悪意

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評判

悪意の評価:

4.05/5点 レビュー 260件。 A ランク

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平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全522件 241〜260 13/27ページ
No.282
(5pt)

静かな怖さに震えた

東野さんの作品は読み始めるとやめ時がわからない。
本作も一気に読んだ。

これほどまでに推理小説で背筋が寒くなった経験は今までにないし、今後もないだろう。
ある種、ホラー小説といっても過言ではない。
テーマ、全体の内容、展開、テンポ、結末、全てが素晴らしい。突っ込みどころがない。

本作に描かれた「悪意」こそが真の「悪意」だろう。

多くは書きたくないし、語りたくない。とりあえず死ぬまでに読むべき一作。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.281
(5pt)

静かな怖さに震えた

東野さんの作品は読み始めるとやめ時がわからない。
本作も一気に読んだ。

これほどまでに推理小説で背筋が寒くなった経験は今までにないし、今後もないだろう。
ある種、ホラー小説といっても過言ではない。
テーマ、全体の内容、展開、テンポ、結末、全てが素晴らしい。突っ込みどころがない。

本作に描かれた「悪意」こそが真の「悪意」だろう。

多くは書きたくないし、語りたくない。とりあえず死ぬまでに読むべき一作。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.280
(3pt)

客観的説明が出来ないものが本当の悪意かも

自分の理解を超えること、そんなことがあるとは信じたくないことに対し「リアリティがない」と言ってしまうのはたやすい。しかし、そちらにこそ真実があるのではないかと思わせてしまう力が東野作品にはある。この作品の犯人の心理もそう。この悪意は誰の心の中にもきっとある。
作者お得意の「親友」モチーフかと思いきや・・・がキモ。
出版された当時に読んだら驚愕モノだったかもしれないが、週刊誌ネタっぽい俗っぽさからのどんでん返し、という流れにのちの「容疑者Xの献身」を想起しなくもないところが今となってはちと残念。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.279
(3pt)

客観的説明が出来ないものが本当の悪意かも

自分の理解を超えること、そんなことがあるとは信じたくないことに対し「リアリティがない」と言ってしまうのはたやすい。しかし、そちらにこそ真実があるのではないかと思わせてしまう力が東野作品にはある。この作品の犯人の心理もそう。この悪意は誰の心の中にもきっとある。
作者お得意の「親友」モチーフかと思いきや・・・がキモ。
出版された当時に読んだら驚愕モノだったかもしれないが、週刊誌ネタっぽい俗っぽさからのどんでん返し、という流れにのちの「容疑者Xの献身」を想起しなくもないところが今となってはちと残念。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.278
(5pt)

みごと

物語の展開が悪意なのだろうか
誰の悪意だろう
学校の先生を辞めて小説家を目指した殺人犯の悪意だろうか
なぜ,用意周到に何十もの罠をしかけたのだろう。
二度結婚したのに殺された小説家の悪意だろうか
一人称ではでてこないので,なんらかの悪意があったかどうかはわからない。
殺人犯の元,学校の同僚だった,今刑事の悪意だろうか。
たしかに,じわじわと癌になった殺人犯をいじめているようにも読めるので,悪意はあるかもしれない。
東野圭吾の悪意だろうか
間違いなく読者を翻弄する悪意が見え見えだ。
なるほど,これは東野圭吾の悪意なのだ,

ある小説の解説で,同僚の小説家が,東野圭吾の騙しの技の鋭さをしてきしていた。
桐野夏生の書いている解説には悪意は感じられなかった。

悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.277
(5pt)

みごと

物語の展開が悪意なのだろうか
誰の悪意だろう
学校の先生を辞めて小説家を目指した殺人犯の悪意だろうか
なぜ,用意周到に何十もの罠をしかけたのだろう。
二度結婚したのに殺された小説家の悪意だろうか
一人称ではでてこないので,なんらかの悪意があったかどうかはわからない。
殺人犯の元,学校の同僚だった,今刑事の悪意だろうか。
たしかに,じわじわと癌になった殺人犯をいじめているようにも読めるので,悪意はあるかもしれない。
東野圭吾の悪意だろうか
間違いなく読者を翻弄する悪意が見え見えだ。
なるほど,これは東野圭吾の悪意なのだ,

ある小説の解説で,同僚の小説家が,東野圭吾の騙しの技の鋭さをしてきしていた。
桐野夏生の書いている解説には悪意は感じられなかった。

悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.276
(5pt)

久しぶりにやられました。

読んだ後に「あ・・・そうきましたか・・・」という感じになる作品です。もちろんいい意味でやられたなあ感心してしまう作品ということですね。そして東野氏独自の人間の本質に対する迫り方が光る作品だと思います。

往年のミステリーファン(特にアガサクリスティ)である私にとって、どうしても登場人物の手記が出てきた時点でアク○イド殺害事件を思い出してしまいます。そのためこの作品でも早々に犯人はこいつだろうなあ・・・という感じで読み進めてきました。そして案の定そうだったときの期待はずれ感は相当なものでした。

しかし犯人の本当の狙いを知ったとき愕然としました。まさかその部分の偽装が狙いだったとは・・・予想の斜め上をいかれた感じというのはこういうことなのでしょう。

そして最後に知る悪意の意味。ある意味恐ろしい作品といえるかもしれません。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.275
(5pt)

久しぶりにやられました。

読んだ後に「あ・・・そうきましたか・・・」という感じになる作品です。もちろんいい意味でやられたなあ感心してしまう作品ということですね。そして東野氏独自の人間の本質に対する迫り方が光る作品だと思います。

往年のミステリーファン(特にアガサクリスティ)である私にとって、どうしても登場人物の手記が出てきた時点でアク○イド殺害事件を思い出してしまいます。そのためこの作品でも早々に犯人はこいつだろうなあ・・・という感じで読み進めてきました。そして案の定そうだったときの期待はずれ感は相当なものでした。

しかし犯人の本当の狙いを知ったとき愕然としました。まさかその部分の偽装が狙いだったとは・・・予想の斜め上をいかれた感じというのはこういうことなのでしょう。

そして最後に知る悪意の意味。ある意味恐ろしい作品といえるかもしれません。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.274
(4pt)

当時としては・・

夫々の主人公の告白文で綴られていく。。
構成がとても、面白かった・・
最後に向かって、やはりそうか?
そうだよね・・という感じでした。

人間のプライドというのは、ずっと引きづりますね・
藤尾という人間が、ちょっと判らないですね。
妹も人権とかプライバシ−なんて云える立場ではないですよね。。

いじめというのは、中々無くならないし@傷が残るものですね。。

桐野さんが解説を書いていましたが、「グロテスク」の構成は
これに似ていますよね・・
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.273
(4pt)

当時としては・・

夫々の主人公の告白文で綴られていく。。
構成がとても、面白かった・・
最後に向かって、やはりそうか?
そうだよね・・という感じでした。

人間のプライドというのは、ずっと引きづりますね・
藤尾という人間が、ちょっと判らないですね。
妹も人権とかプライバシ−なんて云える立場ではないですよね。。

いじめというのは、中々無くならないし@傷が残るものですね。。

桐野さんが解説を書いていましたが、「グロテスク」の構成は
これに似ていますよね・・
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.272
(4pt)

前知識無しで読むべし

この本に関しては、何を書いてもネタバレになってしまいそうなので、何も書かない。
ただ一つ言えるのは、素晴らしい小説だという事だ。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.271
(4pt)

前知識無しで読むべし

この本に関しては、何を書いてもネタバレになってしまいそうなので、何も書かない。
ただ一つ言えるのは、素晴らしい小説だという事だ。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.270
(4pt)

犯罪の動機に人の感情の奥深さをみた

後味の悪い小説
展開にうまみがあり、文脈により、騙されていく。
犯人より動機に焦点があてられているのだが
一方向からみて短絡的に決めつけで判断することが
どれだけ本質とずれてしまのかがわかる。
加賀が実際人の過去や人柄まで分析していくことに感嘆。
人間が良い悪い助けれらた等の感情でなく、妬み・嫉妬が非常に
大きく逆恨みを生むことにドキとさせられた。

悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.269
(4pt)

犯罪の動機に人の感情の奥深さをみた

後味の悪い小説
展開にうまみがあり、文脈により、騙されていく。
犯人より動機に焦点があてられているのだが
一方向からみて短絡的に決めつけで判断することが
どれだけ本質とずれてしまのかがわかる。
加賀が実際人の過去や人柄まで分析していくことに感嘆。
人間が良い悪い助けれらた等の感情でなく、妬み・嫉妬が非常に
大きく逆恨みを生むことにドキとさせられた。

悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.268
(3pt)

うん

もうどない話だったか忘れかけとるから、そないに印象深い物語ではなかったってことか。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.267
(3pt)

うん

もうどない話だったか忘れかけとるから、そないに印象深い物語ではなかったってことか。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.266
(5pt)

やられた!

いや〜、やられましたね。
このやられた感は、ぜひ多くの人に味わってもらいたい。
そう思わせる作品でした。
とても爽快で清々しいほどのやられた感を味わえるでしょう。
東野作品は、五本程読みましたが、この作品が私の中では群を抜いています。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.265
(5pt)

やられた!

いや〜、やられましたね。
このやられた感は、ぜひ多くの人に味わってもらいたい。
そう思わせる作品でした。
とても爽快で清々しいほどのやられた感を味わえるでしょう。
東野作品は、五本程読みましたが、この作品が私の中では群を抜いています。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.264
(5pt)

最後までドキドキ

ミステリー作品で早々と犯人逮捕という展開に驚いた。
しかし、ここからが面白い。

読みながら自分が想像していた事が見事に裏切られ、最後の最後まで本当の「動機」を知ることができなかった。

犯人捜しではなく「動機」探しというあらたな展開はものすごく面白いものだった。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.263
(5pt)

最後までドキドキ

ミステリー作品で早々と犯人逮捕という展開に驚いた。
しかし、ここからが面白い。

読みながら自分が想像していた事が見事に裏切られ、最後の最後まで本当の「動機」を知ることができなかった。

犯人捜しではなく「動機」探しというあらたな展開はものすごく面白いものだった。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170