ロマンス小説の七日間

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ロマンス小説の七日間の評価:

3.89/5点 レビュー 28件。 D ランク

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平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全14件 1〜14 1/1ページ
No.14
(1pt)

これで終わりかい

最後まで読んだが、何を伝えたいのか、コンセプトがなんなのか、さっぱり分からない。よく分からない男女と友人?がよく分からないまま終わる。ただそれだけ。
ロマンス小説の七日間 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロマンス小説の七日間 (角川文庫)より
B00DONBY4Q
No.13
(1pt)

これで終わりかい

最後まで読んだが、何を伝えたいのか、コンセプトがなんなのか、さっぱり分からない。よく分からない男女と友人?がよく分からないまま終わる。ただそれだけ。
ロマンス小説の七日間 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロマンス小説の七日間 (角川文庫)より
4043736010
No.12
(2pt)

ロマンス小説嫌いは注意して

三浦しをんの本は好きなんだけど、ロマンス部分が生々しくて気持ち悪くなってしまった
ロマンス小説を読める人じゃないとだめかも
三浦しをんの世界にハマりたかったのに、描写を受け入れられず
ロマンス小説の七日間 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロマンス小説の七日間 (角川文庫)より
B00DONBY4Q
No.11
(2pt)

ロマンス小説嫌いは注意して

三浦しをんの本は好きなんだけど、ロマンス部分が生々しくて気持ち悪くなってしまった
ロマンス小説を読める人じゃないとだめかも
三浦しをんの世界にハマりたかったのに、描写を受け入れられず
ロマンス小説の七日間 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロマンス小説の七日間 (角川文庫)より
4043736010
No.10
(1pt)

浅い

翻訳小説の内容はどうでもいいです。
この本を読んでる時間がもったいなかった。
ロマンス小説の七日間 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロマンス小説の七日間 (角川文庫)より
B00DONBY4Q
No.9
(1pt)

これって、やっつけ仕事?

「風が強く吹いている」がとても面白かったので、買ってみたのですが、つまらなかったです。翻訳家である主人公の心理状態が、翻訳している本のストーリーに影響を与えてしまう、という筋立てに興味があって購入したのですが、とりたてて新鮮味のない内容の物語が二本同時進行しているというだけで・・・。作家としての力量不足か、やっつけ仕事なのかなと思ってしまいました。
ロマンス小説の七日間 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロマンス小説の七日間 (角川文庫)より
B00DONBY4Q
No.8
(2pt)

意欲作

この表現を使いたかったのかな?
と思わせる表現が散見される

構成は面白くて
発見もある。

でもいまいちなぜこういう風にしたのか
よくわからなかった
ロマンス小説の七日間 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロマンス小説の七日間 (角川文庫)より
B00DONBY4Q
No.7
(3pt)

ロマンス小説

主人公の職業はハーレクイン小説の翻訳。彼女の実生活と煮詰まる翻訳作業が入り混じって小説は原作をはみ出しあらぬ方へ…。
日本という風土からすると何かと腰砕けになるロマンス小説、確かにこの国ではなかなかシュールなものですが何せそんな現実を離れてどっぷり浸ることができることが魅力のひとつ。
現実への腹いせとばかりに小説はどんどんエスカレートしていき主人公でさえ追いつかないかのような暴走ぶり。故にやがて迎えるエピローグにはしんみり。うまい具合あちら側とこちら側が沿って離れてそれぞれの居場所にかえっていきます。
不思議なのは「ニッポンの日常」と乖離した世界「ロマンス小説」を体にとってはいるもの実際は劇中劇とも入れ子式ともとれないところ。

◇追記◇
著者のあちら嗜好が苦手な方でも多分に妄想特急を走らせがちな方ならば一度試してみられては。
ロマンス小説の七日間 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロマンス小説の七日間 (角川文庫)より
B00DONBY4Q
No.6
(3pt)

アイデア倒れ

歯の浮くような英国中世騎士道ロマンの翻訳を依頼されたあかりが、ボーイフレンドの神名とのドタバタ騒ぎに苛立って、勝手に作品を書きかえてしまう。やがて、フィクションとリアル、ロマンス小説と現実世界が渾然と一つになっていく。この趣向にはちょっと期待させられもした。あかりがリライトするロマンス小説の部分は、結構よくできている。でも、肝心のリアルの部分がちっとも面白くないし、翻案部分とうまく噛みあっていかない。こういうのをアイデア倒れという。──太宰治に「ろまん燈籠」という作品があるのを思い出した。正月の座興に、五人の兄弟姉妹が交代で五日かけて一つの物語(王子とラプンツェルのロマンス譚)を書き継ぐ。そこに子供たちの性格が露骨に反映していって、最後にちょっとした「感動」を誘うオチがつくという、愛すべき小品だった。
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B00DONBY4Q
No.5
(1pt)

浅い

翻訳小説の内容はどうでもいいです。
この本を読んでる時間がもったいなかった。
ロマンス小説の七日間 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロマンス小説の七日間 (角川文庫)より
4043736010
No.4
(1pt)

これって、やっつけ仕事?

「風が強く吹いている」がとても面白かったので、買ってみたのですが、つまらなかったです。翻訳家である主人公の心理状態が、翻訳している本のストーリーに影響を与えてしまう、という筋立てに興味があって購入したのですが、とりたてて新鮮味のない内容の物語が二本同時進行しているというだけで・・・。作家としての力量不足か、やっつけ仕事なのかなと思ってしまいました。
ロマンス小説の七日間 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロマンス小説の七日間 (角川文庫)より
4043736010
No.3
(2pt)

意欲作

この表現を使いたかったのかな?
と思わせる表現が散見される

構成は面白くて
発見もある。

でもいまいちなぜこういう風にしたのか
よくわからなかった
ロマンス小説の七日間 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロマンス小説の七日間 (角川文庫)より
4043736010
No.2
(3pt)

ロマンス小説

主人公の職業はハーレクイン小説の翻訳。彼女の実生活と煮詰まる翻訳作業が入り混じって小説は原作をはみ出しあらぬ方へ…。
日本という風土からすると何かと腰砕けになるロマンス小説、確かにこの国ではなかなかシュールなものですが何せそんな現実を離れてどっぷり浸ることができることが魅力のひとつ。
現実への腹いせとばかりに小説はどんどんエスカレートしていき主人公でさえ追いつかないかのような暴走ぶり。故にやがて迎えるエピローグにはしんみり。うまい具合あちら側とこちら側が沿って離れてそれぞれの居場所にかえっていきます。
不思議なのは「ニッポンの日常」と乖離した世界「ロマンス小説」を体にとってはいるもの実際は劇中劇とも入れ子式ともとれないところ。

◇追記◇
著者のあちら嗜好が苦手な方でも多分に妄想特急を走らせがちな方ならば一度試してみられては。
ロマンス小説の七日間 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロマンス小説の七日間 (角川文庫)より
4043736010
No.1
(3pt)

アイデア倒れ

歯の浮くような英国中世騎士道ロマンの翻訳を依頼されたあかりが、ボーイフレンドの神名とのドタバタ騒ぎに苛立って、勝手に作品を書きかえてしまう。やがて、フィクションとリアル、ロマンス小説と現実世界が渾然と一つになっていく。この趣向にはちょっと期待させられもした。あかりがリライトするロマンス小説の部分は、結構よくできている。でも、肝心のリアルの部分がちっとも面白くないし、翻案部分とうまく噛みあっていかない。こういうのをアイデア倒れという。──太宰治に「ろまん燈籠」という作品があるのを思い出した。正月の座興に、五人の兄弟姉妹が交代で五日かけて一つの物語(王子とラプンツェルのロマンス譚)を書き継ぐ。そこに子供たちの性格が露骨に反映していって、最後にちょっとした「感動」を誘うオチがつくという、愛すべき小品だった。
ロマンス小説の七日間 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロマンス小説の七日間 (角川文庫)より
4043736010