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十角館の殺人
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【この小説が収録されている参考書籍】
十角館の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.76pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全470件 121~140 7/24ページ
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| 身内に犯人がいるかもしれない状況、仲間が毒殺されている状況にてタバコの譲り合いがあたりまえに行われているのは違和感があった。 全体的にはまとまっている印象でした。 | ||||
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| 犯人が分からない展開。 いくつかの犯人候補が全て裏切られる爽快感がある。ミステリ好きにも普段読まない人にもお勧め。登場人物はそこまで多くなく、みな個性があり舞台の切り替わりも、回想シーンも少ないの頭を3次元で組み立てる、ミステリ小説独特のストレスがないので読みやすいと思います。 | ||||
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| とにかく面白かった。 後半は「あ~!そういう事…」と、やられっぱなし。 本当に面白かった。 | ||||
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| ●本書購読のきっかけは知念実希人著「硝子の塔の殺人」で、著者が繰り返し絶賛していたことによ る。曰く「新本格ムーヴメントの嚆矢」。これではミステリーファンならずとも、読まない訳にはい かない。 既にあらゆる賛辞の言葉や驚きの嘆息など、レビューされ尽くされているので、別の角度からコメ ントしたい。初刊は1987年9月講談社ノベルスで、文庫版については以下の通り。 ・1991年9月15日旧版 第 1 刷発行 ・2007年3月26日旧版 第50刷発行 ・2007年10月16日新装改訂版 第 1 刷発行 ・2022年6月2日新装改訂版 第79刷発行 累計136万部に達している。 およそ35年前の作品だが、ほとんど古さを感じさせないものだった。但し、現在でのシチュエーショ ンなら全員スマホ持参の上陸になるだろうな。また巻末の解説を読むと、当時のミステリー文壇の様 子がうかがえて興味深い。ミステリーファンでなくても読むべしの作品です。 | ||||
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| ザミステリーって感じ 最後事の成り行きを犯人視点で説明してくれるのもいい 2回読みたいとは思わないけど | ||||
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| 【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[?] ネタバレを表示する | ||||
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| 1980年代に出版されているが、YouTubeで紹介されているのを見て買ってみた。私の初めてのミステリー小説だった。 十角館の表現が、想像力を掻き立てるので良いと思う。怖いなぁと感じて見ていた。 十角館そのものの設定はとんでもだとは思うが、それ以外については現実っぽく書かれている。 ただ、やはり時代だとは思うが、みんな難しく考えすぎだと感じた。 大学生に関しては、まぁ、こういう人もいるかなと思えたが、大人たちに関しては、そこまでこじれる前に、もっと仲良くするとか、あるいは疎遠になるとかあるんじゃないかな、と感じた。 ただこれは、ミステリ初心者の意見であって、どんでん返しとしては感心するものだったと思う。 まだ読まれていない方は、こういうのもあったんだなぁと買われるのが良いと思う。 教訓として思うのは、酒は飲んでも飲まれるな、というのと、困りきってにっちもさっちも行かなくなる前に、家族とか警察とかを頼るのがいいなと感じた。 それから電波届かないところには、いくもんじゃないなと思った。 | ||||
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| 新装版を期に再々読。何か変だな、何かここにポイントがありそうだな、絶対こいつが怪しいなと思いながらも、例の一言で「ええっ!?」という衝撃を受けたのはもう25年以上も前になりますが、真相をわかった上で読めば読むほど、巧妙なミスディレクションとあからさまでいながら気づけない伏線にうまいなぁと思わされます。 | ||||
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| 館の皆さんにも読者にも言える事だと思った。 いやーまさかまさかのまさかですよ!犯人めっちゃ大変そうで同情してしまった。前半ちょっと眠くなったけど後半ドキドキで一日で読み終えました、面白かった。 | ||||
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| 角島・本土で話が進んでいく。 ミステリ研ではニックネームで呼び合うが、後半、ニックネームと本名が明かされると…。 えっ!と驚かされる展開。 面白かったです。 | ||||
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| モーリス・ルブランを知っているか否かで、評価が分かれる気がします。 加えて、「本格派ミステリ」という言葉が「社会派ミステリ」の(ある意味での)対義語であるということも知っていた方がいいかも。 『本格ってどういう意味?トリックとかが本格的ってこと?その割には…』みたいな感想になってしまうかも、発表から35年も経ってしまった今では。 | ||||
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| 中途半端に終わったと思います。 犯人の健康状態の中を夜の海に出て、往復出来るのか? | ||||
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| ええっ!? って声に出た。 面白かった。 | ||||
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| 話が面白いのはもちろん、小説という文字表現だからこそできる展開に衝撃を受けました。これが1987年の作品なのですね。携帯などない時代の作品であることは意識して読んでいただきたいかも。 | ||||
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| 1年前にのコロナ禍で初めて読んだ綾辻さん作品。1回目ではよくわからなかったことが、もう一度読み直すとすらすら頭に入ってきました。このトリックはやっぱり面白い!島では○人いる、という 全員自明の事実なのに。事件が発覚した時には一人減っている。なんで?! この作品を皮切りに、館シリーズは隆盛を極めていくのですが、非常にシンプルではあるが、アガサクリスティの小説のように孤島ミステリーが楽しめる 氏の処女作にして傑作! | ||||
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| 「たった一行のどんでん返し」という前評判を聞いていてもなお楽しめる驚きの結末。 あれこれ過敏に推理していたけれど、見事外れました! | ||||
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| 初めてミステリー作品を読みました。だからかもしれませんが、手に汗握る展開で楽しめました。ただ、目新しい展開を期待している人には不向きかもしれません。ミステリーといえばこれだという状況で話が進んでいきますので。私は楽しめました。一行で全てがひっくり返った時の高揚感は凄かったです。ある意味予想通りではありましたが、いざ解明される瞬間というのは鳥肌ものですね。 | ||||
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| 30年前に読み、はまった綾辻行人さんの著書を久しぶりに読みました。 大変読みやすく、わかりやすい文章であっという間に読めました。ぜひお勧めしたい。 | ||||
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| 翌日仕事なのに読む手が止まらず、睡眠時間を削って読了。例の一行を読んだ時の戦慄、、すばらしい読書体験ができました。一生手元に置いときます。 | ||||
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| 暇つぶしに何かミステリーを読もうかなという程度の興味で買って読んだのですが、面白すぎて一気読みしました。 | ||||
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