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十角館の殺人
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【この小説が収録されている参考書籍】
十角館の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.76pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全470件 41~60 3/24ページ
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| あの一行が、一瞬理解できずボーっとしてしまった。たぶん、えっなんでとかいう感じだったのだろう。 竹本健治さんの「匣の中の失楽」みたいなものを漠然と予想していたが、全然違った。 文章は読みやすいです。 確かに映像化は困難かもしれないが、実際に放送されたものをみると、かなり気を使っているのがわかります。 | ||||
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| 最初の青屋敷についての考察はどんでん返しはなくて、警察の結論のまま。悲しいのはわかるけど、犯人の動機が弱い。犯人の部屋だけひどく崩れていることに誰も気が付かなかった?そこがよくわからなかったです | ||||
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| 叙述トリックに完全に騙されました!まさかあそこでそんなトリックが仕掛けられているとは、全く予想もしていませんでした。トリックの巧妙さには驚愕です。犯人の視点からの語り口も、ミステリーへの没入感を高めていました。 叙述トリックの部分を除けば、全体としては王道のミステリー作品といった印象です。館という密室空間での殺人事件、そして集められた個性豊かな登場人物たち。古典的なミステリー要素がしっかりと詰まっており、飽きずに読み進めることができました。逆に目新しさはありませんでした。 叙述トリックに惹かれる方には特におすすめの作品です。ミステリー好きなら一度は読んでみる価値があると思います。 | ||||
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| たった一行、たった一言で、すべてを物語る言葉の凄さを初めて知りました。 | ||||
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| ぼくのミステリ読む人生は始まりました。ありがとうございます | ||||
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| 娘の誕生日に頼みましたが、早く到着し娘も喜んでいました。 | ||||
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| 綾辻行人氏の代表作。今年(2024春)にHuluで配信された「十角館の殺人」の愛蔵版。1987年に講談社からノベルスとして発行された本を読みその結末にとても驚きました。よくクリスティの名作と比較されますが似て非なる作品。この愛蔵版が発売された時は機会有れば作者から直接サインをいただきたいと願っていたら本が機会をつくってくれたのか作者にお会いする機会に恵まれました。過去から今に至るまでに読んだ何百冊もの国内ミステリーの本の中で頂点に君臨しています。たぶんこれから先も変わらないのではと思います。 | ||||
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| SNSでこの本がおすすめだと流れてきたため興味を持ちました。 「あの一行で全てがひっくり返る」そうおすすめされていたため、「あの一行」とはどこで出てくるのだろうかと今か今かと待ち構えながら読んでいましたが、ついにその一行が来た途端「え!!?」とつい声が出てしまうほど、衝撃の一行でした。 登場人物が多く、カタカナのあだ名でお互いを呼び合うため、初めは混乱しながら読みましたがあだ名で呼び合うことがこの本においてこんなに重要だったとは。 記憶を消してもう一度、あの一行の衝撃を受けたいです。 有名な本なだけありますね、とってもおすすめです。 | ||||
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| コレはめちゃくちゃ面白い本格ミステリー作品でした。 今までで最高のミステリー小説です! | ||||
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| ・有名なミステリー本ということで購入 ・確かに最後まで犯人は予想不可 | ||||
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| 読書は中学生以来12、3年ぶりくらいですが、キャラクター同士の会話が面白いのか理由はわからないですが、スラスラと読めました。ちょっとアガサとかエラリイとかヴァンとかカタカナの名前で呼ばれるキャラクターが多いので頭の中がゴチャつきましたが、大丈夫でした。 角島だけで進むのかと思ったら、本土編が途中で挟まれたりしてて、ワンシチュエーションが好きな私にとってはがっかりしたところではありますが、本土でも嫌な人間関係が判明してきて面白かったです。 | ||||
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| 絶海孤島での殺人。そんな容易に人は殺せんでしょ。トリック先行、背景が残念。 でも評判の名作へ敬意を払って評価は満点。 | ||||
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| 衝撃のどんでん返しでした。 ただ、私はミステリー作家の名前に詳しくないので、登場人物がミステリー作家の名前で呼ばれることが多いこの作品では、ミスリードを味わい、どんでん返しの衝撃を最大限に体感することは出来なかったのかもしれません。 これからミステリー作品をたくさん読んで、再読したいと思います。 | ||||
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| . 1986年3月、大分県のK大学推理小説研究会の7人は、無人島にある十角形の館に泊まりがけで出かける。そこは前年の9月に館の主人夫妻と使用人夫婦が惨殺され、庭師が行方知れずになった凄惨な四重殺人事件の現場だ。その地を興味本位で訪れた学生たちが一人、また一人と殺害されていく。果たして犯人は学生のうちの一人なのか、それとも外部からの姿なき侵入者なのか……。 ------------------ 1987年、綾辻行人氏が京都大学大学院生だった26歳のときに出版したミステリー小説です。この作品が契機となって日本のミステリー小説の世界では「新本格派」ムーブメントが始まったとされています。 事実、物語の冒頭で、登場人物のひとりが言う次の言葉に当時の日本のミステリー小説業界で渦巻いていた論争が見えます。 「だから一時期日本でもてはやされた“社会派”式のリアリズム云々は、もうまっぴらなわけさ。1DKのマンションでOLが殺されて、靴底をすりへらした刑事が苦心の末、愛人だった上司を捕まえる。――やめてほしいね。汚職だの政界の内幕だの、現代社会のひずみが生んだ悲劇だの、その辺も願い下げだ。ミステリにふさわしいのは、時代遅れと言われようが何だろうがやっぱりね、名探偵、大邸宅、怪しげな住人たち、血みどろの惨劇、不可能犯罪、破天荒な大トリック……絵空事で大いにけっこう。要はその世界の中で楽しめればいいのさ。ただし、あくまで知的に、ね」(13-14頁) 2012年に出た『 週刊文春臨時増刊 東西ミステリー ベスト100 』では国内ミステリーの第8位に位置づけられています。 わたしは1991年版の講談社文庫『 十角館の殺人 』を2013年1月に読んだことがあります。あれから11年、物語の記憶はすっかり拭いさられていました。だからこそ、「まったく記憶を消して再読したい」と思わせるに足るこの小説を、今回一から味わうことができました。記憶力の衰えが吉と出ました。 赤いニシン(red herring)やバールストン先攻法(Birlstone gambit)らしきトリックが散りばめられて、わずか2日で読了してしまいました。 旧文庫版からは、あのあっと驚く一行の置き場所が変わっているようです。読者をことごとく驚愕させた一文は旧版では、直前の段落と同じ頁に配置されていたため、うっかり目の片隅にその文章が先行して入ってしまうおそれがあったようですが、この新装改訂版ではページを繰った先の第一行に置き直されているため、そうしたうっかりが発生することはありません。 そしてその一行が何だったかも覚えていなかったわたしは、またしても不意を就かれ、ミステリー小説の醍醐味を真っ白な状態で楽しめたのです。 . | ||||
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| 何回も読んでますが、騙されます! 久しぶりに読んで、またキャラ設定の 素晴らしさに唸りました。 | ||||
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| 冒頭に犯人の殺人計画があることが明らかにされて始まるにも関わらず、誰が犯人か分からず物語の展開に埋没してしまった。個性豊かな登場人物、怪しげな孤島の館等最後まで飽きさせないストーリーを楽しめました。読み終わらぬうちに次回作を注文しました。 | ||||
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| 真犯人の目星は途中でつくが、噂の最後の一行はわからなかった。だってほとんど伏線ないんだから。 そうは言っても読み返せば確かに矛盾はないのは事実。 しかしタバコを吸う描写の多さにちょっと驚いた。確かにこの頃の大学生はみんなタバコ吸ってたな。タバコが微かな伏線ではあるんだけど。 | ||||
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| あまりに有名で絶賛されてるので、凄い期待を抱いて読んでしまった作品。 多分何も知らずに読んでたら違った評価になってたはず… 素直な感想は「期待し過ぎた。」です。 でも面白かったし、衝撃の一行は 「えっ?ああっ!」となりました。 流石プロだなぁー!と。 全体的に芝居じみてるというか…舞台観てるみたいな独特のセリフまわしとか呼び名とか…勿論こう作ってるんでしょうが無理な人は無理だと思います。 衝撃の一行後にちゃんと事件全容が 明かされるんですが…そこだけが何とも味薄な感じを受けてしまいました。 オチなのに… そこまでは本当に本当に面白かったので。 こんだけ盛り上げてきておいて 「これ???」って感じは拭えなかったです。いや。面白いんですけどねー… 最後の最後の終わり方はきっちり締めた感じが綺麗で好きです。 ここでも流石プロだなぁーと。 とても優れた作家さんの1本だとは思います。 | ||||
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| 楽しく読めました | ||||
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| Huluでドラマ化されていたので、ドラマを見る前に読んでみたくなり購入しました。 普段、活字を読まない、読解力の乏しい自分でしたが、衝撃の一行は間違いなく分かったと思います。 本当に衝撃の一行でした! | ||||
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