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十角館の殺人
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【この小説が収録されている参考書籍】
十角館の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.76pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全470件 241~260 13/24ページ
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| 登場人物の名前が慣れるまで分かりにくかったですが、予想を立てながら読み進めて楽しかったです。 | ||||
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| 普段、本を読まないほうですが大変面白く読む事ができました。 犯人が誰かという部分を想像しながら読んでいたのですが、 トリックや仕掛けが想像を超えたものでしばらく理解するのに時間がかかりました。 小説という媒体としての良さもあり、 犯人がより完璧な犯罪を行うにはどういった方法が考えられるかという視点を持ってみると より面白く読めるかもしれません。 他の小説やミステリーを読む時もこういう事を考えながら楽しむるという気づきを与えてくれてよかったです。 | ||||
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| 大変見やすく内容に入り込みやすいことから教科書として重宝しております。 | ||||
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| 犯行が体力勝負かつ運に頼りすぎている。 それならいっそのことポウが犯人の方がまだ体力的にあり得そうだが。 綿密な計画をしていた割にはその場の思い付きと偶然で犯行が行われている。確かに冒頭で柔軟な枠組みの話はあったが、それにしても柔軟すぎやしないか。 予想外なことが起きたけど何故か良い方向に転がってくれてる、そんな犯行ばかり。 腑に落ちないのはこれくらい。 読むほどに引き込まれていく小説だ。 どんでん返しは鳥肌が立つほどに素晴らしい。全身が身震いした。 | ||||
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| そして、彼らは非常に日常的に使用するために快適です 優れた経験 これはほとんど完璧です。私は何週間も研究した。これは完璧です。私は何に5つの星を与えていないが、これは異なっている。 あなたはそれに値する。 これまでのところこのアイテムは素晴らしいです 少し問題がありましたが、私は売り手に連絡して写真を提供しました。 | ||||
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| 80年台の作品なので、若干時代の差を感じました。 例えば、登場人物の一人が乗ってる車「赤いファミリア」ですが、 今ファミリアに乗ってると聞くと、随分物持ちのいい人だなぁとか、 新しい車買えないのかな?とかそういうイメージを抱いてしまいますが、 きっとファミリアがまだ現役だった当時はまた別の印象を与えていたんでしょうね。 | ||||
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| 文句なしに歴史に残る名作。 予備知識なしに楽しんで、多くの人に衝撃を受けてほしい。 | ||||
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| とある4コマ漫画で紹介されて気になり読みました。 結論:読んで正解でした。 例の一行について色々予想を立ててはいたのですが、正直全く準備していない時にグサッとやられました。 他の館シリーズにも手を出してみたいと思います。 | ||||
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| 確かに、粗い部分はあります。 私は、平均よりは本を読む方かな、という程度の読書好きです。 この本が出た当時と今を比べると、確かにもっと素晴らしいものはたくさんあると思います。 ですが、新本格ミステリはここから始まったのだ、と思うと、この本を読む価値は充分すぎるほどにあると思います。 この本が世に出たから、生まれた本があるということ。 動機が弱い、その他、私もそう思います。 でも、最後まで続きが気になりながら、ドキドキして読めました。 気になるところはあっても、面白いんです。 これだけで、私は満足できました。 変に構えたりせずに、読んでみてください。 | ||||
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| 元は1987年の作品ですが今呼んでも色あせないです。 そればかりか、犯人と目される人物や真犯人の動機などは 後の金田一少年の事件簿などの作品に与えた影響も大きいと思います。 ストーリーは『そして誰もいなくなった』のオマージュ的なところもあるので そちらを先に読んでるのが前提のような部分もあり 推理小説好きな人への挑戦ととれるような意味深な描写が多いです。 推理小説オタクであればあるほどドツボにハマる作りになっているので 意外と推理小説初挑戦!とかだったらあっさり真相にたどり着けちゃうのかもしれません 私は全然思いつきもしませんでした。 | ||||
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| やはり傑作です。 現在で見るとじゃっかんの時代の差を感じますが、 謎解きなどに影響は無いですね。 しかしながら、なぜか占星術の話としてました 作者まで違うのに… | ||||
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| 若い人向けの内容、展開に感じました。どんどん先に進みたくなりましたが、少し物足りない印象が残ってしまいました。 | ||||
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| やっぱりあの1行の破壊力は凄い。 あのオチをしたいがために肉付けされた作品という感じで粗雑さも目立ちますが、それでも面白いと思わせる作品。 | ||||
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| 絢辻作品を初めて読みました。アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』の筋を思い浮かべながら読むと、なかなか興味深いです 。『そして誰も…』と同じ恐怖感があり、プロットは『十角館の殺人』の方がやや複雑で、どんでん返しもあざやかです。 本格ミステリーファンにはおすすめです。注意深く読めば犯人捜しのヒントに気づくはず、推理を楽しみながら読んでください。 | ||||
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| あまり本を読んでこなかった僕には衝撃的で、初めて本を読んで声に出してビックリしました! 小説より映画やドラマが好きだった僕に本の面白さを教えてくれた本です。 あまり本を読まない人にとっては少し長く感じるかもしれませんが、小説を読まない人にオススメしたいです! | ||||
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| 読まず嫌いできたが。 推理小説ファンはもれなく楽しめる一冊。 特に大分出身は姫島と十角館を対比させたり、佐賀関や安心院。 別府、鉄輪、国東などを創造しながら楽しめる。 | ||||
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| 演劇の野田秀樹氏が戯曲賞で、ある戯曲を評して曰く、 「芝居というのは、オチをつけるために、書かれるべきものではない。 ――中略―― 数学として台本を構成することは悪くない。だが、これは悪い解答例だ。解答はあっているが解き方が美しくない。私たちが見たいのは、答え(=オチ)ではなくて、解き方(=芝居)である。」 翻って、ミステリの読者が求めているものは何だろうかと考える。 本作は、解答ではなく、解法も味わいたい読者からの評価が低いのかもしれない。 個人的には解答も解法も満足できた一冊。 | ||||
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| 全体的にはさらっと読めて、どんでん返しもあり、楽しめる作品でした。 良い点 ・読みやすい ・見取り図等で状況が理解しやすい ・一行で全てがわかる構成 悪い点 ・犯行のきっかけとなった事件の実際の状況がわからない(犯人の思い込みだったのか?実際に被害者たちに非があったのか?) ・犯行の行き当たりばったり感(失敗する可能性のあまりにも高いトリックの数々) ・登場人物やできごとの設定の浅さ(もしかしたら設定はしっかりあるのかもしれないが説明が足りない) | ||||
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| 遅ればせながら、綾辻先生の作品を初めて読みました。結論から言えば、面白かった。色々な伏線、容疑者、ちりばめたミスリード、結末の衝撃などミステリの教科書のような作品。他のレビューワーの方の指摘通り、犯行動機の弱さや十角館という特殊な形状が核心にたいして関係ないなど粗を探せばたくさんあると思います、でも後だしでの批判はいくらでもできる。どんな名作でも矛盾や批判は山ほど出るので、ここのネガティブな意見だけで判断せず是非読んでください。お手ごろな文庫だし、数百円の出費で休日1日を楽しく過ごせます。 | ||||
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| テレビドラマが目に浮かびました。 現代に当てはめて作り直しても面白そうです。 | ||||
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