悪意

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評判

悪意の評価:

4.05/5点 レビュー 260件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全522件 141〜160 8/27ページ
No.382
(5pt)

ユニークでぞっとする

物語を二人の視点から平行で展開するなんて、やっぱり東野さんはいつもユニークな発想を持っています。 一つ一つの可能性をつぶしながら、最後に辿り着いたのがまさに意外な結末。 人間の悪意に、ぞっとする。 。 。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.381
(5pt)

ユニークでぞっとする

物語を二人の視点から平行で展開するなんて、やっぱり東野さんはいつもユニークな発想を持っています。 一つ一つの可能性をつぶしながら、最後に辿り着いたのがまさに意外な結末。 人間の悪意に、ぞっとする。 。 。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.380
(3pt)

面白かったんですが・・・

確かに面白く一気に読んだ記憶はあるのですが、今レビューを書こうと思うと 内容がいまいち思い出せない・・・と言うことは、それなりの作品だったのかなぁ。 いや間違いなく読んでいるときは、面白かったんですよ!!
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.379
(3pt)

面白かったんですが・・・

確かに面白く一気に読んだ記憶はあるのですが、今レビューを書こうと思うと 内容がいまいち思い出せない・・・と言うことは、それなりの作品だったのかなぁ。 いや間違いなく読んでいるときは、面白かったんですよ!!
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.378
(4pt)

「好奇」→「同情」→「脱帽」

序論と結論は何てことないと言ったら失礼かもしれませんが個人的にそう感じました。 でもこの作品でもっとも素晴らしいのは小説を盛り上げる為にこれでもかという具合に盛り込まれた本論の部分だと思います。 何となくはじめは取っ付きにくい出だしのように感じ、どうなるんだろうなーと読み進めていましたがどんどん引き込まれていきスムーズに感情移入も出来ました。 でも最終章でひっくり返されます。 さすが東野圭吾といったところ。 途中の部分がなければただの悪意ある殺人ですがその途中の部分がこの殺人の「悪意」をより際立たせています。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.377
(4pt)

「好奇」→「同情」→「脱帽」

序論と結論は何てことないと言ったら失礼かもしれませんが個人的にそう感じました。 でもこの作品でもっとも素晴らしいのは小説を盛り上げる為にこれでもかという具合に盛り込まれた本論の部分だと思います。 何となくはじめは取っ付きにくい出だしのように感じ、どうなるんだろうなーと読み進めていましたがどんどん引き込まれていきスムーズに感情移入も出来ました。 でも最終章でひっくり返されます。 さすが東野圭吾といったところ。 途中の部分がなければただの悪意ある殺人ですがその途中の部分がこの殺人の「悪意」をより際立たせています。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.376
(5pt)

事件の真相と、そこに至るまでの話の構成が素晴らしい。

東野圭吾氏の最高傑作と言って良いかもしれないと思う。 構成がまず非常に素晴らしい。 無駄が一切無い。 そして驚嘆の真相に至るわけだが…。 しかし私はこの小説は他の作品に似すぎているのではと思っている。 頼れる名探偵の出てくる有名作家の作品に。 子どもの頃に読んだからだろうか。 換骨奪胎感が余りに強い気がする。 トリックの発展ではなく。 そ のために評価を悩むところもある。 私の下らない勘違いの可能性もある。 何か気付いた方いたらコメ下さい。 (このレヴュ削除するかもしれませんが)
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.375
(5pt)

事件の真相と、そこに至るまでの話の構成が素晴らしい。

東野圭吾氏の最高傑作と言って良いかもしれないと思う。 構成がまず非常に素晴らしい。 無駄が一切無い。 そして驚嘆の真相に至るわけだが…。 しかし私はこの小説は他の作品に似すぎているのではと思っている。 頼れる名探偵の出てくる有名作家の作品に。 子どもの頃に読んだからだろうか。 換骨奪胎感が余りに強い気がする。 トリックの発展ではなく。 そ のために評価を悩むところもある。 私の下らない勘違いの可能性もある。 何か気付いた方いたらコメ下さい。 (このレヴュ削除するかもしれませんが)
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.374
(5pt)

意外性を求めるならあり

ミステリーにトリックの凄さや、緻密な犯人の手口などを求める人には、ちょっと合わない作品かと思います。
一般的な推理小説にちょっと飽きてきたという人にはお勧めです。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.373
(5pt)

意外性を求めるならあり

ミステリーにトリックの凄さや、緻密な犯人の手口などを求める人には、ちょっと合わない作品かと思います。
一般的な推理小説にちょっと飽きてきたという人にはお勧めです。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.372
(5pt)

本に関しては、個人の主観が入りますので統一コメントで行います。 問題がなければ、星は5とします。

本に関しては、個人の主観が入りますので統一コメントで行います。
問題がなければ、星は5とします。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.371
(5pt)

本に関しては、個人の主観が入りますので統一コメントで行います。 問題がなければ、星は5とします。

本に関しては、個人の主観が入りますので統一コメントで行います。
問題がなければ、星は5とします。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.370
(5pt)

東野圭吾最高傑作に同意!

加賀刑事のシリーズだが、この作品は第三者ではなく第一人称で描かれているところが大きな特徴で、しかも加賀恭一郎の視点だけでなく、犯人の視点や、犯人の周りの人物たちの供述も含まれている。

それが、単なる第一人称の語りだけではなく、他人に見せる目的で書かれた手記という形をとっているものあり、従って、必ずしも真実が語られているわけではないというのが一番おもしろい点だ。なぜなら、普通の倒叙法による推理小説は犯人が事実を述べている場合がほとんどで、時系列に物語が進む自然さはあるが、謎解きという部分がスポイルされてしまうのだが、この作品の場合、犯人が語っていることが真実かどうかわからないので、トリックを見破るという面白さも残されているからだ。

東野作品によく登場する学校が舞台になっている部分もあり、ここでは普段あまり語られることのない加賀恭一郎の教師時代の話もでてくる。

本を読み進めていくにつれて二転三転するが、非常に自然で無理がなく加賀刑事の粘り強い捜査で過去のベールを一枚づつ剥いでいくのが心地よい。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.369
(5pt)

東野圭吾最高傑作に同意!

加賀刑事のシリーズだが、この作品は第三者ではなく第一人称で描かれているところが大きな特徴で、しかも加賀恭一郎の視点だけでなく、犯人の視点や、犯人の周りの人物たちの供述も含まれている。

それが、単なる第一人称の語りだけではなく、他人に見せる目的で書かれた手記という形をとっているものあり、従って、必ずしも真実が語られているわけではないというのが一番おもしろい点だ。なぜなら、普通の倒叙法による推理小説は犯人が事実を述べている場合がほとんどで、時系列に物語が進む自然さはあるが、謎解きという部分がスポイルされてしまうのだが、この作品の場合、犯人が語っていることが真実かどうかわからないので、トリックを見破るという面白さも残されているからだ。

東野作品によく登場する学校が舞台になっている部分もあり、ここでは普段あまり語られることのない加賀恭一郎の教師時代の話もでてくる。

本を読み進めていくにつれて二転三転するが、非常に自然で無理がなく加賀刑事の粘り強い捜査で過去のベールを一枚づつ剥いでいくのが心地よい。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.368
(4pt)

それぞれの手記と主観が変わって、読み進める事が楽しかった。

悪意の始まりは、過去の消してしまいたい記憶にあった。
子供時代に育った環境に人生を左右されてしまう。
自己防衛本能により、自分を守るためにあれこれと思いつき、実行してしまうこと誰しもあると思いました。
この本の話では、自分のためなら他人が犠牲となってもいいと思うところまで辿り着いてしまったという話しです。
加賀刑事が動機に拘るところがストーリーに張りをもたせているからか、読む側として引き込まれました。
そこまで考えつくか、と驚く要素もあり、容疑者Xの献身のガリレオのように真相にせまっていくところが良かったです。
おすすめです。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.367
(4pt)

それぞれの手記と主観が変わって、読み進める事が楽しかった。

悪意の始まりは、過去の消してしまいたい記憶にあった。
子供時代に育った環境に人生を左右されてしまう。
自己防衛本能により、自分を守るためにあれこれと思いつき、実行してしまうこと誰しもあると思いました。
この本の話では、自分のためなら他人が犠牲となってもいいと思うところまで辿り着いてしまったという話しです。
加賀刑事が動機に拘るところがストーリーに張りをもたせているからか、読む側として引き込まれました。
そこまで考えつくか、と驚く要素もあり、容疑者Xの献身のガリレオのように真相にせまっていくところが良かったです。
おすすめです。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.366
(5pt)

秀作の上ぐらい

物語の進行や文章スタイル、トリックも個人的な嗜好にあった作品。大作、傑作とまではいかないが、秀作の上はクリアしている。

あえて突っ込むなら、蛇足の部分や水増しを感じる脱線があること。それがミスディレクションというわけでもない。本文360ページだが、300以内の中編(?)作品ぐらいが締りがあってよかったか。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.365
(5pt)

秀作の上ぐらい

物語の進行や文章スタイル、トリックも個人的な嗜好にあった作品。大作、傑作とまではいかないが、秀作の上はクリアしている。

あえて突っ込むなら、蛇足の部分や水増しを感じる脱線があること。それがミスディレクションというわけでもない。本文360ページだが、300以内の中編(?)作品ぐらいが締りがあってよかったか。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.364
(5pt)

面白かった。

東野圭吾氏の作品は、非常に面白いので今後も読み続けたいと思います。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.363
(5pt)

面白かった。

東野圭吾氏の作品は、非常に面白いので今後も読み続けたいと思います。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645