教団X

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評判

教団Xの評価:

2.60/5点 レビュー 329件。 E ランク

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平均点2.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全165件 101〜120 6/9ページ
No.65
(5pt)

この本、売れて欲しい。

自分には面白かった。今こそ、よく議論してもらいたい戦争、右傾化などの問題を分かりやすく提示している。この点で読者の知的好奇心を十分刺激し、社会的意義のある作品だと思う。ただ、このような本が売れて欲しくない人が多いだろうなと思う。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.64
(5pt)

この本、売れて欲しい。

自分には面白かった。今こそ、よく議論してもらいたい戦争、右傾化などの問題を分かりやすく提示している。この点で読者の知的好奇心を十分刺激し、社会的意義のある作品だと思う。ただ、このような本が売れて欲しくない人が多いだろうなと思う。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.63
(4pt)

すごい。

すごい本。もうそれしか言えない自分の語彙力のなさと頭の悪さが悔しい。とにかくすごい。
自分のこれからの人生の中に、きっとこの本の中の色んな言葉が作用していくような気がする。
私自身が、この本を読む前と読んだあとでは全てが入れ替わって別のものになった気がする。
レビューが低くてとても驚いた。
この本に書かれている全てを理解は出来ないけれど(作者の圧倒的な知識と考察力に圧倒された)
色んな現象が次々と繋がって広がっていくこの世界の仕組みをとても面白かった。
宗教や集団心理、毒親などの問題に興味を持っていたこと、現在の不安定な世界情勢、そして8月という、原爆や終戦記念日など戦争を思うこの時期に読んだこと(あと海外ドラマのブラックリストを見たあとだったというこの点とても大きい)が、なんだかこの本と今出会った事が偶然とは思えなくなってしまう。
読書って歳をとってからの方が圧倒的に楽しいのかもしれないとこの本を読んで初めて思った。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.62
(4pt)

すごい。

すごい本。もうそれしか言えない自分の語彙力のなさと頭の悪さが悔しい。とにかくすごい。
自分のこれからの人生の中に、きっとこの本の中の色んな言葉が作用していくような気がする。
私自身が、この本を読む前と読んだあとでは全てが入れ替わって別のものになった気がする。
レビューが低くてとても驚いた。
この本に書かれている全てを理解は出来ないけれど(作者の圧倒的な知識と考察力に圧倒された)
色んな現象が次々と繋がって広がっていくこの世界の仕組みをとても面白かった。
宗教や集団心理、毒親などの問題に興味を持っていたこと、現在の不安定な世界情勢、そして8月という、原爆や終戦記念日など戦争を思うこの時期に読んだこと(あと海外ドラマのブラックリストを見たあとだったというこの点とても大きい)が、なんだかこの本と今出会った事が偶然とは思えなくなってしまう。
読書って歳をとってからの方が圧倒的に楽しいのかもしれないとこの本を読んで初めて思った。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.61
(5pt)

作家の全てを表したか

宗教、哲学、政治、暴力、セックス。
あまりにも幅広いテーマだが、
どれもつながりがあり、
結局は人間もしくは宇宙について語っている。
いわゆる全体小説。

作家が現在持つ知識を、全力で表現した作品だと思われ、
本小説=中村文則と言っても良いのではないか。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.60
(5pt)

作家の全てを表したか

宗教、哲学、政治、暴力、セックス。
あまりにも幅広いテーマだが、
どれもつながりがあり、
結局は人間もしくは宇宙について語っている。
いわゆる全体小説。

作家が現在持つ知識を、全力で表現した作品だと思われ、
本小説=中村文則と言っても良いのではないか。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.59
(4pt)

人の個人的な思考の世界と公の行動の境界線を行ったり来たりする感覚の小説でした。

人の個人的な思考の世界と公の行動の境界線を行ったり来たりする感覚の小説でした。

同じように原始的で個人的な閃きや発想があって、単なる思考から思想へと発展する流れは同じでも、それを人に伝えて発展していく段階で、道は大きく変わるのだと思いました。

これまでの宗教の教祖は神格化する傾向がありましたが、結局松尾のように、大衆の中に入り、そこに居続ける日本的仏教の形態の方が、やはり日本人には受け入れられやすい宗教観のではないかとも感じました。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.58
(4pt)

人の個人的な思考の世界と公の行動の境界線を行ったり来たりする感覚の小説でした。

人の個人的な思考の世界と公の行動の境界線を行ったり来たりする感覚の小説でした。

同じように原始的で個人的な閃きや発想があって、単なる思考から思想へと発展する流れは同じでも、それを人に伝えて発展していく段階で、道は大きく変わるのだと思いました。

これまでの宗教の教祖は神格化する傾向がありましたが、結局松尾のように、大衆の中に入り、そこに居続ける日本的仏教の形態の方が、やはり日本人には受け入れられやすい宗教観のではないかとも感じました。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.57
(5pt)

病みつきになるリズム

「~のように」のフレーズの多用は今回も炸裂、
現代のシーンを現在進行形で書き(~しているetc)
過去のシーンを過去形で書く(~していたetc)スタイルは一貫しています。
世界の貧困問題や量子論など、とっつきにくいテーマを扱っていながらも
読みやすい作品です。
なぜそういう書き方だと読みやすいのかは分かりませんが、この書き方が
独特のリズムを生み、読み手を作中にいざなうツールのひとつなのだと思います。
性的描写が多く、また似た描写もかなりありますが、それがまた一定のリズムで訪れ、
そしてこの奇々怪々な世界観の構築を担っています。
酷評が多いですが、たぶん、この作品には「酷評される傑作」という言葉が一番しっくりきます。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.56
(5pt)

病みつきになるリズム

「~のように」のフレーズの多用は今回も炸裂、
現代のシーンを現在進行形で書き(~しているetc)
過去のシーンを過去形で書く(~していたetc)スタイルは一貫しています。
世界の貧困問題や量子論など、とっつきにくいテーマを扱っていながらも
読みやすい作品です。
なぜそういう書き方だと読みやすいのかは分かりませんが、この書き方が
独特のリズムを生み、読み手を作中にいざなうツールのひとつなのだと思います。
性的描写が多く、また似た描写もかなりありますが、それがまた一定のリズムで訪れ、
そしてこの奇々怪々な世界観の構築を担っています。
酷評が多いですが、たぶん、この作品には「酷評される傑作」という言葉が一番しっくりきます。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.55
(4pt)

悪とは何か 読み応えのある硬派長編小説

おそらく、筆者は、新興宗教組織の内実というより、悪そのものを描きたかったのだろう。この毀誉褒貶の激しい小説は、悪とは何かを追及できたかどうかで評価が決まるような気がする。

物語のナビゲーターである楢原は失踪した恋人を追って思索家松尾の存在を知り、その先にカルトの教祖沢渡を知る。そして過去の暗い体験から深いダークネスを培った高原は、沢渡の教団でナンバー2に登りつめている。「四人の男女」というより、この三人を使って悪を解き明かそうとするところに筆者の主眼があるのでないか。高原の恋人であるリナも不倫相手で想像妊娠する峰野も、高原の暗い部分を語るための触媒に過ぎない。

松尾の思索世界を語るのに原始仏教や素粒子論に踏み込む必要があるのかはわからない。悪を客観視するための小道具のようなものかもしれないのだが、筆者の筆は止まらず、ストーリーの一部になっている。長い語りの末に、カルトの信者もテロ行為も結局のところ素粒子の集まりに過ぎないし、人間の思念に主体がないとすれば悪を相対化することも可能、と悪を語る道具建てが準備される。

やがて彼らの姿が過去も含めて見えてきたところで、本当の悪は・・・という話に展開していく。カルトの教祖は素粒子の塊に過ぎないが、国家の悪はより本源的で、断罪可能と言えるのか。筆者の筆は北朝鮮情勢や自衛隊にも波及するが、ここに至り論の進め方が雑になる。平和主義やリベラルシンパシーは一つの論陣であり、国家の絶対悪を証明する論拠にはならない、と読者が感じてしまえば、ここまで積み上げてきたものが無駄になる危険を孕む。この本の毀誉褒貶が分かれるポイントの一つでもある。

ともあれ、荒削りは多々あれど、読み応えのある長編であることは間違いない。今回も英訳されて世界で読まれることを期待したい。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.54
(4pt)

悪とは何か 読み応えのある硬派長編小説

おそらく、筆者は、新興宗教組織の内実というより、悪そのものを描きたかったのだろう。この毀誉褒貶の激しい小説は、悪とは何かを追及できたかどうかで評価が決まるような気がする。

物語のナビゲーターである楢原は失踪した恋人を追って思索家松尾の存在を知り、その先にカルトの教祖沢渡を知る。そして過去の暗い体験から深いダークネスを培った高原は、沢渡の教団でナンバー2に登りつめている。「四人の男女」というより、この三人を使って悪を解き明かそうとするところに筆者の主眼があるのでないか。高原の恋人であるリナも不倫相手で想像妊娠する峰野も、高原の暗い部分を語るための触媒に過ぎない。

松尾の思索世界を語るのに原始仏教や素粒子論に踏み込む必要があるのかはわからない。悪を客観視するための小道具のようなものかもしれないのだが、筆者の筆は止まらず、ストーリーの一部になっている。長い語りの末に、カルトの信者もテロ行為も結局のところ素粒子の集まりに過ぎないし、人間の思念に主体がないとすれば悪を相対化することも可能、と悪を語る道具建てが準備される。

やがて彼らの姿が過去も含めて見えてきたところで、本当の悪は・・・という話に展開していく。カルトの教祖は素粒子の塊に過ぎないが、国家の悪はより本源的で、断罪可能と言えるのか。筆者の筆は北朝鮮情勢や自衛隊にも波及するが、ここに至り論の進め方が雑になる。平和主義やリベラルシンパシーは一つの論陣であり、国家の絶対悪を証明する論拠にはならない、と読者が感じてしまえば、ここまで積み上げてきたものが無駄になる危険を孕む。この本の毀誉褒貶が分かれるポイントの一つでもある。

ともあれ、荒削りは多々あれど、読み応えのある長編であることは間違いない。今回も英訳されて世界で読まれることを期待したい。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.53
(4pt)

強烈な安倍政権批判と日本社会の右傾化への警告

2012年当時にここまで痛烈に日本社会の右傾化に危機感を持っていた作者の炭鉱のカナリアとしての心意気
ネトウヨくん達には耳が痛いので低評価が多いのかな
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.52
(4pt)

強烈な安倍政権批判と日本社会の右傾化への警告

2012年当時にここまで痛烈に日本社会の右傾化に危機感を持っていた作者の炭鉱のカナリアとしての心意気
ネトウヨくん達には耳が痛いので低評価が多いのかな
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.51
(5pt)

人間の多様性

中村文則は決して万人受けする作家ではない。作者の著作で世に出ているものは全て読んでいるが、どの作品も読み終えたときには腹の底に重苦しいものが残り、気持ちが落ち込んでしまうことも多い。

だからアメトークを見てこの作品のことを知り、面白いエンタメ作品を期待していた人は良い意味でも悪い意味でも驚かされるだろう。amazonのレビューが低評価に偏りがちになってしまっているのも仕方のないことなのかもしれない。

しかし、「性描写が露骨だから」「長いし難しいしよく分からない」と投げ出してしまうのはあまりにもったいない。中盤の性描写は正直チープだと思うし、初読のときは嫌悪感さえ抱いた。でもそれは至極当然の反応で、世界から弾かれた人間の、性的な苦しみを抱えた人間の内面の吐露が美しいはずがないのだ。あまりにも芝居がかった女性の言動は、「駄目になってしまいたい」「自分の存在を消してしまいたい」と自らに言い聞かせるための一種の自己暗示であり、またその破滅願望は人間誰しもが持ち合わせているが、普段は意識しないように目を背けているものではないかと思う。

この作品に限ったことではないけれど、物語には作者の思想や信条が多かれ少なかれ現れる。他の中村文則作品を読んできた人は感じることであるだろうが、『教団X』には各作品にあったテーマがこれでもかと盛り込まれている。大いなる者の存在、「私」の消滅、極限の状況下における善悪、意識と洗脳、どこかがおかしくなってしまった人間の薄暗い内面。挙げ出せば暗いものばかりになってしまうが、しかしながら、それでも作者が述べたいことは終盤の芳子の演説にもある「あの言葉」だと思うのだ。それは「希望」であり、読む者の暗部を残酷に、しかし暖かく照らし出す。

この度『教団X』が文庫化され手に取りやすい値段とサイズになったので、再読した機会に感想を書いてみたが、興味を持った方は低評価のレビューに惑わされずに是非読んでみて欲しいと思う。読んだ上でやはり自分には合わないと感じてしまったのならそれはそれで仕方のないことだと思うし、これこそまさに人間の「多様性」である。興味が出るようであれば他の中村文則作品も読んでみると「教団X」に対する見方がまた変わってくることだろう。(個人的には『遮光』がおすすめである。)
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.50
(4pt)

娯楽のための本ではないと感じました

純文学のジャンルや中村さんの小説が好きで、その流れで購入しました。私は中村さんの初期の本を主に読んでいたので、それとはかなり違うものだというように感じました。内省的な物語から、外に外に出て行くようなイメージを持ちました。
「教団Xの背景や洗脳方法についての記述が少なく引きこまれない」というレビューが多かったのですが、そのような描写は必要ないのかなとに考えています。それらについて書くのはミステリやSFで、登場人物に代弁させることで中村さんご自身の考えを写している本著には却って蛇足になると思いました。物語上の仕組みを理解するのではなく、小説全体の根底にあるものを受け止め読み手がどう消化していくかという読み方が向いているとおもいます。
人間の原子や意識について・宗教について・経済のシステムについて・過去の戦争と右傾化している日本について等、中村さんご自身の見識は大変興味深く、純粋に知識として吸収することができました。

世界に対する中村さんの考えの代弁という側面を抜きにしても、悪や性という普遍的なテーマを扱ったものとして、身に迫る心地がしました。
見出しにも書いたのですが、この本(そして純文学というジャンル)は大衆文学とは目的が違うと私自身は考えています。どちらが優れているとかそういうものではなく、純文学は読者(もしかしたら筆者)を救ったり絶望させたり、大衆文学のような面白さはなくても、なにか感情を動かすものとして、私は捉えています。
そういう視点から見た場合、私は本著のテーマや登場人物の心理描写から影響を受けたので、星4としました。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.49
(4pt)

スリの作者の自慰行為

スリの作者じゃなきゃ読まない作品。
実力派が本能のままに好きなこと書いたら、こうなったんだ。荒々しくて、媚びてなくて、これはこれで嫌いではない。
成功したものだけが出来る仕事。
内容はともかく、作者の本性を見たような気がした。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.48
(4pt)

無料お試し部分だけ読みましたが

とてもスイスイ読めて面白くて次の展開が気になる本でした。
文庫本が出たら買うつもりです。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.47
(5pt)

とても好きな作品です。

読み終えた後は、「ショーシャンクの空に」を見終えた感じの清々しさがある。
文学作品として素晴らしいし、面白い。文句なしの星5
50年後にも残る作品だと思う。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.46
(5pt)

壮大な思考実験装置

壮大な思考実験装置

この作品を一言で説明するなら、この表現が相応しいのではないかと思う。

正直膨大な参考資料のわりに舞台背景の考証がしっかりしているとは思えないし、一部には言葉のプロとは思えない語彙を使っていたり、登場人物の心理描写や設定が薄っぺらかったりと綿密な取材、徹底した考証、奥行きのある世界観の中繰り広げられる人間模様こそが小説の醍醐味であると感じる人向けではないと思う。

実際中盤まで読み進めると、感じるのはこの作品を面白いと評価している方達に対して強烈な嫉妬心。
「みんなはなんで夢中になれるの??」
裸の王様みたいに自分だけお馬鹿さんになったような気持ちで読み進めてもやっぱり理解できない、けれど不思議な読書感に助けられなんとか読了。
読了後も不可解な気持ちでなんとか解釈しようと悪戦苦闘すること2週間、遂に思考実験という言葉でストンと理解できた。

有名な思考実験「シュレーディンガーの猫」に例えてみる。
この実験で猫の種類(猫である必要すらないけれど)、実験者の心理状況、実験を行うに至った物語性は不要であり、ただガスで死ぬ動物が部屋に入れられたという仮定だけが必要である。
同様に、教団Xという作品でも、登場人物の心理描写や細かい背景の設定は不要であり、作者が綿密に組み立てた仮定の中でどのような事象が起こりうるかを思考することがもっとも重要であり、この作品の見所だと思う。

そう理解して改めてこの作品を俯瞰してみると、作中の全ての要素をフレームとして組み立てられた、まるで重化学製品の工場のような壮大で複雑で立体的でメタリックな思考の実験装置が見えてくるのではないかと思う。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906