悪意

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評判

悪意の評価:

4.05/5点 レビュー 260件。 A ランク

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平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全45件 1〜20 1/3ページ
No.45
(1pt)

東野さんのなかでは、抜群に駄作ですね。

中国からの留学生が、おもしろかったっていうので、読んでみました。
が、全体の3分の1ぐらいから苦痛でした。
あとからあとから、新しい事実が出てくるっていうのが、堪らなく、不愉快。

東野さん、ご本人も、きっと後悔されている作品なのではないでしょうか。

純ジャパにはおすすめしません!
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.44
(2pt)

物語の核となる”隠されていた真実”に、現実味が薄い

クローズド・サーキットの傑作として名高い有栖川有栖の『双頭の悪魔』を読んだ。この小説には、
いくつかの致命的な欠陥があり、読んでゲンナリとしてしまった。

「who done it」や「How done it」系のミステリーは、謎解きを説明するために強引に書かれている
ところがあって、読み物としての深みに欠ける。特に動機の説得力の弱さは目にあまる。ということで、
今度は「why done it」系で評価の高いミステリーを探して、『悪意』を手に取った。

なるほどこのミステリーは、事件を起こした犯人の動機に焦点を当てている。東野圭吾は、複雑な
トリックを構築することだけではなく、そこに人間の業や闇の奥深さを付け加えることに意識的だから
(『白夜行』は、誰がどう殺したということにほとんど労力が割かれていない)犯行の原動力となる
動機や、「ミステリーが人間を描く」という方向に作者の関心が向かう。この小説も、そういう趣向に
なっている。

だが読み進めると、「本格ミステリー」によく出てくる”からくり時計”のように凝ったトリックが、
”動機”をテーマにして作られているだけで、結局トリックを成立させるための構造になっている。
だから読み終わった時の満足度は低い。

早々と捕まってしまった犯人が隠している真の動機に刑事が迫っていくのだが、すべてが明らかに
なった時、驚きと共に視界が晴れるようなカタルシスがあるかといえばない。むしろ、”あれ? 
真の動機って何だっけ?”ということになる。

これは物語の核となる”それ(隠されていた真実)”に、現実味が薄いから。それぐらいのこと(犯人の
真の動機)で、壮大な計画を考案し、膨大な労力と時間をかけて準備し、実際に人を殺すことまで、
するか? しないだろう。

それと、二転三転していく仕掛けはあるのだが、被害者の妻や、犯人の姉など、周囲に配された人物の
行動にひねりがなく、”もっと何かあるのか”と思っている終わってしまう。やはりこの作品も、トリック
のためのトリックになってしまっている。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.43
(2pt)

物語の核となる”隠されていた真実”に、現実味が薄い

クローズド・サーキットの傑作として名高い有栖川有栖の『双頭の悪魔』を読んだ。この小説には、
いくつかの致命的な欠陥があり、読んでゲンナリとしてしまった。

「who done it」や「How done it」系のミステリーは、謎解きを説明するために強引に書かれている
ところがあって、読み物としての深みに欠ける。特に動機の説得力の弱さは目にあまる。ということで、
今度は「why done it」系で評価の高いミステリーを探して、『悪意』を手に取った。

なるほどこのミステリーは、事件を起こした犯人の動機に焦点を当てている。東野圭吾は、複雑な
トリックを構築することだけではなく、そこに人間の業や闇の奥深さを付け加えることに意識的だから
(『白夜行』は、誰がどう殺したということにほとんど労力が割かれていない)犯行の原動力となる
動機や、「ミステリーが人間を描く」という方向に作者の関心が向かう。この小説も、そういう趣向に
なっている。

だが読み進めると、「本格ミステリー」によく出てくる”からくり時計”のように凝ったトリックが、
”動機”をテーマにして作られているだけで、結局トリックを成立させるための構造になっている。
だから読み終わった時の満足度は低い。

早々と捕まってしまった犯人が隠している真の動機に刑事が迫っていくのだが、すべてが明らかに
なった時、驚きと共に視界が晴れるようなカタルシスがあるかといえばない。むしろ、”あれ? 
真の動機って何だっけ?”ということになる。

これは物語の核となる”それ(隠されていた真実)”に、現実味が薄いから。それぐらいのこと(犯人の
真の動機)で、壮大な計画を考案し、膨大な労力と時間をかけて準備し、実際に人を殺すことまで、
するか? しないだろう。

それと、二転三転していく仕掛けはあるのだが、被害者の妻や、犯人の姉など、周囲に配された人物の
行動にひねりがなく、”もっと何かあるのか”と思っている終わってしまう。やはりこの作品も、トリック
のためのトリックになってしまっている。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.42
(1pt)

疲れる

延々と続く独白、読み続ける気力が萎える。図書館で借りたものでよかった。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.41
(1pt)

疲れる

延々と続く独白、読み続ける気力が萎える。図書館で借りたものでよかった。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.40
(2pt)

猫好きさんは注意かな

開始早々に、主人公と仲の良い登場人物が喜々として猫を殺した話をします。猫好きな方は嫌な思いをすると思うので注意です。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.39
(2pt)

猫好きさんは注意かな

開始早々に、主人公と仲の良い登場人物が喜々として猫を殺した話をします。猫好きな方は嫌な思いをすると思うので注意です。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.38
(1pt)

核のアイデアは法月綸太郎のある作品と同じ

東野圭吾でもトップクラスの完成度と言ってもいいくらい面白い。構成がすばらしいので読むのを中断する場所がない。ただし、小説としての核となる部分のアイデアが法月綸太郎のある作品と全く同じだ。抽象的な意味ではなく、具体的に全く同じ。過去作品のアイデアやトリックをアレンジして亜流にしたり発展させていくのはミステリ作品では特に顕著な方法論だが、だからこそ逆にサプライズにオリジナリティが求められるので、全く同じではほとんどただの剽窃。話自体は違うわけだが、ミステリにおいて換骨奪胎は御法度。作り直しなら構成が見事なのも頷ける。これ以降「PN問題」や文庫本の解説文などちょいちょい法月綸太郎が東野圭吾に絡んでいってる気がするのは邪推だろうか。ちなみに歌野晶午の作品と、話もトリックもほぼ丸被りという事案もある。もちろん歌野晶午の方が発表が早い。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.37
(1pt)

核のアイデアは法月綸太郎のある作品と同じ

東野圭吾でもトップクラスの完成度と言ってもいいくらい面白い。構成がすばらしいので読むのを中断する場所がない。ただし、小説としての核となる部分のアイデアが法月綸太郎のある作品と全く同じだ。抽象的な意味ではなく、具体的に全く同じ。過去作品のアイデアやトリックをアレンジして亜流にしたり発展させていくのはミステリ作品では特に顕著な方法論だが、だからこそ逆にサプライズにオリジナリティが求められるので、全く同じではほとんどただの剽窃。話自体は違うわけだが、ミステリにおいて換骨奪胎は御法度。作り直しなら構成が見事なのも頷ける。これ以降「PN問題」や文庫本の解説文などちょいちょい法月綸太郎が東野圭吾に絡んでいってる気がするのは邪推だろうか。ちなみに歌野晶午の作品と、話もトリックもほぼ丸被りという事案もある。もちろん歌野晶午の方が発表が早い。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.36
(1pt)

これは法月綸太郎「頼子のために」では?

この小説は面白い。東野圭吾でもトップクラスの完成度だと言って良いかもしれない。構成がすばらしいので読むのを中断する場所がない。ただし、小説としての核となる部分のアイデアが法月綸太郎の「頼子のために」と全く同じだ。抽象的な意味ではなく、具体的に全く同じ。過去作品のアイデアやトリックをアレンジして亜流にしたり発展させていくのはミステリ作品では特に顕著な方法論だが、だからこそ逆にサプライズにオリジナリティが求められ、全く同じではほとんどただの剽窃。話自体は違うわけだが、ミステリにおいて換骨奪胎は御法度。作り直しなら構成が見事なのも頷ける。これ以降「PN問題」や文庫本の解説文などちょいちょい法月綸太郎が東野圭吾に絡んでいってる気がするのは邪推だろうか。ちなみに「ゲームの名は誘拐」と「さらわれたい女」の、話もトリックもほぼ丸被りという事案もある。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.35
(1pt)

これは法月綸太郎「頼子のために」では?

この小説は面白い。東野圭吾でもトップクラスの完成度だと言って良いかもしれない。構成がすばらしいので読むのを中断する場所がない。ただし、小説としての核となる部分のアイデアが法月綸太郎の「頼子のために」と全く同じだ。抽象的な意味ではなく、具体的に全く同じ。過去作品のアイデアやトリックをアレンジして亜流にしたり発展させていくのはミステリ作品では特に顕著な方法論だが、だからこそ逆にサプライズにオリジナリティが求められ、全く同じではほとんどただの剽窃。話自体は違うわけだが、ミステリにおいて換骨奪胎は御法度。作り直しなら構成が見事なのも頷ける。これ以降「PN問題」や文庫本の解説文などちょいちょい法月綸太郎が東野圭吾に絡んでいってる気がするのは邪推だろうか。ちなみに「ゲームの名は誘拐」と「さらわれたい女」の、話もトリックもほぼ丸被りという事案もある。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.34
(1pt)

面白くない話。なぜ高評価?

評価が良いから読んだが。

悪意とは。最後に悪意という言葉の押し売り。
最後になればなるほど、犯人の頭の中が理解できません。

二転三転する真相。
くどすぎて、半分辺りから飽きます。
良くできたトリック、展開……なんでしょうか?
なぜここまで評価されているのか解りません。
これはおすすめできません。

登場人物に魅力がないし、非常に面白くない話です。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.33
(1pt)

面白くない話。なぜ高評価?

評価が良いから読んだが。

悪意とは。最後に悪意という言葉の押し売り。
最後になればなるほど、犯人の頭の中が理解できません。

二転三転する真相。
くどすぎて、半分辺りから飽きます。
良くできたトリック、展開……なんでしょうか?
なぜここまで評価されているのか解りません。
これはおすすめできません。

登場人物に魅力がないし、非常に面白くない話です。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.32
(1pt)

つまらなすぎた。

サクッと読めるけど、それは内容が良いからではない。
この人が読みやすい文を書ける、というだけのこと。
何冊か読んだけど、東野圭吾は合わないと確信。
途中で必ず「あれ、これってもしかしてこうじゃないのかな」と思うところが出てきて、そしてだいたいそうなる。
つまらない。非常につまらない。
裏に、超一流のとか東野文学の最高峰とか書いてあるのもいけないんでしょうね。
個人的には、西村京太郎、赤川次郎と同じ暇つぶし作家。
なにも得るものがないうえに、驚きもない。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.31
(1pt)

つまらなすぎた。

サクッと読めるけど、それは内容が良いからではない。
この人が読みやすい文を書ける、というだけのこと。
何冊か読んだけど、東野圭吾は合わないと確信。
途中で必ず「あれ、これってもしかしてこうじゃないのかな」と思うところが出てきて、そしてだいたいそうなる。
つまらない。非常につまらない。
裏に、超一流のとか東野文学の最高峰とか書いてあるのもいけないんでしょうね。
個人的には、西村京太郎、赤川次郎と同じ暇つぶし作家。
なにも得るものがないうえに、驚きもない。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.30
(2pt)

微妙。

オチが、うーん。
こじつけっぽく感じたし、そこまでどんでん返しというわけでも…
東野圭吾作品初めてでしたが、ちょっと期待しすぎたかもしれません。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.29
(2pt)

微妙。

オチが、うーん。
こじつけっぽく感じたし、そこまでどんでん返しというわけでも…
東野圭吾作品初めてでしたが、ちょっと期待しすぎたかもしれません。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.28
(2pt)

嘘みたいな話が嘘だった

東野圭吾さんの作品は、数冊よみましたがどれも星4か5です。そのため、ハードルが上がり過ぎていて、評価が辛くしてしまっていると思いますが、今回は星2つとします。すべてが一人称の書き方も、面白みを削いでいると思いました。特に最後の方。サプライズもない作品のため、最後もあまり盛り上がりませんでした。
後味も悪い作品でした
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.27
(2pt)

嘘みたいな話が嘘だった

東野圭吾さんの作品は、数冊よみましたがどれも星4か5です。そのため、ハードルが上がり過ぎていて、評価が辛くしてしまっていると思いますが、今回は星2つとします。すべてが一人称の書き方も、面白みを削いでいると思いました。特に最後の方。サプライズもない作品のため、最後もあまり盛り上がりませんでした。
後味も悪い作品でした
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.26
(2pt)

オチが…

二転三転のストーリーは面白いけれど結末が・・・好きじゃなかったです。好みの問題ですね、スッキリしない。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170