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十角館の殺人
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【この小説が収録されている参考書籍】
十角館の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.76pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全470件 101~120 6/24ページ
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| たった一行で世界が変わるとお勧めのコラムを読み、とにかく読め!と言われて読みました。 ミステリー好きの方なら必ず通る本だと思います。 | ||||
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| 過去に事件があった癖のある館で殺人事件が起こる。本土と島でストーリーが進んでいき、中盤では謎が深まるばかり。最後には驚きと納得もあり、夢中になって読み続けていた。 | ||||
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| クローズドサークルで行われるミステリー。 島、本土、島…と移り変わってく舞台で同時進行で話が進展していく。閉鎖された島ではわかりえないことが同時進行で本土で明らかになっていく。個性豊かでクセの強い登場人物たち。 トリック的には本当に大丈夫か?!いけるのか!?ということころも若干あるものの、全ての言葉、行動に伏線が散りばめられている。何度か読み返しても十分に楽しめる。 そして、物語をひっくり返すのは一行で十分。 | ||||
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| 物語のテンポがよく、読み始めたら止まらなかった。 例の1行は鳥肌です! | ||||
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| 久しぶりに暗黒館を読んで、シリーズを読み直したくなったので最初から。 あらすじも結末も忘れようがないので、最初に読んだ時の衝撃はないけれど、何度目でも面白く読めるし、初めて読んだ頃の自分の若かりし日を思い出すのも懐かしい。 ネタバレ嫌いなので具体的に書けないし、ミステリ好きでよもや読んだことのない人はいないかもしれないけど、もしいたら必修図書としてお勧めしたいです。 | ||||
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| 米澤穂信の『インシテミル』(文春文庫)を読み終えた後、アガサ・クリスティーの『そして誰もいなくなった』の趣向にのっとった本作品を再読してみたくなり、手を伸ばしてみました。およそ、二十ん年ぶりの再読となります。 やはり、非常に読みごたえのあるミステリでした。読み終えてひとこと、「上手いなあ」と言うしかなかった。 話の構成の仕方が、まず、上手いっすね。 〈島〉のパート、〈本土〉のパートを交互に章立てして、同時進行の形で話を進めていくところが素晴らしいです。 この、〈島〉→〈本土〉→〈島〉→〈本土〉て話の組み立てが‥‥‥。ネタバレの恐れがあるため、これ以上は差し控えましょう。 〈島田潔(しまだ きよし)〉て登場人物のキャラが魅力的で、印象に残りました。飄々とした、高等遊民的な探偵キャラ、とでもいったキャラクター。彼の存在が、ひたひたと進んでいく〝孤島の連続殺人〟ミステリの陰鬱な空気に、からりとした風を通していた‥‥そんな気がしました。 最終章「エピローグ」の趣向も、詩的で(素敵で)、気が利いてるなあと。余韻を湛えたこのラスト。素晴らしいっす。 | ||||
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| 夜寝ないといけないのに、0時、1時、2時と… もちろん、どんでん返しは最高に良かったのですが、それよりも、それまでのストーリーが面白くて手が止まりませんでした。 続きのシリーズも読みたいと思います。 | ||||
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| 私のようなミステリー初心者でも読みやすかった。 読者に犯人がわかるタイミングが唐突で、衝撃だった。 最後の1行には心を揺さぶられた。 | ||||
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| 会社の人に貸したりしていたから面白かったのではないかと思います。 | ||||
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| まずテンポがいい サクサク読めて展開がどんどん進んでいくので飽きることがない 名だたるミステリ界の大御所をあだ名とした登場人物同士の関係が分かりやすい 島の中と島の外での推理があり、どっちが合っているのかとわくわくする タイトルのその一行に私は数秒言葉を失うほどの衝撃を覚えた ミステリの入りとしては最高の一冊 綾辻行人の虜にあなたもなる事でしょう | ||||
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| ミステリーを読みなれない人でもすっと読める。 あだ名で繰り広げられるキャラクターの相関も面白い。 やや分厚いので重いのかと思いきや、文字が大きくて読みやすく、会話も多いのでどんどん進み、あっという間に読み終えてしまった。 他の作品も読んでみたいと思います。 | ||||
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| ミステリランキングで上位常連であることは認識していましたが手に取れておらず、書店の平積みPOPで激賞されていたことを切欠に読み始めました。 「驚愕の結末」と書いてあるあたり、めくった瞬間目が点になり、「えっ?えっ?」と前のページを数枚見直してしまいました。これまでネタバレに出会わず読了できた幸運に感謝したい気分です。 構成の点では、作中でいう「嵐の山荘」パターンだと進行が単調になりそうなところを、異なる視点で並行進行することでスピード感が出ている点がいいですね。 ミステリ方面が苦手な自分にも読みやすく引き込まれました。 話の展開がテンポよいことと対照的に、トリックの積み上げは密かに丁寧に進行しています。 読了後に振り返ると「ああこのあたりから作者の術中にはめられていたな」と余韻に浸る楽しみ方もできます。 各方面のレビューに偽り無し、名作です。 | ||||
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| おもしろかった | ||||
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| 犯人を考えながら読みましたが、当てられませんでした。 まさかの展開で面白かったです。 あと、驚きの一行が、ページめくったらポツンとあるので芸術点高いです笑 | ||||
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| 古典的なストーリーで、 冷静に考えると動機、トリック、どれもメチャクチャ目新しくはない、かなりの力技です。 が、いわゆる本筋のトリックではないところにハッとする仕掛けがあって楽しめました。 春の18きっぷの旅、福間あたりから宮島口までの移動を退屈せずに過ごせました。 | ||||
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| 良い点は心地よい裏切り 悪い点は、物語中の推理役の推理が当たりすぎていて最後の回想シーンで推理役の推理をなぞるだけになっていたこと 読みやすくよかった! | ||||
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| すごく面白かったです。 | ||||
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| 話題の作品だった為購入しました。読み出したら途中でやめたくなくて一気に読んでしまいました。 | ||||
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| 用にしました。大変面白かったと言っていたのでよかったです。ありがとうございました。 | ||||
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| 一気に読破 | ||||
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