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十角館の殺人
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【この小説が収録されている参考書籍】
十角館の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.76pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全470件 221~240 12/24ページ
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| 推理小説を読もうと思ってネットでおすすめされていたのでこの本を入門書にしました。 当時は「衝撃の一行」なんて宣伝されていたんですね。ここのレビューを読んで知りました(笑) 衝撃の一行…確かにそうでした。登場人物をこまめにチェックしながら読むといいかもしれません。 | ||||
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| ドラマのような感覚で読み進めることが出来ます。 設定の複雑さにも関わらず舞台をイメージし易いのは、作者の親切心ゆえだと感じました。 新装改訂版を読みましたが、最後に膨大な量の書評と作者コメントがあります。 話が終わる1P前まで「ここからどんでん返しがあるのか……凄い小説だ」と思っていたので、 いきなり話が終わってしまった印象があり、その分楽しみが半減してしまった感じがします。 ドラマ化されているのか分かりませんが(出来ないと思いますが) もし当作品がドラマの原作本なら文句なしに星5です ストーリーの大筋は非常に楽しめました。 ただ推理小説としてはトリックが華麗ではなく、ミスリードの部分が蛇足と感じたため 星3とさせて頂きました。 | ||||
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| 文体は極めて読みやすくどんどん頁が進み、登場人物も各々キャラが立ち感情移入もしやすく、愛着がわく。章立ては時系列区切りで、戻り読みに対しても極めて親切である。 ミスリードは秀逸。仕掛けも周到であり、見事に騙された。読み返せばちゃんと罠が確認できるよう作られていて返り読みの面白さは爽快。 心残りがあるのは、ミスリードの重み付けが大きすぎて、犯人特定の楽しみを感じられなかったこと。キャラクターへの愛着もあって「次の犠牲者は誰か」というスリルはあるのだが、事件内容に対して「誰がやったのか」を知りたいという気持ちはあまり湧かなかった。これは犯人が筋書きを用意せず臨機応変を重視したため、個々の殺人と犯人の結びつきが薄くなってしまったからだと思う。もっとも、それは犯人の狙いの成功を意味するのだが。 推理小説と思わずミステリーとして読むなら十分に楽しめる作品であった。 | ||||
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| 多分この作品に星5の評価を付けなかったら、他のどの作品にも星5の評価を付けることは無い。 そう思えるくらい、自分にとってこの作品ほど星5の評価に相応しい作品は後にも先にもなく、ある意味では自分の中で神格化されてしまっているような作品です。 とにかく、今までの全てがひっくり返る「あの一行」の衝撃。 あの衝撃はぜひとも事前情報やネタバレ無しで体感してほしいと思っています。おすすめです。 | ||||
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| 良本!! 読みやすい推理小説!! めちゃ裏を読みながら読み進めていたけど やっぱり最後やられた。。 けど犯人途中でわかったから☆-1 トータルしても素晴らしい本だと思う!!! | ||||
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| まだ、「十角館の殺人」を読んだことの無いそこの君。 このレビューを読み終わったら今すぐレビュー画面を閉じなさい。 そしてインターネットで本書について検索もやめなさい。検索予測も見るんじゃ無い。 読み終わるまで、事前知識は極力得ない様に。 まっさらな状態で本書を手に取り読みなさい。 そして読了後、全てを知った上でこのレビューに対し、「役に立った」ボタンを押しに戻ってきなさい。 | ||||
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| 世の中にはこういった考え方の人もいらっしゃると改めて痛感いたしました。 少しネタバレ 動機が不十分、って愛する人殺されてるから殺そうと思い殺人者になる人なんていっぱいいるのに動機が不十分には草。 十角館関係ないじゃんってあの形以外の例を出してもらいたいですね。誰もそれ以外の例を上げようとしていない、十一個目の部屋を活用しろってこれは知らなかったけど推理によって途中から発見されたって書いてあるしそこに死体隠してたし、これも草。 | ||||
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| 登場人物の名前が最初カタカナで出てきた。最後に日本名が出てきた。 | ||||
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| この<新装改訂版>、あとがき&他作家2人の解説で40Pあります(笑) 残りページ数で終幕を予測して読む癖のある人はご注意。 本作の発表当時は結構批判されたようですが、 著者はそのことで相当うっぷんが溜まっていたようです。 あとがきでは当時はインパクトのある作品だったと自画自賛し、 解説の一人は本作を当時批判していた人たちをこれでもかと批判しています(笑) 物語よりも上記のことが印象に残ってしまいました。 あとがき&解説は10Pくらいでさらっと済ませるほうが読後感は良いと思いました。 あとがきのインパクトのせいで若干批判じみてしまいましたが、物語自体は良かったと思います。 なにより登場人物の特徴づけを早期に行うことで、読者をトリックの解読に集中させてくれたのは気持ちがよかった。 文章も初版から大幅に手直しされており非常に読みやすかったです。 トリック自体は正直想定の範囲内でしたが、推理小説としての完成度は高いのではないでしょうか。 | ||||
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| 長門有希の100冊で紹介されていたので、読んでみました。 計画は成功し、完全犯罪と成ったわけです。 この作品は、登場人物が、必要最低限しか喋らないため、それがなんだか、現実味を感じさせてくれます。 初めて読むミステリーとしては、とても良い作品でした。 | ||||
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| 暗黒館の愛蔵版と大きさ違うのね 本棚の収まりは今一つだけど、愛蔵せずにはいられない。 | ||||
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| 「新本格」ブームの火付け役・綾辻氏のデビュー作。 登場人物達が、自分達を本名と異なるニックネームで呼び合うのが特徴で、この作品をきっかけに、このトリック自体が手をかえ品をかえ、数多くの作家に流用されるところとなっている。 特に、近年はインターネットの発達・SNSブームにより、HNで呼び合う作品が多々見られるが、本作に勝るものはなかなか見られない。 のちに発売される「愛蔵版」に、歴々たる作家陣からのエッセイが寄せられていることからもわかるように、業界全体に多大なインパクトを与えた記念すべき傑作ミステリ。 | ||||
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| あまりに美し過ぎて、読むのが勿体ない(貧乏性の私には)‼️ 文庫を読み返しました。 私達を新本格の世界に連れて行ってくれた記念すべき作品です‼️ | ||||
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| 読みやすい文体でサクサク読めました。そのノリでクライマックスまで進んだら、エーッと叫びたくなる1行が飛び込んできました。そのギャップが心地よかったです。 | ||||
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| さすが、原点にして頂点と言われるだけのことはあります。 スッキリきれいに、見事にしてやられました。 犯人は多分こいつだろうなと思っていましたが、最後にまさかが待っていました。 被害者達に根っからの悪人が一人もおらず、殺人犯の動機に納得しかねますし、殺人犯は警察に捕まってラストを終えてほしいのが私の本音ですが、それでもこの小説は面白いと推薦出来ます。 正に叙述トリックの入門書でしょう。 | ||||
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| とてもキレイで豪華な作りになってます。この作品を読んだことのある綾辻先生ファンでも買って損はないはず。私はこの作品からミステリーの世界に入りましたが、いまだこの作品を上回るカタルシスを得られた作品には出会えてません。それだけ名作なのだと思います。こういうのもうれしいけど、綾辻先生には早く館シリーズの新作を書いてほしいところですが・・・(笑) | ||||
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| 新本格というジャンルを打ち立てた名作。 今はこの手の手法が取り入れられてますが、やはりこれを最初にやったのはすごいの一言! いちいちニックネームで呼び合うかよ、ありえないなー!なんて読んでいると、その辺から作者の思う壺でした(笑) | ||||
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| 文庫版を持っていますが、限定と言うことだし、ついでに久しぶりに読んでみようと思って購入しました。 内容については特に書きませんが、とても綺麗な本で読むのが惜しくなるくらいです。保存版としてオススメします。 別冊の作家さんたちのエッセイは当時の事や綾辻先生との関係性が見えて面白かったです。 | ||||
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| 言わずと知れた綾辻氏の人気シリーズである、館シリーズの記念すべき一作目です。 大学のミステリ研究会の学生達を中心に、孤島を舞台にして巻き起こる連続殺人事件を描く作品です。「島」で起こる殺人を追うパートと、「本土」で未解決に終わっている半年前の事件を追うパートが平行して進み、徐々に島で起きている事件の背景が分かってくるのが面白いところです。 章が進むにつれて徐々に展開される推理は非常に見応えがあり、生き残りが少なくなるにつれて否が応にも高まる緊張感の中、たった一行で明かされる衝撃の事実は、やはり破壊力抜群です。読者が犯人を推理するには少々アンフェアであることは事実ですが、上記の衝撃を読者に与えようとすると致し方ないことであると言えるでしょう。 また、アガサ・クリスティのの流れを踏襲したり、随所に同書を読んだ読者にのみ発動する仕掛けなどもあり、同書を読了しておくとより楽しめます。 その後の国産ミステリに多大に影響を与えた、本格ミステリの金字塔です。 | ||||
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| 初めはダラダラ読んでました。 しかし結末を知って、作者にまんまと騙されて ネットの評価は間違いじゃなかった事に この小説に出会えて良かったです。 館シリーズ全て制覇しようと思います。 | ||||
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