(短編集)

迷子の王様: 君たちに明日はない5

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評判

迷子の王様: 君たちに明日はない5の評価:

4.13/5点 レビュー 31件。 B ランク

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平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 41〜48 3/3ページ
No.8
(4pt)

それなりのラスト

想定内のラストではありましたが、
時代背景を考え、きちんと話を終結させるのは、
ストーリテラーとして責任のある姿勢と感心しています。
迷子の王様: 君たちに明日はない5 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 迷子の王様: 君たちに明日はない5 (新潮文庫)より
410132977X
No.7
(4pt)

それなりのラスト

想定内のラストではありましたが、
時代背景を考え、きちんと話を終結させるのは、
ストーリテラーとして責任のある姿勢と感心しています。
迷子の王様: 君たちに明日はない5 Amazon書評・レビュー: 迷子の王様: 君たちに明日はない5より
4104750050
No.6
(4pt)

これで一旦完結…なのかな?

リストラという重ったるいテーマの中で、一筋の光…というか明るい部分や救いの部分を拾い出していた感じのシリーズでかなり気に入ってましたが、今回で、舞台となる会社自体が畳まれてしまいました。
別シリーズとしての再開が期待させる幕引きでもありますが…
お気に入りのシリーズが完結するのは「夏休み最後の日」の様に切ないw
迷子の王様: 君たちに明日はない5 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 迷子の王様: 君たちに明日はない5 (新潮文庫)より
410132977X
No.5
(4pt)

これで一旦完結…なのかな?

リストラという重ったるいテーマの中で、一筋の光…というか明るい部分や救いの部分を拾い出していた感じのシリーズでかなり気に入ってましたが、今回で、舞台となる会社自体が畳まれてしまいました。
別シリーズとしての再開が期待させる幕引きでもありますが…
お気に入りのシリーズが完結するのは「夏休み最後の日」の様に切ないw
迷子の王様: 君たちに明日はない5 Amazon書評・レビュー: 迷子の王様: 君たちに明日はない5より
4104750050
No.4
(2pt)

こんなものかな

少しだれ気味な感じがした。最初のころとはことなりまとわりつくようないやらしい物語になっている。
迷子の王様: 君たちに明日はない5 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 迷子の王様: 君たちに明日はない5 (新潮文庫)より
410132977X
No.3
(2pt)

こんなものかな

少しだれ気味な感じがした。最初のころとはことなりまとわりつくようないやらしい物語になっている。
迷子の王様: 君たちに明日はない5 Amazon書評・レビュー: 迷子の王様: 君たちに明日はない5より
4104750050
No.2
(3pt)

シリーズ完結!頃合いかもしれないが、ちょっと寂しい。

「君たちに明日はない」第五弾。めでなく、これにて完結となった。

リストラ請負人という主人公の目線から、
「人はなぜ働くのか、なぜその仕事をするのか」を
深く掘っていくストーリーは健在。
だが、作者もお腹いっぱいなのだろう、
文中から放たれる熱量がちょっと小さくなった感は否めなかった。

終身雇用が崩れ、リストラが悲劇でもなく当たり前になっていく世の中で、
小説といえどもドラマが生まれにくくなったのかもしれない。



収録章の中では、タイトルにもなっている「迷子の王様」にグイッと引き込まれた。
苦境に立たされている製造業を題材に、
報われる仕事とは何かを追究し、その答えを読者に突きつけてくる。



第一巻から欠かさず読んでいるが、
多少の優劣はあったとしても、駄作はひとつもなかったと思う。
楽しませてくれた主人公の二人と作者に大きな拍手を送りたい。

お疲れ様でした。
迷子の王様: 君たちに明日はない5 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 迷子の王様: 君たちに明日はない5 (新潮文庫)より
410132977X
No.1
(3pt)

シリーズ完結!頃合いかもしれないが、ちょっと寂しい。

「君たちに明日はない」第五弾。めでなく、これにて完結となった。

リストラ請負人という主人公の目線から、
「人はなぜ働くのか、なぜその仕事をするのか」を
深く掘っていくストーリーは健在。
だが、作者もお腹いっぱいなのだろう、
文中から放たれる熱量がちょっと小さくなった感は否めなかった。

終身雇用が崩れ、リストラが悲劇でもなく当たり前になっていく世の中で、
小説といえどもドラマが生まれにくくなったのかもしれない。



収録章の中では、タイトルにもなっている「迷子の王様」にグイッと引き込まれた。
苦境に立たされている製造業を題材に、
報われる仕事とは何かを追究し、その答えを読者に突きつけてくる。



第一巻から欠かさず読んでいるが、
多少の優劣はあったとしても、駄作はひとつもなかったと思う。
楽しませてくれた主人公の二人と作者に大きな拍手を送りたい。

お疲れ様でした。
迷子の王様: 君たちに明日はない5 Amazon書評・レビュー: 迷子の王様: 君たちに明日はない5より
4104750050