(短編集)

ジュリエットの悲鳴

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評判

ジュリエットの悲鳴の評価:

4.27/5点 レビュー 11件。 C ランク

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平均点4.27pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全28件 21〜28 2/2ページ
No.8
(4pt)

いろいろな有栖川氏

1冊で何度もおいしい・・・。そんな短編集。
テーマをしぽっての連作短編集もいいけれど、この本のように、様々な様式で書かれているものも、著者のあらゆる面が見られて楽しいと思う。
改めて、有栖川氏の才能を感じた1冊だった。
1番気に入ったのは、「パテオ」という作品。「幸運の女神」「登竜門が多すぎる」もなかなか・・・。
ジュリエットの悲鳴 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: ジュリエットの悲鳴 (ジョイ・ノベルス)より
4408503657
No.7
(4pt)

いろいろな有栖川氏

1冊で何度もおいしい・・・。そんな短編集。
テーマをしぽっての連作短編集もいいけれど、この本のように、様々な様式で書かれているものも、著者のあらゆる面が見られて楽しいと思う。
改めて、有栖川氏の才能を感じた1冊だった。
1番気に入ったのは、「パテオ」という作品。「幸運の女神」「登竜門が多すぎる」もなかなか・・・。
ジュリエットの悲鳴 Amazon書評・レビュー: ジュリエットの悲鳴より
4408533343
No.6
(5pt)

異色です

装丁、出している出版社、共に他の有栖川作品に比べると少し異色。短編ばかりのせいか、シニカルさやコワさが目立つ。短編いくつかごとに「Intermission」としてショートショートがはさまっている。どれも面白くて、見逃さなくてよかったと思った。まだこれを読んでいない有栖川ファンには絶対お勧め。個人的には、推理小説の巨匠たちへのオマージュか?クスリと笑えるしかけが一杯の「登竜門が多すぎる」が一番印象に残っている。
ジュリエットの悲鳴 Amazon書評・レビュー: ジュリエットの悲鳴より
4408533343
No.5
(5pt)

異色です

装丁、出している出版社、共に他の有栖川作品に比べると少し異色。短編ばかりのせいか、シニカルさやコワさが目立つ。短編いくつかごとに「Intermission」としてショートショートがはさまっている。どれも面白くて、見逃さなくてよかったと思った。まだこれを読んでいない有栖川ファンには絶対お勧め。個人的には、推理小説の巨匠たちへのオマージュか?クスリと笑えるしかけが一杯の「登竜門が多すぎる」が一番印象に残っている。
ジュリエットの悲鳴 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: ジュリエットの悲鳴 (ジョイ・ノベルス)より
4408503657
No.4
(5pt)

異色です

装丁、出している出版社、共に他の有栖川作品に比べると少し異色。短編ばかりのせいか、シニカルさやコワさが目立つ。短編いくつかごとに「Intermission」としてショートショートがはさまっている。どれも面白くて、見逃さなくてよかったと思った。まだこれを読んでいない有栖川ファンには絶対お勧め。個人的には、推理小説の巨匠たちへのオマージュか?クスリと笑えるしかけが一杯の「登竜門が多すぎる」が一番印象に残っている。
ジュリエットの悲鳴 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジュリエットの悲鳴 (角川文庫)より
4041913055
No.3
(5pt)

見逃せない!

装丁、出している出版社、共に他の有栖川作品に比べると少し異色。短編ばかりのせいか、シニカルさやコワさが目立つ。短編いくつかごとに「Intermission」としてショートショートがはさまっている。どれも面白くて、見逃さなくてよかったと思った。まだこれを読んでいない有栖川ファンには絶対お勧め。
個人的には、推理小説の巨匠たちへのオマージュか?クスリと笑えるしかけが一杯の「登竜門が多すぎる」が一番印象に残っている。
ジュリエットの悲鳴 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジュリエットの悲鳴 (角川文庫)より
4041913055
No.2
(5pt)

見逃せない!

装丁、出している出版社、共に他の有栖川作品に比べると少し異色。短編ばかりのせいか、シニカルさやコワさが目立つ。短編いくつかごとに「Intermission」としてショートショートがはさまっている。どれも面白くて、見逃さなくてよかったと思った。まだこれを読んでいない有栖川ファンには絶対お勧め。
個人的には、推理小説の巨匠たちへのオマージュか?クスリと笑えるしかけが一杯の「登竜門が多すぎる」が一番印象に残っている。
ジュリエットの悲鳴 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: ジュリエットの悲鳴 (ジョイ・ノベルス)より
4408503657
No.1
(5pt)

見逃せない!

装丁、出している出版社、共に他の有栖川作品に比べると少し異色。短編ばかりのせいか、シニカルさやコワさが目立つ。短編いくつかごとに「Intermission」としてショートショートがはさまっている。どれも面白くて、見逃さなくてよかったと思った。まだこれを読んでいない有栖川ファンには絶対お勧め。
個人的には、推理小説の巨匠たちへのオマージュか?クスリと笑えるしかけが一杯の「登竜門が多すぎる」が一番印象に残っている。
ジュリエットの悲鳴 Amazon書評・レビュー: ジュリエットの悲鳴より
4408533343