殺戮にいたる病

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

殺戮にいたる病の評価:

3.75/5点 レビュー 660件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,320件 1,261〜1,280 64/66ページ
No.60
(5pt)

二度読まねばなりません

惨殺シーンは気分が悪くなるほど残酷、少し悪趣味かなと思った。しかし、読み易く想像を膨らませる見事な表現力はすごいです。読み始めに、エピローグで死んだ人は誰なんだろうと考えました。読み進める内にその人の像は頻繁に変わっていくと思います。登場人物が少ないので、結末は限られるんじゃないかと考えてました。しかしラストに近づくにつれ、胃がキリキリと痛むような緊張感を味わいます。先の展開が全く読めない、躍動感を感じる怒涛の展開。そしてラストのページを読んで唖然としました。はぁ?どういう事だ、と。少し考えて、俺は騙されていたと気付きました。また読み返さねばと思わせる衝撃のラストです。こんな騙しが用意されてるとは…。途中で気付いた人は天才です。全部読んでも混乱しています。なので、もう一度しっかり読み直さねばという気持ちにさせられます。確かに不快な描写もありますが、最後に読んで良かったと思える作品です。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.59
(5pt)

二度読まねばなりません

惨殺シーンは気分が悪くなるほど残酷、少し悪趣味かなと思った。しかし、読み易く想像を膨らませる見事な表現力はすごいです。読み始めに、エピローグで死んだ人は誰なんだろうと考えました。読み進める内にその人の像は頻繁に変わっていくと思います。登場人物が少ないので、結末は限られるんじゃないかと考えてました。しかしラストに近づくにつれ、胃がキリキリと痛むような緊張感を味わいます。先の展開が全く読めない、躍動感を感じる怒涛の展開。そしてラストのページを読んで唖然としました。はぁ?どういう事だ、と。少し考えて、俺は騙されていたと気付きました。また読み返さねばと思わせる衝撃のラストです。こんな騙しが用意されてるとは…。途中で気付いた人は天才です。全部読んでも混乱しています。なので、もう一度しっかり読み直さねばという気持ちにさせられます。確かに不快な描写もありますが、最後に読んで良かったと思える作品です。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.58
(5pt)

二度読まねばなりません

惨殺シーンは気分が悪くなるほど残酷、少し悪趣味かなと思った。しかし、読み易く想像を膨らませる見事な表現力はすごいです。読み始めに、エピローグで死んだ人は誰なんだろうと考えました。読み進める内にその人の像は頻繁に変わっていくと思います。登場人物が少ないので、結末は限られるんじゃないかと考えてました。しかしラストに近づくにつれ、胃がキリキリと痛むような緊張感を味わいます。先の展開が全く読めない、躍動感を感じる怒涛の展開。そしてラストのページを読んで唖然としました。はぁ?どういう事だ、と。少し考えて、俺は騙されていたと気付きました。また読み返さねばと思わせる衝撃のラストです。こんな騙しが用意されてるとは…。途中で気付いた人は天才です。全部読んでも混乱しています。なので、もう一度しっかり読み直さねばという気持ちにさせられます。確かに不快な描写もありますが、最後に読んで良かったと思える作品です。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.57
(4pt)

著者の代表作

我孫子さんの代表作で、確かに伏線の張り方は見事だし、騙されたぁって思うだろうけど、すでにいろんなとこで噂になりまくった後で、何かある何かあると思いながら呼んだので、驚きは半減。何の先入観もなしに読んでいたらこの本神がかっているかも
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.56
(4pt)

著者の代表作

 我孫子さんの代表作で、確かに伏線の張り方は見事だし、騙されたぁって思うだろうけど、すでにいろんなとこで噂になりまくった後で、何かある何かあると思いながら呼んだので、驚きは半減。何の先入観もなしに読んでいたらこの本神がかっているかも
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.55
(4pt)

著者の代表作

 我孫子さんの代表作で、確かに伏線の張り方は見事だし、騙されたぁって思うだろうけど、すでにいろんなとこで噂になりまくった後で、何かある何かあると思いながら呼んだので、驚きは半減。何の先入観もなしに読んでいたらこの本神がかっているかも
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.54
(5pt)

錯誤する日常。

タイトルだけ見て、ホラー小説だと思ったら・・・!?ネタバレは伏せますが、グロ~いのとか平気な人におすすめです。とてもおもしろくて、読み始めたら、一気に読んでしまいました。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.53
(5pt)

錯誤する日常。

タイトルだけ見て、ホラー小説だと思ったら・・・!?ネタバレは伏せますが、グロ~いのとか平気な人におすすめです。とてもおもしろくて、読み始めたら、一気に読んでしまいました。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.52
(5pt)

錯誤する日常。

タイトルだけ見て、ホラー小説だと思ったら・・・!?ネタバレは伏せますが、グロ~いのとか平気な人におすすめです。とてもおもしろくて、読み始めたら、一気に読んでしまいました。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.51
(5pt)

呆然!!!

最初のページを読んだときからどんどんひきこまれていき、やめられなくなります。少し残酷な描写があり、顔をしかめてしまうところもありましたがとにかく読み始めたら止まりません!そして・・・・・最後は愕然!!呆然!!もう一度読まずにはいられません!!!電車の中で読んでいたらわれを忘れて降りる駅を間違えてしまいました。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.50
(5pt)

呆然!!!

最初のページを読んだときからどんどんひきこまれていき、やめられなくなります。少し残酷な描写があり、顔をしかめてしまうところもありましたがとにかく読み始めたら止まりません!そして・・・・・最後は愕然!!呆然!!もう一度読まずにはいられません!!!電車の中で読んでいたらわれを忘れて降りる駅を間違えてしまいました。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.49
(5pt)

呆然!!!

最初のページを読んだときからどんどんひきこまれていき、やめられなくなります。少し残酷な描写があり、顔をしかめてしまうところもありましたがとにかく読み始めたら止まりません!そして・・・・・最後は愕然!!呆然!!もう一度読まずにはいられません!!!電車の中で読んでいたらわれを忘れて降りる駅を間違えてしまいました。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.48
(5pt)

MY BEST BOOK

はっきりいって今まで読んできた本の中で衝撃を受けたのはこの本がはじめてです。始めは、多少猟奇的な表現に読むのを躊躇していましたが読み進めるうちにぐいぐい引き込まれラストシーンを見たときに受けたやられたという感じと読後の爽快感。ストーリーがわかっても定期的に読み直したくなります。まだ未読の人にはぜひともお勧めしたい一冊です。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.47
(5pt)

MY BEST BOOK

はっきりいって今まで読んできた本の中で衝撃を受けたのはこの本がはじめてです。始めは、多少猟奇的な表現に読むのを躊躇していましたが読み進めるうちにぐいぐい引き込まれラストシーンを見たときに受けたやられたという感じと読後の爽快感。ストーリーがわかっても定期的に読み直したくなります。まだ未読の人にはぜひともお勧めしたい一冊です。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.46
(5pt)

MY BEST BOOK

はっきりいって今まで読んできた本の中で衝撃を受けたのはこの本がはじめてです。始めは、多少猟奇的な表現に読むのを躊躇していましたが読み進めるうちにぐいぐい引き込まれラストシーンを見たときに受けたやられたという感じと読後の爽快感。ストーリーがわかっても定期的に読み直したくなります。まだ未読の人にはぜひともお勧めしたい一冊です。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.45
(5pt)

我孫子武丸の最高傑作!

読んでいる途中、訳が分からなくなると思いますが、最後まで読み進めると本当に本当に唖然とします。ちゃんと伏線が張られているにもかかわらず、ラストのトリックで強い衝撃を受けます。作者は「社会派ではなく、本格推理物として書いた」と言っていますが、最後のどんでん返しを読んだ時、下手な社会派ミステリーよりも現代の犯罪の姿を映しています。幼女連続殺人事件が騒がれていた時に書かれた物ですが、今読む方がタイムリーだと思います。ミステリーとして優れているのは言うまでもないのですが、現代社会の病理がしっかり描写されていて、ミステリーの枠を超えて現代文学の傑作と評価されても良いと思います。我孫子武丸氏の代表作です。  犯罪心理学を勉強している人、弁護士や警察官(志望者も)、マスコミ関係者は、絶対に読むべきです。  笠井潔氏の解説も秀逸。 この『殺戮にいたる病』が気に入った方には、ストーリーも雰囲気も路線も全然違うのですが、『プラスティック (講談社文庫)』もお薦めします。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.44
(5pt)

我孫子武丸の最高傑作!

 読んでいる途中、訳が分からなくなると思いますが、最後まで読み進めると本当に本当に唖然とします。ちゃんと伏線が張られているにもかかわらず、ラストのトリックで強い衝撃を受けます。作者は「社会派ではなく、本格推理物として書いた」と言っていますが、最後のどんでん返しを読んだ時、下手な社会派ミステリーよりも現代の犯罪の姿を映しています。幼女連続殺人事件が騒がれていた時に書かれた物ですが、今読む方がタイムリーだと思います。ミステリーとして優れているのは言うまでもないのですが、現代社会の病理がしっかり描写されていて、ミステリーの枠を超えて現代文学の傑作と評価されても良いと思います。我孫子武丸氏の代表作です。
 犯罪心理学を勉強している人、弁護士や警察官(志望者も)、マスコミ関係者は、絶対に読むべきです。
 笠井潔氏の解説も秀逸。
 この『殺戮にいたる病』が気に入った方には、ストーリーも雰囲気も路線も全然違うのですが、『プラスティック (講談社文庫)』もお薦めします。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.43
(5pt)

我孫子武丸の最高傑作!

 読んでいる途中、訳が分からなくなると思いますが、最後まで読み進めると本当に本当に唖然とします。ちゃんと伏線が張られているにもかかわらず、ラストのトリックで強い衝撃を受けます。作者は「社会派ではなく、本格推理物として書いた」と言っていますが、最後のどんでん返しを読んだ時、下手な社会派ミステリーよりも現代の犯罪の姿を映しています。幼女連続殺人事件が騒がれていた時に書かれた物ですが、今読む方がタイムリーだと思います。ミステリーとして優れているのは言うまでもないのですが、現代社会の病理がしっかり描写されていて、ミステリーの枠を超えて現代文学の傑作と評価されても良いと思います。我孫子武丸氏の代表作です。
 犯罪心理学を勉強している人、弁護士や警察官(志望者も)、マスコミ関係者は、絶対に読むべきです。
 笠井潔氏の解説も秀逸。
 この『殺戮にいたる病』が気に入った方には、ストーリーも雰囲気も路線も全然違うのですが、『プラスティック (講談社文庫)』もお薦めします。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.42
(4pt)

逆転の1ページ

名作との評判は聞いていました。かなり身構えて、邪推しながら読み進めていたにも関わらず、全く見破れませんでした。読み終わったあと一瞬理解できませんでしたが、読み返すとじわじわとくるものがあり、読めば読むほど巧いミスリードだと気付かされます。猟奇的な描写は我慢して読む必要がありましたが、この結末はやはり読んでおくべきです。ご多分に漏れず唖然とできること間違いなしです。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.41
(4pt)

逆転の1ページ

名作との評判は聞いていました。かなり身構えて、邪推しながら読み進めていたにも関わらず、全く見破れませんでした。読み終わったあと一瞬理解できませんでしたが、読み返すとじわじわとくるものがあり、読めば読むほど巧いミスリードだと気付かされます。猟奇的な描写は我慢して読む必要がありましたが、この結末はやはり読んでおくべきです。ご多分に漏れず唖然とできること間違いなしです。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914