悪意

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悪意の評価:

4.05/5点 レビュー 260件。 A ランク

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平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全522件 481〜500 25/27ページ
No.42
(4pt)

悪意という意味

書き方と文章構成は工夫をされていますが、割と単調に話が進みます。しかし読み進めていくと途中、タイトルにこめられた「悪意」という意味が分かり、身の毛立つ思いがしました。終始、淡々としていますが、アイデアが素晴らしいと思います。少し異質な作品だと思いますが、東野さんらしい作品でした。今までにない作品でしたのでとても楽しめたと思います。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.41
(4pt)

悪意という意味

書き方と文章構成は工夫をされていますが、割と単調に話が進みます。しかし読み進めていくと途中、タイトルにこめられた「悪意」という意味が分かり、身の毛立つ思いがしました。終始、淡々としていますが、アイデアが素晴らしいと思います。少し異質な作品だと思いますが、東野さんらしい作品でした。今までにない作品でしたのでとても楽しめたと思います。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.40
(5pt)

お見事!

犯人の手記と刑事の報告書がストーリーを展開していく小説ならではの手法で見事騙されました(ゆえにTV等ではあまり効果的ではないと思いますが)。ミステリーでは大体犯人は誰か、どのようなトリックを使用したかがストーリーの主体とされますが、この小説のようにはじめに犯人が捕まった後、どんな展開をしていくのかと期待でワクワクしながら読みました。犯人は他にいるのか、なにか理由があるのか、そんな事を頭のスミで考えながら最後まで楽しみめました。典型的な犯人探しミステリーより、このような先の読めないお話のほうが個人的にはおもしろく思います。(つたない文章で失礼しました)
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.39
(5pt)

お見事!

犯人の手記と刑事の報告書がストーリーを展開していく小説ならではの手法で見事騙されました(ゆえにTV等ではあまり効果的ではないと思いますが)。ミステリーでは大体犯人は誰か、どのようなトリックを使用したかがストーリーの主体とされますが、この小説のようにはじめに犯人が捕まった後、どんな展開をしていくのかと期待でワクワクしながら読みました。犯人は他にいるのか、なにか理由があるのか、そんな事を頭のスミで考えながら最後まで楽しみめました。典型的な犯人探しミステリーより、このような先の読めないお話のほうが個人的にはおもしろく思います。(つたない文章で失礼しました)
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.38
(3pt)

最後の最後に・・・

全体的におもしろい文章構成でした。主人公・野々口修と加賀刑事の二人の観点で書かれていてすごくおもしろかった。普通の推理小説とは違い、これは犯人・トリックを推理するものではなくって動機に焦点が当てられてるいるのはスゴク新鮮だった。最後の最後まで予想外の展開でえっ!?と思わず驚いてしまった。ただ、よくよく考えると少し疑問点が残ってしまう気がする。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.37
(3pt)

最後の最後に・・・

全体的におもしろい文章構成でした。主人公・野々口修と加賀刑事の二人の観点で書かれていてすごくおもしろかった。普通の推理小説とは違い、これは犯人・トリックを推理するものではなくって動機に焦点が当てられてるいるのはスゴク新鮮だった。最後の最後まで予想外の展開でえっ!?と思わず驚いてしまった。ただ、よくよく考えると少し疑問点が残ってしまう気がする。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.36
(5pt)

色々と考えさせられました

序盤で早々に犯人、トリックが判明し、物語は残る「動機」探しに絞られて行く。一般的な推理小説と同じく、文中の様々な要素にトリックの鍵が隠されているのだが、目的が犯人探し、トリック暴きという物理的なものでないところが作品に深みを与えている。単なる「推理ゲーム」ではなく、人間の心情とは何か、ということまで考えさせられる傑作。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.35
(5pt)

色々と考えさせられました

序盤で早々に犯人、トリックが判明し、物語は残る「動機」探しに絞られて行く。一般的な推理小説と同じく、文中の様々な要素にトリックの鍵が隠されているのだが、目的が犯人探し、トリック暴きという物理的なものでないところが作品に深みを与えている。単なる「推理ゲーム」ではなく、人間の心情とは何か、ということまで考えさせられる傑作。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.34
(4pt)

新鮮な手法

かなり早い段階で、誰がどのように殺されたがハッキリし、やがて犯人も捕まり、自供もするのである。さらに紆余曲折を経るが、全部で350ページほどの作品の、250ページくらいで一応事件の全容が解明され、ここまでが一作品だと言われても、思わず納得してしまうだろう。しかし、さらに読み進めていくと、全く違った事件の真相が見えてくる。この手法は私にとって新鮮であった。そして、好意が必ずしも好意として帰ってくるわけでなく、その逆の結果を招いてしまうことは、私にも理解できる。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.33
(3pt)

二転三転する動機に…

犯人の動機が二転三転するおかげで、私の頭は右往左往…。読み易い文体なので一気に読めたし、ストーリー展開も面白かったのですが、読み終えてハタと気付けば、加賀刑事の、犯人の真の動機の気付き方が、読者としてはちょっと強引というか誘導されてしまったという感じが残りました。(私が鈍いだけかもしれませんが)「私が彼を~」の犯人当てじゃないですが、さしずめ「悪意」は動機当て小説ってとこでしょうか。ヒントは段階的に出てくるので、当てる事は出来ませんが…。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.32
(4pt)

新鮮な手法

かなり早い段階で、誰がどのように殺されたがハッキリし、やがて犯人も捕まり、自供もするのである。さらに紆余曲折を経るが、全部で350ページほどの作品の、250ページくらいで一応事件の全容が解明され、ここまでが一作品だと言われても、思わず納得してしまうだろう。しかし、さらに読み進めていくと、全く違った事件の真相が見えてくる。この手法は私にとって新鮮であった。そして、好意が必ずしも好意として帰ってくるわけでなく、その逆の結果を招いてしまうことは、私にも理解できる。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.31
(3pt)

二転三転する動機に…

犯人の動機が二転三転するおかげで、私の頭は右往左往…。読み易い文体なので一気に読めたし、ストーリー展開も面白かったのですが、読み終えてハタと気付けば、加賀刑事の、犯人の真の動機の気付き方が、読者としてはちょっと強引というか誘導されてしまったという感じが残りました。(私が鈍いだけかもしれませんが)「私が彼を~」の犯人当てじゃないですが、さしずめ「悪意」は動機当て小説ってとこでしょうか。ヒントは段階的に出てくるので、当てる事は出来ませんが…。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.30
(3pt)

異色か?

 異色だなんて現実逃避かな。と思う、自分自身の悪意に気づかない事にしているからそう読み取れるのではないかな?対義語の善意で異色モノをつくって頂きたい、誰も読まないだろうが…
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.29
(3pt)

異色か?

 異色だなんて現実逃避かな。と思う、自分自身の悪意に気づかない事にしているからそう読み取れるのではないかな?対義語の善意で異色モノをつくって頂きたい、誰も読まないだろうが…
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.28
(4pt)

なるほど、こーいうのありね

ミステリーの中では異色なストーリ展開ではないだろうか。捕まることを前提にした仕掛けのある犯罪。翻弄され、騙されていく様を一緒に体験できる。人間とはいかに雰囲気や、思いこみによって間違った判断をしてしまうのかということを再確認させられる、なかなか面白い作品でした。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.27
(4pt)

なるほど、こーいうのありね

ミステリーの中では異色なストーリ展開ではないだろうか。捕まることを前提にした仕掛けのある犯罪。翻弄され、騙されていく様を一緒に体験できる。人間とはいかに雰囲気や、思いこみによって間違った判断をしてしまうのかということを再確認させられる、なかなか面白い作品でした。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.26
(4pt)

とあるドラマを連想させる

読みました。最後まで結構夢中に。この小説は、とあるドラマを連想させます。話の1/4くらいで犯人が誰かわかり、なぜ殺したのかを解き明かしていく。そう、古畑任三郎です。読みながら主題歌が流れたほどです。どっちが先か知らないんですけど、連想させられたことがかえって楽しみの一つになってよかったと思います。僕自身、あそこまで強い動機で何かをするなんてできないと思います。でも、犯人はそれを計画し実行したんだからすごい!★がひとつないのは、僕が幸せな話が好きだからです(笑)
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.25
(4pt)

とあるドラマを連想させる

読みました。最後まで結構夢中に。この小説は、とあるドラマを連想させます。話の1/4くらいで犯人が誰かわかり、なぜ殺したのかを解き明かしていく。そう、古畑任三郎です。読みながら主題歌が流れたほどです。どっちが先か知らないんですけど、連想させられたことがかえって楽しみの一つになってよかったと思います。僕自身、あそこまで強い動機で何かをするなんてできないと思います。でも、犯人はそれを計画し実行したんだからすごい!★がひとつないのは、僕が幸せな話が好きだからです(笑)
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.24
(4pt)

悪意という単純な感情表現

ペン胼胝のできるほどの「悪意」を私は知らないし、わからない。それは「悪意」としか表現出来ないのもであるからだ。読後、犯人の人物像が全くわからなくなるのもそのためだろう。近年の少年犯罪の犯人の人物像を私達は想像することしか出来ない。「ワイドショー小説」だ。すごい。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.23
(4pt)

悪意という単純な感情表現

ペン胼胝のできるほどの「悪意」を私は知らないし、わからない。それは「悪意」としか表現出来ないのもであるからだ。読後、犯人の人物像が全くわからなくなるのもそのためだろう。近年の少年犯罪の犯人の人物像を私達は想像することしか出来ない。「ワイドショー小説」だ。すごい。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170