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十角館の殺人
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【この小説が収録されている参考書籍】
十角館の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.76pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全140件 101~120 6/7ページ
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| 動機:思い込み+やつあたり。 殺害方法:毒を塗っておいたのさ!マスターキーで全部の部屋に入れるんだぜ! 犯人:一番犯行を実行しやすい人 これだけで残念な小説だと御理解頂けるだろうけど、その他にも酷いところいっぱい。 魅力のない登場人物に、不自然なニックネーム。 「十角形だらけの屋敷に十一角形のカップがあったってことは、十一番目の部屋があるかも!隠し部屋発見!」 もうお手上げですよ。全然意味わかんない。 みんな殺されて二人になっても「外部からの侵入者が犯人だ!」とか脳味噌薔薇色すぎて最後まで緊迫感ゼロ。 アガサ・クリスティの著書「そして誰もいなくなった」の軽いネタバレも書いてあったな。書いちゃダメだろ。 アリバイ作りや過去の事件の真相など頑張ってるところもあるんだけどれど、それでも星1つです。 | ||||
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| 中にえんぴつでかなり落書きしてあって最悪 くるさいてとこではもう買わない | ||||
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| ネットでの評判も大変良く、どんでん返し系の小説を探していたので、期待大で読まさしていただきました。 途中までは、どこにでもあるようなミステリー小説でしたが、のめり込む用に一気に読めました。それ故に、いったいどんな風にひっくり返してくるのかワクワク感が大きかったのですが、蓋を開けると「え?どこが、ひっくり返してた?」と疑問を抱えたまま読み終えてしまいました。 たいした伏線もなく、もう一度読み直したい気持ちも起こらず…。 作品としては面白かったのですが、どうひっくり返してくるかの期待が大き過ぎた為、そこまて楽しめませんでした。残念。 | ||||
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| かなりの人気作品だという事で、いよいよかと期待を胸に読みました。 が、期待し過ぎたかイマイチでした。 まず犯人が読んで数ページでわかってしまいました 汗 次に、驚嘆するようなトリックは皆無で、完全に体育会系のパワープレーに幻滅してしまいました。島の往復って、それは予想したけど、まさか著者が読者の予想範囲内のトリックを超えられないのがねー。 期待外れでした。シリーズものも苦手なので、もうこの人の作品は最初で最後かも。 | ||||
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| 良い点 文章は読みやすい。 孤島での殺人のため、一人ずつ被害者が増えるごとに犯人が絞られる形であり、先が気になって読み進めやすい。 がっかりな点 登場人物どうしを有名推理小説作家の名前で呼びあうところがなんともむずがゆい。 アリバイ工作が超人的 キャラクターの性格が、大学デビューで浮ついた怖いものなしの若者という印象でした。 | ||||
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| ※ネタバレあります ネットでおすすめ作品を探していてこちらに出会いました。 相当評判が良いのでとても期待していました。 しかし、「本格ミステリ」とはこういうものなのですね。がっかりしました。 本格ミステリとは、人物描写を蔑ろにしてまでトリックを見せつければそれでO.K.な印象を持ってしまいました。 登場人物がまるで生身の人間に思えないのです。 生まれてからそこまで生きてきた形跡がちっとも想像できません。 登場人物たちは、この小説のための作業を作中でこなしているだけという感じがするのです。 まるで、プログラミングされたゲームのキャラクターのようです。 かろうじて人間味があるため感情移入しやすそうな人物が一人だけいますがまっさきに死んでしまいました。 この人は他の人物とは異なりコンプレックスを抱えているとう描写があったのですが、すぐに死んでしまったためこの描写はなんだったのだろうと疑問に思いました。 緊張感もないんですよね。 犯人が冒頭でプレートを使った連続殺人予告をするのですが、これのおかげで今後殺人が実行されるということが読者は予想できてしまうため、次はどうなるのだろうというドキドキ感がなくなってしまいました。 殺人予告をしたということは、登場人物どうしで疑心暗鬼にさせる効果を狙ったのでしょうが、無警戒な人物ばかりで緊迫感がありません。そのおかげで簡単に殺されてしまう人もちらほら・・・。 中盤以降は、誰が犯人でもいいから早く読み終わりたいという気分でした。 私には「本格ミステリ」はきっと合わないのでしょう。 | ||||
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| ~思いっきりネタバレです~ トリックというかただ島と往復してただけって・・・ | ||||
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| レビューの多さと評価の高さに期待して読みましたが、イマイチでした どんでん返しに期待してたのですが・・・ ミステリー研究会だからミステリー作家のニックネームを代々受け継いで使っているっていくらなんでも不自然すぎます 本名を明かしたくないんだな つまり叙述トリックを使いたいのだな ということは・・・と容易にオチの予想がつきますし、現に予想通りでした 設定もこのオチをやりたいがために作られたような都合のいいものなのに、その肝心のオチがこれではなぁ~ トリック以外に見所はなく、そのトリックが個人的にはあからさまでつまらなかったです | ||||
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※削除申請(1件)
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| 殺人鬼という小説の存在を知って以来、この作家が心底嫌になりました。 この作家の作品は二度と読みません。 書店でこの作家の名前を目にするだけでも嫌になります。 本当は星ひとつもつけたくありません。 | ||||
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| ネタバレします。 角島と言う孤島にある、正十角形に作られた館の中には、十角形のリビングを中心に、 玄関、キッチン、トイレ・バスルームを除く7つの客室があり、 そこに泊まるミステリー研究会の7人が、次々と殺されて行きます。 その7人は、有る死亡事故に関係しており、 角島ツアーと時を同じくして、その事故の関係者に向けて「告発する手紙」が届くので、 手紙が届いた研究会OBの江南がその謎を解いて行くシーンと2軸で展開されて行きます。 思い込みを利用したトリックがメインなので、 その為に、この2軸でストーリーが作られています。 孤島の殺人事件と言う前提で、 アガサの「そして誰もいなくなった」がテーマに成っていて、このストーリーの中でも言及されているが、 その「クローズド・サークル」だと思うこと自体がミスリード。 「十角館の殺人」というタイトルで、 如何にも怪しい建物が、詳細図付きで登場しますが、この構造は、ほぼ関係ないし、合鍵や窓から出入りしたりする。あと地下室も有る。 目次で、8章までは4日目までの島と本土の話が入れ子になっていて、 9章めから、日数だけに成っているので、 本土の江南が島に乗り込んで行くのかと思っていたが、行かない。 学生の研究会のノリで、渾名で呼び合ってて読みにくいなぁと思ってた所に、理由が有ったのは意外だった。 しかし、それだけの話と思えてしまった。 アガサの作品がある為に、 「島が閉じられている」と思ってしまう事、自体が計算と言われればそうなのだけど、 島と本土を、簡単に行ったり来たり出来ちゃう事に納得出来なかった。 | ||||
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| ミステリー小説を初めて購入して読んだけど はっきり言ってお金で買ってまで本棚に飾る一冊では無い。 意外性も無い。 ワクワク感も無い。 単なる殺人本 名探偵コナンレベルでトリック何それ?レベルの内容 無理に犯人から話を遠ざけようとダラダラと話が続くだけで 犯人が分かれば殺人方法を生々しく書いてるだけ。 TVのサスペンスドラマを思考停止してボッケーと見てる方が面白い。 | ||||
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| どこが面白いのかりかいできない。名探偵のあだ名で呼び合う気持ちわるさ。事故のあった無人島にたいして気構えも無しに仲良くもないメンバーで行く現実感の無さ。まあなんとか最後まで読んだけど、タイムマシンがあったら自分にお金と時間のむだだから読むのは辞めた方がいいと言ってあげたい。 | ||||
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| かなり前に購入して読んだんですが、巷の評判が良くてビックリしました。 私にはどこが良いのか…ある人物が登場した瞬間にこの人が犯人だと思いっきり分かるじゃないですか~ テレビでベタな二時間サスペンス見てる人ならこれぐらいの犯人は直ぐ分かりますよ。ドラマでよくある、先ず犯人が解っていて取調室でトリックを語らせるみたいな書法の小説ということなのか…でもトリックもなんか凄いとは思えませんでした。 人それぞれですが私にはつまらなかったです。 | ||||
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| 犯人が分かりやすいため、ミステリーに慣れた人間ほど、驚きが少ないと感じました | ||||
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| ネットで勧められ、なおかつ「このミステリーがすごい!」と大々的に紹介されていたためさぞ面白いのだろうなぁ、と思っていましたが、期待しすぎました。内容が薄っぺらく、人物にまるで印象がないうえ、話も体して面白くありません。推理という面でしか楽しめないと思うのですが、内容がつまらなすぎて推理もなにもないです。自分にはこの方の作品は向いてないのかもしれません。レビュー買いしてる方は要注意。 | ||||
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| デビュー作としては文体は洗練されていると思った。 ただ、多くの人が言われているように殺人動機が弱い。 それと、復讐されるものたちも「過去の事故」と自分たちが興味を持っている「事件」の関連性を知らないのは不自然過ぎる。 知っていて参加したものもいたので余計「?」という感じ。 結局殺された連中は最後までほぼ気付かないまま。自分達の罪を理解した上で死を迎えて初めて復讐が達成されると思うのでちょっともやっとする。 最後に、時代は私の学生時代とほぼ重なるが、いくらなんでも言葉遣いが古臭い。「そうかもしれん」とか「何とも言えんな」とかおっさんのようだし、女子は「〜だわ」ばかり。 サークルの合宿で女子が厨房係が当然の描写があり、後書きにはそんな時代とくくられていたが、実際そんなことはなかったし、とにかく読んでいてそういうのは腹が立つものだと感じた。「お茶いれてくれよ」なんて言われたら女子に総スカン食らったはず。 登場人物に魅力がないのも夢中になれなかった原因かも。 | ||||
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| 古いだけあって文章が読みにくい。 トリックも当時にしては斬新なんでしょうが、最近のミステリを読みなれてる人には どうだろう。動機もいまいち・・・ | ||||
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| エポックメーキングな作品として、期待しながら読んだのですが、 私にはこの作品の評価が高いことが理解できませんでした。 本格ミステリー?が合わないのかも・・・ | ||||
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| 途中で分かってしまったので残念評価です。 ミステリ好き読者なら物足りない感じでしょう。 どんでん返しという程ではないですが、トリック自体は違和感無く最後まで読めます。 コレクション向きですかね。 | ||||
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| 面白い試みが一点ある。 けど全体としての評価はそこまで面白くなかった。 きっとレビューの評価が良すぎて期待しすぎたせいだろうな。 個人的に評価の低い理由について、まず、登場人物の動機づけや心理描写が軽い気がしました。 そして登場人物に難しい事、無理な事をやらせすぎです。 アニメには出来ても映画にはできない作品だと思った。 ただ読みやすいのでオススメは出来ます。 | ||||
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