教団X

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評判

教団Xの評価:

2.60/5点 レビュー 329件。 E ランク

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平均点2.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全283件 101〜120 6/15ページ
No.183
(1pt)

駄作では?

テーマ云々は色々言っても仕方ないですが。
登場人物に長々と心情を喋らせるのが不自然で。力量不足を感じざるを得ません。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.182
(1pt)

駄作では?

テーマ云々は色々言っても仕方ないですが。
登場人物に長々と心情を喋らせるのが不自然で。力量不足を感じざるを得ません。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.181
(2pt)

官能小説?

読みきれませんでしたが。
教祖の奇妙な話?は面白い。官能小説のような描写に抵抗なければ、面白いのかもしれませんが。宗教と世界観と官能に耐えられるかどうかなのかなと… わたしは無理でした。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.180
(2pt)

官能小説?

読みきれませんでしたが。
教祖の奇妙な話?は面白い。官能小説のような描写に抵抗なければ、面白いのかもしれませんが。宗教と世界観と官能に耐えられるかどうかなのかなと… わたしは無理でした。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.179
(1pt)

つまらないにもほどがある!

純文学なのはわかります。そのうえで・・・これはひどいです。

いろんな要素を詰め込みすぎて、結局何が言いたいかわからない。

面白くなるのを期待して我慢して読み続けましたが、

最後まで好転することはありませんでした。本当に時間の無駄でした。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.178
(1pt)

つまらないにもほどがある!

純文学なのはわかります。そのうえで・・・これはひどいです。

いろんな要素を詰め込みすぎて、結局何が言いたいかわからない。

面白くなるのを期待して我慢して読み続けましたが、

最後まで好転することはありませんでした。本当に時間の無駄でした。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.177
(1pt)

とりあえず読んだけどね

沢山人が出てくるけど、誰にも共感出来ないから、全然面白くなかった。
どこかで面白くなるんじゃないかって思いながらやっと最後まで読んだけど、面白い所は最後まで無かった。
苦行のようだった。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.176
(1pt)

とりあえず読んだけどね

沢山人が出てくるけど、誰にも共感出来ないから、全然面白くなかった。
どこかで面白くなるんじゃないかって思いながらやっと最後まで読んだけど、面白い所は最後まで無かった。
苦行のようだった。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.175
(2pt)

カエルの楽園と同レベル

ストーリーは可もなく不可もなくと言ったところだけど、作中人物の発言から著者の左寄り思想がこれでもかという程伝わってきて純粋に楽しめなかった。百田尚樹の「カエルの楽園」と同じで期待していたものと全然違った。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.174
(2pt)

カエルの楽園と同レベル

ストーリーは可もなく不可もなくと言ったところだけど、作中人物の発言から著者の左寄り思想がこれでもかという程伝わってきて純粋に楽しめなかった。百田尚樹の「カエルの楽園」と同じで期待していたものと全然違った。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.173
(1pt)

骨粗鬆症的な内容

本屋で平積みになっていたの手に取りました。
結論は「よく最後まで読んだな、おれ…」です。
★ゼロでOK。
教祖様のご講義や、高原君の体験など、物語に関連する(のか?)相当量の無駄文字が記載されていますが、
致命的なのはその無駄を排除してストーリーを冷静に見たとき。
なんとスカスカで、真実味もなく、すべてがこんなに簡単に進むわけないだろう!という怒り。
きっとこの作者の本は2度と読まないだろう。
でも、ここまで賛否(否の方が圧倒的のようだが)がある本も珍しいのか?
時間とこの本を買う無駄を費やしても、という奇特な方はどうぞ。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.172
(1pt)

骨粗鬆症的な内容

本屋で平積みになっていたの手に取りました。
結論は「よく最後まで読んだな、おれ…」です。
★ゼロでOK。
教祖様のご講義や、高原君の体験など、物語に関連する(のか?)相当量の無駄文字が記載されていますが、
致命的なのはその無駄を排除してストーリーを冷静に見たとき。
なんとスカスカで、真実味もなく、すべてがこんなに簡単に進むわけないだろう!という怒り。
きっとこの作者の本は2度と読まないだろう。
でも、ここまで賛否(否の方が圧倒的のようだが)がある本も珍しいのか?
時間とこの本を買う無駄を費やしても、という奇特な方はどうぞ。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.171
(1pt)

先程、読み終えました

父から聞いた事のある話や仏教に関する話は母から等、ほとんどのページがそのような内容でした。常々「信仰宗教に入れ込むタイプの人間は、そこに何を感じるのだろう?」と不思議に思っており、この作品を手にとりましたが…もっと他に楽しめる作品が数冊は読めたのではないか?という「色々な事に対しての後悔」を感じております。作者の中村氏が伝えたかった事も全く分かりません。他のかたも書かれていますが、中村氏の別の作品を読む気にはなれませんでした。登場人物の言葉なのか、説明として第三者的な言葉なのかも区別しづらく、とにかく無駄な部分が多かった。性描写も幼稚な表現ばかりで正直、不快としか思えない。
私の理解力が足らないのなら、すみません。
一体、何の話が書かれた作品だったのですか?
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.170
(1pt)

先程、読み終えました

父から聞いた事のある話や仏教に関する話は母から等、ほとんどのページがそのような内容でした。常々「信仰宗教に入れ込むタイプの人間は、そこに何を感じるのだろう?」と不思議に思っており、この作品を手にとりましたが…もっと他に楽しめる作品が数冊は読めたのではないか?という「色々な事に対しての後悔」を感じております。作者の中村氏が伝えたかった事も全く分かりません。他のかたも書かれていますが、中村氏の別の作品を読む気にはなれませんでした。登場人物の言葉なのか、説明として第三者的な言葉なのかも区別しづらく、とにかく無駄な部分が多かった。性描写も幼稚な表現ばかりで正直、不快としか思えない。
私の理解力が足らないのなら、すみません。
一体、何の話が書かれた作品だったのですか?
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.169
(1pt)

ゴミ

途中まで読んで投げ出した方は正解です。
決して嫌いな作者じゃないのですが、長編を書く力量は無かったみたいです。
バラバラに空中分解しちゃってます。
散文じゃなくて小説を読みたかったんですけど。
作者があとがきで「たとえ部分からだけでも何かを感じてくれたら嬉しい」って書いているのを読んで心底腹が立ちました。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.168
(2pt)

自分には合わなかった。

登場人物が突然みな同じ政治思想を語りだすのに辟易。
それも作者に許される自由かもしれないが、単純に物語として面白くない。

女性が急に頭が弱くなって始まるAVみたいな性描写は、女性蔑視だと批判を受けるのもしょうがない。

後半、突然陰謀論が始まってご都合主義展開が続く。
読んでいる間、気分が悪くなった。
露悪的なエログロも文学かもしれないが、それだけではないでしょう?

量子力学やまだ科学で解明されていない意識の話から、宗教、幽霊、あの世の問題につなげるのも
ありがちなようで自分はあまりハマれなかった。

わざと読みやすくしているのかもしれないが、文章も登場人物も展開もどこか安っぽさが漂っており、
ドストエフスキーやサルトルに言及されると少し悲しい。

とはいえ、作者がこの小説にかけた覚悟や書きたいものを書くという情熱は伝わってきたし、
とてつもなく大きな熱量を持っている作品ということはわかる。
簡単に駄作と切って捨てられるような作品ではない。

それだけにもうちょっとどうにかならなかったか、という印象。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.167
(1pt)

ゴミ

途中まで読んで投げ出した方は正解です。
決して嫌いな作者じゃないのですが、長編を書く力量は無かったみたいです。
バラバラに空中分解しちゃってます。
散文じゃなくて小説を読みたかったんですけど。
作者があとがきで「たとえ部分からだけでも何かを感じてくれたら嬉しい」って書いているのを読んで心底腹が立ちました。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.166
(2pt)

自分には合わなかった。

登場人物が突然みな同じ政治思想を語りだすのに辟易。
それも作者に許される自由かもしれないが、単純に物語として面白くない。

女性が急に頭が弱くなって始まるAVみたいな性描写は、女性蔑視だと批判を受けるのもしょうがない。

後半、突然陰謀論が始まってご都合主義展開が続く。
読んでいる間、気分が悪くなった。
露悪的なエログロも文学かもしれないが、それだけではないでしょう?

量子力学やまだ科学で解明されていない意識の話から、宗教、幽霊、あの世の問題につなげるのも
ありがちなようで自分はあまりハマれなかった。

わざと読みやすくしているのかもしれないが、文章も登場人物も展開もどこか安っぽさが漂っており、
ドストエフスキーやサルトルに言及されると少し悲しい。

とはいえ、作者がこの小説にかけた覚悟や書きたいものを書くという情熱は伝わってきたし、
とてつもなく大きな熱量を持っている作品ということはわかる。
簡単に駄作と切って捨てられるような作品ではない。

それだけにもうちょっとどうにかならなかったか、という印象。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.165
(2pt)

ちょっと背伸びしすぎた?

本は分厚いが内容が薄っぺらい。
正直に言って全部は読んでいない。
とても最後まで読む気にはなれなかった。
なのであくまで途中まで読んだ感想を書く。

物語は陳腐だし、面白い表現もない。
人物も魅力的に描けていなかったように思える。

思想に至っては自ら「アマチュア思索家」を名乗る人物による、付け焼き刃で作ったようなつまらない話を延々と読まされる。
例えば、仏教について。
参考文献を見たら『スッタニパータ』という、仏教の初心者が最初に読む本が記されていた。
他の量子力学やら宇宙論なども同じように初心者レベルのにわか知識をつなぎ合わせたという感じだった。
「アマチュア思索家」とは恐らく作者自身のことであり、内容が陳腐で薄っぺらなことを他人に指摘される前に、自分で「アマチュア思索家ですから」「下手の横好きが考えたものですから」と先手を打って言い訳したものだろう。
門外漢が無理をしてよく知らないことを書くとこうなると言うことがよくわかった。

本人は恐らくドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』のような複合的なテーマを扱った小説を書きたかったのだと思われる。
その意気込みは結構だが、ちょっと背伸びしすぎたのかもしれない。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.164
(2pt)

ちょっと背伸びしすぎた?

本は分厚いが内容が薄っぺらい。
正直に言って全部は読んでいない。
とても最後まで読む気にはなれなかった。
なのであくまで途中まで読んだ感想を書く。

物語は陳腐だし、面白い表現もない。
人物も魅力的に描けていなかったように思える。

思想に至っては自ら「アマチュア思索家」を名乗る人物による、付け焼き刃で作ったようなつまらない話を延々と読まされる。
例えば、仏教について。
参考文献を見たら『スッタニパータ』という、仏教の初心者が最初に読む本が記されていた。
他の量子力学やら宇宙論なども同じように初心者レベルのにわか知識をつなぎ合わせたという感じだった。
「アマチュア思索家」とは恐らく作者自身のことであり、内容が陳腐で薄っぺらなことを他人に指摘される前に、自分で「アマチュア思索家ですから」「下手の横好きが考えたものですから」と先手を打って言い訳したものだろう。
門外漢が無理をしてよく知らないことを書くとこうなると言うことがよくわかった。

本人は恐らくドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』のような複合的なテーマを扱った小説を書きたかったのだと思われる。
その意気込みは結構だが、ちょっと背伸びしすぎたのかもしれない。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906