弥勒の掌

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評判

弥勒の掌の評価:

3.41/5点 レビュー 44件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.41pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全31件 1〜20 1/2ページ
No.31
(4pt)

こわい、、、、

殺戮にいたる病を読んで好きになりました
この作者の作品は大変読みやすいですね
本作も凄く怖かったです
弥勒の掌 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の掌 (文春文庫)より
4167717670
No.30
(4pt)

こわい、、、、

殺戮にいたる病を読んで好きになりました
この作者の作品は大変読みやすいですね
本作も凄く怖かったです
弥勒の掌 (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 弥勒の掌 (本格ミステリ・マスターズ)より
4163238107
No.29
(4pt)

決めつけは良くない

事件解決役が、そうなるのかと
ニヤニヤしてしまった

オチにいたる、話しの構成がズルいけど、
勝手に、そう言うルールでしょ?って思っている自分が悪いのです

だいたい、
殺人事件があったら最後は悪と戦うに決まっている
そんな決めつけも悪いのです

決めつけは良くない
そんな話しです
弥勒の掌 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の掌 (文春文庫)より
4167717670
No.28
(4pt)

決めつけは良くない

事件解決役が、そうなるのかと
ニヤニヤしてしまった

オチにいたる、話しの構成がズルいけど、
勝手に、そう言うルールでしょ?って思っている自分が悪いのです

だいたい、
殺人事件があったら最後は悪と戦うに決まっている
そんな決めつけも悪いのです

決めつけは良くない
そんな話しです
弥勒の掌 (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 弥勒の掌 (本格ミステリ・マスターズ)より
4163238107
No.27
(4pt)

現実にありそうな恐さ

我孫子武丸さんの文章が読みやすくて大好きです。
現実にありそうな恐さが良かったです。
弥勒の掌 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の掌 (文春文庫)より
4167717670
No.26
(4pt)

現実にありそうな恐さ

我孫子武丸さんの文章が読みやすくて大好きです。
現実にありそうな恐さが良かったです。
弥勒の掌 (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 弥勒の掌 (本格ミステリ・マスターズ)より
4163238107
No.25
(5pt)

✌️

弥勒の掌 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の掌 (文春文庫)より
4167717670
No.24
(5pt)

✌️

弥勒の掌 (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 弥勒の掌 (本格ミステリ・マスターズ)より
4163238107
No.23
(5pt)

数段上

新興宗教を題材にしたミステリーには、他に「慟哭」がありますが、ミステリーとしてもストーリーとしても、こちらの方が数段上だと感じた。描写に過不足がなく、展開にも不自然さや無理が感じられない。ただし読後感はいいとは言えないかも、、、、。
弥勒の掌 (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 弥勒の掌 (本格ミステリ・マスターズ)より
4163238107
No.22
(5pt)

数段上

新興宗教を題材にしたミステリーには、他に「慟哭」がありますが、ミステリーとしてもストーリーとしても、こちらの方が数段上だと感じた。描写に過不足がなく、展開にも不自然さや無理が感じられない。ただし読後感はいいとは言えないかも、、、、。
弥勒の掌 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の掌 (文春文庫)より
4167717670
No.21
(5pt)

こう来たか・・・

予想してた展開を見事に裏切られました!あらすじなどは見ないで読み始めるのが好きなので、奇妙な目次も先が読みたくなり一気読みにつながりました。
弥勒の掌 (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 弥勒の掌 (本格ミステリ・マスターズ)より
4163238107
No.20
(5pt)

こう来たか・・・

予想してた展開を見事に裏切られました!あらすじなどは見ないで読み始めるのが好きなので、奇妙な目次も先が読みたくなり一気読みにつながりました。
弥勒の掌 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の掌 (文春文庫)より
4167717670
No.19
(4pt)

クズな2人の主人公の不快な話(以下ネタバレあり)

クズな2人の主人公の不快な話でしたが結末をどうつけるのかという点では強引でしたし、後日譚でもあれば主人公側にとって末路は良くないだろうなとは思いますが別の意味で新興宗教と現代技術の結びつきの怖さみたいなものは描かれているなと思いました。そういう意味で興味深かったので後味は悪いながらも評価は4としました。今はまともな宗教と認知されているものの中にも多かれ少なかれこういう騙しみたいなことは行われてきたんだろうなと思います。そこには信者のためを思っての独善的な醜悪な方便もあったかもしれませんね。それでなくてもどんなに教祖が善人でもどんな宗教にも悪い信者も幹部も入ってくるのは避けられませんからね。
弥勒の掌 (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 弥勒の掌 (本格ミステリ・マスターズ)より
4163238107
No.18
(4pt)

クズな2人の主人公の不快な話(以下ネタバレあり)

クズな2人の主人公の不快な話でしたが結末をどうつけるのかという点では強引でしたし、後日譚でもあれば主人公側にとって末路は良くないだろうなとは思いますが別の意味で新興宗教と現代技術の結びつきの怖さみたいなものは描かれているなと思いました。そういう意味で興味深かったので後味は悪いながらも評価は4としました。今はまともな宗教と認知されているものの中にも多かれ少なかれこういう騙しみたいなことは行われてきたんだろうなと思います。そこには信者のためを思っての独善的な醜悪な方便もあったかもしれませんね。それでなくてもどんなに教祖が善人でもどんな宗教にも悪い信者も幹部も入ってくるのは避けられませんからね。
弥勒の掌 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の掌 (文春文庫)より
4167717670
No.17
(4pt)

よかったです。

我孫子さんの本は好きでよく読みます。
こちらも楽しく読めました。
弥勒の掌 (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 弥勒の掌 (本格ミステリ・マスターズ)より
4163238107
No.16
(4pt)

よかったです。

我孫子さんの本は好きでよく読みます。
こちらも楽しく読めました。
弥勒の掌 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の掌 (文春文庫)より
4167717670
No.15
(4pt)

殺戮にいたる病を超える驚愕の結末?

裏表紙で驚愕の結末が待ちうけますと銘打ってあるので、我孫子氏としては名作「殺戮にいたる病」以来の衝撃オチのある作品だと思い読んだが、最初に思ったような叙述系ではなかったのがやや意外だったが、要するに本作は叙述系でのオチではなく、ちゃんと話の展開で驚愕のオチを志向した意欲作だと言える。
正直オチは煽り過ぎの感があり、最初からオチが凄いのだろうと思って読むとやや肩透かしである。ミステリー的なオチというよりバッドエンディング系の皮肉の効いたブラック系オチ。このオチありきの話の構成なので、小説としての重厚さには欠けるきらいがあるが、最後まで結末めがけてストレートに盛り上げていく手腕はさすが。トリックのネタ的には初期の「0の殺人」を発展させたような感じだ。
殺戮にいたる病ほどの衝撃はないが、最後まで楽しめる秀作である。
弥勒の掌 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の掌 (文春文庫)より
4167717670
No.14
(4pt)

ストレートに騙されましょう!

本格の雄、我孫子武丸が放つ本格捜査小説、というふれこみだ。
同じ時期に起きた2つの事件にかかわる捜査の過程が、それぞれの関係者の主観視点を行き来しながら、すこしずつ平行しながらこまごまと書き込まれていく話は、確かに捜査小説といってよさそうである。過去の事件を引きずり続けている一教師にからむ事件と、なにやら怪しい行動が目立つはみ出し刑事にからむ事件とが、読み進むにつれ交錯してゆき、さらにうさんくさい宗教法人が徐々に前面に出てきて、、、と、まぁ、近年のミステリの王道ともいえる進め方だ。

しかし、このストーリ展開で進んでいるものが最終的にこのような結末に落ち込むとは、これは絶対に予想不能だ。(我孫子氏おそるべし。) 読者がひっかかるポイントというか伏線は大きく2つあると思うが、あまりにさりげないのだ。最後まで来てから、まいったな、という感じ。信じていたものがガラガラ崩れ落ちる、と。

・・・なのですが、だまされかたが余りにもストレートなので、逆に爽快ですらある。説明に矛盾もなく、最後の最後に話はチャンチャンと収まる。
面白い作品です。
弥勒の掌 (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 弥勒の掌 (本格ミステリ・マスターズ)より
4163238107
No.13
(4pt)

ストレートに騙されましょう!

本格の雄、我孫子武丸が放つ本格捜査小説、というふれこみだ。
同じ時期に起きた2つの事件にかかわる捜査の過程が、それぞれの関係者の主観視点を行き来しながら、すこしずつ平行しながらこまごまと書き込まれていく話は、確かに捜査小説といってよさそうである。過去の事件を引きずり続けている一教師にからむ事件と、なにやら怪しい行動が目立つはみ出し刑事にからむ事件とが、読み進むにつれ交錯してゆき、さらにうさんくさい宗教法人が徐々に前面に出てきて、、、と、まぁ、近年のミステリの王道ともいえる進め方だ。

しかし、このストーリ展開で進んでいるものが最終的にこのような結末に落ち込むとは、これは絶対に予想不能だ。(我孫子氏おそるべし。) 読者がひっかかるポイントというか伏線は大きく2つあると思うが、あまりにさりげないのだ。最後まで来てから、まいったな、という感じ。信じていたものがガラガラ崩れ落ちる、と。

・・・なのですが、だまされかたが余りにもストレートなので、逆に爽快ですらある。説明に矛盾もなく、最後の最後に話はチャンチャンと収まる。
面白い作品です。

弥勒の掌 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の掌 (文春文庫)より
4167717670
No.12
(4pt)

結末にびっくり

いったん詠み始めると、ラストがどうなるのか知りたい一心で、一気読み。
教師と、刑事の視点で、交互に話が進んで行くが、
いかにも怪しげな新興宗教の支部に二人が乗り込んでいくあたりから、
どっぷりと小説世界に入り込んでいた。意外な結末が待っていた。
宗教団体の会員カードがICチップ入り、という箇所が妙にツボにはまって
笑った。
弥勒の掌 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の掌 (文春文庫)より
4167717670