Gene Mapper -full build-

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評判

Gene Mapper -full build-の評価:

4.00/5点 レビュー 50件。 B ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全14件 1〜14 1/1ページ
No.14
(3pt)

面白かった

遅ればせながら本書を読んだが、大変面白かった。爽やかな読後感も良い。以前にオービタルクラウドも読んでいたが、こういう技術志向でなおかつ爽やかに読める小説は貴重だと思う。
Gene Mapper -full build- (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: Gene Mapper -full build- (ハヤカワ文庫JA)より
4150311072
No.13
(3pt)

ちょっとおもしろい

すらすらとよめます。
ときどきこまります。
ちょっとふしぎです。
Gene Mapper -full build- (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: Gene Mapper -full build- (ハヤカワ文庫JA)より
4150311072
No.12
(2pt)

遺伝子合成イネは、有機栽培のガイドライン逸脱。著者の有機栽培への不理解。

遺伝子組み替えによる植物から、さらに発展させた遺伝子合成植物の稲。
まず、著者の有機作物の概念への不理解。
有機作物については、遺伝子組み換えを認めていない。
それでも、完全有機栽培というのは、間違っているのが残念。
あまりにも、盛り込みすぎていて、そこまで欲張らなくてもいいのでは。
稲に蛍光遺伝子を組み入れて、会社のロゴを浮き上がらせる。
ふーむ。経済合理性のないことに無駄な金と技術を使っているとおもう。
蒸留作物という言葉に、違和感が。
米を原料にして、発酵させて得られたアルコールを蒸留させる。
発酵酒としての日本酒とコメからの発酵して蒸留した米焼酎。
この酒造メーカーは、米を原料にしている酒を作っているのかな?
普通ならば、小麦を狙ったほうがいいが。
さらに、メコンデルタで稲を栽培するよりも、
内モンゴルなどの害虫の少ない所で栽培すれば虫害はほとんどない。
現実的に、内モンゴルで無農薬栽培で、
米を作り、粉にして日本に輸入され、それが日本酒のアルコールになっている。
遺伝子デザイナーとしたら、
寒冷地で 収量の多い米を開発したほうが良さそうなのだが。

遺伝子合成昆虫のバッタ。
アトポーシスなどの自死のメカニズムがあるのが面白い。
遺伝子組み換えを反対する勢力が、遺伝子組み換えの虫で、
米を違うコメにすることが、まさに 論理矛盾である。
その稲が、赤錆病に弱い。それで、赤サビ病が蔓延する。
バイオテロの目的が、あまりにも商業妨害としか映らない。
遺伝子組み換えの米を食べて、植物人間になるという設定も
かなり、いかがわしい。黒川が遺伝子組み換えの犠牲者でありながら、
なぜ遺伝子組み換えの作物を推進するのか、理由が弱すぎる。
黒川の事故を起こした、
遺伝子組み換えの稲を使ったほうがバイオテロになる。
事故を起こして、継続する安全性の確保の技術が明らかでない。

面白いが、どこかで 矛盾が飛躍して、陳腐になっている。
仮想拡張技術は、面白い。VRの世界は、それなりに楽しめる。
Gene Mapper -full build- (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: Gene Mapper -full build- (ハヤカワ文庫JA)より
4150311072
No.11
(1pt)

SF小説を読み慣れた人向け

話題のSF小説ということで手に取りましたが早々に脱落。SF小説はハマれば徹夜で読めるんですがハマらなければパラ読み一直線になるのが辛い。本作は後者でした。レビューは絶賛意見ばかりなのでおそらく合えばめちゃくちゃ面白いんでしょう。私は合わなかったのでこの評価です。
SF小説にありがちなその作品独自の単語を説明しないままガーッと話が進んでついていけなくなるという残念なパターンでした。○○が△△で…とか言われてもわからないんですよ。○○や△△の説明がないから。パルスのファルシのルシがコクーンでパージのFFのコピペ状態。理解できれば面白いんだと思いますが、序盤で読む気をなくしてそのあとパラ読みなので内容に触れたレビューはできません。これから読む人は説明があまりない、ということだけ念頭に置いて読んでください。
Gene Mapper -full build- (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: Gene Mapper -full build- (ハヤカワ文庫JA)より
4150311072
No.10
(2pt)

題材としては面白いが

いかんせん、物語が浅いです。

主人公たちに問題が起これば、即座に脇役が解決し(主人公は何をしている?)、
伏線のようなものもあっさり回収されるため、味気ない。
登場人物たちに一癖二癖あれば良いのだが、みんな似たような人。

とはいえ、全体的な話の流れとしては面白いので、
興味を持たれた方は図書館で読んでみるといいでしょう。
Gene Mapper -full build- (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: Gene Mapper -full build- (ハヤカワ文庫JA)より
4150311072
No.9
(3pt)

SF小説としては5に近い4点。しかし、それ以外の部分が…

著者の名前は前から知っていましたが、実際に作品を読むのは初めてでした。
現在、話題になることも多い農作物分野における遺伝子工学を主題に、
インターネットが崩壊した世界(それ以前のデータベースが半ば失われてしまった世界)を舞台につづられる
近未来小説は、すぐそこに起こり得る未来の物語として、非常に面白いSF作品でした。

一方で、この小説をサスペンスやミステリーとして読むと、
ストーリーもキャラクターもいかにも紋切り型。

(ここから少しネタバレ)

出てくる人物が、一見して善人に見える人はその通り善人、
またその逆も然り(善人に見せて…という人もいますが、
ある程度ミステリーやサスペンスを読んでいる人なら、すぐにわかってしまいます)、
というのは、物語全体の面白さを損なっているか、と。

決定的なのは、主人公に魅力が薄いこと。
物語の中の現在の知識には強いけど、
インターネットが崩壊する以前の知識にはとんと疎いというのは、
あえてそういうキャラ設定にしているのだとは思いますが、
あまりにバカっぽく見えてしまう。
それならいっそのこと、主人公は実は子供だった、くらいのどんでん返しがあっても面白かったのかも。

もちろん著者はこの作品をSFとして書いているのであろうし、
それをサスペンスやミステリーとして読んで評価するのはフェアじゃないと言われるかもしれませんが、
私にとってはどんなジャンルであっても面白ければそれでいいのであって、
その部分はマイナスにしか思えませんでした。

というこうとで、総合的に考えて個人的な評価は、3〜3.5ってところでしょうか。
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4150311072
No.8
(3pt)

SF小説としては5に近い4点。しかし、それ以外の部分が…

著者の名前は前から知っていましたが、実際に作品を読むのは初めてでした。
現在、話題になることも多い農作物分野における遺伝子工学を主題に、
インターネットが崩壊した世界(それ以前のデータベースが半ば失われてしまった世界)を舞台につづられる
近未来小説は、すぐそこに起こり得る未来の物語として、非常に面白いSF作品でした。

一方で、この小説をサスペンスやミステリーとして読むと、
ストーリーもキャラクターもいかにも紋切り型。

(ここから少しネタバレ)

出てくる人物が、一見して善人に見える人はその通り善人、
またその逆も然り(善人に見せてという人もいますが、
ある程度ミステリーやサスペンスを読んでいる人なら、すぐにわかってしまいます)、
というのは、物語全体の面白さを損なっているか、と。

決定的なのは、主人公に魅力が薄いこと。
物語の中の現在の知識には強いけど、
インターネットが崩壊する以前の知識にはとんと疎いというのは、
あえてそういうキャラ設定にしているのだとは思いますが、
あまりにバカっぽく見えてしまう。
それならいっそのこと、主人公は実は子供だった、くらいのどんでん返しがあっても面白かったのかも。

もちろん著者はこの作品をSFとして書いているのであろうし、
それをサスペンスやミステリーとして読んで評価するのはフェアじゃないと言われるかもしれませんが、
私にとってはどんなジャンルであっても面白ければそれでいいのであって、
その部分はマイナスにしか思えませんでした。

というこうとで、総合的に考えて個人的な評価は、3〜3.5ってところでしょうか。
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4150311072
No.7
(1pt)

マーケティングが生んだ輝くゴミ?

あらすじを紹介することは避ける。他のレビューを参照して頂きたい。

元々はkindle向けに出された自費出版だったとのこと。納得の出来である。プロットに盛り込まれた要素の過不足具合が構成を歪にしており単に読みにくいのみならず、ストーリーが雑な仕上がりになっている。

他のレビューを参照すると絶賛だらけであることが伺える。これらのレビュアーが本当にこれを面白いと感じたのであればそれは日本のSF読者の質の低下を表している。そうでなければこれがステルスマーケティング、バイラルマーケティングあるいはプロダクトプレイスメントなどの販促活動である線が濃厚だろう。

本作を読み、編集・出版を通すことの意義を確認せざるを得なかった。とはいえ遺伝子工学と作物、拡張現実と現象学的論点は面白いトピックだったのも事実なので今後の作品に期待したい。
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4150311072
No.6
(1pt)

ダウンロードできません

なぜか、この商品のみダウンロードができておらず、読めません。
正確には一回読めたのですが、その後、書庫から消えてしまい、同期ができないので、再同期できるようにお願いします。
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4150311072
No.5
(3pt)

途中までしか読んでません

言葉が難解で、なかなか読み進みにくく、若者向けなのでしょうか?
再度チャレンジします。
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4150311072
No.4
(3pt)

科学に興味のある方には面白いと思います。

本書に登場する未来の技術の描写は、技術系の仕事をしている身としては楽しんで読めた。
一方、登場人物の生身の人間としての写実性が若干浅く、感情移入があまりできなかった。
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4150311072
No.3
(3pt)

確かにリアリティがある近未来小説ではある

もとは著者が電子書籍として個人出版したのだとか。本書はそれを完全改稿した作品。

まずまずの面白さなのですが・・・結論から言うと,題材が「稲」と「バッタ」なので,物語に迫力がなく,スケール感に欠ける印象です。

頻繁に登場する「拡張現実」にはリアリティがあり,「私たちの現在の生活の延長線上にはこんな世界が待っているんだろうな」という期待感と親近感を抱かせます。

しかし,「テロ」だの「バイオハザード」だのと騒いでいる原因が「稲」と「バッタ」というのはちょっと・・・。個人的には馴染めませんでした。リアリティのある恐怖という意味では,確かに起こりうる確率が高いことなんでしょうけどね。

全面改稿したとはいえ,元が個人出版の作品なので,スケール感に乏しいのは仕方がないことなのかもしれません。
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4150311072
No.2
(1pt)

テンポが悪い

最後まで読めませんでした。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
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4150311072
No.1
(3pt)

まぁまぁ

基本的には、面白いストーリー展開だが
途中から話の主線がずれていって、結局「??」ってところがありました。
Gene Mapper -full build- (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: Gene Mapper -full build- (ハヤカワ文庫JA)より
4150311072