月光ゲーム Yの悲劇'88

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評判

月光ゲーム Yの悲劇'88の評価:

3.66/5点 レビュー 80件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.66pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全27件 1〜20 1/2ページ
No.27
(2pt)

イマイチ

犯行現場から川に歩くのにマッチを使ったんじゃなく、川から犯行現場に戻るのにマッチを使ったんだ!←おお!
そして犯行現場からテントには普通に歩いて戻ったんだ!←ズコーッ笑ほな最初からマッチも懐中電灯もいらんやないかい!

3人の人間が林にいて、1人は後で死んで1人は噴火前に殺されたから、残った1人が犯人!←これも結構ひどくて林に3人がいたとは明記されていない。登場人物のいたんじゃない?歩いてるんじゃない?という曖昧な表現でぼかしてる。どの時点までショウゾウが生きていたのか明かされないんだからアンフェア。作者は臆病だと思う

カメラの中に指輪付きの指を隠したのだ!←カメラマンは白痴なの?

サリーは敬虔なクリスチャンだから心無い言葉に傷ついた!←そうなんだ・・・
俺達はあの夜結ばれるはずだった!←どっちやねん!

総評:読む価値なし!安易に結ばれず失恋エンドにしたのは好感が持てたので加点。評判の双頭の悪魔を読むのが怖くなってきた。すげえ駄作の予感しかしない
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)より
448841401X
No.26
(2pt)

粗削りで冗長

長編デビュー作であるので
粗削りは否めない。
改稿を重ねたらしいが愛着がわいたのか
登場人物が多すぎて
誰が誰でどういうキャラか特徴づきにくい。
意味の分からないファンタジー用語満載の
小難しい学生どおしのやりとりなんか要る?
山でクローズド?もイメージしにくい
無理すればどこからでも降りれそうだが・・
動機もそんなことで??
推理に凝りすぎて自己満が入った印象。
それぐらいのこと創元社の編集者が指摘すればいいと思うが
先生すばらしいです!としか言えなかったのかな?
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)より
448841401X
No.25
(2pt)

粗削りで冗長

長編デビュー作であるので
粗削りは否めない。
改稿を重ねたらしいが愛着がわいたのか
登場人物が多すぎて
誰が誰でどういうキャラか特徴づきにくい。
意味の分からないファンタジー用語満載の
小難しい学生どおしのやりとりなんか要る?
山でクローズド?もイメージしにくい
無理すればどこからでも降りれそうだが・・
動機もそんなことで??
推理に凝りすぎて自己満が入った印象。
それぐらいのこと創元社の編集者が指摘すればいいと思うが
先生すばらしいです!としか言えなかったのかな?
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎)より
4488023142
No.24
(1pt)

概ね皆様が書かれてる通り

概ね皆様が書かれている通り。
指摘ポイントも概ね同じ。
常に登場人物一覧を確認しながら読み進めていくのいは苦痛でしかない。
苦痛の先に待っていたトリックも、ページ数からしたら物足りない。
筆者がミステリー愛好家なのは分かるが、群青劇を描きたいなら、
もう少し演劇や映画も勉強すべきだと思うと、上から目線で言ってみた次第。
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)より
448841401X
No.23
(1pt)

概ね皆様が書かれてる通り

概ね皆様が書かれている通り。
指摘ポイントも概ね同じ。
常に登場人物一覧を確認しながら読み進めていくのいは苦痛でしかない。
苦痛の先に待っていたトリックも、ページ数からしたら物足りない。
筆者がミステリー愛好家なのは分かるが、群青劇を描きたいなら、
もう少し演劇や映画も勉強すべきだと思うと、上から目線で言ってみた次第。
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎)より
4488023142
No.22
(2pt)

無理

登場人物が多すぎて、誰が誰やらわからなくなり、
推理とか無理ですわ
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)より
448841401X
No.21
(2pt)

無理

登場人物が多すぎて、誰が誰やらわからなくなり、
推理とか無理ですわ
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎)より
4488023142
No.20
(2pt)

青春小説としても読めるが、文章が稚拙。

新聞の書籍紹介ページに、この本のことが書かれていて、興味を持って読んだ。
「ミステリー」というと謎解きを主旨とする本格ものと、もうちょっと犯人の人間像とか、
人間ドラマなどに主眼を置いたものとがある。前者だと、例えば絢辻行人氏の著作などに名作があるし、
後者だと筆頭は東野圭吾氏のものだろうか。本著は”本格”ものに分類される。「本格」ものは、
謎解きというエンターテイメント性に優れ、このジャンルでしか味わえない読書の喜びがある。
その反面、文章的に弱く、直木賞クラスものは出にくい。
本著は”本格”ものに分類されるが、文章のひどさが目立つ。特に会話文になると、関西弁ということもあり、
それが男子なのか、女性なのか、誰が話しているのかわからないし、口語に近寄せすぎていて、稚拙。
全体としても、狭い仲間内のクローズド・サークルで連続殺人事件が起きているという切迫感、
そのリアリティがどこにもない。まるでゲームでもやっているよう。
長編第1作ということなのだが、近年の作だと『屍人荘の殺人』などもそうだが、
出来るだけ文章もなるべく”本格派”であってほしい。
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)より
448841401X
No.19
(2pt)

青春小説としても読めるが、文章が稚拙。

新聞の書籍紹介ページに、この本のことが書かれていて、興味を持って読んだ。
「ミステリー」というと謎解きを主旨とする本格ものと、もうちょっと犯人の人間像とか、
人間ドラマなどに主眼を置いたものとがある。前者だと、例えば絢辻行人氏の著作などに名作があるし、
後者だと筆頭は東野圭吾氏のものだろうか。本著は”本格”ものに分類される。「本格」ものは、
謎解きというエンターテイメント性に優れ、このジャンルでしか味わえない読書の喜びがある。
その反面、文章的に弱く、直木賞クラスものは出にくい。
本著は”本格”ものに分類されるが、文章のひどさが目立つ。特に会話文になると、関西弁ということもあり、
それが男子なのか、女性なのか、誰が話しているのかわからないし、口語に近寄せすぎていて、稚拙。
全体としても、狭い仲間内のクローズド・サークルで連続殺人事件が起きているという切迫感、
そのリアリティがどこにもない。まるでゲームでもやっているよう。
長編第1作ということなのだが、近年の作だと『屍人荘の殺人』などもそうだが、
出来るだけ文章もなるべく”本格派”であってほしい。
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎)より
4488023142
No.18
(2pt)

収録中に誰も何も言わなかったのでしょうか?

今、途中なのですが、登場人物が多すぎて、「こんな人いたっけ?」ということもちょこちょこあります。読み始めて一番ひっかかるのが妙な関西弁です。登場人物の大半が関西から来たという設定なので関西弁の会話なんだと思うのですが、関西弁のイントネーションを知らないキャストが無理やりしゃべっているのが明らかで、あまりのひどさに滑稽にさへ感じました。非常に聞きにくいです。収録中に誰もそれを指摘しなかったのでしょうか?ここまで無茶苦茶なのであれば、いっそのこと関西弁にこだわらないという選択はなかったのかな、と思います。その方がすんなり聞けると思います。有栖川さんの作品を前から読みたかったのですが、なかなか時間がなく、自動車での通勤時間が長いため、オーディオブックっていい方法だと思って楽しみにしていたのに、なんだがっかりしながら聴いている状態です。
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)より
448841401X
No.17
(2pt)

収録中に誰も何も言わなかったのでしょうか?

今、途中なのですが、登場人物が多すぎて、「こんな人いたっけ?」ということもちょこちょこあります。読み始めて一番ひっかかるのが妙な関西弁です。登場人物の大半が関西から来たという設定なので関西弁の会話なんだと思うのですが、関西弁のイントネーションを知らないキャストが無理やりしゃべっているのが明らかで、あまりのひどさに滑稽にさへ感じました。非常に聞きにくいです。収録中に誰もそれを指摘しなかったのでしょうか?ここまで無茶苦茶なのであれば、いっそのこと関西弁にこだわらないという選択はなかったのかな、と思います。その方がすんなり聞けると思います。有栖川さんの作品を前から読みたかったのですが、なかなか時間がなく、自動車での通勤時間が長いため、オーディオブックっていい方法だと思って楽しみにしていたのに、なんだがっかりしながら聴いている状態です。
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎)より
4488023142
No.16
(1pt)

おもしろくない

おもしろくない。それ以上に表現しようがなかった。申し訳ありません。
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)より
448841401X
No.15
(1pt)

おもしろくない

おもしろくない。それ以上に表現しようがなかった。申し訳ありません。
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎)より
4488023142
No.14
(1pt)

ちょっと

これはおすすめできません
この作家の本を買うならもう少しあとに出た奴買ったほうがいいね
アリバイが微妙すぎる キャンプだから茂みに入り放題
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)より
448841401X
No.13
(1pt)

ちょっと

これはおすすめできません
この作家の本を買うならもう少しあとに出た奴買ったほうがいいね
アリバイが微妙すぎる キャンプだから茂みに入り放題
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎)より
4488023142
No.12
(2pt)

江戸川乱歩賞にかすりもしなかったのも納得か

有栖川氏の記念すべきデビュー作で、火山の噴火により孤立した大学生のキャンプで、連続殺人が起こるという設定は奇抜だが、実際は非常にこじんまりとした印象を受ける。各キャラが描き込めていないので、誰が死のうがあまり切実さが伝わってこない。全体的に地味な展開で、真相が分かってもあまり盛り上がることなく終わってしまう。
本作は江戸川乱歩賞に応募して1次選考すら通らなかったそうだが、読む前は後の人気ミステリー作家のデビュー作が1次すら通らないなんて、審査員の目が節穴かと思ってしまったが、実際読むとこれでは1次すら通らなかったのも納得できてしまう。そもそも乱歩賞向けの内容じゃ全くないよな・・・。
出来的には同人誌レベルだが、デビュー作としてその稚拙さを暖かい目で読んでみたいものだ。
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)より
448841401X
No.11
(2pt)

江戸川乱歩賞にかすりもしなかったのも納得か

有栖川氏の記念すべきデビュー作で、火山の噴火により孤立した大学生のキャンプで、連続殺人が起こるという設定は奇抜だが、実際は非常にこじんまりとした印象を受ける。各キャラが描き込めていないので、誰が死のうがあまり切実さが伝わってこない。全体的に地味な展開で、真相が分かってもあまり盛り上がることなく終わってしまう。
本作は江戸川乱歩賞に応募して1次選考すら通らなかったそうだが、読む前は後の人気ミステリー作家のデビュー作が1次すら通らないなんて、審査員の目が節穴かと思ってしまったが、実際読むとこれでは1次すら通らなかったのも納得できてしまう。そもそも乱歩賞向けの内容じゃ全くないよな・・・。
出来的には同人誌レベルだが、デビュー作としてその稚拙さを暖かい目で読んでみたいものだ。
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎)より
4488023142
No.10
(1pt)

登場人物ABC

登場人物が多すぎてしかも全員大学生では、誰が誰だかよく分からなくなった。登場人物A、B、Cで話が進んでいく感じで、感情移入できない。せめて渾名をつけるとか、人物ごとに特徴的なエピソードがあればいいと思った。
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎)より
4488023142
No.9
(1pt)

登場人物ABC

登場人物が多すぎてしかも全員大学生では、誰が誰だかよく分からなくなった。登場人物A、B、Cで話が進んでいく感じで、感情移入できない。せめて渾名をつけるとか、人物ごとに特徴的なエピソードがあればいいと思った。
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)より
448841401X
No.8
(2pt)

読んでてちょっと困っちゃう

 有栖川有栖の作品を読むのは初めて。
 子供が小学校の高学年くらいになって、少し色気づいてきたら、薦めてみようかなぁ。でも、最近の子供では、いかがなものかと言われてしまうかなぁ?
 デビュー作だから、しょうがないのか、もともと子供向けなのでということなのか。悪くないところも、少しはあるんだけど、2冊目、3冊目を読んだときに、より深い失望に陥れられるのは御免なんだよなぁ。
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎)より
4488023142