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十角館の殺人
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【この小説が収録されている参考書籍】
十角館の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.76pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全470件 261~280 14/24ページ
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| 謎自体は登場人物のある言葉によって、全て解ってしまうので、謎解きよりも騙されるつもりで読むとああやられたという快感が増します。 手口自体この手のミステリーの中でも秀逸だと思いますし、海外ミステリーのファンこそやられた感が増すと思います。 | ||||
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| ほとんどの方が書いているように、「あの一行」ですべてが明らかになる見せ方になっており、裏を返せば「あの一行」までは(悪い言い方だが)ただただ殺人が起き、犯人探しに躍起になる描写がひたすら続く。 とは言えそれらの描写も「あの一行」が出た直後、やにわに強烈な意味を持ち始める。ミステリ初心者ばかりでなく、ミステリファンですらもまんまと騙されてしまう物語の進め方は、著者の手のひらで踊らされた悔しさよりも、すばらしく見事に騙されてしまった驚きと喜びのほうが強い。 また後半に掛けて、真相に向けた展開の速さとスピード感は筆舌に尽くしがたいものがあり、トリックがわかってもなお読み返してみて「そういうことだったのか」と初見とは違った再発見ができるおいしい一冊だと思う。 | ||||
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| 何かおもしろいミステリーがないか探してこの作品にたどり着きました。 読んでいくうちに引き込まれました。 | ||||
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| この程度の動機で何人もの人の命を狙うというのは、ちょっと納得が出来ない。犯人が復讐が終わったのに、結局何も残らないことに気が付き、連続殺人を告白する気になったところは少し心がふるえた。 | ||||
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| 見事に騙された。 ヴァンダインの小説がとても好きなため、一目置いていたら見事に犯人だった。 | ||||
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| いわずと知れたミステリーの傑作。小学生の時に初めて呼んだときの衝撃が忘れられません。 特にこのバージョンはとある理由があって今までのどのバージョンよりもすばらしいできになっています。 ミステリーファンだからこそ深く心をえぐられる箇所もあり、個人的に一生ものの本です。 | ||||
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| とても面白かったです。 一気に読みました。 配送も早かったです。 | ||||
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| 推理小説を読む際には、動機は何だろう?と考えるクセがついてきたかもです。この殺人の犯人が内部犯行か外部犯行かどちらも可能性をほのめかすし、関係者がミステリ研究会でそれぞれに持論を展開するし、次々と人が死んでいくし、何で殺さないといけないのか頭を回転させつつ、登場人物の推理に便乗しっぱなしでした。 当然ながら最後のどんでん返しまで犯人は分からなかったです。 犯人のアリバイ作りに、描きかけの絵を何枚か準備した小細工は、貴志祐介著の青い炎と同じだ!って気づいた、自分に感激でした。 | ||||
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| ネットで検索すればこちらの本がおすすめとあり購入しました。 正直読み始めは訳のわからん名前の呼び合いや島に向かうまでの途中は飛ばし飛ばしで読んでしまいました..w 十角舘についてから話がはじまり語り手の視点が7人と、同じミステリー研究会のメンバーで十角舘には行っていない元OBの2視点になります。 なんと風景が思い浮かぶように表現されています。なんとわかりやすい。 見取り図が書かれている為にみんなの生活環境だったり、寝る部屋、みんな同じ状況下だという事で読者を言葉巧みに操っていると言った印象を持ちました。 とにかく今ここで殺されたの?とかアリバイでお互いを疑心になる心理戦も見事なものです。 サバイバル感がすごくありました。 特にすごいと思ったのがやはり心理戦と、その心理状況を鮮明に読者に伝えてくれる所です。 読んでいるこっちが緊迫してしまうほどで目が離せなくなります。 そしてストーリーは同時進行でミステリー研究会OBの視点とともに進みます。 この2点視がうまいこと絡み合ってくるので読者には脅迫文などの解明されていく最中のストーリーも込みで犯人探しに夢中になる。 このバランスが非常によく、ミステリー初心者の方でもすごく楽しめると思います! ただ、私は残り3人になった時点で犯人に気づいてしまいましたが。 でも明確に推理はできませんでした。 GOOD POINT 心理状況や置かれてる状態が思い浮かぶほどの文章力! 2視点からの関係が無いようであるような書き方で章ごとに物語をクリアにし出るため視点の切り替わり目が特にリアルにインパクトだった。 リアルタイムに進むので読者には推理するのが楽しくなる。 タイムリーにスラスラ読んでしまう BAD POINT 犯人がちょっと無理なんじゃないかな?と思うような凄い行動力で現実味が少し欠けてしまっている。 犯行の動機や理由がそんなこと?と思ってしまいました。 作品は凄くいいです! 厚手の割にはすらっと読み終えちゃいました。すっきりと驚きと考察できるので凄く楽しかったです。 ぜひお勧めしたいと思います。 | ||||
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| 私がミステリーを読み始めたきっかけとなった作品。 犯人が判明する場面では、「なるほどな…。」と夜中にひとりで呟いてしまうほど、トリックに驚かされた。 何か掴めそうで掴めなかった違和感をその場面で一気に解き明かす感覚が素晴らしい。 犯人の動機がしょぼかったけれども、トリック解明後は消化試合のようなものだったので、気になりませんでした。 人にミステリーを勧める際は、必ずこの作品をまず勧めます。 | ||||
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| 孤島!館!!推理小説家のあだ名で呼び合うミステリー研究会!!! クリスティーのそして誰もいなくなったのオマージュでもあります。 孤島側と陸地側で物語が進行していく同時進行させ、違いを出そうとする試みもすごくいい。 トリックもバッチリ。全体としても長すぎない。 ミステリーのお手本みたいなもんですね。 コッテコテすぎて不純物がないので、深みにちょっと欠けるところはあるかもしれませんが。 いかにも!なミステリーが読みたい方にはお勧めです。 | ||||
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| 友達にオススメの本はないかと聞いたところ、この本を勧められて読んみました。この本を読んで特に印書に残ったところが、みなさんもいう通りあの一行です。あの一行を読んだら、序盤から書かれてたささいなこともすべて辻褄があっていき「ああ、そういうことか‼︎」っなりました。読む時に誰が犯人なんだろうと本気で探求しながらよむととても面白いです。 ※多少ネタバレ 自分が好きなキャラクターのエラリイが死ぬと思わなかったので、少し残念でした笑。 | ||||
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| 映画などでもよくあるような密室殺人で1人ずつ死んでいく・・・という展開。 あー、こういうパターンね。。とありきたりの小説を読む感覚で読み進めてました。 叙述トリックにかからないように・・といたる部分で疑いながら進めたにもかかわらず、あの一行で「え。????」と最初は状況が飲み込めず。。 理解してからは、すっかり騙されたことに気付きました。 凄い!! Kindle版で読んでますが、ページを戻したりすると表示されてる行が変わったりしますが、 そこもきちんと考えられていて、あの一行はページを捲って1行目に出てくるようになってるみたいです。 ページを捲り直してみても、必ず1行目に出てきます。 そういったところもすごいと感じました。 | ||||
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| 綾辻行人さんの小説にハマるきっかけとなった思入れのある内容でした、綾辻行人さんの小説はミステリーという事もあり最初は何故か読み進めるのに気合を入れる感じですが、私はある時を境に(シリーズによってバラバラ)最後まで一気読みしたくなります、他のサイトでもオススメされていたりとても評価の高い小説だと思います、ネタバレや解説は読み終えてから見るのが良いでしょう、その他【時計館】【水車館】【暗黒館】など館シリーズは大好きです、まだの方は是非読んでみてください。 | ||||
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| きれいな商品でありがとうございました。また利用させていただきます。 | ||||
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| よく、漫画などの表現で「!?」みたいな表現がありますが、この本を読むと「!?」が味わえると思います。 今まで読んできたページを確かめる行動に出る人もいるでしょう。 館シリーズは全部読んでいるのですが、やはり一番最初に読んだことも有りこの作品が一番インパクトがありました。 内容は読んでみてくださいとしか言えません。 新装改訂版が完全版(今後の改訂予定がないらしいです)ということでお勧め出来ます。 | ||||
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| どんでん返しのミステリー大賞で1位です!いまだに! おすすめのミステリーは?と聞かれたら、たしかに間違いなくこれは入りますもんね。1度読んだ方はレビューなどでネタバレ厳禁!これから読まれる方は一切見ないで 綾辻ワールドをお楽しみください……(ΦωΦ)フフフ… | ||||
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| ミステリー小説が好きで色々読んでますが、初めて綾辻行人の小説を読みました。 この作者の作品は名作が沢山あり、どの作品にも驚きが隠されていると聞いておりました。 なので、この作品を読むときは楽しみと、トリックに騙されるもんか、という気持ちで慎重に読みました。 ストーリーですが、ネタバレしない程度に 孤島に建てられた十角館という館にて、大学のミステリー同好会のメンバーが次々に殺されていくといった連続殺人です。 この十角館では、過去にも連続殺人が起こっており、その事件との関わりが重要になってきます。 また、孤島での大学生の視点と、本土での別の登場人物の視点が交互に語られます。 この二つの視点がどこで繋がるのかも重要です。 そして、最後には誰が生き残り、犯人は誰なのか、、、そこで驚愕の結末です。 私は、注意して慎重に読んでましたが、このトリックにはたどり着けませんでした。 悔しいですが、してやられたという気持ちよさの方が大きかったです。 物語全般に、古臭い言葉遣いや言い回しは無く、非常に読みやすかったです。 また、ハッピーエンドでもバッドエンドでもない、少し切ない終わり方なのも良かったです。 この作品を読んで綾辻行人のファンになりました。 他の館シリーズも読破していこうと思います。 ミステリーが好きな人にはおすすめの作品です。 | ||||
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| ミステリーマニアなら、一度は読んでおきたい本です。 時代を超えても、名著は衰えずといった感じです。 | ||||
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| 評価高いんで、「驚愕の結末」ってやつを楽しみにいろいろ想像しながら読めました。 登場人物がカタカナなのはちょっと、引いてしまいましたが、 なれれば問題なし(#^.^#) 最後のページを開いた1行、それがまさに「驚愕の結末」でしたね。 いやぁ、素晴らしい。 確かに、最初に、こいつが犯人って思った人が犯人でした。 でも、あれ、違うのかなと思ったりもして。 うん、よくできた作りでした。 お勧めです。 | ||||
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