悪意

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評判

悪意の評価:

4.05/5点 レビュー 260件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全522件 181〜200 10/27ページ
No.342
(5pt)

読み終えるには体力がいりましたが、ああ読書したなあ!という充実感がありました。

氏の小説はあまりたくさん読んでいないのですが「秘密」以来の面白さでした。どなたかも書いているように、世間で評判のいい「容疑者Xの献身」よりも断然こちらのほうが秀逸だと思います。

ここ最近なぜかとり憑かれたように、山田某のお子様小説を次々読みまくっていたので、久しぶりに、ああ小説を読んだなという心地よい達成感のようなものがありました(笑)。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.341
(5pt)

読み終えるには体力がいりましたが、ああ読書したなあ!という充実感がありました。

氏の小説はあまりたくさん読んでいないのですが「秘密」以来の面白さでした。どなたかも書いているように、世間で評判のいい「容疑者Xの献身」よりも断然こちらのほうが秀逸だと思います。

ここ最近なぜかとり憑かれたように、山田某のお子様小説を次々読みまくっていたので、久しぶりに、ああ小説を読んだなという心地よい達成感のようなものがありました(笑)。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.340
(5pt)

きれい

とてもきれいな本でした。
まだ読んでいないのでおもしろいかは分かりません。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.339
(5pt)

きれい

とてもきれいな本でした。
まだ読んでいないのでおもしろいかは分かりません。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.338
(4pt)

おもしろかったけど

冒頭に出てくる猫や電話のくだり、これはミスリードと言っていいのか?
手記となっているのだからそう言えなくもないがどうにもアンフェアな気がする。

話はおもしろいし、犯人が逮捕された後の二転三転はさすがと言わざるをえません。
だけどそれゆえにどうしてもすっきりしないのが正直なところ。

上記の点から星1つ減らしましたがどんな方が読んでも楽しめる作品だと思います。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.337
(4pt)

おもしろかったけど

冒頭に出てくる猫や電話のくだり、これはミスリードと言っていいのか?
手記となっているのだからそう言えなくもないがどうにもアンフェアな気がする。

話はおもしろいし、犯人が逮捕された後の二転三転はさすがと言わざるをえません。
だけどそれゆえにどうしてもすっきりしないのが正直なところ。

上記の点から星1つ減らしましたがどんな方が読んでも楽しめる作品だと思います。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.336
(3pt)

すごい小説を読んだ気がする…

東野圭吾の大ファンです。
リズムやテンポが非常に軽快で最も大好きな作家です。

多くの作品の中でもちょっとした変化球に入るんじゃないでしょうか。
ミステリーの表現方法としてこんな切り口もあるんだ、と感嘆させられました。
全編2人の視点での手記からなる粗筋の説明文のような形式になっているのですが、
説明文とは得てして人間の心情を描くには退屈とされ、適切な表現方法ではないとされています。
しかし、人間ドラマをミステリーの中でも重要視する東野圭吾氏が敢えてその手技を用いて、
人間ドラマを描き出しているという作品。

これはすごいものを読んだ気がした。2転3転と意識をもっていかれ、
作者の思惑通りどんどん物語の中へと導かれていきました。

加賀恭一郎シリーズにしては人間ドラマの濃さが描き出されていないところに多少のマイナス点、
しかし手技手法に驚かされるという点のおいて加点したことで星3つ。

それはしかし、まだこの手技による混乱が残っているからかもしれません。
ぜひ一読を!
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.335
(3pt)

すごい小説を読んだ気がする…

東野圭吾の大ファンです。
リズムやテンポが非常に軽快で最も大好きな作家です。

多くの作品の中でもちょっとした変化球に入るんじゃないでしょうか。
ミステリーの表現方法としてこんな切り口もあるんだ、と感嘆させられました。
全編2人の視点での手記からなる粗筋の説明文のような形式になっているのですが、
説明文とは得てして人間の心情を描くには退屈とされ、適切な表現方法ではないとされています。
しかし、人間ドラマをミステリーの中でも重要視する東野圭吾氏が敢えてその手技を用いて、
人間ドラマを描き出しているという作品。

これはすごいものを読んだ気がした。2転3転と意識をもっていかれ、
作者の思惑通りどんどん物語の中へと導かれていきました。

加賀恭一郎シリーズにしては人間ドラマの濃さが描き出されていないところに多少のマイナス点、
しかし手技手法に驚かされるという点のおいて加点したことで星3つ。

それはしかし、まだこの手技による混乱が残っているからかもしれません。
ぜひ一読を!
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.334
(5pt)

ストーリーの着眼点がすごい!

最初の方で犯人が判明する。しかし動機がつかめない。
中間部分でそれがはっきりして落ち着くと思いきや、
最後になってひっくり返る。
二転、三転するストーリーは、読み始めたら本を置くことができなくなりました。
やっぱり東野作品は面白い、と素直に思わせてくれる1冊です。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.333
(5pt)

ストーリーの着眼点がすごい!

最初の方で犯人が判明する。しかし動機がつかめない。
中間部分でそれがはっきりして落ち着くと思いきや、
最後になってひっくり返る。
二転、三転するストーリーは、読み始めたら本を置くことができなくなりました。
やっぱり東野作品は面白い、と素直に思わせてくれる1冊です。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.332
(4pt)

ミステリーじゃないのかな?

「ミスリードがすごい」みたいなことを書いている人がいて、「へえー」と思って読んでみたけど、
ミスリードというより、「それはわかるわけないよ……」って展開でした。
あらかじめの情報開示が無いに等しい。
推理と言うより想像の域で物語を膨らませないとわからないトリック。
それに付随して、事件のあらましの説明が主人公の推理として語られるのが、
もうエスパー級で、「え、何でそんなことまでわかるの?」ってなってしまいました。

ただ、お話としては面白いので、謎解きなんて考えずにスルスル読めばいいと思います。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.331
(4pt)

ミステリーじゃないのかな?

「ミスリードがすごい」みたいなことを書いている人がいて、「へえー」と思って読んでみたけど、
ミスリードというより、「それはわかるわけないよ……」って展開でした。
あらかじめの情報開示が無いに等しい。
推理と言うより想像の域で物語を膨らませないとわからないトリック。
それに付随して、事件のあらましの説明が主人公の推理として語られるのが、
もうエスパー級で、「え、何でそんなことまでわかるの?」ってなってしまいました。

ただ、お話としては面白いので、謎解きなんて考えずにスルスル読めばいいと思います。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.330
(5pt)

記録は必ずしも正確ではないということ

東野圭吾さんの加賀恭一郎シリーズ。

本作の特徴はそれぞれの記録、独白、やりとりという形の文体で
物語が進むことである。

あとで加賀によって真相が二重に暴かれることになるのだけど
人間の記録、証言と言ったものは間違いや意図した悪意、錯覚が当然起こるうるのだと
いうことを肝に銘じることになる。

野々口の悪意にまんまとやられる。いや野々口の日高への思いが
そもそも記録上とはまるで違うのだから仕方ない。
ペンだこから逆に事件の真相に辿り着いた加賀も凄いのだろうけど
そんな真相に驚くしかない。

何かしらの事象も可能なら多くの人から記録、証言を集めるべきだろうし
そこから浮かび上がってくるデータを大切にしたい。

特定の人間の考えしか聞かないことは危ない。
医者にかかる場合でもセカンドオピニオンの重要性を指摘される今の時代では
複数の情報源、複数の選択肢を意識して持つべきなのだろう。

本書では学校内のいじめ問題がきっかけで加賀が中学校教諭を辞めることになった経緯が
書かれえいる。その意味で加賀シリーズの中でも本書は重要であるだろう。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.329
(5pt)

記録は必ずしも正確ではないということ

東野圭吾さんの加賀恭一郎シリーズ。

本作の特徴はそれぞれの記録、独白、やりとりという形の文体で
物語が進むことである。

あとで加賀によって真相が二重に暴かれることになるのだけど
人間の記録、証言と言ったものは間違いや意図した悪意、錯覚が当然起こるうるのだと
いうことを肝に銘じることになる。

野々口の悪意にまんまとやられる。いや野々口の日高への思いが
そもそも記録上とはまるで違うのだから仕方ない。
ペンだこから逆に事件の真相に辿り着いた加賀も凄いのだろうけど
そんな真相に驚くしかない。

何かしらの事象も可能なら多くの人から記録、証言を集めるべきだろうし
そこから浮かび上がってくるデータを大切にしたい。

特定の人間の考えしか聞かないことは危ない。
医者にかかる場合でもセカンドオピニオンの重要性を指摘される今の時代では
複数の情報源、複数の選択肢を意識して持つべきなのだろう。

本書では学校内のいじめ問題がきっかけで加賀が中学校教諭を辞めることになった経緯が
書かれえいる。その意味で加賀シリーズの中でも本書は重要であるだろう。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.328
(4pt)

命がけの悪意

命がけの悪意を実行しようとした男のお話です。
最後の最後まで真相はわかりません。

殺人そのものより、動機のほうが目的であるというのは、
すごい着眼点だと思います。

己の人格や人生が壊れてしまいそうなほどの悪意や嫉妬。
客観的に見て相手になにも咎がないほど、それは暗く燃え上がる…。
おそろしいですね。

でも、どちらがどちらの盗作か、
ベテランの編集者が読んだらすぐ見破りそうだけど。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.327
(4pt)

命がけの悪意

命がけの悪意を実行しようとした男のお話です。
最後の最後まで真相はわかりません。

殺人そのものより、動機のほうが目的であるというのは、
すごい着眼点だと思います。

己の人格や人生が壊れてしまいそうなほどの悪意や嫉妬。
客観的に見て相手になにも咎がないほど、それは暗く燃え上がる…。
おそろしいですね。

でも、どちらがどちらの盗作か、
ベテランの編集者が読んだらすぐ見破りそうだけど。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.326
(5pt)

悪意の対義語「善意」

最終盤に明らかにされる動機が非常に興味深い
皮肉にも善意が生んでしまった悪意
この作者の仕掛けのうまさ凄さは皆さんが語られている通りで、ただただ凄いの一言
私は一見するとしょうもないとも言えてしまうこの動機に
いたく感銘すると同時にほんの少しの恐怖を覚えた
そこに人間の本質を見た気がしたから
残忍な描写がないので非常に読みやすいですよ、強くオススメします
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.325
(5pt)

悪意の対義語「善意」

最終盤に明らかにされる動機が非常に興味深い
皮肉にも善意が生んでしまった悪意
この作者の仕掛けのうまさ凄さは皆さんが語られている通りで、ただただ凄いの一言
私は一見するとしょうもないとも言えてしまうこの動機に
いたく感銘すると同時にほんの少しの恐怖を覚えた
そこに人間の本質を見た気がしたから
残忍な描写がないので非常に読みやすいですよ、強くオススメします
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.324
(4pt)

斬新なミステリー

登場人物の手記等の記録書によってストーリーが展開していくという書き方により、登場人物に感情移入し易く、
なぜ人が人を殺すのかを考えさせられます。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.323
(4pt)

斬新なミステリー

登場人物の手記等の記録書によってストーリーが展開していくという書き方により、登場人物に感情移入し易く、
なぜ人が人を殺すのかを考えさせられます。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170