悪意

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評判

悪意の評価:

4.05/5点 レビュー 260件。 A ランク

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平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全522件 461〜480 24/27ページ
No.62
(2pt)

ストーリーはいいんだけれど

東野氏の本は面白いものが多い、でも、たま~に、好きではないものに当たる。それが、これ、ストーリーはいいんですが、せっかちな私にはチョッと間延びした感じがしてしまいました。2方向の視点から、物語を進行させるアイデアは、パラレルワールドラブストーリーでも、あり、それも良かった。しかし、パラレル~が最高に面白かった反面、この 悪意 は、ちょっと読み疲れてしまった。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.61
(2pt)

ストーリーはいいんだけれど

東野氏の本は面白いものが多い、でも、たま~に、好きではないものに当たる。それが、これ、ストーリーはいいんですが、せっかちな私にはチョッと間延びした感じがしてしまいました。2方向の視点から、物語を進行させるアイデアは、パラレルワールドラブストーリーでも、あり、それも良かった。しかし、パラレル~が最高に面白かった反面、この 悪意 は、ちょっと読み疲れてしまった。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.60
(4pt)

悪意とは何か・・・?!

人が持つ 底知れぬ『悪意』が感じられる・・・・。犯人が 被害者の幼馴染である 野々村真であることは最初に提示されるし それは事実であるが・・・その動機は皆目分からない・・・。そして その動機こそ・・・底知れぬ悪意とつながっているのだ・・・。パンパンにはらした手が・・・その悪意を物語っている・・・と言った その見せ方がうまい・・・。野々村真は 病魔に侵され 死ぬ寸前・・・。もはや警察に捕まる事を恐れていない・・・だが・・・死ぬ以上に・・・暴かれたくない『悪意』が世の中にあるのだ・・・。人の持つ悪意の醜悪さが この本からにじみでている是非とも読むべし
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.59
(4pt)

悪意とは何か・・・?!

人が持つ 底知れぬ『悪意』が感じられる・・・・。犯人が 被害者の幼馴染である 野々村真であることは最初に提示されるし それは事実であるが・・・その動機は皆目分からない・・・。そして その動機こそ・・・底知れぬ悪意とつながっているのだ・・・。パンパンにはらした手が・・・その悪意を物語っている・・・と言った その見せ方がうまい・・・。野々村真は 病魔に侵され 死ぬ寸前・・・。もはや警察に捕まる事を恐れていない・・・だが・・・死ぬ以上に・・・暴かれたくない『悪意』が世の中にあるのだ・・・。人の持つ悪意の醜悪さが この本からにじみでている是非とも読むべし
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.58
(5pt)

何か問題でも・・・

前半は、折原一を思わせるような叙述ミステリーのような展開で、後半にかけては本格推理小説だった。久しぶりに東野圭吾の面白さを味わった。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.57
(5pt)

何か問題でも・・・

前半は、折原一を思わせるような叙述ミステリーのような展開で、後半にかけては本格推理小説だった。久しぶりに東野圭吾の面白さを味わった。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.56
(4pt)

ひとひねり

犯人の独白が中心となる、やや変則的な展開の作品。トリックや謎解きではなく、人間の内面的な闇を描いたちょっと重めの内容で、普通の推理モノとは違ったおもしろさがある。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.55
(4pt)

ひとひねり

犯人の独白が中心となる、やや変則的な展開の作品。トリックや謎解きではなく、人間の内面的な闇を描いたちょっと重めの内容で、普通の推理モノとは違ったおもしろさがある。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.54
(5pt)

面白かった!

初めて東野さんの本を読んだのですが、面白かった~。まんまと騙されました!最初の印象ってものすごく重要!そう痛感させられた本でした。この手法もとてもユニークで面白かったです。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.53
(5pt)

面白かった!

初めて東野さんの本を読んだのですが、面白かった~。まんまと騙されました!最初の印象ってものすごく重要!そう痛感させられた本でした。この手法もとてもユニークで面白かったです。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.52
(4pt)

作者こそが「悪意」をもって迫ってくる! (゚Д゚;)

  うむむむむ... 確かに、この小説の書き方には、賛否両論 あるかと思います。数人の目線で書かれていて、文体も変わりますし読みにくいと言う意見もあるでしょう。でも、私は『とても、気に入りました。』推理小説を読んでいて『か~ぁ まんまと騙された!』というのは、読者としての喜びでもあります。しかも、この本は、登場人物の行動やトリックに騙されたというよりも、東野氏の小説構成に『やられた~』という思いです。 実におもしろい手法なのです。この本の半分程まで読み進めたところで、『あれ、これで1つの物語が終わってしまい、後半には 別の小説が書かれているのか?』 と思っていると、後半から、作者東野氏の 読者への挑戦が始まります。読んでもらえれば、納得頂けるでしょう。あなたも、東野マジックに、ハマってみて下さい。そして、大なり小なり、誰の心にもありうる「悪意」について考えてみてください。ちなみに、作者の「いかにして読者をあざむくか」という「悪意」を感じたのは私だけでしょうか?
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.51
(4pt)

作者こそが「悪意」をもって迫ってくる! (゚Д゚;)

  うむむむむ... 確かに、この小説の書き方には、賛否両論 あるかと思います。数人の目線で書かれていて、文体も変わりますし読みにくいと言う意見もあるでしょう。でも、私は『とても、気に入りました。』推理小説を読んでいて『か~ぁ まんまと騙された!』というのは、読者としての喜びでもあります。しかも、この本は、登場人物の行動やトリックに騙されたというよりも、東野氏の小説構成に『やられた~』という思いです。 実におもしろい手法なのです。この本の半分程まで読み進めたところで、『あれ、これで1つの物語が終わってしまい、後半には 別の小説が書かれているのか?』 と思っていると、後半から、作者東野氏の 読者への挑戦が始まります。読んでもらえれば、納得頂けるでしょう。あなたも、東野マジックに、ハマってみて下さい。そして、大なり小なり、誰の心にもありうる「悪意」について考えてみてください。ちなみに、作者の「いかにして読者をあざむくか」という「悪意」を感じたのは私だけでしょうか?
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.50
(2pt)

ホワイダニット

東野作品はみな一晩で読めるエンタティメント性を持っている。いかんせんどの作品も動機が薄い。そう言われてそれを逆手に取ったのだろうか。私はこの作品は東野作品の中でも面白さにおいて上位にはあげられない。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.49
(2pt)

ホワイダニット

東野作品はみな一晩で読めるエンタティメント性を持っている。いかんせんどの作品も動機が薄い。そう言われてそれを逆手に取ったのだろうか。私はこの作品は東野作品の中でも面白さにおいて上位にはあげられない。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.48
(4pt)

裏切り&裏切り

 これは、今までの小説と一味も二味も違ったものでした。今までの小説は「なるほど」と思っていくものが多いのですが。悪意は読んでいくにつれ、「え・・・・」となっていまうのです。1つの事件から見えてくる、その人の人間性や考え。とても奥の深い小説だと思います。 これは是非1度読んでみてほしいです。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.47
(4pt)

裏切り&裏切り

 これは、今までの小説と一味も二味も違ったものでした。今までの小説は「なるほど」と思っていくものが多いのですが。悪意は読んでいくにつれ、「え・・・・」となっていまうのです。1つの事件から見えてくる、その人の人間性や考え。とても奥の深い小説だと思います。 これは是非1度読んでみてほしいです。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.46
(4pt)

一風変わったミステリ

被害者である日高の幼なじみ・野々口の手記と、刑事・加賀の記録によって話が進むという一風変わったミステリ。案外、動機なんてそういうものなんだろうなぁ、と思った結末で、ストーリーとしても中々面白かったのですが、展開がちょっと焦れったかったです。「だから結局何なのよ!」と。二転三転するストーリーは先の展開が読めたり、読者が飽きちゃったらダメだと思うんです。この作品は後者。わたしはちょっとダレちゃいました。構成上しょうがないのでしょうが、文体コロコロ変わるのも読み難かった・・・。何はともあれ、半分くらいまでは話に引き込まれて一気に行けました。食後の読書として二日間しっかり楽しめました♪
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.45
(4pt)

一風変わったミステリ

被害者である日高の幼なじみ・野々口の手記と、刑事・加賀の記録によって話が進むという一風変わったミステリ。案外、動機なんてそういうものなんだろうなぁ、と思った結末で、ストーリーとしても中々面白かったのですが、展開がちょっと焦れったかったです。「だから結局何なのよ!」と。二転三転するストーリーは先の展開が読めたり、読者が飽きちゃったらダメだと思うんです。この作品は後者。わたしはちょっとダレちゃいました。構成上しょうがないのでしょうが、文体コロコロ変わるのも読み難かった・・・。何はともあれ、半分くらいまでは話に引き込まれて一気に行けました。食後の読書として二日間しっかり楽しめました♪
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.44
(5pt)

奥の深いミステリー

 タイトルの『悪意』はどこからくるのか、途中までわからなかった。わからないことがミソではあるのだが。  犯人はこの人なんだろうなあ、と最初の方で気付くのだけれど、でもそれで終わっちゃあ東野圭吾じゃない。どこかになにかかくしてあるはず。。。と読みすすめていくと、2重3重の”嘘”がそこかしこにちりばめられている。 「手記」や「告白」といった形式で話が進んでいく、少し変わった趣向である。それはもちろんおもしろかったけれど、やはり最後にタイトルの意味がわかったとき、それが一番の衝撃だった。 人間というのはなんと不可解で恐ろしいものなんだろう。ミステリーの枠を超えた、奥の深い小説である。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.43
(5pt)

奥の深いミステリー

 タイトルの『悪意』はどこからくるのか、途中までわからなかった。わからないことがミソではあるのだが。  犯人はこの人なんだろうなあ、と最初の方で気付くのだけれど、でもそれで終わっちゃあ東野圭吾じゃない。どこかになにかかくしてあるはず。。。と読みすすめていくと、2重3重の”嘘”がそこかしこにちりばめられている。 「手記」や「告白」といった形式で話が進んでいく、少し変わった趣向である。それはもちろんおもしろかったけれど、やはり最後にタイトルの意味がわかったとき、それが一番の衝撃だった。 人間というのはなんと不可解で恐ろしいものなんだろう。ミステリーの枠を超えた、奥の深い小説である。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170