教団X

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評判

教団Xの評価:

2.60/5点 レビュー 329件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全165件 21〜40 2/9ページ
No.145
(5pt)

まとまった時間に一気読みしたい作品

会社の先輩に薦められて購入しました。哲学的な部分は正直まだ理解できていない箇所もありますが、だからこそ何回も読みたくなります。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.144
(5pt)

まとまった時間に一気読みしたい作品

会社の先輩に薦められて購入しました。哲学的な部分は正直まだ理解できていない箇所もありますが、だからこそ何回も読みたくなります。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.143
(5pt)

☆10にしたいです。

実際の戦争での出来事であれが書かれていない、これを書くべきなどの非難を見かけましたがこれは歴史の教科書でもドキュメンタリー小説でもないのでお門違いかと思います。
ですがこれは小説の域を越えています。
もちろん良い意味で。
親や周りの人に何か言われた訳ではありませんが
戦争、主に第二次世界大戦について知らなければいけないと強く感じ
小学生の頃からたくさん本や映画を見てきました。
親に頼んで広島や知覧に連れて行ってもらい
初めて一人で旅行に行ったのは靖国神社でした。
アメリカの博物館にもいくつか行きました。
なので私なりに戦争や宗教についての確固たる持論はありました。
ですが本書を読み終え、まだまだ消化しきれてはいませんが
新たな視点を増やして考える事が出来そうです。
死刑制度はあるべきか、何故人は人を殺してはいけないのか、宗教とは、戦争とは。
中村さんの作品にはいつもとても考えさせられます。
もちろん小説としても楽しめました。
性描写がなかなかガッッツリあり、
たまたまその辺りを電車で読んでいたので焦りましたが、
いい大人ですしセックスの描写も男性の独り善がりなものでもなく不快感なく読めました。
これだけの世界観、重量でどう締めくくられるのか気が気でなかったですが
予想より遥かに清々しい読後感で安心しました。
ですがなかなか体力というか気力のいる作品だったので
2.3冊はライトな小説かエッセイでも読んで休憩したいと思います。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.142
(5pt)

☆10にしたいです。

実際の戦争での出来事であれが書かれていない、これを書くべきなどの非難を見かけましたがこれは歴史の教科書でもドキュメンタリー小説でもないのでお門違いかと思います。
ですがこれは小説の域を越えています。
もちろん良い意味で。
親や周りの人に何か言われた訳ではありませんが
戦争、主に第二次世界大戦について知らなければいけないと強く感じ
小学生の頃からたくさん本や映画を見てきました。
親に頼んで広島や知覧に連れて行ってもらい
初めて一人で旅行に行ったのは靖国神社でした。
アメリカの博物館にもいくつか行きました。
なので私なりに戦争や宗教についての確固たる持論はありました。
ですが本書を読み終え、まだまだ消化しきれてはいませんが
新たな視点を増やして考える事が出来そうです。
死刑制度はあるべきか、何故人は人を殺してはいけないのか、宗教とは、戦争とは。
中村さんの作品にはいつもとても考えさせられます。
もちろん小説としても楽しめました。
性描写がなかなかガッッツリあり、
たまたまその辺りを電車で読んでいたので焦りましたが、
いい大人ですしセックスの描写も男性の独り善がりなものでもなく不快感なく読めました。
これだけの世界観、重量でどう締めくくられるのか気が気でなかったですが
予想より遥かに清々しい読後感で安心しました。
ですがなかなか体力というか気力のいる作品だったので
2.3冊はライトな小説かエッセイでも読んで休憩したいと思います。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.141
(5pt)

とにかく

素晴らしい。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.140
(5pt)

とにかく

素晴らしい。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.139
(4pt)

肉欲と悟り?

読書レベル低い人、頭から否定的に作品を味見する人には無理な作品です。
人の中にある神と、人の内面から滲み出る狂気性
そこからの稚拙なテロとか、人をマインドコントロールの方法は肉欲であったり、史実では無い二次大戦時下の決めつけた様な論調
まぁ、この作者の考え方や人間性嫌いだなとは思うけど、読み物として
また、日常に隣り合わせてる可能性がある危険っていうフィクションとしてはかなりの大作で、
私は上記の様な理由で、作者は嫌いになりましたが、この作品は素直にすごいと思いました。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.138
(4pt)

肉欲と悟り?

読書レベル低い人、頭から否定的に作品を味見する人には無理な作品です。
人の中にある神と、人の内面から滲み出る狂気性
そこからの稚拙なテロとか、人をマインドコントロールの方法は肉欲であったり、史実では無い二次大戦時下の決めつけた様な論調
まぁ、この作者の考え方や人間性嫌いだなとは思うけど、読み物として
また、日常に隣り合わせてる可能性がある危険っていうフィクションとしてはかなりの大作で、
私は上記の様な理由で、作者は嫌いになりましたが、この作品は素直にすごいと思いました。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.137
(5pt)

最後は涙流れてすがさがしい気持ちです

読み進むうちにどんどん引き込まれてました。それぞれの主人公は愛すべき人間でした。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.136
(5pt)

最後は涙流れてすがさがしい気持ちです

読み進むうちにどんどん引き込まれてました。それぞれの主人公は愛すべき人間でした。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.135
(4pt)

思ったより面白かったよ

又吉さんはじめ、いろいろな人が(最)高評価だったのでこの作品を読み始めました。
その後、なに気なくアマゾンのレビューを見ると、結構評価が低いのでびっくり。
結構びくびくしながら読んだんですが、なかなか面白かったですよ。

それにしても、なかなか評価するするのが難しい作品ですね。
難解(量子論、宇宙論、宗教論、戦中・戦後史等)、不道徳、混沌・・・からの「前向きな未来」・・・って。

でも物語としては十分面白い作品だと思います。
特に後半以降のストーリー展開は一気に読ませるものがあったのではないかと思います。

ただ、テロの落としどころが、ちょっと安易に過ぎるのではないかという気もします。
公安に対しての反撃があまりにも簡単に成功してしまっているように感じます。
もう少し混沌としたラストを想像してたんですけどね。

また、結構字数を割いて量子論、宇宙論を展開していますが、それがストーリーとどのようにつながっているのか判断することができませんでした。
思うに、この部分を割いても作品として十分成立するんじゃないかと思います。
(個人的な理解を紹介したかっただけのようにも思われます。)

評価する人の中には、もう2、3回読み返したいという人もあるようですが、私の場合はそれほどでも・・・。

まぁ、本屋大賞ノミネートを考慮して、大甘の4点といったところでしょうか。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.134
(4pt)

思ったより面白かったよ

又吉さんはじめ、いろいろな人が(最)高評価だったのでこの作品を読み始めました。
その後、なに気なくアマゾンのレビューを見ると、結構評価が低いのでびっくり。
結構びくびくしながら読んだんですが、なかなか面白かったですよ。

それにしても、なかなか評価するするのが難しい作品ですね。
難解(量子論、宇宙論、宗教論、戦中・戦後史等)、不道徳、混沌・・・からの「前向きな未来」・・・って。

でも物語としては十分面白い作品だと思います。
特に後半以降のストーリー展開は一気に読ませるものがあったのではないかと思います。

ただ、テロの落としどころが、ちょっと安易に過ぎるのではないかという気もします。
公安に対しての反撃があまりにも簡単に成功してしまっているように感じます。
もう少し混沌としたラストを想像してたんですけどね。

また、結構字数を割いて量子論、宇宙論を展開していますが、それがストーリーとどのようにつながっているのか判断することができませんでした。
思うに、この部分を割いても作品として十分成立するんじゃないかと思います。
(個人的な理解を紹介したかっただけのようにも思われます。)

評価する人の中には、もう2、3回読み返したいという人もあるようですが、私の場合はそれほどでも・・・。

まぁ、本屋大賞ノミネートを考慮して、大甘の4点といったところでしょうか。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.133
(5pt)

批評する気持ちもわかる

この作品が面白いと感じられる人間になれて良かったです
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.132
(5pt)

批評する気持ちもわかる

この作品が面白いと感じられる人間になれて良かったです
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.131
(4pt)

まぁ良い本

600ページに及ぶ長編であること、中村氏の文体も相まって読みにくさは否めませんでした。
しかし、散りばめられたものの考え方などは人の在り方を私に自問させるものになり読んだ意味があったと感じています。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.130
(4pt)

まぁ良い本

600ページに及ぶ長編であること、中村氏の文体も相まって読みにくさは否めませんでした。
しかし、散りばめられたものの考え方などは人の在り方を私に自問させるものになり読んだ意味があったと感じています。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.129
(5pt)

オススメです

めちゃくちゃ面白くて、何度も読みたくなる作品。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.128
(5pt)

オススメです

めちゃくちゃ面白くて、何度も読みたくなる作品。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.127
(4pt)

素粒子?ビックバン?

文系なので、随所に出てくる素粒子、原子、反陽子、ビックバン、量子力学の部分はさっぱりわかりませんでした。

ただ、松尾の考え方は普遍的で非常に共感できるものでした。

非常に長いので、読みきれるのか最初は不安でしたが、読み始めると一気に引き込まれて一週間程度で読み終えました。

やたらと出てくる官能描写、色々な人物からの視点で進む物語などで、好き嫌いは分かれるかと思いますが、私は読んで良かったと思います!
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.126
(4pt)

素粒子?ビックバン?

文系なので、随所に出てくる素粒子、原子、反陽子、ビックバン、量子力学の部分はさっぱりわかりませんでした。

ただ、松尾の考え方は普遍的で非常に共感できるものでした。

非常に長いので、読みきれるのか最初は不安でしたが、読み始めると一気に引き込まれて一週間程度で読み終えました。

やたらと出てくる官能描写、色々な人物からの視点で進む物語などで、好き嫌いは分かれるかと思いますが、私は読んで良かったと思います!
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906