(短編集)

作家小説

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評判

作家小説の評価:

4.50/5点 レビュー 16件。 D ランク

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平均点4.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全45件 41〜45 3/3ページ
No.5
(5pt)

作家なら身につまされる。

タイトルの通り、作家や、書くということをテーマにした小説。小話的なものもあり、サスペンスあり、そして何となく裏話っぽいところもあるのではないかと思います。書けないプレッシャーに、サイン会への複雑な心境、編集者への言いたくて言えない思い?(笑)「奇骨先生」の奇骨先生も36歳でデビューし、有栖川先生も作家に専念されるようになったのも36歳ですし・・・この「奇骨先生」と「サイン会の憂鬱」がお気に入りです。表現者って、本当に大変ですね。
作家小説 (幻冬舎ノベルス) Amazon書評・レビュー: 作家小説 (幻冬舎ノベルス)より
4344009061
No.4
(5pt)

作家なら身につまされる面白さ。

タイトルの通り、作家や、書くということをテーマにした小説。小話的なものもあり、サスペンスあり、そして何となく裏話っぽいところもあるのではないかと思います。書けないプレッシャーに、サイン会への複雑な心境、編集者への言いたくて言えない思い?(笑)「奇骨先生」の奇骨先生も36歳でデビューし、有栖川先生も作家に専念されるようになったのも36歳ですし・・・この「奇骨先生」と「サイン会の憂鬱」がお気に入りです。表現者って、本当に大変ですね。
作家小説 Amazon書評・レビュー: 作家小説より
4344001087
No.3
(5pt)

作家なら身につまされる面白さ。

タイトルの通り、作家や、書くということをテーマにした小説。小話的なものもあり、サスペンスあり、そして何となく裏話っぽいところもあるのではないかと思います。書けないプレッシャーに、サイン会への複雑な心境、編集者への言いたくて言えない思い?(笑)「奇骨先生」の奇骨先生も36歳でデビューし、有栖川先生も作家に専念されるようになったのも36歳ですし・・・この「奇骨先生」と「サイン会の憂鬱」がお気に入りです。表現者って、本当に大変ですね。
作家小説 (幻冬舎ノベルス) Amazon書評・レビュー: 作家小説 (幻冬舎ノベルス)より
4344009061
No.2
(5pt)

身につまされるのかも?

タイトルの通り、作家や、書くということをテーマにした小説。小話的なものもあり、サスペンスあり、そして何となく裏話っぽいところもあるのではないかと思います。書けないプレッシャーに、サイン会への複雑な心境、編集者への言いたくて言えない思い?(笑)「奇骨先生」の奇骨先生も36歳でデビューし、有栖川先生も作家に専念されるようになったのも36歳ですし・・・この「奇骨先生」と「サイン会の憂鬱」がお気に入りです。表現者って、本当に大変ですね。
作家小説 Amazon書評・レビュー: 作家小説より
4344001087
No.1
(5pt)

こういう小説は初めて読みました。

 ミステリではありませんが、とても楽しめました。作家の原稿進捗状態というのは、よく語り草にされますが、それを「小説」に仕立てたものは初めてです。他にはないユニークな連作集だと思います。 この著者を初めて読む方にはお奨めし難いですが、他の作品を幾つも読んでいる方で、謎解きではなく、ストーリーを楽しみたい未読の方には是非お奨めです。執筆が進まない時のプレッシャーの凄まじさは、想像に余りありますが、そんな時の現実逃避の中で、広がっていくイメージの奔放さは、馬鹿馬鹿しい(失礼!)と笑いつつ、やはり流石というべきですね。 別の作品執筆中、(思うように進まない中)実際に思い浮かべたことを、一つの作品にまとめたのだろうかと勘繰りたくなりました。
作家小説 Amazon書評・レビュー: 作家小説より
4344001087