女王はかえらない

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評判

女王はかえらないの評価:

3.03/5点 レビュー 60件。 C ランク

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平均点3.03pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全92件 61〜80 4/5ページ
No.32
(3pt)

よかったけど、ミステリーと冠してしまったのでハードルが高すぎたかも…

第1章では学園ドラマが濃密に、 第2章で第1章との違和感を感じ始め、 第3章で腑に落ちる。 すごく綺麗にできた物語だと思う。 ネーミングの絶妙さと、構成の堅牢さがよかった。
女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800249996
No.31
(3pt)

よかったけど、ミステリーと冠してしまったのでハードルが高すぎたかも…

第1章では学園ドラマが濃密に、
第2章で第1章との違和感を感じ始め、
第3章で腑に落ちる。
すごく綺麗にできた物語だと思う。
ネーミングの絶妙さと、構成の堅牢さがよかった。
女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ)より
4800235472
No.30
(3pt)

偶然が多すぎませんか?

帯に騙されました。
第1章は、マキとエリカのどちらが女王になるか…戦いがよく描かれていました。
第2章も展開が気になり話に引き込まれました。
第3章(最終章)残念でした…
偶然が多すぎます。特に名前…
あだ名も無理がある気がします。
特にエリカとおっさん…
あと、先生と旦那さんが結婚したのも理解できません。
女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ)より
4800235472
No.29
(2pt)

「うわ、だまされた!」を期待したのですが・・

本作のキモとなるトリックについては、ミステリーを読み慣れた方でしたらすぐに気付くと思います。
それだけに、このトリックを作者がどのように見せ(魅せ)てくれるか大変期待して読み進めましたが
ちょっとした言葉の選択ミスや設定の甘さが気になり、必要のない深読みをしてしまったせいで
十分楽しむことができませんでした。

特に小学生の事を「児童」ではなく「生徒」としたり、「養護教諭」のことを「保険医」と表現したのは
この章の主人公の設定ではありえないことだと個人的に思いました。

ただ、小学校でのいじめの手口、ボス少女ふたりの勢力争いの部分の描写は凄まじくリアルでした。
読んでいて胃が痛くなるほどでした。
女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ)より
4800235472
No.28
(4pt)

ああそうかー、からちょっと長いな

鈍いので、真相編を読むまではっきりわからなかった。
ひとつの大きなトリックには真相編の冒頭で「ああそういうことだったかー」となったけど、そこからちょっと長いかも。
最後のどんでん返しにたどり着く頃には、もう、いらんし、みたいになってしまいました。残念。
まあ、でも、面白く読めたのでよかったと思います。後味は悪いです。
女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ)より
4800235472
No.27
(3pt)

後味が悪いだけ。「すごい!」とまではいかない

※オブラートに包みますがネタバレ含みます

読了後の率直な感想としては、「なんだかなあ。。」というところ。

大きくわけて二つの叙述トリックが仕掛けられてはいますが、ひとつめは確信にまではいたらないものの、すぐに予想できました。

二つめは、たしかにやや驚きはしました。
ただ、主人公のメグに対する気持ちはあからさまでそういう描写も普通にありますし、そこを種明かしされてもせいぜい「辻褄あわせ」くらいにしかなっておらず、読者を騙す必要性に説得力が感じられない。

そして最終章の種明かし。
ただただくどいです。

物語は後味が悪く、トリックも中途半端。
ラストのところを読みながら、「学級歌に伏線が盛り込まれてたら“すごい!”となったんだけどなあ」、と思いました。

目の肥えたミステリファンには、物足りない作品であることは間違いないです。
女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800249996
No.26
(3pt)

後味が悪いだけ。「すごい!」とまではいかない

※オブラートに包みますがネタバレ含みます

読了後の率直な感想としては、「なんだかなあ。。」というところ。

大きくわけて二つの叙述トリックが仕掛けられてはいますが、ひとつめは確信にまではいたらないものの、すぐに予想できました。

二つめは、たしかにやや驚きはしました。
ただ、主人公のメグに対する気持ちはあからさまでそういう描写も普通にありますし、そこを種明かしされてもせいぜい「辻褄あわせ」くらいにしかなっておらず、読者を騙す必要性に説得力が感じられない。

そして最終章の種明かし。
ただただくどいです。

物語は後味が悪く、トリックも中途半端。
ラストのところを読みながら、「学級歌に伏線が盛り込まれてたら“すごい!”となったんだけどなあ」、と思いました。

目の肥えたミステリファンには、物足りない作品であることは間違いないです。
女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ)より
4800235472
No.25
(3pt)

偶然が多すぎませんか?

帯に騙されました。 第1章は、マキとエリカのどちらが女王になるか…戦いがよく描かれていました。 第2章も展開が気になり話に引き込まれました。 第3章(最終章)残念でした… 偶然が多すぎます。 特に名前… あだ名も無理がある気がします。 特にエリカとおっさん… あと、先生と旦那さんが結婚したのも理解できません。
女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800249996
No.24
(2pt)

「うわ、だまされた!」を期待したのですが・・

本作のキモとなるトリックについては、ミステリーを読み慣れた方でしたらすぐに気付くと思います。
それだけに、このトリックを作者がどのように見せ(魅せ)てくれるか大変期待して読み進めましたが
ちょっとした言葉の選択ミスや設定の甘さが気になり、必要のない深読みをしてしまったせいで
十分楽しむことができませんでした。

特に小学生の事を「児童」ではなく「生徒」としたり、「養護教諭」のことを「保険医」と表現したのは
この章の主人公の設定ではありえないことだと個人的に思いました。

ただ、小学校でのいじめの手口、ボス少女ふたりの勢力争いの部分の描写は凄まじくリアルでした。
読んでいて胃が痛くなるほどでした。
女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800249996
No.23
(4pt)

ああそうかー、からちょっと長いな

鈍いので、真相編を読むまではっきりわからなかった。 ひとつの大きなトリックには真相編の冒頭で「ああそういうことだったかー」となったけど、そこからちょっと長いかも。 最後のどんでん返しにたどり着く頃には、もう、いらんし、みたいになってしまいました。 残念。 まあ、でも、面白く読めたのでよかったと思います。 後味は悪いです。
女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800249996
No.22
(5pt)

期待通り!

テレビで紹介していたので読んでみたくなりました。途中登場人物がどうつながっているのかわからなく、最後になるほどーって感じです。面白くてすぐ読んでしまいました。
女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ)より
4800235472
No.21
(2pt)

期待外れ

推理小説を多数読んでいる人は内容の予想がつくと思う。
映像にできないのはちょっとね。
犯罪が露呈しないのも不自然な感じであった。
大賞?といった感じです。
女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ)より
4800235472
No.20
(3pt)

ミステリーとは、一体?

このミス大賞は、これまでいくつか読ませていただきました。
毎回思うのですが、だからなに? と思うような作品が多い気がします。
今作はミステリー好き、あるいはミステリー小説好きなら、オチがある程度は予想出来ます。それは別にいいのです。
オチまでの間にハラハラするような展開が用意されていたり、考えさせるような展開があれば、それらを含めてミステリーだと私は思うのです。今作もそういうものが用意されてはいるのですが、やはり、だからなに? という思いが先にくるのです。文章力の問題なのか、私はお話作りをしたことがないので、専門的なことは分かりませんが、ある程度の読書はしてきたつもりです。このミスという冠が無ければ、まあこんなもんか、と思えるでしょうが、やっぱり大賞って売り出すんだからねぇ・・・
女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ)より
4800235472
No.19
(2pt)

大賞作品?まぁ、面白かったのは事実ですが。

一部はマキVSエリカの周りを巻き込んでの壮絶中傷合戦、くだらん小学生の喧嘩やな~って感じです。 二部は行くへ不明になったエリカの話が進みます、んでも一部に登場するエリカ、マキ他の登場人物も 全くの他人。 三部で全て明らかになります、表題の意味もここで分かります。 買うと後悔するかどうか分かりませんが、図書館で借りるのが無難でしょうね。
女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800249996
No.18
(2pt)

大賞作品?まぁ、面白かったのは事実ですが。

一部はマキVSエリカの周りを巻き込んでの壮絶中傷合戦、くだらん小学生の喧嘩やな~って感じです。
二部は行くへ不明になったエリカの話が進みます、んでも一部に登場するエリカ、マキ他の登場人物も
全くの他人。
三部で全て明らかになります、表題の意味もここで分かります。
買うと後悔するかどうか分かりませんが、図書館で借りるのが無難でしょうね。
女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ)より
4800235472
No.17
(5pt)

期待通り!

テレビで紹介していたので読んでみたくなりました。 途中登場人物がどうつながっているのかわからなく、最後になるほどーって感じです。 面白くてすぐ読んでしまいました。
女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800249996
No.16
(2pt)

期待外れ

推理小説を多数読んでいる人は内容の予想がつくと思う。 映像にできないのはちょっとね。 犯罪が露呈しないのも不自然な感じであった。 大賞?といった感じです。
女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800249996
No.15
(2pt)

ミステリーとは、一体?

このミス大賞は、これまでいくつか読ませていただきました。
毎回思うのですが、だからなに? と思うような作品が多い気がします。
今作はミステリー好き、あるいはミステリー小説好きなら、オチがある程度は予想出来ます。それは別にいいのです。
オチまでの間にハラハラするような展開が用意されていたり、考えさせるような展開があれば、それらを含めてミステリーだと私は思うのです。今作もそういうものが用意されてはいるのですが、やはり、だからなに? という思いが先にくるのです。文章力の問題なのか、私はお話作りをしたことがないので、専門的なことは分かりませんが、ある程度の読書はしてきたつもりです。このミスという冠が無ければ、まあこんなもんか、と思えるでしょうが、やっぱり大賞って売り出すんだからねぇ・・・
女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800249996
No.14
(2pt)

平凡

平凡
既に手垢の付いた手法にがっかり。
ミステリーという事ですから、
なんらかの新しさがあってもいいでしょうが、
映画や他の小説で見たものばかり。
女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ)より
4800235472
No.13
(4pt)

一気に最後まで読み切りました

物語の面白さとしては、大変よかったとおもいます。
文章も読みやすく、キレイにまとまっています。
またこの現代において、ないとも言い切れないリアルなストーリーも、
恐怖を煽り良かったと思います。
ただ、ミステリーとしては期待しない方が、満足できたように思います。
さすがにラスト、少し無理があったんじゃないかな?
あまりミステリーを読み慣れていない方や、
途中でラストを暴いてやろうと考えながら読むタイプでない方には、かなり良い作品です。
女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ)より
4800235472