(短編集)

迷子の王様: 君たちに明日はない5

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

迷子の王様: 君たちに明日はない5の評価:

4.13/5点 レビュー 31件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 21〜40 2/3ページ
No.28
(3pt)

駄作です

このシリーズは大好きです。どの本にも一編は感動する物語があったのですが、今回のラストには有りませんでした。残念です。纏めを意識しすぎで面白くありません。
迷子の王様: 君たちに明日はない5 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 迷子の王様: 君たちに明日はない5 (新潮文庫)より
410132977X
No.27
(4pt)

もっと読みたい気もしますが。

途中物足りない感じもありましたが、最後は流石のまとまりで、いい案配で終わってます。ここまでシリーズを読んできた人なら、読んで間違いなしでしょう。
様々な人が様々な考えを持ちながら、生きている訳ですが、読んでいると考えさせられたり、感心したりで、いい刺激を受けられる作品です。
迷子の王様: 君たちに明日はない5 Amazon書評・レビュー: 迷子の王様: 君たちに明日はない5より
4104750050
No.26
(4pt)

もっと読みたい気もしますが。

途中物足りない感じもありましたが、最後は流石のまとまりで、いい案配で終わってます。ここまでシリーズを読んできた人なら、読んで間違いなしでしょう。
様々な人が様々な考えを持ちながら、生きている訳ですが、読んでいると考えさせられたり、感心したりで、いい刺激を受けられる作品です。
迷子の王様: 君たちに明日はない5 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 迷子の王様: 君たちに明日はない5 (新潮文庫)より
410132977X
No.25
(5pt)

糞みたいな題材だが、良シリーズ

幼稚な、ご都合主義の話だったが、非常に面白かった。糞みたいなテーマで、よく調理できている。実力者だと思う。
迷子の王様: 君たちに明日はない5 Amazon書評・レビュー: 迷子の王様: 君たちに明日はない5より
4104750050
No.24
(4pt)

面白かったので、価値あり

他のシリーズと同様、楽しめる内容だった。エンターテイメントとしてよくできていて、価値はある。
迷子の王様: 君たちに明日はない5 Amazon書評・レビュー: 迷子の王様: 君たちに明日はない5より
4104750050
No.23
(4pt)

【君たちに明日はない】シリーズの最終作

こう終わるのか、という感じですね。
主人公の村上のその後や、これまでの登場人物のスピンオフ作が有っても面白い。きっと買うでしょう。
迷子の王様: 君たちに明日はない5 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 迷子の王様: 君たちに明日はない5 (新潮文庫)より
410132977X
No.22
(4pt)

【君たちに明日はない】シリーズの最終作

こう終わるのか、という感じですね。 主人公の村上のその後や、これまでの登場人物のスピンオフ作が有っても面白い。 きっと買うでしょう。
迷子の王様: 君たちに明日はない5 Amazon書評・レビュー: 迷子の王様: 君たちに明日はない5より
4104750050
No.21
(4pt)

リストラ請負業者が廃業によりリストラで大団円w

リストラ請負業者が廃業によりリストラで大団円w
うーん。
正直、ネタ切れで終わったのかという感が否めないです。
あと、どこまでも綺麗ごとってのがねえ。
シリーズの最初のあたりは
なかなか衝撃的&爽快だったんだけど
こうまで綺麗ごとが続くと
働くってそんな甘くないよというか、
嫌なことするからお金もらえるんじゃないの?
時間と能力を切り売りしてさ。
人間、生きていくためには金が必要。
朝起きて、トイレ行って水を流せば水道料(笑)
だから生きていくお金のために働くってのが基本なのではと?
それだけじゃむなしいというのもわかるけど、
でも、自分が好きな事、生き甲斐のあることだけで
お金になるってのはなかなかあり得ないだろうと。

ま、それはそれでそれなりに楽しかったです。よっ
迷子の王様: 君たちに明日はない5 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 迷子の王様: 君たちに明日はない5 (新潮文庫)より
410132977X
No.20
(4pt)

リストラ請負業者が廃業によりリストラで大団円w

リストラ請負業者が廃業によりリストラで大団円w
うーん。
正直、ネタ切れで終わったのかという感が否めないです。
あと、どこまでも綺麗ごとってのがねえ。
シリーズの最初のあたりは
なかなか衝撃的&爽快だったんだけど
こうまで綺麗ごとが続くと
働くってそんな甘くないよというか、
嫌なことするからお金もらえるんじゃないの?
時間と能力を切り売りしてさ。
人間、生きていくためには金が必要。
朝起きて、トイレ行って水を流せば水道料(笑)
だから生きていくお金のために働くってのが基本なのではと?
それだけじゃむなしいというのもわかるけど、
でも、自分が好きな事、生き甲斐のあることだけで
お金になるってのはなかなかあり得ないだろうと。

ま、それはそれでそれなりに楽しかったです。よっ
迷子の王様: 君たちに明日はない5 Amazon書評・レビュー: 迷子の王様: 君たちに明日はない5より
4104750050
No.19
(4pt)

★ネタバレです。 順番など気にせずに読んでいたら・・・

ちょうどこれが最終巻となりました。
いつものように、泣かせてくれました。特に、父親に憧れて電機メーカーのエンジニアになった男の
話はよかったです。液晶は他国にシェアを奪われ、かといって8Kなどという超先端技術はインフラが
整っていない現状では開発の意味が無い・・・。窮地に追い込まれた彼は、リタイア後、山奥で畑仕事に
情熱を注ぐ父親に会い、「作る」ことの本当の喜びを改めて教えられる・・・。垣根氏のストーリーテリングの
巧みさには、いつもながら感心しました。おとっつあんのカッコよさにもしびれました!
 また最終話では、いつか出てくるだろうと思っていた「真介たちのリストラ」がテーマになります。
彼が自分でまた同じような会社を立ち上げるというのが、私の予想でしたが、そこはシリーズもののよさで、
かつて自分がリストラした人物から声がかかるというラストも違和感なく、自然な結末で読後感がよかったです。
このシリーズ、レビューでの評判はいまひとつですが、ぜひこの続きを展開してほしいものです。
迷子の王様: 君たちに明日はない5 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 迷子の王様: 君たちに明日はない5 (新潮文庫)より
410132977X
No.18
(4pt)

★ネタバレです。 順番など気にせずに読んでいたら・・・

ちょうどこれが最終巻となりました。
いつものように、泣かせてくれました。特に、父親に憧れて電機メーカーのエンジニアになった男の
話はよかったです。液晶は他国にシェアを奪われ、かといって8Kなどという超先端技術はインフラが
整っていない現状では開発の意味が無い・・・。窮地に追い込まれた彼は、リタイア後、山奥で畑仕事に
情熱を注ぐ父親に会い、「作る」ことの本当の喜びを改めて教えられる・・・。垣根氏のストーリーテリングの
巧みさには、いつもながら感心しました。おとっつあんのカッコよさにもしびれました!
 また最終話では、いつか出てくるだろうと思っていた「真介たちのリストラ」がテーマになります。
彼が自分でまた同じような会社を立ち上げるというのが、私の予想でしたが、そこはシリーズもののよさで、
かつて自分がリストラした人物から声がかかるというラストも違和感なく、自然な結末で読後感がよかったです。
このシリーズ、レビューでの評判はいまひとつですが、ぜひこの続きを展開してほしいものです。
迷子の王様: 君たちに明日はない5 Amazon書評・レビュー: 迷子の王様: 君たちに明日はない5より
4104750050
No.17
(5pt)

迷子に王様

君たちに明日はないシリーズの最終として早く読みたくて購入しました。
迷子の王様: 君たちに明日はない5 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 迷子の王様: 君たちに明日はない5 (新潮文庫)より
410132977X
No.16
(5pt)

迷子に王様

君たちに明日はないシリーズの最終として早く読みたくて購入しました。
迷子の王様: 君たちに明日はない5 Amazon書評・レビュー: 迷子の王様: 君たちに明日はない5より
4104750050
No.15
(3pt)

人気シリーズ完結!

主人公村上真介がリストラ請負業を通じ、片肘張らず仕事や社会経済、そして人生を考え語ったりする人気シリーズだけに、最終話は興味があるところでしたが綺麗に纏まっていました。

最後の真介の行動は相当なエネルギーが必要ですが、故にそこで語られた人生観は良く聞くようなものであっても、重みがありそのように人生が過ごせればいいなと感じます。

本書のような内容でのシリーズ化はなかなか難しかったと思いますが、過去の作品では小説家を目指す会社員の話や本品では書店勤務の女性社員の話が印象に残りました。
迷子の王様: 君たちに明日はない5 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 迷子の王様: 君たちに明日はない5 (新潮文庫)より
410132977X
No.14
(3pt)

人気シリーズ完結!

主人公村上真介がリストラ請負業を通じ、片肘張らず仕事や社会経済、そして人生を考え語ったりする人気シリーズだけに、最終話は興味があるところでしたが綺麗に纏まっていました。

最後の真介の行動は相当なエネルギーが必要ですが、故にそこで語られた人生観は良く聞くようなものであっても、重みがありそのように人生が過ごせればいいなと感じます。

本書のような内容でのシリーズ化はなかなか難しかったと思いますが、過去の作品では小説家を目指す会社員の話や本品では書店勤務の女性社員の話が印象に残りました。
迷子の王様: 君たちに明日はない5 Amazon書評・レビュー: 迷子の王様: 君たちに明日はない5より
4104750050
No.13
(3pt)

ネタ切れか?

同じ様なキャラクター設定があり、物足りなさが残る作品。
ラストの自分自身の部分についてもう少し書いても良かったのでは
迷子の王様: 君たちに明日はない5 Amazon書評・レビュー: 迷子の王様: 君たちに明日はない5より
4104750050
No.12
(3pt)

仕事の意義を見つめ直すシリーズの完結編

リストラ請負人シリーズの完結編。

仕事の意義を見つめ直すシリーズは毎回考えさせられることが多かったが、そろそろネタ切れ感が出てきたので、ちょうどよかったのかもしれない。

本作では、真介が自分の仕事を見つめ直す過程で登場する豆腐屋になった男の話が好きだった。

「世の中は変わっていくものだから、自分が現状のままいたいと思っても、どうしても状況は変わっていく。だからむしろ、その事実を受け止めて今を生きるしかないんだな」

今の自分の生き方をどう受け止めるか、不確定な未来を含めて今を楽しめるか、といった働くこと、生きていくことの意義を考える場面は印象的だった。

個人的には、シリーズの最初から登場している、のんびりとした口調だが、しっかりと自分の考えをもっていて密かに存在感がある川田美代子。そんな川田の視点で描かれた話がほしかった。
迷子の王様: 君たちに明日はない5 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 迷子の王様: 君たちに明日はない5 (新潮文庫)より
410132977X
No.11
(3pt)

仕事の意義を見つめ直すシリーズの完結編

リストラ請負人シリーズの完結編。

仕事の意義を見つめ直すシリーズは毎回考えさせられることが多かったが、そろそろネタ切れ感が出てきたので、ちょうどよかったのかもしれない。

本作では、真介が自分の仕事を見つめ直す過程で登場する豆腐屋になった男の話が好きだった。

「世の中は変わっていくものだから、自分が現状のままいたいと思っても、どうしても状況は変わっていく。だからむしろ、その事実を受け止めて今を生きるしかないんだな」

今の自分の生き方をどう受け止めるか、不確定な未来を含めて今を楽しめるか、といった働くこと、生きていくことの意義を考える場面は印象的だった。

個人的には、シリーズの最初から登場している、のんびりとした口調だが、しっかりと自分の考えをもっていて密かに存在感がある川田美代子。そんな川田の視点で描かれた話がほしかった。
迷子の王様: 君たちに明日はない5 Amazon書評・レビュー: 迷子の王様: 君たちに明日はない5より
4104750050
No.10
(5pt)

それぞれの明日

垣根涼介氏の好評シリーズ「君たちに明日はない」の最終巻になります。
個人的にお気に入りの作家さんで、作品に多少の当たり外れはありますが、これまでほとんど読んできました。

このシリーズは、リストラ請負会社に勤める主人公が多くの人々をリストラして会社から送り出していくというものでした。
本書ではついに自分が同じ立場に立たされることになり、最終話で描かれるその物語を含めて全部で4つの短編が収められていました。
それぞれ昨今の経済情勢を反映したと思われる旬な企業がモデルとなっていて、リストラされる人々の背景も含めて丁寧に描いているためか、登場人物たちの息遣いまでリアルに伝わってくるようでした。
そのこともあってか心の琴線に触れるようなシーンやセリフが多くあって、長く余韻が残っています。
最終話では主人公自身も退職することになり、これまでにリストラしてきた人々と自身の明日が重ねるように結ばれていて、過ぎ去ってしまった過去と決別し、明るい未来を暗示する場面で幕が閉じられていました。
長く続いたシリーズの見事なラストだと感じました。
おすすめです。
迷子の王様: 君たちに明日はない5 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 迷子の王様: 君たちに明日はない5 (新潮文庫)より
410132977X
No.9
(5pt)

それぞれの明日

垣根涼介氏の好評シリーズ「君たちに明日はない」の最終巻になります。
個人的にお気に入りの作家さんで、各作品に多少の当たり外れはありますが、これまでほぼ全てを読んできました。
このシリーズは、リストラ請負会社に勤める主人公がこれまで数多くの人々をリストラして会社から送り出していくというものでしたが、本書ではついに自分が同じ立場に立たされることになる、という設定でした。
最終話で描かれるその物語を含めて全部で4つの短編が収められていました。

昨今の経済情勢を反映したと思われる旬な企業がモデルとなっていること、そしてリストラされる人々の背景も含めて丁寧に描いているためか、登場人物たちの息遣いまでリアルに伝わってくるような感じでした。
そのこともあってか自分にとって心の琴線に触れるようなシーンやセリフが多くあって、長く余韻が残りました。
そして最終話ではこれまでにリストラしてきた人々の明日が描かれていました。
それに主人公自身の明日が重ねられるようにして結ばれるエピローグには過ぎ去ってしまった過去と決別し、明るい未来を暗示させる場面で閉じられていました。
長く続いたシリーズの見事なラストだと感じました。
おすすめです。
迷子の王様: 君たちに明日はない5 Amazon書評・レビュー: 迷子の王様: 君たちに明日はない5より
4104750050