第三者視点で物語が綴られることが特徴的で、このような冒険的な試みを破綻なくまとめたことに、著者の天才性を感じた。 | ||||
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| 何かが麻痺してしまっている。それが一番怖いと思いました。厚いけれど、一気に読ませる。さすがです。 | ||||
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| ドラマを見かけて興味を持ち読みました。全体的に淡々としてますがそれゆえに心に残りました。主役2人の心理描写が全くない分、あれこれ想像を掻き立てられますよ。2人がガッツリ共謀しているドラマ版より、こちらの方がずっといい。 理解し難く歪んでいるのかもしれないけど、2人だけで分かち合い、背負いあい、守り合う何か。それはやっぱり、愛というよりほかないんでしょうね。 | ||||
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| 「自分たちを疑う者」「自分たちをけなす者」「自分たちを拒否する者」は、徹底して消す(殺す)か従わせるかしてしまうのが怖い。 それにしても、こんなに多くの事件を起こしたのに、警察がほとんど証拠をつかめなかったのはお粗末。 | ||||
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| 最近本を読むようになった私ですが、一気に読み終えれました。 これから、東野圭吾さんの作品をどんどん読んでいきたいと思わせる内容でした。 | ||||
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| 雪穂の清々しいまでの外道っぷりがエグイ。 雪穂は、罪無き幾多の人々の心を喰いそれを糧に闇を駆け上る。 桐原亮司は、雪穂によって心を喰われた最初の被害者だったんだね。 ドラマ版は面白いですが、ただの恋愛逃避行物になっていて残念です。 | ||||
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| 普通の文庫本の3倍くらいの分厚い本ですが、新品同様なくらいきれいでした。大変満足しています。 | ||||
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| レビューの量、内容のとおり、すばらしい作品でした。 東野作品は12本しか読んでいませんが、私の中でNo.1の作品となりました。 | ||||
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| 主人公の少年少女が、小学校時代から20台半ばになるまでの話。 正直ドラマを見ないと意味が分からないところもある。 でも、そういう想像力を働かせないといけない、よくわからい部分がたくさんあることもこの本の魅力だと思う。 | ||||
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| 「手紙」や「容疑者X」も素晴らしいけれど、やはり最高作は「白夜行」。なぜここまで心を抉られるのか、読後の余韻が15年経った現在も色褪せないのか、上手く説明する言葉を持ちませんが、過去・現在・未来を通じて揺るぐことのない、私にとって生涯の一冊です。 | ||||
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| とんでもなく分厚いけど、一気読みしました。後半は読んでいて、物語りが収束して行くのがほっとする反面、堪らない寂しさを感じました。もっと読んでいたいと。 | ||||
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| 最初の質屋殺しから通算19年、長い長い物語でした。かなりのボリュームでしたが、ページをめくる手が止まらなかった。 それは、早く結論を知りたかったことと、主人公達にそれなりの報いが与えられることを期待してのことでした。 主人公2人の幼少期の体験にはおおいに同情すべき点があるけれど、正直、こまで長い年月の間マイナス感情を持ち続け、しかも残酷な悪事を繰り返す執念には疑問と嫌悪感を抱きました。単に気に入らない人間をいつものやり方で貶めているという感じでした。2人のやり方は稚拙でワンパターンなのに、なぜかいつもうまくいくのも有り得ないと思いました。読後感にある程度の納得や溜飲が下がることを求める方にはお勧めできない本です。 とは言っても壮大な物語で東野圭吾の文章ですから、本好きには面白いと思いますよ。 | ||||
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| 物語の概要や解説、感想などは多くの場所で語られていますので、今回はこの本が僕の人生にどのような影響を与えているかを書かせてください。 僕は今、出会い系サイトの運営を手伝っていますが、そのような得体の知れない(?)仕事をしているのも、この本を読んで受けた影響が大きいです。 この本を繰り返し読んで 「日の当たらない場所で一生懸命アウトローとして生きながら幸せを追求する」 という生き方が僕の中で生まれました。 『闇金ウシジマ君』という漫画の中で「裏社会で生きる人間は誰も助けてくれない。全てが自己責任になる。だから裏社会で生きる人間は裏社会で生きる人間同士で助け合わないといけない」というような台詞がありました。 僕は裏社会に生きていると思ってはいませんが、一般にはあまり知られていない「普通」ではない仕事、「グレー」な仕事をしている以上、そういった者同士で助け合おうと考えています。 普通に生きて、多くの人から「そういった生き方は良いね」と支持されるような生き方をするに越したことは無いかもしれません。しかし、多様な価値観が認められてきている現在において、大多数の人間に支持されるような生き方をする必要はないと思います。大多数の人間に支持されるような生き方をしたくても出来ない人も増えています。 犯罪を犯すような反社会的であったり破壊的な活動をしない限り、現在社会ではどのように生きても良いと僕は感じています。 有限である命を燃やしながら気を吐いて、一生懸命何者かを目指して、何か目標・夢に向かって生きている姿は、アウトローな生き方であっても支持出来ます。仲間も出来ます。 どのような生き方をするにしても、自分さえ良ければ良いというような生き方をしてしまっては、1人ぼっちです。しかし、誰かの為に何かを一生懸命やっているならば、応援してくれる人や支持してくれる人は出てきますし、その守りたい、幸せにしたい「誰か」とは強い絆で結ばれると僕は信じています。 | ||||
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| 商品としては申し分のない本でした。入金後の対応も早く、とても良かったです。どうもありがとうございました。 | ||||
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| かなり、分厚い本なのですが一気に引き込まれて最後まで読んでしまいます。 東野圭吾さんの著書は半分以上読んでいるのですが推理小説としての面白さ、伏線の張り方が緻密で天才的です。 ただし、東野圭吾さんの他の作品にも言えることなのですが、感動するとか、読んでためになる類の本ではないです。 | ||||
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| 主人公格(実質主人公なのですが一切彼らの視点から描かれていません)の二人は世界に絶望したのかも知れません。その結果が夥しい数の人間を不幸にしても自分たちの目的を達成しようという二人の化物を産んだのです。 あまり見ていませんが、二人の視点から描かれたテレビドラマ版は小説のドラマ化は成功していません。なぜなら原作のふたりは自分の感情を殺しきって生きているからです。 雪穂の完璧な演技、完璧な策略の数々はドラマ版で見られるような怒りや悲しみはあまり感じません。むしろまともな幸福に絶望しきっているからこそあれほど冷酷になりきれるのかも知れないです。 亮介は確かに憎しみを原動力にしているフシはありますが、その行動目的が私には理解できませんでした。それは雪穂への愛情か?それとも父親が雪穂にしたことの贖罪か? テレビドラマ版では行動原理が二人の恋愛感情と怒りで一貫していますが、それだけでは不可解なことがあり過ぎるのです。 あと探偵が言ったように雪穂は本当に一成と結婚したかったのでしょうか? 私が一番知りたかったのは雪穂が最後のシーンで亮介をどう思っていたかです(内容は読んでのお楽しみ)。ついに二人の互いの思いと具体的なつながりは見えませんでした。ひょっとしたら具体的なつながりは二人にもよく理解できないものがあったのでしょうか?想像力をかきたてられて劇終となります。 | ||||
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| テレビドラマで気になって原作を買ったクチです。 綾瀬はるかさんがどうしても悪女には見えなかったせいか、、 最後まで観てもなんだかよくわからないドラマだなー…という印象で、 最後まで観てしまったからそれは楽しかったのだろうけれど 原作を読めばこの気持ち悪さを解消できるかと。 ようやく意味が分かりました。 読めてよかったです。 | ||||
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| 去年の暮にこの作品の存在を知って、年が明けてからオーダーしました。 手にとってその厚みに驚きましたが(自分が手にしたものの記録を更新)、 読み進めていくうちに、なるほど・・・と。 1章ごとの長さもほどほどで読みやすく、最後まで苦にはなりませんでした。 ただ、ラストシーンだけは受け入れ難い。 桐原には笹垣に、その生き様を最後にはぶちまけて欲しかったのだ。 捕まるんだから、そこは行動描写をぶち破っても良かったんではないかとね。 なぜ普通に捕まって欲しかったのか。 今枝さんの死体埋めた場所を、白状して欲しかったからですよ。 松浦と同じ場所なわけはないし、これは出てこないままだよなぁ・・・。 | ||||
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