殺戮にいたる病

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評判

殺戮にいたる病の評価:

3.75/5点 レビュー 660件。 S ランク

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平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,320件 1,061〜1,080 54/66ページ
No.260
(5pt)

人生最初の一冊

自分そんなに沢山ミステリ読んでる方ではないですが、数少ない読んだミステリ作品で一番衝撃だったのは本書です。

初めて読んだのは15,6年前の中学生時代で、マンガの金田一少年とかが流行っておりミステリとはこういうものだと思っていた時でした。
そんな中この本のようなタイプの驚きは初めてで度肝を抜かれました。

当時なんの予備知識もなく人生初の経験で、何度も読み返したのを覚えています。
今でこそこういうスタイルのミステリは数多く存在するという事を知っていますが、その後に読んだ同じタイプに分類されるであろう作品も、この作品で受けた初期衝撃を超える事はなかったです。

それはこの作品が自分にとって最初の(この手のスタイルの作品の)一冊だったからだと思います。こんな驚きがあったのかと。
もちろんほかの作品を先に読んでいればそれが一番だったかもしれません。

思うにこういうトリックがあると知ってしまう前の人間が一度だけ味わえる衝撃なのだと、大人になった今知ってしまった今、あの中学時代に感じた驚きはもう味わえないでしょう。

この作品が人生の一冊目でよかったと思っています。
是非多感な若い頃、何も知らない中学生位の方に読むことをオススメしたいですが、内容はR15クラスです。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.259
(5pt)

プロの作品 (ネタバレ注意)↓

プロの仕業、プロ仕様、プロによる作品を感じましたね。犯罪者の手記を読んでいるような感覚に陥りました。我孫子氏は元犯罪者(猟奇的変態)なんじゃないか?もしくはそれに近い考え方の持ち主と思ってしまうくらいです。

作品のシメは叙述トリックによる作品の崩壊かもしれません。それも最後1ページくらいでわかるわけですが、もう少し先に崩壊させてもよかったんじゃないかと思いました。読み手による理解度、叙述トリックに慣れ親しんでいる人はあれでよかったかもしれませんが、慣れていない私はもう少し前で崩壊したほうがわかりやすく驚嘆の声を上げてしまうでしょう。本当の息子の声が聞きたかったなぁと思いました。

読後も長い間じわりじわりくる作品でした。頭から離れないのです。そして他人の書評やネットの書き込みなど読んでいると、その時の時代背景や人の先入観などで私たちはこの作品を読んでしまう恐ろしさ、青少年の猟奇的殺人が目新しくない事で初めて成り立つ物語だと改めて思い直すのでありました。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.258
(5pt)

プロの作品 (ネタバレ注意)↓

プロの仕業、プロ仕様、プロによる作品を感じましたね。犯罪者の手記を読んでいるような感覚に陥りました。我孫子氏は元犯罪者(猟奇的変態)なんじゃないか?もしくはそれに近い考え方の持ち主と思ってしまうくらいです。

作品のシメは叙述トリックによる作品の崩壊かもしれません。それも最後1ページくらいでわかるわけですが、もう少し先に崩壊させてもよかったんじゃないかと思いました。読み手による理解度、叙述トリックに慣れ親しんでいる人はあれでよかったかもしれませんが、慣れていない私はもう少し前で崩壊したほうがわかりやすく驚嘆の声を上げてしまうでしょう。本当の息子の声が聞きたかったなぁと思いました。

読後も長い間じわりじわりくる作品でした。頭から離れないのです。そして他人の書評やネットの書き込みなど読んでいると、その時の時代背景や人の先入観などで私たちはこの作品を読んでしまう恐ろしさ、青少年の猟奇的殺人が目新しくない事で初めて成り立つ物語だと改めて思い直すのでありました。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.257
(5pt)

プロの作品 (ネタバレ注意)↓

プロの仕業、プロ仕様、プロによる作品を感じましたね。犯罪者の手記を読んでいるような感覚に陥りました。我孫子氏は元犯罪者(猟奇的変態)なんじゃないか?もしくはそれに近い考え方の持ち主と思ってしまうくらいです。

作品のシメは叙述トリックによる作品の崩壊かもしれません。それも最後1ページくらいでわかるわけですが、もう少し先に崩壊させてもよかったんじゃないかと思いました。読み手による理解度、叙述トリックに慣れ親しんでいる人はあれでよかったかもしれませんが、慣れていない私はもう少し前で崩壊したほうがわかりやすく驚嘆の声を上げてしまうでしょう。本当の息子の声が聞きたかったなぁと思いました。

読後も長い間じわりじわりくる作品でした。頭から離れないのです。そして他人の書評やネットの書き込みなど読んでいると、その時の時代背景や人の先入観などで私たちはこの作品を読んでしまう恐ろしさ、青少年の猟奇的殺人が目新しくない事で初めて成り立つ物語だと改めて思い直すのでありました。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.256
(5pt)

だまされたっ!

本当にもう「騙された!」の一言に尽きます。物語の展開や人物の会話、凄惨な殺害時の描写等はすべて最後の数行のためにある事に本当に衝撃を受けました。かなりグロい描写もありますが、それが大丈夫な人は是非読んでみて欲しいです。自分は今から読み返そうと思います。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.255
(5pt)

だまされたっ!

本当にもう「騙された!」の一言に尽きます。物語の展開や人物の会話、凄惨な殺害時の描写等はすべて最後の数行のためにある事に本当に衝撃を受けました。かなりグロい描写もありますが、それが大丈夫な人は是非読んでみて欲しいです。自分は今から読み返そうと思います。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.254
(5pt)

だまされたっ!

本当にもう「騙された!」の一言に尽きます。物語の展開や人物の会話、凄惨な殺害時の描写等はすべて最後の数行のためにある事に本当に衝撃を受けました。かなりグロい描写もありますが、それが大丈夫な人は是非読んでみて欲しいです。自分は今から読み返そうと思います。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.253
(5pt)

本を再読するという楽しみを教わった一冊

はじめに読んだ時には最後のあたりで意味不明になってしまいました。いわゆる「騙されたっ!」ってやつですね。それからもう一度読み直してみると、なんとか全体像を理解することができました。けれど、いくつか矛盾が潜んでいるように感じてひとつひとつ再確認。そして納得、よく出来てます。非常に完成度の高いミステリ作品です。

 ただ、無理があると感じたところもいくつか(バーでの店員が語った年齢のこと、20代の女が定年おやじに恋するとか、『息子』がなぜ『通報』しなかったのかなど)。仕掛けの完成度が非常に高いので、そういったささいな部分に甘さを感じました。より完璧を目指してほしかった。

 この本は構成の妙を除けば、ただの異常者による殺人日記です。エログロも多分にありますので好き嫌いははっきり別れるでしょう。でもわたしはこの作品をとても気に入りました。一度読んだら、ハイさよなら。そんな読み方をしているわたしに、何度も読み返すことの大切さを教えてくれたのですから。

殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.252
(5pt)

本を再読するという楽しみを教わった一冊

はじめに読んだ時には最後のあたりで意味不明になってしまいました。いわゆる「騙されたっ!」ってやつですね。それからもう一度読み直してみると、なんとか全体像を理解することができました。けれど、いくつか矛盾が潜んでいるように感じてひとつひとつ再確認。そして納得、よく出来てます。非常に完成度の高いミステリ作品です。

 ただ、無理があると感じたところもいくつか(バーでの店員が語った年齢のこと、20代の女が定年おやじに恋するとか、『息子』がなぜ『通報』しなかったのかなど)。仕掛けの完成度が非常に高いので、そういったささいな部分に甘さを感じました。より完璧を目指してほしかった。

 この本は構成の妙を除けば、ただの異常者による殺人日記です。エログロも多分にありますので好き嫌いははっきり別れるでしょう。でもわたしはこの作品をとても気に入りました。一度読んだら、ハイさよなら。そんな読み方をしているわたしに、何度も読み返すことの大切さを教えてくれたのですから。

殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.251
(5pt)

本を再読するという楽しみを教わった一冊

はじめに読んだ時には最後のあたりで意味不明になってしまいました。いわゆる「騙されたっ!」ってやつですね。それからもう一度読み直してみると、なんとか全体像を理解することができました。けれど、いくつか矛盾が潜んでいるように感じてひとつひとつ再確認。そして納得、よく出来てます。非常に完成度の高いミステリ作品です。

 ただ、無理があると感じたところもいくつか(バーでの店員が語った年齢のこと、20代の女が定年おやじに恋するとか、『息子』がなぜ『通報』しなかったのかなど)。仕掛けの完成度が非常に高いので、そういったささいな部分に甘さを感じました。より完璧を目指してほしかった。

 この本は構成の妙を除けば、ただの異常者による殺人日記です。エログロも多分にありますので好き嫌いははっきり別れるでしょう。でもわたしはこの作品をとても気に入りました。一度読んだら、ハイさよなら。そんな読み方をしているわたしに、何度も読み返すことの大切さを教えてくれたのですから。

殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.250
(5pt)

切なくなりました

ある人物が全編を通して陰で動いていたことがわかり、切なくなりました。
寂しく未成熟な大人たち、愚かな母親、無防備な若者たち・・・
他人事ではないリアルな戦慄を覚えます。

叙述トリックとしては実に単純な仕掛けであるにも関わらず、
暴かれる人生模様は非常にドラマティックです。

描いていない部分、ミスリードする部分が様々有りますが、
結末を知ってしまえば、それらの不自然さも全て回収されますし、
「このくだりを正確に読んでいれば、この人物がそこに居たことがわかったはず」
「このくだりを正確に読んでいれば、この場面はこの人物でないことがわかったはず」
という伏線が幾つかあり、
ミステリーとしては実にフェアな作品だと思います。

「学校」に関するトリックはギリギリな感じもしましたが、
よく読み返すと充分な伏線もあり、
「葉桜の〜」の高校生トリックに比べれば、フェアな範疇でしょう。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.249
(5pt)

切なくなりました

ある人物が全編を通して陰で動いていたことがわかり、切なくなりました。
寂しく未成熟な大人たち、愚かな母親、無防備な若者たち・・・
他人事ではないリアルな戦慄を覚えます。

叙述トリックとしては実に単純な仕掛けであるにも関わらず、
暴かれる人生模様は非常にドラマティックです。

描いていない部分、ミスリードする部分が様々有りますが、
結末を知ってしまえば、それらの不自然さも全て回収されますし、
「このくだりを正確に読んでいれば、この人物がそこに居たことがわかったはず」
「このくだりを正確に読んでいれば、この場面はこの人物でないことがわかったはず」
という伏線が幾つかあり、
ミステリーとしては実にフェアな作品だと思います。

「学校」に関するトリックはギリギリな感じもしましたが、
よく読み返すと充分な伏線もあり、
「葉桜の〜」の高校生トリックに比べれば、フェアな範疇でしょう。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.248
(5pt)

切なくなりました

ある人物が全編を通して陰で動いていたことがわかり、切なくなりました。
寂しく未成熟な大人たち、愚かな母親、無防備な若者たち・・・
他人事ではないリアルな戦慄を覚えます。

叙述トリックとしては実に単純な仕掛けであるにも関わらず、
暴かれる人生模様は非常にドラマティックです。

描いていない部分、ミスリードする部分が様々有りますが、
結末を知ってしまえば、それらの不自然さも全て回収されますし、
「このくだりを正確に読んでいれば、この人物がそこに居たことがわかったはず」
「このくだりを正確に読んでいれば、この場面はこの人物でないことがわかったはず」
という伏線が幾つかあり、
ミステリーとしては実にフェアな作品だと思います。

「学校」に関するトリックはギリギリな感じもしましたが、
よく読み返すと充分な伏線もあり、
「葉桜の〜」の高校生トリックに比べれば、フェアな範疇でしょう。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.247
(5pt)

実はノンフィクションだと思って買ったけども・・・


久々に読書欲に火が点きました。

早く次が知りたくて、どうなるの?どうなるの?と
ドキドキしながらページをめくる感覚。
最後の数行を目にして「えっ!?ええっ!?」と
新幹線の中で大声を出してしまいました(笑)

学生時代に興味があった、快楽殺人・サイコパス物を
検索して出て来た作品でしたが、当たりでした。
あっさり作者の手の平で転がされましたが・・・・

子供には勧められませんが、
世の中の闇と病。
「人をすんなり信じていい時代ではない」と言う
人間の剥き出しの残虐性に目を覆いつつも、
一気に読み進める作品でした。


殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.246
(5pt)

実はノンフィクションだと思って買ったけども・・・


久々に読書欲に火が点きました。

早く次が知りたくて、どうなるの?どうなるの?と
ドキドキしながらページをめくる感覚。
最後の数行を目にして「えっ!?ええっ!?」と
新幹線の中で大声を出してしまいました(笑)

学生時代に興味があった、快楽殺人・サイコパス物を
検索して出て来た作品でしたが、当たりでした。
あっさり作者の手の平で転がされましたが・・・・

子供には勧められませんが、
世の中の闇と病。
「人をすんなり信じていい時代ではない」と言う
人間の剥き出しの残虐性に目を覆いつつも、
一気に読み進める作品でした。


殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.245
(5pt)

実はノンフィクションだと思って買ったけども・・・


久々に読書欲に火が点きました。

早く次が知りたくて、どうなるの?どうなるの?と
ドキドキしながらページをめくる感覚。
最後の数行を目にして「えっ!?ええっ!?」と
新幹線の中で大声を出してしまいました(笑)

学生時代に興味があった、快楽殺人・サイコパス物を
検索して出て来た作品でしたが、当たりでした。
あっさり作者の手の平で転がされましたが・・・・

子供には勧められませんが、
世の中の闇と病。
「人をすんなり信じていい時代ではない」と言う
人間の剥き出しの残虐性に目を覆いつつも、
一気に読み進める作品でした。


殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.244
(4pt)

その悍ましい情景は、トリックを隠す隠れ蓑にすきない

よく考えてみると、本書の凄まじい描写部分が、実は叙述トリックから読者の気を逸らすための、「隠れ蓑」としての役割を果たしていることに気付かされる。実は、本書では犯人の動機そのものや、そうした犯罪に至るまでの心理描写というものが、描かれているようで描かれていない。その点では、決して出来の良い作品であるとは言えないだろう。しかし、作者の意図はそこにあるのではなく、悍ましい描写の陰に隠された、大胆な叙述トリックの成功、その一点にある。残酷な描写に言及するレピュアーも多いが、そうした「隠れ蓑」にまんまと騙されて、作者の術中に翻弄される読者に、実は作者は密かにほくそ笑んでいるのではないだろうか。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.243
(4pt)

その悍ましい情景は、トリックを隠す隠れ蓑にすきない

よく考えてみると、本書の凄まじい描写部分が、実は叙述トリックから読者の気を逸らすための、「隠れ蓑」としての役割を果たしていることに気付かされる。実は、本書では犯人の動機そのものや、そうした犯罪に至るまでの心理描写というものが、描かれているようで描かれていない。その点では、決して出来の良い作品であるとは言えないだろう。しかし、作者の意図はそこにあるのではなく、悍ましい描写の陰に隠された、大胆な叙述トリックの成功、その一点にある。残酷な描写に言及するレピュアーも多いが、そうした「隠れ蓑」にまんまと騙されて、作者の術中に翻弄される読者に、実は作者は密かにほくそ笑んでいるのではないだろうか。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.242
(4pt)

その悍ましい情景は、トリックを隠す隠れ蓑にすきない

よく考えてみると、本書の凄まじい描写部分が、実は叙述トリックから読者の気を逸らすための、「隠れ蓑」としての役割を果たしていることに気付かされる。実は、本書では犯人の動機そのものや、そうした犯罪に至るまでの心理描写というものが、描かれているようで描かれていない。その点では、決して出来の良い作品であるとは言えないだろう。しかし、作者の意図はそこにあるのではなく、悍ましい描写の陰に隠された、大胆な叙述トリックの成功、その一点にある。残酷な描写に言及するレピュアーも多いが、そうした「隠れ蓑」にまんまと騙されて、作者の術中に翻弄される読者に、実は作者は密かにほくそ笑んでいるのではないだろうか。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.241
(5pt)

この本を本当に楽しめる条件


1.小説をあまり読まない

2.エログロ耐性がある

3.叙述トリックを知らない

4.ここのレビューを読まない


以上…
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104