悪意

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

悪意の評価:

4.05/5点 レビュー 260件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全522件 381〜400 20/27ページ
No.142
(5pt)

東野氏の最高傑作とも言えるのでは…

この読後感の悪さこそ「悪意」だと思える、
すばらしく捻りのきいた本格ミステリーだと思います。
読んだ後、自分の持つかすかな「悪意」が怖くなる一冊。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.141
(5pt)

東野氏の最高傑作とも言えるのでは…

この読後感の悪さこそ「悪意」だと思える、
すばらしく捻りのきいた本格ミステリーだと思います。
読んだ後、自分の持つかすかな「悪意」が怖くなる一冊。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.140
(4pt)

読者を待ち受ける2重・3重の罠

本書は、被害者友人野々口と刑事加賀の手記及び独白と、関係者の証言という、
事件に関するメモないし記録が交互に綴られる中で展開していく。こうした構成
が新鮮。徐々に明かされる真相。しかし事件は2転3転し、読むものを惹きつける。
その中で次第に焦点が当たっていく『動機』。
事件の全容が明らかにされ、我々に提示される動機。私は背筋が凍る思いがした。
現代社会に生きる人間の心の病巣を垣間見た気がして、タイトルの意味とあわせて
考えさせられた。ボリュームは多くないので一気に読める面白い作品だ。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.139
(4pt)

読者を待ち受ける2重・3重の罠

本書は、被害者友人野々口と刑事加賀の手記及び独白と、関係者の証言という、
事件に関するメモないし記録が交互に綴られる中で展開していく。こうした構成
が新鮮。徐々に明かされる真相。しかし事件は2転3転し、読むものを惹きつける。
その中で次第に焦点が当たっていく『動機』。
事件の全容が明らかにされ、我々に提示される動機。私は背筋が凍る思いがした。
現代社会に生きる人間の心の病巣を垣間見た気がして、タイトルの意味とあわせて
考えさせられた。ボリュームは多くないので一気に読める面白い作品だ。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.138
(3pt)

単純に「嫉妬」では?

当初の謎解きがチープな感じなので「東野圭吾作品だからそんなに単純じゃ・・・」と思いながら読み進める努力が必要。ただし後半以降にどんでん返しの連続が待っている。
また、「タイトルは悪意以外考え付かない」という意見が多かったが自分が考える「悪意」とはもっと別の感情。単純に「嫉妬」では?(ただそれでは「悪意」ほど読者の興味をひかないが)
強引を承知で言えば、犯人が変わらないのであれば動機にここまでこだわる必要をそもそも感じない。だから異色なのか。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.137
(3pt)

単純に「嫉妬」では?

当初の謎解きがチープな感じなので「東野圭吾作品だからそんなに単純じゃ・・・」と思いながら読み進める努力が必要。ただし後半以降にどんでん返しの連続が待っている。
また、「タイトルは悪意以外考え付かない」という意見が多かったが自分が考える「悪意」とはもっと別の感情。単純に「嫉妬」では?(ただそれでは「悪意」ほど読者の興味をひかないが)
強引を承知で言えば、犯人が変わらないのであれば動機にここまでこだわる必要をそもそも感じない。だから異色なのか。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.136
(4pt)

ワイダニット作品

名作だとか傑作ではありませんが、面白かったです。
東野圭吾という作家は、飛びぬけて面白い作品は書きませんが、
あまりはずれがないという印象ですね。
普通の推理小説はWho done it?(誰がそれをやったか)が最大の
謎になりますが、この作品はWhy done it?(なぜそれをやったか)
つまり犯人が誰かではなく、犯人がなぜ犯罪を犯したのか、その
動機が最大の謎になっています。
普通の推理小説とパターンが違ったので、新鮮な気分で楽しく
読むことが出来ました。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.135
(4pt)

ワイダニット作品

名作だとか傑作ではありませんが、面白かったです。
東野圭吾という作家は、飛びぬけて面白い作品は書きませんが、
あまりはずれがないという印象ですね。
普通の推理小説はWho done it?(誰がそれをやったか)が最大の
謎になりますが、この作品はWhy done it?(なぜそれをやったか)
つまり犯人が誰かではなく、犯人がなぜ犯罪を犯したのか、その
動機が最大の謎になっています。
普通の推理小説とパターンが違ったので、新鮮な気分で楽しく
読むことが出来ました。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.134
(5pt)

ハズレなし!

東野圭吾の作品は、ハズレなし!ですね。『幻夜』『容疑者Xの献身』も最高ですが、この『悪意』も引き込まれてついつい読み進んでしまう展開が面白いです。登場人物のそれぞれの目線で順番に書かれてるのも面白いです。この作品が、上位に上がってくるのがわかる作品ですよ。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.133
(5pt)

ハズレなし!

東野圭吾の作品は、ハズレなし!ですね。『幻夜』『容疑者Xの献身』も最高ですが、この『悪意』も引き込まれてついつい読み進んでしまう展開が面白いです。登場人物のそれぞれの目線で順番に書かれてるのも面白いです。この作品が、上位に上がってくるのがわかる作品ですよ。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.132
(4pt)

静かな推理小説

犯人と刑事の手記で物語が進んでいく、静かな推理小説だと感じました。
トリックではなく、動機に重点をおいた小説ですが、読者をあきさせないところが、
さすがだと思います。
ただの推理小説にとどまらず、人間の本質を考えさせられる深い作品だと感じました。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.131
(4pt)

静かな推理小説

犯人と刑事の手記で物語が進んでいく、静かな推理小説だと感じました。
トリックではなく、動機に重点をおいた小説ですが、読者をあきさせないところが、
さすがだと思います。
ただの推理小説にとどまらず、人間の本質を考えさせられる深い作品だと感じました。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.130
(4pt)

間違いなくすごいんだけど・・・

こんな形の小説があるとは驚きです。
トリックというかオチも面白いしすごい小説です。
しかし、この先どういう展開になるのだろうという楽しさはあるけれども、
登場人物の誰かに感情移入させる形ではないので、
ハラハラ感・ドキドキ感がなく、その分だけ盛り上がりに欠けるのが残念です。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.129
(4pt)

間違いなくすごいんだけど・・・

こんな形の小説があるとは驚きです。
トリックというかオチも面白いしすごい小説です。
しかし、この先どういう展開になるのだろうという楽しさはあるけれども、
登場人物の誰かに感情移入させる形ではないので、
ハラハラ感・ドキドキ感がなく、その分だけ盛り上がりに欠けるのが残念です。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.128
(5pt)

アクロイド殺し

アガサ・クリスティのアクロイド殺しを読んだときには、その奇想天外なトリックに
驚愕するとともに、心底感動しました。江戸川乱歩がそのトリック(というか着想)
をそのまま使っていた作品を読んだときには、日本のミステリーなんてそんなものか、
と本当に悲しくなりました。
東野圭吾の「悪意」も、序盤はそれだけで終わってしまうのかと非常に心配したのですが…。
杞憂でした。東野作品は、ストーリー展開に予想がつかないので、飽きることがありません。
参りました。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.127
(5pt)

アクロイド殺し

アガサ・クリスティのアクロイド殺しを読んだときには、その奇想天外なトリックに
驚愕するとともに、心底感動しました。江戸川乱歩がそのトリック(というか着想)
をそのまま使っていた作品を読んだときには、日本のミステリーなんてそんなものか、
と本当に悲しくなりました。
東野圭吾の「悪意」も、序盤はそれだけで終わってしまうのかと非常に心配したのですが…。
杞憂でした。東野作品は、ストーリー展開に予想がつかないので、飽きることがありません。
参りました。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.126
(5pt)

淡々と

淡々と、全面的に犯行の動機を突き詰めていく本作。犯人野乃村と加賀刑事の、記録や手記といった、二人の視点から成り立っている。なのでほとんど内容は事件のことである。
私が読み終えて思ったことは、日高の妻、理恵などほとんどの登場人物が野々村や加賀刑事の手記を通して登場してくるという点。読み手の私達にも手記、記録を通して伝えられているという不思議な感覚になった。殺された日高も記録等から登場するため本当はどういう会話がなされていて、どういう人物かは第三者から伝えられる為にそれはリアルではない。
それによってより一層野々村と加賀刑事のキャラクターが引き立てられていて、インパクトがあって話が明快に感じられた。
このような視点から読む本は初めてで、今までにない感覚を味わえた。すごいーーー
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.125
(5pt)

淡々と

淡々と、全面的に犯行の動機を突き詰めていく本作。犯人野乃村と加賀刑事の、記録や手記といった、二人の視点から成り立っている。なのでほとんど内容は事件のことである。
私が読み終えて思ったことは、日高の妻、理恵などほとんどの登場人物が野々村や加賀刑事の手記を通して登場してくるという点。読み手の私達にも手記、記録を通して伝えられているという不思議な感覚になった。殺された日高も記録等から登場するため本当はどういう会話がなされていて、どういう人物かは第三者から伝えられる為にそれはリアルではない。
それによってより一層野々村と加賀刑事のキャラクターが引き立てられていて、インパクトがあって話が明快に感じられた。
このような視点から読む本は初めてで、今までにない感覚を味わえた。すごいーーー
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.124
(3pt)

東野圭吾作品の中では地味か…(完成度はお墨付き♪)

タイトルどおりなのですが、やはり東野先生の作品の中では地味
です。但し、これが決して失敗とかではありません。そういった
意図のもの作られた作品だと思うので。
と言うのも、やはり本当の悪意と言うものは人間の精神の奥底に
沸々と沸き立ち、蓄積されるものだと思います。当然、これは人
によって違うかもしれませんが。そういった人間の心情の奥底の
「悪意」を非常に巧く表現できた作品だと思います。
東野圭吾先生の作品は読みやすいものが多く、万人にオススメ出
来ます。しかし、私が先生の作品でオススメするのはこの作品で
はありません。(「パラレル〜」とか「変身」「容疑者Xの〜」
をオススメすると思います)
人間の奥底の「悪意」を感じる作品でした。是非。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.123
(3pt)

東野圭吾作品の中では地味か…(完成度はお墨付き♪)

タイトルどおりなのですが、やはり東野先生の作品の中では地味
です。但し、これが決して失敗とかではありません。そういった
意図のもの作られた作品だと思うので。
と言うのも、やはり本当の悪意と言うものは人間の精神の奥底に
沸々と沸き立ち、蓄積されるものだと思います。当然、これは人
によって違うかもしれませんが。そういった人間の心情の奥底の
「悪意」を非常に巧く表現できた作品だと思います。
東野圭吾先生の作品は読みやすいものが多く、万人にオススメ出
来ます。しかし、私が先生の作品でオススメするのはこの作品で
はありません。(「パラレル〜」とか「変身」「容疑者Xの〜」
をオススメすると思います)
人間の奥底の「悪意」を感じる作品でした。是非。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170