悪意

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評判

悪意の評価:

4.05/5点 レビュー 260件。 A ランク

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平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全522件 161〜180 9/27ページ
No.362
(2pt)

読者の誘導が強引

まず、被害者の妻と、猫を殺された近所の主婦が全く疑われていないのはおかしい。
この2人のアリバイすら調べていないようだ。
警察は、最初から被害者の知人を容疑者として扱っており、知人のアリバイも嘘だと決めつけている。
そして、知人のアリバイが崩れ、逮捕された後は、動機の解明にこだわりすぎている。
しかも、容疑者の言う嘘で塗り固めた動機を一度は信用してしまうが、最後には嘘だ見破る。
その過程で、読者を強引に結末まで引っ張っていこうとしているのが見えてしまい、イマイチの読後感だった。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.361
(2pt)

読者の誘導が強引

まず、被害者の妻と、猫を殺された近所の主婦が全く疑われていないのはおかしい。
この2人のアリバイすら調べていないようだ。
警察は、最初から被害者の知人を容疑者として扱っており、知人のアリバイも嘘だと決めつけている。
そして、知人のアリバイが崩れ、逮捕された後は、動機の解明にこだわりすぎている。
しかも、容疑者の言う嘘で塗り固めた動機を一度は信用してしまうが、最後には嘘だ見破る。
その過程で、読者を強引に結末まで引っ張っていこうとしているのが見えてしまい、イマイチの読後感だった。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.360
(1pt)
※削除申請(1件)

オチが気に入らない

納得できない
ミステリーとして失格
東野は読者を驚かせるのに必死で話の面白さを無視しているんじゃないか
悪い意味で裏切られた気持ちすらある
一言で言うとつまらない
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.359
(1pt)

オチが気に入らない

納得できない
ミステリーとして失格
東野は読者を驚かせるのに必死で話の面白さを無視しているんじゃないか
悪い意味で裏切られた気持ちすらある
一言で言うとつまらない
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.358
(4pt)

人が人に悪意を抱くというのは「理屈」ではない

作家が殺されて、犯人はすぐにわかるんですが、
動悸がわからないんですよ。
で、いろいろと混乱させられて、
最後にどんでん返しが。

淡々としてますがなかなか奥深い話ではありました。
人が人に悪意を抱くというのは「理屈」ではないのだなと
だからこその悪意なのだと実感できました
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.357
(4pt)

人が人に悪意を抱くというのは「理屈」ではない

作家が殺されて、犯人はすぐにわかるんですが、
動悸がわからないんですよ。
で、いろいろと混乱させられて、
最後にどんでん返しが。

淡々としてますがなかなか奥深い話ではありました。
人が人に悪意を抱くというのは「理屈」ではないのだなと
だからこその悪意なのだと実感できました
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.356
(4pt)

悪意とは

読みやすい。サクサク読める。話が二転三転してテンポ良く、内容も面白くてすいすい進みます。

そうそう、うんうん、悪意ってこれよね。と思いました。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.355
(4pt)

悪意とは

読みやすい。サクサク読める。話が二転三転してテンポ良く、内容も面白くてすいすい進みます。

そうそう、うんうん、悪意ってこれよね。と思いました。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.354
(2pt)

肩透かし

発想は素晴らしいと思うが、それだけだった。文章は相変わらず淡々としていて味がないし、設定のために動かされる登場人物には辟易した。トリックのみを重視する本格ミステリなら、登場人物が非現実的でも構わないが、本作は無理矢理社会性を入れようとしているため、本格ミステリとしても社会派ミステリとしても中途半端だった。東野圭吾の作品には面白いものがたくさんあるため、悪意だけは少し残念だった。設定だけで物語を完結させようという強引な考え方がよくうかがえる。社会性のある題材を使うくらいなら、もっと突拍子もない動機を用意してくれれば良かった。非現実的な設定と現実的な話が、おそろしいほどに噛み合っていない一冊だった。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.353
(2pt)

肩透かし

発想は素晴らしいと思うが、それだけだった。文章は相変わらず淡々としていて味がないし、設定のために動かされる登場人物には辟易した。トリックのみを重視する本格ミステリなら、登場人物が非現実的でも構わないが、本作は無理矢理社会性を入れようとしているため、本格ミステリとしても社会派ミステリとしても中途半端だった。東野圭吾の作品には面白いものがたくさんあるため、悪意だけは少し残念だった。設定だけで物語を完結させようという強引な考え方がよくうかがえる。社会性のある題材を使うくらいなら、もっと突拍子もない動機を用意してくれれば良かった。非現実的な設定と現実的な話が、おそろしいほどに噛み合っていない一冊だった。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.352
(4pt)

奥深い

思いもよらない事件の真実に驚くばかり。
ここまで周到に準備されたストーリーはそうそうないと思います。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.351
(4pt)

奥深い

思いもよらない事件の真実に驚くばかり。
ここまで周到に準備されたストーリーはそうそうないと思います。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.350
(5pt)

想像力豊かな悪意

人を好きになるのに理由がないように、人に悪意を抱く理由も大したことではないというのが結論なのだと思う。

しかし、抱いた悪意を想像力豊かに膨らませて、それを具体化するとこんな手の込んだ犯罪も起こしてしまえるということなのだろう。

犯人の過去に関わった多数の人物のインタビューや犯人の独白形式で進む書式など、新鮮な要素がたくさんあり面白い。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.349
(5pt)

想像力豊かな悪意

人を好きになるのに理由がないように、人に悪意を抱く理由も大したことではないというのが結論なのだと思う。

しかし、抱いた悪意を想像力豊かに膨らませて、それを具体化するとこんな手の込んだ犯罪も起こしてしまえるということなのだろう。

犯人の過去に関わった多数の人物のインタビューや犯人の独白形式で進む書式など、新鮮な要素がたくさんあり面白い。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.348
(4pt)

東野圭吾と初対決。はたしてその結果は・・・!

完敗しました。脱帽です。
名前だけ有名なんじゃなかろうかとなめてましたが、めっちゃ面白かったです。

動機の方がメインと聞いていたので、事件は大したことないだろうと思っていました。 
しかし、確かに短いですがそれを解決する加賀刑事がめっちゃ頼れてカッコイイ!地味ですけど。

単純な私はこれでもう東野圭吾いいじゃん!と思ったわけです。
しかし、ここからさらに事件は二転三転し、そのたびにへー!ほー!

この日高のやろう!と怒ったり、そんな・・・ということは・・・、と騙されたり
話自体は悲しい切ない雰囲気でしたが、文章が読みやすいのでどんよりせずドンドン読めました。

いや~単純で良かったあ~!おかげで一度で二度楽しめる料理を食べたような満足感。
さっそく、ほかの東野作品も読みたくなりました!

とりあえず加賀刑事が登場しているらしい「新参者」を読もうかなー。
こうやって次なに読もうか考えるだけで楽しいなぁ~。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.347
(4pt)

東野圭吾と初対決。はたしてその結果は・・・!

完敗しました。脱帽です。
名前だけ有名なんじゃなかろうかとなめてましたが、めっちゃ面白かったです。

動機の方がメインと聞いていたので、事件は大したことないだろうと思っていました。 
しかし、確かに短いですがそれを解決する加賀刑事がめっちゃ頼れてカッコイイ!地味ですけど。

単純な私はこれでもう東野圭吾いいじゃん!と思ったわけです。
しかし、ここからさらに事件は二転三転し、そのたびにへー!ほー!

この日高のやろう!と怒ったり、そんな・・・ということは・・・、と騙されたり
話自体は悲しい切ない雰囲気でしたが、文章が読みやすいのでどんよりせずドンドン読めました。

いや~単純で良かったあ~!おかげで一度で二度楽しめる料理を食べたような満足感。
さっそく、ほかの東野作品も読みたくなりました!

とりあえず加賀刑事が登場しているらしい「新参者」を読もうかなー。
こうやって次なに読もうか考えるだけで楽しいなぁ~。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.346
(2pt)

期待してましたが

ネタバレ注意です

う〜ん、本来自分はこの手の2転3転するストーリーには作者の狙い通りに転がされるはずなんですがね・・。
自分がハマれなかった理由は、序盤で早々に犯人の手記にブラフが混じっている(ことがある)のが判明したこと。そのため手記にリアリティが感じられず「悲劇の作家」としての彼に感情移入ができませんでした。
また、同じく序盤で登場する新見と藤尾のエピソードが印象的なのも大きいです。加賀や犯人が何を言おうとこれらの伏線の回収は?と常に疑問符がついて回ります。作者の他作品ではこうした伏線の使い方がうまいだけにね。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.345
(2pt)

期待してましたが

ネタバレ注意です

う〜ん、本来自分はこの手の2転3転するストーリーには作者の狙い通りに転がされるはずなんですがね・・。
自分がハマれなかった理由は、序盤で早々に犯人の手記にブラフが混じっている(ことがある)のが判明したこと。そのため手記にリアリティが感じられず「悲劇の作家」としての彼に感情移入ができませんでした。
また、同じく序盤で登場する新見と藤尾のエピソードが印象的なのも大きいです。加賀や犯人が何を言おうとこれらの伏線の回収は?と常に疑問符がついて回ります。作者の他作品ではこうした伏線の使い方がうまいだけにね。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.344
(5pt)

ベスト推理小説

やはりうまい、著者の話の構成には、いつも感心させられる。2014年最近は、東野圭吾らしい作品が出版されないので、残念だ。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.343
(5pt)

ベスト推理小説

やはりうまい、著者の話の構成には、いつも感心させられる。2014年最近は、東野圭吾らしい作品が出版されないので、残念だ。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645