(短編集)

せどり男爵数奇譚

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評判

せどり男爵数奇譚の評価:

4.20/5点 レビュー 44件。 B ランク

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平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全217件 61〜80 4/11ページ
No.157
(3pt)

それなりに面白かったのですが

「ビブリア古書堂」でそそられて購入。戦前戦後の古書事情などもわかり、それなりに面白いのですが、どうにも主人公の笠井菊哉さんに思いいれできず、一読後、図書館に寄付しました。
古書マニアの気持ちはわかるつもりですが、個人的に肌合いがあわないみたいです。同じ作者の「赤いダイヤ」「彫辰捕物帳」なども読みましたが、やはり似たような読後感だったので。ただ、風俗小説や経済小説としての側面は大いに評価されるべきと思います。
せどり男爵数奇譚 Amazon書評・レビュー: せどり男爵数奇譚より
4795257841
No.156
(3pt)

それなりに面白かったのですが

「ビブリア古書堂」でそそられて購入。 戦前戦後の古書事情などもわかり、それなりに面白いのですが、どうにも主人公の笠井菊哉さんに思いいれできず、一読後、図書館に寄付しました。 古書マニアの気持ちはわかるつもりですが、個人的に肌合いがあわないみたいです。 同じ作者の「赤いダイヤ」「彫辰捕物帳」なども読みましたが、やはり似たような読後感だったので。 ただ、風俗小説や経済小説としての側面は大いに評価されるべきと思います。
せどり男爵数奇譚 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: せどり男爵数奇譚 (ちくま文庫)より
4480035672
No.155
(3pt)

それなりに面白かったのですが

「ビブリア古書堂」でそそられて購入。 戦前戦後の古書事情などもわかり、それなりに面白いのですが、どうにも主人公の笠井菊哉さんに思いいれできず、一読後、図書館に寄付しました。 古書マニアの気持ちはわかるつもりですが、個人的に肌合いがあわないみたいです。 同じ作者の「赤いダイヤ」「彫辰捕物帳」なども読みましたが、やはり似たような読後感だったので。 ただ、風俗小説や経済小説としての側面は大いに評価されるべきと思います。
せどり男爵数奇譚 Amazon書評・レビュー: せどり男爵数奇譚より
4931391109
No.154
(3pt)

それなりに面白かったのですが

「ビブリア古書堂」でそそられて購入。 戦前戦後の古書事情などもわかり、それなりに面白いのですが、どうにも主人公の笠井菊哉さんに思いいれできず、一読後、図書館に寄付しました。 古書マニアの気持ちはわかるつもりですが、個人的に肌合いがあわないみたいです。 同じ作者の「赤いダイヤ」「彫辰捕物帳」なども読みましたが、やはり似たような読後感だったので。 ただ、風俗小説や経済小説としての側面は大いに評価されるべきと思います。
せどり男爵数奇譚 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: せどり男爵数奇譚 (河出文庫)より
4309400442
No.153
(4pt)

奇譚という題名にふさわしい、、、

ビブリア書店でこの本を知りました。放埓でどこかエロティック、濃ゆい古書マニアの世界を堪能できます。題名が麻雀の役にちなんでつけられているところもなかなか(確かにあっているかも)。古書マニアもの(?)だと紀田順一郎さんの本(古本屋探偵)を思い出しますが、それとはまた別のベクトルの良書。古書マニアであって古本好きではありません。トップ屋だった著者らしく、政治的な描写や外国人のマニアの描写がけっこう的確で妙にしっくりくる。ラストの話は、おお、こんな方向にいきましたか、、、と驚きながらちょっと感動。エログロナンセンスで、ある意味奇譚という題名にもっともふさわしいと思いますが、苦手なひとは苦手な分野かも。ただ唐突に最終話で終わってしまっているのが残念。シメのお話などあったら星5つ。
せどり男爵数奇譚 (1983年) (河出文庫) Amazon書評・レビュー: せどり男爵数奇譚 (1983年) (河出文庫)より
B000J7H1YM
No.152
(4pt)

奇譚という題名にふさわしい、、、

ビブリア書店でこの本を知りました。放埓でどこかエロティック、濃ゆい古書マニアの世界を堪能できます。題名が麻雀の役にちなんでつけられているところもなかなか(確かにあっているかも)。古書マニアもの(?)だと紀田順一郎さんの本(古本屋探偵)を思い出しますが、それとはまた別のベクトルの良書。古書マニアであって古本好きではありません。トップ屋だった著者らしく、政治的な描写や外国人のマニアの描写がけっこう的確で妙にしっくりくる。ラストの話は、おお、こんな方向にいきましたか、、、と驚きながらちょっと感動。エログロナンセンスで、ある意味奇譚という題名にもっともふさわしいと思いますが、苦手なひとは苦手な分野かも。ただ唐突に最終話で終わってしまっているのが残念。シメのお話などあったら星5つ。
せどり男爵数奇譚 Amazon書評・レビュー: せどり男爵数奇譚より
4795257841
No.151
(3pt)

面白いのだが・・

大変面白い。古書の世界を描いた作品としては古典と言っていいかもしれない
ただ、梶山氏の作品にはよくあるのだが、梶山氏の思いをいろいろ長々と述べている部分がけっこうある。
この本でも「ホテル」の利用に関して梶山氏の思いがけっこうつづられているのだが、「そりゃいいよ、あんたは売れっ子作家で、金もあるしね」といいたくなることしきり。少々うざくて何でこんな文章に金払ってんだろう、なんてやっかみ半分思っても見たりする。
面白いのは面白いのだが、その分星2つマイナス。
せどり男爵数奇譚 (1983年) (河出文庫) Amazon書評・レビュー: せどり男爵数奇譚 (1983年) (河出文庫)より
B000J7H1YM
No.150
(3pt)

面白いのだが・・

大変面白い。 古書の世界を描いた作品としては古典と言っていいかもしれない ただ、梶山氏の作品にはよくあるのだが、梶山氏の思いをいろいろ長々と述べている部分がけっこうある。 この本でも「ホテル」の利用に関して梶山氏の思いがけっこうつづられているのだが、「そりゃいいよ、あんたは売れっ子作家で、金もあるしね」といいたくなることしきり。 少々うざくて何でこんな文章に金払ってんだろう、なんてやっかみ半分思っても見たりする。 面白いのは面白いのだが、その分星2つマイナス。
せどり男爵数奇譚 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: せどり男爵数奇譚 (ちくま文庫)より
4480035672
No.149
(3pt)

面白いのだが・・

大変面白い。 古書の世界を描いた作品としては古典と言っていいかもしれない ただ、梶山氏の作品にはよくあるのだが、梶山氏の思いをいろいろ長々と述べている部分がけっこうある。 この本でも「ホテル」の利用に関して梶山氏の思いがけっこうつづられているのだが、「そりゃいいよ、あんたは売れっ子作家で、金もあるしね」といいたくなることしきり。 少々うざくて何でこんな文章に金払ってんだろう、なんてやっかみ半分思っても見たりする。 面白いのは面白いのだが、その分星2つマイナス。
せどり男爵数奇譚 Amazon書評・レビュー: せどり男爵数奇譚より
4931391109
No.148
(3pt)

面白いのだが・・

大変面白い。 古書の世界を描いた作品としては古典と言っていいかもしれない ただ、梶山氏の作品にはよくあるのだが、梶山氏の思いをいろいろ長々と述べている部分がけっこうある。 この本でも「ホテル」の利用に関して梶山氏の思いがけっこうつづられているのだが、「そりゃいいよ、あんたは売れっ子作家で、金もあるしね」といいたくなることしきり。 少々うざくて何でこんな文章に金払ってんだろう、なんてやっかみ半分思っても見たりする。 面白いのは面白いのだが、その分星2つマイナス。
せどり男爵数奇譚 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: せどり男爵数奇譚 (河出文庫)より
4309400442
No.147
(3pt)

面白いのだが・・

大変面白い。古書の世界を描いた作品としては古典と言っていいかもしれない
ただ、梶山氏の作品にはよくあるのだが、梶山氏の思いをいろいろ長々と述べている部分がけっこうある。
この本でも「ホテル」の利用に関して梶山氏の思いがけっこうつづられているのだが、「そりゃいいよ、あんたは売れっ子作家で、金もあるしね」といいたくなることしきり。少々うざくて何でこんな文章に金払ってんだろう、なんてやっかみ半分思っても見たりする。
面白いのは面白いのだが、その分星2つマイナス。
せどり男爵数奇譚 Amazon書評・レビュー: せどり男爵数奇譚より
4795257841
No.146
(4pt)

奇譚という題名にふさわしい、、、

ビブリア書店でこの本を知りました。放埓でどこかエロティック、濃ゆい古書マニアの世界を堪能できます。題名が麻雀の役にちなんでつけられているところもなかなか(確かにあっているかも)。古書マニアもの(?)だと紀田順一郎さんの本(古本屋探偵)を思い出しますが、それとはまた別のベクトルの良書。古書マニアであって古本好きではありません。トップ屋だった著者らしく、政治的な描写や外国人のマニアの描写がけっこう的確で妙にしっくりくる。ラストの話は、おお、こんな方向にいきましたか、、、と驚きながらちょっと感動。エログロナンセンスで、ある意味奇譚という題名にもっともふさわしいと思いますが、苦手なひとは苦手な分野かも。ただ唐突に最終話で終わってしまっているのが残念。シメのお話などあったら星5つ。
せどり男爵数奇譚 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: せどり男爵数奇譚 (ちくま文庫)より
4480035672
No.145
(4pt)

奇譚という題名にふさわしい、、、

ビブリア書店でこの本を知りました。放埓でどこかエロティック、濃ゆい古書マニアの世界を堪能できます。題名が麻雀の役にちなんでつけられているところもなかなか(確かにあっているかも)。古書マニアもの(?)だと紀田順一郎さんの本(古本屋探偵)を思い出しますが、それとはまた別のベクトルの良書。古書マニアであって古本好きではありません。トップ屋だった著者らしく、政治的な描写や外国人のマニアの描写がけっこう的確で妙にしっくりくる。ラストの話は、おお、こんな方向にいきましたか、、、と驚きながらちょっと感動。エログロナンセンスで、ある意味奇譚という題名にもっともふさわしいと思いますが、苦手なひとは苦手な分野かも。ただ唐突に最終話で終わってしまっているのが残念。シメのお話などあったら星5つ。
せどり男爵数奇譚 Amazon書評・レビュー: せどり男爵数奇譚より
4931391109
No.144
(4pt)

奇譚という題名にふさわしい、、、

ビブリア書店でこの本を知りました。放埓でどこかエロティック、濃ゆい古書マニアの世界を堪能できます。題名が麻雀の役にちなんでつけられているところもなかなか(確かにあっているかも)。古書マニアもの(?)だと紀田順一郎さんの本(古本屋探偵)を思い出しますが、それとはまた別のベクトルの良書。古書マニアであって古本好きではありません。トップ屋だった著者らしく、政治的な描写や外国人のマニアの描写がけっこう的確で妙にしっくりくる。ラストの話は、おお、こんな方向にいきましたか、、、と驚きながらちょっと感動。エログロナンセンスで、ある意味奇譚という題名にもっともふさわしいと思いますが、苦手なひとは苦手な分野かも。ただ唐突に最終話で終わってしまっているのが残念。シメのお話などあったら星5つ。
せどり男爵数奇譚 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: せどり男爵数奇譚 (河出文庫)より
4309400442
No.143
(5pt)

世界がひろがる

ビブリア古書堂、、、で知って購入。夢中で読んでしまいました。ちょっと怖いとこもあったけど。
せどり男爵数奇譚 (1983年) (河出文庫) Amazon書評・レビュー: せどり男爵数奇譚 (1983年) (河出文庫)より
B000J7H1YM
No.142
(5pt)

世界がひろがる

ビブリア古書堂、、、で知って購入。夢中で読んでしまいました。ちょっと怖いとこもあったけど。
せどり男爵数奇譚 Amazon書評・レビュー: せどり男爵数奇譚より
4795257841
No.141
(5pt)

世界がひろがる

ビブリア古書堂、、、で知って購入。 夢中で読んでしまいました。 ちょっと怖いとこもあったけど。
せどり男爵数奇譚 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: せどり男爵数奇譚 (ちくま文庫)より
4480035672
No.140
(5pt)

世界がひろがる

ビブリア古書堂、、、で知って購入。 夢中で読んでしまいました。 ちょっと怖いとこもあったけど。
せどり男爵数奇譚 Amazon書評・レビュー: せどり男爵数奇譚より
4931391109
No.139
(5pt)

世界がひろがる

ビブリア古書堂、、、で知って購入。 夢中で読んでしまいました。 ちょっと怖いとこもあったけど。
せどり男爵数奇譚 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: せどり男爵数奇譚 (河出文庫)より
4309400442
No.138
(4pt)

まさに数奇譚です

せどりとは。。。。
本の蒐集家の奇妙な性癖。トップや梶山の円熟期、後期の作品。章立てに麻雀の役名を使うなど、しゃれてます。
お薦めです。
せどり男爵数奇譚 (1983年) (河出文庫) Amazon書評・レビュー: せどり男爵数奇譚 (1983年) (河出文庫)より
B000J7H1YM