殺戮にいたる病

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評判

殺戮にいたる病の評価:

3.75/5点 レビュー 660件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,320件 901〜920 46/66ページ
No.420
(4pt)

後味は悪いが面白い

⚪︎稔、稔の母、刑事の3つのパートからなりそれぞれの視点で描かれている。

⚪︎時系列は各パートでずれていて徐々に近づいていき、最後に交差する。

⚪︎3人の内面がうまく描写されている。人によって誰に感情移入出来るか違うのではないか。

⚪︎稔の殺害シーンは残酷だがどこか美しく見せる著者の文才は見事。ただ、人によっては気分が悪くなると思うので万人受けはしないと思う。道尾秀介の「向日葵の咲かない夏」似た気持ち悪さがある。

⚪︎稔の殺害シーンでは、岡本孝子の曲を聴きながら読むと没入感がすごい。

⚪︎最後のどんでん返しにはまんまとやられた。凄まじい爽快感。これを踏まえてもう一度読み返してみると思わぬ伏線があるかもしれない。再読をオススメする。

⚪︎時系列、視点がバラバラなのでパズルのような楽しみ方が出来る。そんなにページ数もないので一気読みも可能。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.419
(4pt)

後味は悪いが面白い

⚪︎稔、稔の母、刑事の3つのパートからなりそれぞれの視点で描かれている。

⚪︎時系列は各パートでずれていて徐々に近づいていき、最後に交差する。

⚪︎3人の内面がうまく描写されている。人によって誰に感情移入出来るか違うのではないか。

⚪︎稔の殺害シーンは残酷だがどこか美しく見せる著者の文才は見事。ただ、人によっては気分が悪くなると思うので万人受けはしないと思う。道尾秀介の「向日葵の咲かない夏」似た気持ち悪さがある。

⚪︎稔の殺害シーンでは、岡本孝子の曲を聴きながら読むと没入感がすごい。

⚪︎最後のどんでん返しにはまんまとやられた。凄まじい爽快感。これを踏まえてもう一度読み返してみると思わぬ伏線があるかもしれない。再読をオススメする。

⚪︎時系列、視点がバラバラなのでパズルのような楽しみ方が出来る。そんなにページ数もないので一気読みも可能。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.418
(4pt)

ドンデン返しと聞いてても(驚)

最初と最後のくだりがのためのミステリーです。 犯人の異常性もさるものながら、登場する「母」の奇行も双璧をなす恐ろしさがあります。 キンドル版で読むと後で読み返ししにくいので、おもしろい!と思った人はちょっと不便かもしれません。 グロいレトリックはありますが、適当に読み流せばいいかと思います。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.417
(4pt)

ドンデン返しと聞いてても(驚)

最初と最後のくだりがのためのミステリーです。 犯人の異常性もさるものながら、登場する「母」の奇行も双璧をなす恐ろしさがあります。 キンドル版で読むと後で読み返ししにくいので、おもしろい!と思った人はちょっと不便かもしれません。 グロいレトリックはありますが、適当に読み流せばいいかと思います。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.416
(4pt)

ドンデン返しと聞いてても(驚)

最初と最後のくだりがのためのミステリーです。 犯人の異常性もさるものながら、登場する「母」の奇行も双璧をなす恐ろしさがあります。 キンドル版で読むと後で読み返ししにくいので、おもしろい!と思った人はちょっと不便かもしれません。 グロいレトリックはありますが、適当に読み流せばいいかと思います。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.415
(5pt)

良作

僕は高1で小説より漫画派で 小説自体はあまり好きな方ではないです が、これはなんというか本屋で見つけ 「はっ」となりました 題名に惹かれ、裏に書いてある あらすじ?に惹かれ買おうと思いました 今となっては「名作」 この言葉がとても 似合う良い本だと思います 読み終わってえ?となりましたが あぁそういう事かとなり 既に3.4回読みましたというか そのぐらい読み返さなければ 分かりませんでした 周りの人の説明を聞くより 読むほうがいいと思います 凄くおすすめです 読んで損ないと思います
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.414
(5pt)

良作

僕は高1で小説より漫画派で 小説自体はあまり好きな方ではないです が、これはなんというか本屋で見つけ 「はっ」となりました 題名に惹かれ、裏に書いてある あらすじ?に惹かれ買おうと思いました 今となっては「名作」 この言葉がとても 似合う良い本だと思います 読み終わってえ?となりましたが あぁそういう事かとなり 既に3.4回読みましたというか そのぐらい読み返さなければ 分かりませんでした 周りの人の説明を聞くより 読むほうがいいと思います 凄くおすすめです 読んで損ないと思います
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.413
(5pt)

良作

僕は高1で小説より漫画派で 小説自体はあまり好きな方ではないです が、これはなんというか本屋で見つけ 「はっ」となりました 題名に惹かれ、裏に書いてある あらすじ?に惹かれ買おうと思いました 今となっては「名作」 この言葉がとても 似合う良い本だと思います 読み終わってえ?となりましたが あぁそういう事かとなり 既に3.4回読みましたというか そのぐらい読み返さなければ 分かりませんでした 周りの人の説明を聞くより 読むほうがいいと思います 凄くおすすめです 読んで損ないと思います
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.412
(4pt)

強烈なエログロと叙述トリック

とても実写化はできないような凄惨な連続殺人事件が描かれてます。 最後の1ページで読者の想像をガラリと覆す叙述トリックも凄いのですが、 そこに至るまでのサイコキラーの描写が群を抜いています。 吐き気がするほどのエログロですが、怖いもの見たさでページを捲る手が止まりませんでした。 小説を読んでこれ程までに陰鬱な気分になったのは初めての経験です。 叙述トリックが好きな方というより、サイコホラーが好きな方に読んでもらいたい作品です。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.411
(4pt)

強烈なエログロと叙述トリック

とても実写化はできないような凄惨な連続殺人事件が描かれてます。 最後の1ページで読者の想像をガラリと覆す叙述トリックも凄いのですが、 そこに至るまでのサイコキラーの描写が群を抜いています。 吐き気がするほどのエログロですが、怖いもの見たさでページを捲る手が止まりませんでした。 小説を読んでこれ程までに陰鬱な気分になったのは初めての経験です。 叙述トリックが好きな方というより、サイコホラーが好きな方に読んでもらいたい作品です。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.410
(4pt)

強烈なエログロと叙述トリック

とても実写化はできないような凄惨な連続殺人事件が描かれてます。 最後の1ページで読者の想像をガラリと覆す叙述トリックも凄いのですが、 そこに至るまでのサイコキラーの描写が群を抜いています。 吐き気がするほどのエログロですが、怖いもの見たさでページを捲る手が止まりませんでした。 小説を読んでこれ程までに陰鬱な気分になったのは初めての経験です。 叙述トリックが好きな方というより、サイコホラーが好きな方に読んでもらいたい作品です。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.409
(5pt)

センゴノショウワ・ダーグエフェクト

この物語は「犯人は誰だ!?」なサイコ・サスペンスではありません。
始めから犯人と結末までも明かしているという希な物語!
だって、「主人公」が犯人だから。

犯人(主人公)の第一の殺人から始まり、エスカレートしていく様を犯人主体の目線で、
(犯人の家族と、引退した元警部補と、被害者の妹の心の葛藤も織り交ぜて)
進行してゆく物語。
それにしてもかなりの猟奇殺人の繊細な描写にビックリせざるおえない・・・。
この犯人、「完全なる女の敵」といっても 、過言ではないですよ。
犯人の主張、「俺に愛される資格がある。」とか。
読んでいてだんだん腹が立ってくる。
こんな独りよがりの自己中男に同情は「無い」。

しかし全てを読み終えると全く違った印象を受けた。
この本は確かに「サイコ・サスペンス」であると共に、「偉大なる預言書」
であると自分は解釈思った。

この本は20世紀に書かれたものだけど、21世紀の現在、ようやく
最近囁かれ始め、「名」がつけられ、呼ばれるようになった「毒親」
(この本が書かれた当時は、この言葉や概念がなかった時代なので
もちろん「名」では言っていないが)、の誕生とそのメカニズムと警告と
もいえる言葉を、作者があとがきの部分に記してあって読んで、驚愕した。

この本は、この犯人(主人公)の様な人間達が現れるように
なった根源には「戦後の昭和の急速な発展による、それまでの家族関係や、
社会環境の激変にある」と記していたのです。(詳細は実際に読んでみて下さい)

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」が大ヒットし、いわゆる「昭和ブーム」
なるものが起き、皆が「昭和の時代は良かった」的な風潮になったのは
記憶に新しい。

しかし「光あるところに闇あり」という言葉があるように、時代もまた
どの時代にも、どの国の時代にも、「光」の部分と「闇」の部分は必ずある。
当然、「昭和時代」にも「光」部分と「闇」の部分はある。

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」は昭和の「光」の部分のみを描いた作品
であり「闇」の部分触れていない。(美化して描いているともいう)

これは自分自身も前からずっと思っていた。
昭和「ゴジラ」のシリーズをずっと見てきたから分かる。(ゴジラファンなので)
「ゴジラ」シリーズでは、(特に初期の作品)しっかりと昭和の「光」と「闇」
が描かれている。(しかも「ガチ」の昭和のリアルタイムの作品で。)
善人も登場し、悪人も登場し、(しかも金の為に、平然と殺人する極悪人など!)
社会は複雑で、様々な問題を抱えているということを訴えるシーンもある。

なので映画「ALWAYS 三丁目の夕日」には自分は全く興味がなかった。
しかも、よりにもよって「ゴジラ」を生んだ「東宝」がまさか制作するとは・・・・。('・ω・`)
おまけに二作目の冒頭で「ゴジラ」をゲストで登場させるとは・・・。(T▽T)

昭和の「闇」の部分から発生した後の「影響」にいち早く気づき、
物語(小説)という形で伝えている作者は本当に凄い!

言われてみれば、「毒親」と呼ばれる親は、「戦後の昭和生まれ」で、
初期の頃生まれの人は、もう「孫」がいてもおかしくない年齢層、
後期の頃の生まれの人は、「親」になっていてもおかしくない年齢層。
だから「今」、「毒親」と呼ばれている所からみても確かに作者の「予言」
は当たっている。

時代は、ずーと一本道で続き、繋がっていて、「昭和」とか「平成」とか、
単に名前をつけて区切りしているだけなんだと思い知らされる・・・・・。('Д⊂
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.408
(5pt)

センゴノショウワ・ダーグエフェクト

この物語は「犯人は誰だ!?」なサイコ・サスペンスではありません。
始めから犯人と結末までも明かしているという希な物語!
だって、「主人公」が犯人だから。

犯人(主人公)の第一の殺人から始まり、エスカレートしていく様を犯人主体の目線で、
(犯人の家族と、引退した元警部補と、被害者の妹の心の葛藤も織り交ぜて)
進行してゆく物語。
それにしてもかなりの猟奇殺人の繊細な描写にビックリせざるおえない・・・。
この犯人、「完全なる女の敵」といっても 、過言ではないですよ。
犯人の主張、「俺に愛される資格がある。」とか。
読んでいてだんだん腹が立ってくる。
こんな独りよがりの自己中男に同情は「無い」。

しかし全てを読み終えると全く違った印象を受けた。
この本は確かに「サイコ・サスペンス」であると共に、「偉大なる預言書」
であると自分は解釈思った。

この本は20世紀に書かれたものだけど、21世紀の現在、ようやく
最近囁かれ始め、「名」がつけられ、呼ばれるようになった「毒親」
(この本が書かれた当時は、この言葉や概念がなかった時代なので
もちろん「名」では言っていないが)、の誕生とそのメカニズムと警告と
もいえる言葉を、作者があとがきの部分に記してあって読んで、驚愕した。

この本は、この犯人(主人公)の様な人間達が現れるように
なった根源には「戦後の昭和の急速な発展による、それまでの家族関係や、
社会環境の激変にある」と記していたのです。(詳細は実際に読んでみて下さい)

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」が大ヒットし、いわゆる「昭和ブーム」
なるものが起き、皆が「昭和の時代は良かった」的な風潮になったのは
記憶に新しい。

しかし「光あるところに闇あり」という言葉があるように、時代もまた
どの時代にも、どの国の時代にも、「光」の部分と「闇」の部分は必ずある。
当然、「昭和時代」にも「光」部分と「闇」の部分はある。

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」は昭和の「光」の部分のみを描いた作品
であり「闇」の部分触れていない。(美化して描いているともいう)

これは自分自身も前からずっと思っていた。
昭和「ゴジラ」のシリーズをずっと見てきたから分かる。(ゴジラファンなので)
「ゴジラ」シリーズでは、(特に初期の作品)しっかりと昭和の「光」と「闇」
が描かれている。(しかも「ガチ」の昭和のリアルタイムの作品で。)
善人も登場し、悪人も登場し、(しかも金の為に、平然と殺人する極悪人など!)
社会は複雑で、様々な問題を抱えているということを訴えるシーンもある。

なので映画「ALWAYS 三丁目の夕日」には自分は全く興味がなかった。
しかも、よりにもよって「ゴジラ」を生んだ「東宝」がまさか制作するとは・・・・。('・ω・`)
おまけに二作目の冒頭で「ゴジラ」をゲストで登場させるとは・・・。(T▽T)

昭和の「闇」の部分から発生した後の「影響」にいち早く気づき、
物語(小説)という形で伝えている作者は本当に凄い!

言われてみれば、「毒親」と呼ばれる親は、「戦後の昭和生まれ」で、
初期の頃生まれの人は、もう「孫」がいてもおかしくない年齢層、
後期の頃の生まれの人は、「親」になっていてもおかしくない年齢層。
だから「今」、「毒親」と呼ばれている所からみても確かに作者の「予言」
は当たっている。

時代は、ずーと一本道で続き、繋がっていて、「昭和」とか「平成」とか、
単に名前をつけて区切りしているだけなんだと思い知らされる・・・・・。('Д⊂
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.407
(5pt)

センゴノショウワ・ダーグエフェクト

この物語は「犯人は誰だ!?」なサイコ・サスペンスではありません。
始めから犯人と結末までも明かしているという希な物語!
だって、「主人公」が犯人だから。

犯人(主人公)の第一の殺人から始まり、エスカレートしていく様を犯人主体の目線で、
(犯人の家族と、引退した元警部補と、被害者の妹の心の葛藤も織り交ぜて)
進行してゆく物語。
それにしてもかなりの猟奇殺人の繊細な描写にビックリせざるおえない・・・。
この犯人、「完全なる女の敵」といっても 、過言ではないですよ。
犯人の主張、「俺に愛される資格がある。」とか。
読んでいてだんだん腹が立ってくる。
こんな独りよがりの自己中男に同情は「無い」。

しかし全てを読み終えると全く違った印象を受けた。
この本は確かに「サイコ・サスペンス」であると共に、「偉大なる預言書」
であると自分は解釈思った。

この本は20世紀に書かれたものだけど、21世紀の現在、ようやく
最近囁かれ始め、「名」がつけられ、呼ばれるようになった「毒親」
(この本が書かれた当時は、この言葉や概念がなかった時代なので
もちろん「名」では言っていないが)、の誕生とそのメカニズムと警告と
もいえる言葉を、作者があとがきの部分に記してあって読んで、驚愕した。

この本は、この犯人(主人公)の様な人間達が現れるように
なった根源には「戦後の昭和の急速な発展による、それまでの家族関係や、
社会環境の激変にある」と記していたのです。(詳細は実際に読んでみて下さい)

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」が大ヒットし、いわゆる「昭和ブーム」
なるものが起き、皆が「昭和の時代は良かった」的な風潮になったのは
記憶に新しい。

しかし「光あるところに闇あり」という言葉があるように、時代もまた
どの時代にも、どの国の時代にも、「光」の部分と「闇」の部分は必ずある。
当然、「昭和時代」にも「光」部分と「闇」の部分はある。

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」は昭和の「光」の部分のみを描いた作品
であり「闇」の部分触れていない。(美化して描いているともいう)

これは自分自身も前からずっと思っていた。
昭和「ゴジラ」のシリーズをずっと見てきたから分かる。(ゴジラファンなので)
「ゴジラ」シリーズでは、(特に初期の作品)しっかりと昭和の「光」と「闇」
が描かれている。(しかも「ガチ」の昭和のリアルタイムの作品で。)
善人も登場し、悪人も登場し、(しかも金の為に、平然と殺人する極悪人など!)
社会は複雑で、様々な問題を抱えているということを訴えるシーンもある。

なので映画「ALWAYS 三丁目の夕日」には自分は全く興味がなかった。
しかも、よりにもよって「ゴジラ」を生んだ「東宝」がまさか制作するとは・・・・。('・ω・`)
おまけに二作目の冒頭で「ゴジラ」をゲストで登場させるとは・・・。(T▽T)

昭和の「闇」の部分から発生した後の「影響」にいち早く気づき、
物語(小説)という形で伝えている作者は本当に凄い!

言われてみれば、「毒親」と呼ばれる親は、「戦後の昭和生まれ」で、
初期の頃生まれの人は、もう「孫」がいてもおかしくない年齢層、
後期の頃の生まれの人は、「親」になっていてもおかしくない年齢層。
だから「今」、「毒親」と呼ばれている所からみても確かに作者の「予言」
は当たっている。

時代は、ずーと一本道で続き、繋がっていて、「昭和」とか「平成」とか、
単に名前をつけて区切りしているだけなんだと思い知らされる・・・・・。('Д⊂
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.406
(5pt)

素敵です

最後まで気付けず仕舞いでした。 こういったトリックの使い方はどこか違和感が出るものですが、なかなか上手く構成されています。 殺人などの猟奇的な場面は、変態め!と思う事が多々ありますが、そこさえ平気ならば読んでみてください
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.405
(5pt)

素敵です

最後まで気付けず仕舞いでした。 こういったトリックの使い方はどこか違和感が出るものですが、なかなか上手く構成されています。 殺人などの猟奇的な場面は、変態め!と思う事が多々ありますが、そこさえ平気ならば読んでみてください
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.404
(5pt)

素敵です

最後まで気付けず仕舞いでした。 こういったトリックの使い方はどこか違和感が出るものですが、なかなか上手く構成されています。 殺人などの猟奇的な場面は、変態め!と思う事が多々ありますが、そこさえ平気ならば読んでみてください
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.403
(5pt)

騙されました。

いやー、主人公サイコすぎです。 完全に騙されましたー。 いやわたくし、ミステリで騙されなかった事がないのですが。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.402
(5pt)

騙されました。

いやー、主人公サイコすぎです。 完全に騙されましたー。 いやわたくし、ミステリで騙されなかった事がないのですが。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.401
(5pt)

騙されました。

いやー、主人公サイコすぎです。 完全に騙されましたー。 いやわたくし、ミステリで騙されなかった事がないのですが。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104