教団X

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評判

教団Xの評価:

2.60/5点 レビュー 329件。 E ランク

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平均点2.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全283件 241〜260 13/15ページ
No.43
(2pt)

ただ疲れただけ

ハードカバー約570ページに及ぶ大作も、ストーリーが薄く内容が入っていこない。本を持つ手がただ疲れただけ。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.42
(1pt)

本屋大賞候補に挙がった理由がわからない。

物語の構成や展開に 読むのが苦痛なくらい稚拙....。表現も陳腐。無駄に下品な性描写が圧倒的に多く、経験の浅い未成年の
小説家志望が 妄想で書いたのかってくらい読むのがストレス、ぶ厚いのに内容はっていうと、読んだあとなんにも残らない...
ていう作品に久しぶりにであいました。後半は作者も惰性で書いているのではなかろうかと思える位、なにを訴えたいのかわからない
作品でした。分厚い本なだけに費やした時間が悔やまれる。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.41
(2pt)

押し付けがましく感じました。

説法に素粒子論・宇宙論が用いられるのですが、、文章からは著者の(恐らくは)高校理科も充分に理解してない背景が見え隠れし、「素粒子」という単語を見る事が滑稽を通り越して不快になりました。
宗教論、脳科学等は全く知りませんが、このザマではその他知識も「斜め読みして都合良く単語を拾った」様に思えてならず、拠り所である説法に感化されなかった私は物語に深く入る事ができませんでした。

しかし、文体は好みではありませんし唐突な設定もありましたが、構成力や話の展開には巧みさも感じました。
著者が凝り固まったイデオロギーから解放されればまた読む事もあるかもしれません。終盤の、極端な右翼の主張を論破して著者の思想をプレゼンするシーンは本当に気持ち悪かったです。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.40
(1pt)

読むのに費やした時間がもったいない

通勤時間によく本を読みますが、これはその読書に費やした時間がもったいなかったと思える内容でした。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.39
(1pt)

この本を人に勧めるのは勇気があるなぁ、と。

面白いという評判を聞き読んでみたが、いつになっても面白くならなかった。
いつか面白くなると信じて読んだが、首を傾げたまま読了。
先を読みたいという感覚がまるでないので頻繁に中断を挟んでしまい、久しぶりに読書に時間がかかりました。
食事とセックスの表現のうまい作者にハズレは少ないと思うが、特にセックスの描写が酷い。
ああ、「知らないんだろうな」と思ってしまうほどに。

酷いのはセックスだけでなく、あらゆる表現が冗長で陳腐。
ストーリー上必要な要素なんでしょうが、同じような言い回しを繰り返すので登場人物の見分けがつかない。
薄っぺらで、まるで印象がない。誰?こいつ?と、何度も人物紹介を探したほど。
また、作中で人を惹きつける魅力を持つとされる人物のどこにも魅力を感じない。
発言も、行動も、魅了されている人物の言動ですらも。
冗長なだけの演説や何処かで聞いたような陰謀論や、著者の政治観、歴史感を代弁されても、「ああ、そうですか。」以上の感情は出てきません。

多大な資料を用意したことはわかるが、それらをコラージュしても面白い作品はできない。
表現から著者の色々な乏しさを感じてしまい、もうこの著者の本は手に取ることはありません。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.38
(2pt)

理解するのが難しいカルト集団の世界

現代物理学の成果を意味ありげに蕩々と披瀝する教祖、意味のわからない教祖や信者たちの性的な交わり、それらがこの小説の中でどうつながるのかさっぱりわからなかった。サスペンスの盛り上げ方も不十分で、どうしてこの小説が「本屋大賞」の候補ベストテンに入ったのか、さっぱりわからない。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.37
(1pt)

これはイマイチ

本屋大賞ノミネートということで期待大だったけど
松尾さんの話だけがよかった
中村文則さんの本は初めてだったけど
これが最後でしょう
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.36
(2pt)

アメトークで進めてたけど・・・。

内容は浅いです。
科学・物理の話は、他の本でも読んでますが、登場人物の解釈が飛躍しすぎて滑稽に感じます。

性描写もAVみたいなのに、やたらと繰り返すので男の私でもゲンナリします。
世界の諸問題の認識も、ネット上の陰謀論者のようで・・・。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.35
(1pt)

毒も薬もつくらない創作者

読書芸人は見てないけど、アメトーークで取り上げられたらしいので読んだ。アメトーークは好きだから。

作品については、扱っている食材や目指すべきひと皿のレベルに、料理人の腕が追いついていないという印象につきる。
つまり、扱っているテーマは興味深いのに、性描写をはじめとするディテールの稚拙さ(というか童貞臭さ)、プロットの作りこみの甘さ(なぜその語りが必要?)など、作者の能力不足ばかり目立つ。

性や信仰といったセンセーショナルかつ大きなテーマを正面から扱うのであれば、作家自身も作品の完成度について高いハードルを設定し、それを「越えなければいけないもの」として研鑽・推敲するはずだと僭越ながら思う。だが本作を読んで一読者として勝手に妄想してしまうのは、「みんなの興味をそそるような要素を盛り込んでいったら、結果的に大長編になっちゃった。もったいないので出版しよう」という筆者・編集者の思惑だ。まぁ実際はそんなこと考えてないだろうけど、そのくらい毒にも薬にもならないし、大長編であるぶん時間だけは食う作品だということだ。

アメトーーク等の影響もあり、本作は商業的には十分成功した。でも作者はそれで満足なのだろうか? 酷評されるような水準の作りこみで満足し出版してしまうことはもちろん、酷評されることが分かっていて「せっかく書いたんだから」出版してしまうこと、いずれにしても創作者としては問題だ。次作にはまるで興味がないが、その金で飲む酒は旨いかと聞いてみたい気はする。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.34
(1pt)

ただダラダラと述べているだけに過ぎない

特に斬新さもなく、登場人物に特徴がなく、ここまで分厚い本にしなければならなかったの疑問になるほど、内容がないものだった。

オウム真理教、ISILの日本人拘束殺人事件からインスパイヤーされた内容を組み合わせて、そこに性のスパイスを入れただけのお話です。

とにかくよく調査されて、たくさんの文献を読み漁ったことは理解できますが、論文を書くのではなく、物語を書いて欲しい。私は物語を読みたくて、この本を手にしたはずなんですが。。。

ここまで長い文章を最後まで諦めることなく(途中で何度か放棄しようとしたが、「きっと最後は面白いくなる」っと信じていた)読みきった私を褒めて欲しい。

最初の章はダラダラと無意味に続き、きっとこれは意味があるのだと読み進めたが、結局、必要ではなかった部分が9割はあったと思う。最後は多少スピーディーに話は流れたが、読者は置いてけぼり。結局、都合が良い展開と結果で面白くない。人間の深さが書かれていないから、一体誰が誰なのかわからない。

女性は都合よく「性」のおもちゃにされており、「笑わせるな」と思ってしまう。論理性のある内容もあるが、都合が悪い部分は、非論理的な感情論に逃げてしまっている。

評価が高い作家さんなのかもしれないですが、この本は面白くないです。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.33
(2pt)

評価が高い分、楽しめなかった自分がおかしいのか?とちょっと自己嫌悪。

好みはいろいろあると思いますが、自分には合わなかった。前半の教祖の話が長すぎる、ストーリーの展開が遅い。自分の読解力のレベルが低いのもありますが、一人称が誰なのか、主役が誰なのか?迷子になる。その2点でかなりフラストレーションがたまりました。
女性読者からの性的描写などの表現に対する指摘が数々上がっていますが、男性から見ても、なんだかストーリーから逸脱するほどの描写で、官能小説?長編だからここまで書いても割合的には薄くなるから官能小説にはならないと思っているのかな?と思った。
登場人物に魅力を感じなかった。
宇宙や宗教、物理について熱心に取材されたんだろうなとは思いますが、そういう知識を小説のなかで知り得たのはとても良かったですが、逆にそのウェイトが高すぎて小説の胆、ストーリーに関しては、ごめんなさい、全く楽しめなかった。
でも、テレビ番組始め、方々から多大な評価を受けている小説なので、逆に面白く感じることができなかった自分がおかしいのか?と少し自己嫌悪にもなりました。ちょっと悔しいです。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.32
(1pt)

女性にうんざり。男の人が読めば楽しいかも。

どの人物も最小限の外見描写だけれど、読み進むうちに、台詞や登場人物が聞いている音楽、読んだ本でその個性が立体的になってくる。しかし女性がひどい。若い女性はみな細身で美人でAVみたいなセックスを提供する。
前半、若い美女のひとり峰野が退院した教主 松尾の食器を洗いはじめ、私がやる、と声をかけるのは 教主 松尾の妻。このシーンが象徴的。
男達はワクワクする科学と思想と冒険の世界を生き、女たちは性と食事を提供して皿を洗って片付ける。
いつまでたっても、謎のような台詞ばかりで、女性は立体的にはならない。
冒険する男を支えるためだけに存在する女の描き方にうんざりして、ここのレビューを見て 半分を残して読むのをあきらめた。
いっそのこと「性の道具として扱われる女」だけのほうがすっきりする。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.31
(1pt)

よく最後まで読み切ったと思う。

アメトーークで勧めていたので、久しぶりに小説を読みましたが・・・。 純文学・性描写云々の前に、ストーリーが薄っぺらいです。 色々と説明不足な点が多いのに、一方では多弁過ぎる所(教祖の話)もある。 最後まで登場人物の誰にも共感できずに終わりました。 って言うか、誰が主人公なのかもわからない。 筆者の政治的な思想を匂わせているいるのも、ちょっと受け付けませんでした。 とにかく、読み終わった今、たいへん胸糞悪いです。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.30
(1pt)

何が面白いのか分らない

私もアメトークで某芸人さんが紹介していたので気になって読んだ口です。
物語は2つの宗教団体の話なのですが、
1つは近所の物知りおじさんが彼自身の人柄の魅力で人が集まり、教団化したもの。
もう1つは教団トップが非常にカリスマ性があり、オウム真理教を連想させるような非社会的な集団。

後者の方の教団が皆エキセントリック(特に女の人)で、教祖を妄信しているのけど、「なぜ、そうなった?」を説明するような表現がなにもないので、読んで非常にシラケてしまう。性描写が安いポルノ作品のようでそれが長々と続くのもゲンナリ。

後味をとても悪く、読書の貴重な時間を無駄にしたような気持ちになり、「時間を返せ!」といいたくなる
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.29
(1pt)

読んで大失敗

タイトルだけで面白そうと思ったけれど、最低でした。 これまで随分いろんな小説を読んできたけれど、これはワーストといっていいぐらい。 素粒子についての展開も、これほど長々と、しかも似たような説明を何度も繰り返して説明する必要がどこにあるのだろうと思うし、性描写にいたっては、へどが出そうなほどえげつない。 エロ小説ならそのつもりで読むけど、作者は、いったい何のためにこれほど執拗に品性のかけらもない言葉を書き連ねたのか。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.28
(1pt)

初期作品のファンだが、これは駄作

デビュー作や初期作品が人気の作家だが、近年はやっつけ仕事のような小説ばかりの印象。 エンタメを意識しており、映画化やドラマ化での集金を目論んでいるように感じられる。 今回は、ほとんどが参考文献からの引用で、巻末には数十冊の引用本がずらり。 やる気のない大学生がコピーペーストを繰り返したような駄作。 女子児童誘拐死姦、異常性欲者、催眠乱交、海外売春など、作家自身が書いていると思われる部分は、グロテスクさ悪趣味さに最後まで不愉快な気分だった。 政治的内容については希薄。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.27
(1pt)

んー、まぁ。

アメトークきっかけです。 読んでてスッキリする内容ではありません。 あまりオススメはしないかなー。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.26
(1pt)

残念。

期待外れ。 セックスの描写だけが際立ち、読書後に何も残らないというのが正直な感想。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.25
(2pt)

なんだかな~

中村文則のファンなので星2つにしました。 こんな分厚い本なのに最後はそれかよって感じです。 読む必要のない本。 それから!!女はそんなにすぐ感じないよ。 女なめてる?
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.24
(1pt)

新しい発見なし

一般的な職業〔民間企業や公務員〕を経験していると、この本から新しい発見はないかなと思いました。
他のレビュアーからの指摘通り、参考文献を半ば強引に物語化している印象を受けました。
読書前には、新しい宗教観や世界観の提示があるのかと期待していたのですが、既知の価値観ばかりが冗長的にあると感じました。あとがきに、私の全てです。と著者が記しているが、果たしてそうか?と疑問です。ここまで多量の参考文献を勉強出来るなら、もっと違う角度から書いても良かったのではと。多視点で書かれているのにも疑問が残りました。一人称なら物語として成立させられたのかなと。厳しく言うなら社会を知らない少年が頑張って読む本かなと言うところです。
それでも、文体や読み易さには期待していますので、次作は冗長的にならず、物語優先で書いて貰いたいものです。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906