月光のスティグマ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

月光のスティグマの評価:

2.36/5点 レビュー 28件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 21〜40 2/3ページ
No.26
(2pt)

恋は仮病中。

誰しも秘密を抱えている。  A secret makes a woman woman...(女は秘密を着飾って美しくなるものなの・・・)。

「正義」という名の仮面を被る偽善者たち。 被害者の為というお題目よろしく、我欲に終始する奴らが溢れて。

既視感があるラストやな~と想ってみたら、「総理にされた男」とのリンクさらに、さらに、さらに、なんだかなぁ~終盤。 南無。
月光のスティグマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマ (新潮文庫)より
4101209618
No.25
(2pt)

恋は仮病中。

誰しも秘密を抱えている。  A secret makes a woman woman...(女は秘密を着飾って美しくなるものなの・・・)。

「正義」という名の仮面を被る偽善者たち。 被害者の為というお題目よろしく、我欲に終始する奴らが溢れて。

既視感があるラストやな~と想ってみたら、「総理にされた男」とのリンクさらに、さらに、さらに、なんだかなぁ~終盤。 南無。
月光のスティグマ Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマより
4103370114
No.24
(3pt)

着想は面白いが、ちょっとベタかな。

双子の優衣と麻衣。
二人は、とても美しい。
となりの家の淳平は、同じ年。
一卵双生児で、見分けがつかないが、
淳平だけが、見分けられた。
双子は、淳平が好きだった。
淳平の兄 省吾も、双子が好きだった。
どちらかを譲れと淳平に迫る。

阪神大震災で、二つの家族は、淳平と
優衣だけが生き残った。
淳平が、優衣を助け出したのだ。
そして、優衣は、おばさんのところへ。
連絡が取れなくなった。
ここまでは、中山七里らしくない、
ベタな下手な物語。

淳平は、検事となり東京特捜部にいた。
そこでマークした新進気鋭の政治家 是枝孝政。
父親は、清廉潔白な政治家。
その息子の政治家の秘書が、優衣だった。
震災孤児を支援するNPO法人が、
政治資金を集める組織ではないかと
潜入して調べる淳平。
あっけなく、特捜部の検事だとバレる。
それでも、物語を紡ぐが、
非現実的な検事の行動が、物語を薄っぺらくしてしまう。
優衣は政治家の愛人に。そして優衣との焼けボックリ。
阪神大震災、関東大震災そしてアルジェリアのテロに遭遇する。

民主党の失敗と自民党の復活。
民主党の不甲斐なさをうまく表現する。
その中で、小泉純一郎みたいな政治家が、
善意を装って、闇の資金を扱う。
着想は、面白いが。
月光のスティグマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマ (新潮文庫)より
4101209618
No.23
(3pt)

着想は面白いが、ちょっとベタかな。

双子の優衣と麻衣。
二人は、とても美しい。
となりの家の淳平は、同じ年。
一卵双生児で、見分けがつかないが、
淳平だけが、見分けられた。
双子は、淳平が好きだった。
淳平の兄 省吾も、双子が好きだった。
どちらかを譲れと淳平に迫る。

阪神大震災で、二つの家族は、淳平と
優衣だけが生き残った。
淳平が、優衣を助け出したのだ。
そして、優衣は、おばさんのところへ。
連絡が取れなくなった。
ここまでは、中山七里らしくない、
ベタな下手な物語。

淳平は、検事となり東京特捜部にいた。
そこでマークした新進気鋭の政治家 是枝孝政。
父親は、清廉潔白な政治家。
その息子の政治家の秘書が、優衣だった。
震災孤児を支援するNPO法人が、
政治資金を集める組織ではないかと
潜入して調べる淳平。
あっけなく、特捜部の検事だとバレる。
それでも、物語を紡ぐが、
非現実的な検事の行動が、物語を薄っぺらくしてしまう。
優衣は政治家の愛人に。そして優衣との焼けボックリ。
阪神大震災、関東大震災そしてアルジェリアのテロに遭遇する。

民主党の失敗と自民党の復活。
民主党の不甲斐なさをうまく表現する。
その中で、小泉純一郎みたいな政治家が、
善意を装って、闇の資金を扱う。
着想は、面白いが。
月光のスティグマ Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマより
4103370114
No.22
(3pt)

良い小説

まあまあでした。中山七里としては、もっと期待度が高かった
月光のスティグマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマ (新潮文庫)より
4101209618
No.21
(3pt)

良い小説

まあまあでした。中山七里としては、もっと期待度が高かった
月光のスティグマ Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマより
4103370114
No.20
(1pt)

有り得ない

著者の作品を片端から読んでいる途中で、これはないだろうという感じです。
最初の、主人公ら幼少期の頃は、他の作品にないセクシャルな妖しい感じが、期待させられたりしましたが、どんどん主人公がおかしくなっていって、これはあの主人公なの?人が変わり過ぎてない?
検事にあっさりなっていたり、恋人への仕打ちもひどいし、職業観も周囲の人含め特捜部らしくないというか、リアルじゃないというか。震災の最中にはなんでもアリなのか、それって白夜行でもうやり尽くされたんじゃないのか。双子である設定が必要だったのか。テロまで持ち出すか?なんでもアリ過ぎです。酷評させていただきましたが、著者の他の作品との対比として言わせていただきたかったのです。くどいようですが、酷い。
月光のスティグマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマ (新潮文庫)より
4101209618
No.19
(1pt)

有り得ない

著者の作品を片端から読んでいる途中で、これはないだろうという感じです。
最初の、主人公ら幼少期の頃は、他の作品にないセクシャルな妖しい感じが、期待させられたりしましたが、どんどん主人公がおかしくなっていって、これはあの主人公なの?人が変わり過ぎてない?
検事にあっさりなっていたり、恋人への仕打ちもひどいし、職業観も周囲の人含め特捜部らしくないというか、リアルじゃないというか。震災の最中にはなんでもアリなのか、それって白夜行でもうやり尽くされたんじゃないのか。双子である設定が必要だったのか。テロまで持ち出すか?なんでもアリ過ぎです。酷評させていただきましたが、著者の他の作品との対比として言わせていただきたかったのです。くどいようですが、酷い。
月光のスティグマ Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマより
4103370114
No.18
(1pt)

たぶん・・・

届かなかったよ?
友人への贈り物なんだけど、届いていないとのことでした。だいぶ経ってからそれを聞いたので、もういいかと、特に何も言ってないですが、レビュー求められたので。
月光のスティグマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマ (新潮文庫)より
4101209618
No.17
(1pt)

たぶん・・・

届かなかったよ?
友人への贈り物なんだけど、届いていないとのことでした。だいぶ経ってからそれを聞いたので、もういいかと、特に何も言ってないですが、レビュー求められたので。
月光のスティグマ Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマより
4103370114
No.16
(3pt)

物語としては読み易くて一気読み出来たけど……

個人的に好きな中山七里さんの作品のラインとは少し違う印象を受けた。
主人公とヒロインの……いや、冒頭ではヒロイン達の甘酸っぱいような、なんとなく昭和の青春ドラマを思わせるような青春の匂いがする部分は楽しく読めました。
が、阪神淡路大震災を転機にして少年編から社会人編になった感じで、社会人編になってからは汚職だとか金だとかテロだとか現実的なテーマの中に身を置く主人公とヒロイン。
なんとなくヒーロー物であれば勧善懲悪なタイプが好きだけれど、現実的には割り切れない話があったり、正義が悪を懲らすセオリーに収まらずに悪が正義を出し抜いて成り代る現実もあるので主人公の悪に対する考え方、物語上でその悪に対峙する時の気持ちの動き、色々と事情はあるが愛する人に対する愛する想いや嫉妬に揺らぐ気持ちはよくわかるように描かれているように思うのですが、ヒロイン像が……少女時代は美しく可憐で主人公にだけ特別な想いを寄せていたのに、大人になったら蛹が蝶に羽化したようなより美しい女性になっていたが、作中で清廉潔白を絵に描いたような仮面を被った悪役政治家(えげつなく醜悪な悪役のイメージは最後まで無い)の秘書で愛人である意味、主人公の敵役として登場するも、政治家に傾倒しカラダの関係も当然ありだろう……しかし、主人公ともデキてしまうし、なんかブレブレな感じがして最終的には…………おっと、未読の方に申し訳ないので言わないが、『えっ?その終わり方?』となってしまうような感じで恋愛モノとしては個人的には気持ち悪い……個人的には主人公とヒロインはくっ付いて終わって欲しいハッピーエンドが見たかった。
ソレ以外にもストーリーとして興味深い謎を投げ掛けておいて雑に回収しちゃった感とストーリーの真ん中部分に色んな社会問題的なテーマを盛り込み過ぎちゃったかな?感と、中山七里さんの作品にしては主人公の彼女として登場する女性やNPO団体の事務を担うリーダー的な女性が話の中に結構出てるのに割と呆気無く使い捨てた感があり、今まで読んだ中山七里作品としては らしくない かも知れません。
恋愛モノとしては成就する側の立場に立って見るより片想いしてる側の立場になって見た方がらしいのかも知れませんが、恋愛モノではないなぁ……
月光のスティグマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマ (新潮文庫)より
4101209618
No.15
(3pt)

物語としては読み易くて一気読み出来たけど……

個人的に好きな中山七里さんの作品のラインとは少し違う印象を受けた。
主人公とヒロインの……いや、冒頭ではヒロイン達の甘酸っぱいような、なんとなく昭和の青春ドラマを思わせるような青春の匂いがする部分は楽しく読めました。
が、阪神淡路大震災を転機にして少年編から社会人編になった感じで、社会人編になってからは汚職だとか金だとかテロだとか現実的なテーマの中に身を置く主人公とヒロイン。
なんとなくヒーロー物であれば勧善懲悪なタイプが好きだけれど、現実的には割り切れない話があったり、正義が悪を懲らすセオリーに収まらずに悪が正義を出し抜いて成り代る現実もあるので主人公の悪に対する考え方、物語上でその悪に対峙する時の気持ちの動き、色々と事情はあるが愛する人に対する愛する想いや嫉妬に揺らぐ気持ちはよくわかるように描かれているように思うのですが、ヒロイン像が……少女時代は美しく可憐で主人公にだけ特別な想いを寄せていたのに、大人になったら蛹が蝶に羽化したようなより美しい女性になっていたが、作中で清廉潔白を絵に描いたような仮面を被った悪役政治家(えげつなく醜悪な悪役のイメージは最後まで無い)の秘書で愛人である意味、主人公の敵役として登場するも、政治家に傾倒しカラダの関係も当然ありだろう……しかし、主人公ともデキてしまうし、なんかブレブレな感じがして最終的には…………おっと、未読の方に申し訳ないので言わないが、『えっ?その終わり方?』となってしまうような感じで恋愛モノとしては個人的には気持ち悪い……個人的には主人公とヒロインはくっ付いて終わって欲しいハッピーエンドが見たかった。
ソレ以外にもストーリーとして興味深い謎を投げ掛けておいて雑に回収しちゃった感とストーリーの真ん中部分に色んな社会問題的なテーマを盛り込み過ぎちゃったかな?感と、中山七里さんの作品にしては主人公の彼女として登場する女性やNPO団体の事務を担うリーダー的な女性が話の中に結構出てるのに割と呆気無く使い捨てた感があり、今まで読んだ中山七里作品としては らしくない かも知れません。
恋愛モノとしては成就する側の立場に立って見るより片想いしてる側の立場になって見た方がらしいのかも知れませんが、恋愛モノではないなぁ……
月光のスティグマ Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマより
4103370114
No.14
(1pt)

残念

初の恋愛小説とのことだが、このジャンルは向いていない。
震災を2つとも挟んだことも、主人公、ヒロインの行動も釈然としない。
月光のスティグマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマ (新潮文庫)より
4101209618
No.13
(1pt)

残念

初の恋愛小説とのことだが、このジャンルは向いていない。
震災を2つとも挟んだことも、主人公、ヒロインの行動も釈然としない。
月光のスティグマ Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマより
4103370114
No.12
(1pt)

つまらない

お兄さんの事件より、2つの震災、政権交代、イスラムのテロ、全て現実の社会の話を無理矢理繋げて書いてある。
背表紙に書いてある内容とは、程遠い話が半分以上続き、ここまで現実の話を織り交ぜられると、あー今度は日本大使館占拠ね。あったあった。そんな事件。と、読みながら何のドキドキや期待もなく、つまらなくてため息がでた。買って失敗したと思いました。
月光のスティグマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマ (新潮文庫)より
4101209618
No.11
(2pt)

珍しくひねりもなく

どんでん返しを今か今かと待ってましたが、珍しくそのまま終了。

そもそも、兄が刺されてるのを目撃しといて帰って寝るとか、地震なのに家族に声も掛けないで飛び出すとか、、、
いずれも実体験はないですが、そんな事ありえないかと。

2つの大地震とテロを盛り込んで、薄い内容を誤魔化した感じ。
月光のスティグマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマ (新潮文庫)より
4101209618
No.10
(3pt)

著者の作品は期待値が高かったので、物足りなく感じてしまった

美人の双子である麻衣と優衣と幼馴染の淳平。彼女たちを護ると約束した少年時代の想いは貫き通せるのか。

序盤は双子と淳平、さらに淳平の兄を巻き込んでどんな展開になっていくのか楽しみにしていたのだが、その後の展開は期待外れとなってしまった。

麻衣、優衣、淳平の関係性も中途半端だったし、検事となった淳平の潜入捜査の手際の悪くなかなか本質に踏み込めないし、最後にイスラムのテロに巻き込まれるのも強引な展開だった。

著者の作品は期待値が高かったので、物足りなく感じてしまった。
月光のスティグマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマ (新潮文庫)より
4101209618
No.9
(3pt)

微妙な読後感

読んでいる間はスラスラと読み進められますが、地震やテロなどで話が急展開する印象を受けました。話は主人公の幼少期から青年期(東京地検特捜部)まで描かれています。実際の世であった2回の大地震やイスラム過激派による日本人殺害を思わせる描写などがあります。作者は何が描きたかったのか?双子の姉妹との関係も幼少期や少年期は丁寧に描かれていたが急に一人が地震で死んだり、もう一人は地震後連絡が取れなくなり、最後はテロに巻き込まれて死ぬ? 面白かったけど中山七里作品としては物足りない気がしました。
月光のスティグマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマ (新潮文庫)より
4101209618
No.8
(2pt)

いつもの作品と違う?

冒頭は引き込まれページが進みましたが、主人公が大人になってからの話は、震災が絡んだ政治の話が大半で『…うーん』と思いながら読み終わりました。

中山七里作品はよく読んでいますが、いつもの展開やどんでん返しが定番で期待していた分、ちょっと期待ハズレだったかなって思いました。
月光のスティグマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマ (新潮文庫)より
4101209618
No.7
(2pt)

著者らしさを期待すると…

弟1章で提示される謎はなかなかだと思いますが、それ以降の展開にかなり無理があります。
検事である主人公の行動があまり現実的とは思えず(潜入捜査もそうですが)感情移入できず、さらにヒロインの言動にもかなり破たんが見られます。(言っていることと実際にやっていることに一貫性がない)
最後は一体どうなるのか?と思っていると、なんと異国でありえない展開…
結局最後に明かされる真相も一番予想できてしまう内容で、これだけ振り回しておいてこのオチではこの著者らしさを期待して読んでいる読者は納得いかないでしょう。
ちょっとらしくない作品で、あまりお勧めできません。いかがでしょうか。
月光のスティグマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマ (新潮文庫)より
4101209618