ピルグリム

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評判

ピルグリムの評価:

4.33/5点 レビュー 95件。 S ランク

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平均点4.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全103件 101〜103 6/6ページ
No.3
(5pt)

読み終わるのが惜しい!圧倒的な物語!!

主人公の回想というストーリーテリングが功を奏し、章立ても短く、読みやすいです。

特筆すべきは現代のテクノロジーと人間の推理、洞察、勘、感情などといった人間的な要素が相まって
話しが進み、陰惨な話の中に愛や友情という人間にとって最も深遠なテーマが内包されていることが、
心をわしづかみにする要素だと思います。

今回で一つの話しは終わりますが、ピルグリムを主人公とした話しは3部作らしいので、次回がまちどおしいです。
一気読みの本作!ほんとうにおすすめです。
ピルグリム〔3〕 遠くの敵 Amazon書評・レビュー: ピルグリム〔3〕 遠くの敵より
4150413134
No.2
(5pt)

先の展開を予想できない

まだ全体の3分の1なので当然なのかもしれないが、これからどう進むのか、まるで予想できない。
魅力的だが謎めいた主人公の紹介と、あまりにも重い敵(なんだろう)の来歴を描いただけでこの巻は終わりか……
と思わせておいての急展開。
しかもまだ二人の主人公は対峙どころか関連すらしていない。
ドキドキわくわくしながら、2巻目へ突入。
ピルグリム〔1〕 名前のない男たち (ハヤカワ文庫 NV ヘ) Amazon書評・レビュー: ピルグリム〔1〕 名前のない男たち (ハヤカワ文庫 NV ヘ)より
4150413118
No.1
(4pt)

なかなかの滑り出し!!

追う者と追われる者の生い立ちや背景を丹念に描いており

9.11を経験したアメリカの陰影を汲み取っている。

この点が、テロを描く上で重要な要素になっていて

身につまされる描写もあり、沈黙させられる。

ストーリー展開も堂にいっていて面白い。

バイオテロの恐怖とある殺人事件がどのように今後展開して行くのか

興奮を抑えきれず、次巻へ!!
ピルグリム〔1〕 名前のない男たち (ハヤカワ文庫 NV ヘ) Amazon書評・レビュー: ピルグリム〔1〕 名前のない男たち (ハヤカワ文庫 NV ヘ)より
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