ビリヤード・ハナブサへようこそ
評判
ビリヤード・ハナブサへようこその評価:
3.58/5点 レビュー 12件。 E ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全3件 1〜3 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
ビリヤード・ハナブサへようこその評価:
3.58/5点 レビュー 12件。 E ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
氏の登場自体があまりなく,ビリヤード屋に集まった常連客とバイトくんらがガヤガヤ,
そして最後には語り部も務めるバイトくんが閃いて…となる,ライトミステリとなります.
まず,ミステリについては,驚きや新鮮さはないものの,無難にまとめられています.
ただ,わざとらしい老人口調やべらんめぇ口調など,キャラを大げさに作りすぎの印象.
事件の説明も,それを持ち込んだ人間が何か何まで知っていて,語る様子は都合良く映り,
さらに状況によっては話だけでは見えづらく,建物では図面が欲しくなることがありました.
また,作品のキモでもある,事件とビリヤード(用語)の結びつけには強引さがチラつき,
最後にバイトくんがその用語を持ち出し,結論を語る姿には,いささか鼻白んでしまいます.
いわゆる『テンドン』的なやり取りも,それ自体は構わないのですが肝心の中身が…で,
このほか,話のたびに常連客たちの紹介を繰り返し,バイト君の珍しい名前に触れるのは,
連載作品の書籍化ではしばしば見られますが,公募作品ではさすがに冗長に感じられました.