殺戮にいたる病

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

殺戮にいたる病の評価:

3.75/5点 レビュー 660件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,049件 41〜60 3/103ページ
No.2009
(5pt)

騙されました

まんまと騙されると思い注意深く進めていき、何処が?と最後まで読み進めて行って本当の最後の数行で全てがひっくり返された感じ。これにはビックリしました。作者の発想に脱帽。
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.2008
(2pt)

心が動くことは無かった

恥ずかしながら、これまで叙述ミステリーなど読む機会も無く、
ジャンルの存在を知らないまま、タイトルのみに惹かれ読み始めました。
古い作品ということも知らず、多数のレビューを目に入れず読めたのは、ある意味幸運だったかも知れません。

結論から話すと、叙述トリックなんかどうでも良いから、
このテーマでもっとまともな物語を提供していただきたかったという感想になります。
序盤から違和感を感じながら読み進めましたが、
特に驚きも感じず、冷めた目でラストを確認した様な感覚です。
ポカーン・・・、が第一で、上手いことやられた!なんて感情は少しも沸き起こりませんでした。

悉く登場人物に感情移入できませんね。。
作品通して最も違和感を持ったのが、息子疑うの早すぎねーか?雅子。です。
我が息子を早い段階で疑い始める思考に至る、家庭環境、バックボーンの書き込みが薄いです。
物語の根幹、コアの部分だし、説得力持たせるために書き込むべき部分でしょう。
シリアルキラーのノンフィクション物など多数入れてしまっている私からすると、
モンスターが育つ環境の説得力が弱く感じました。
ラストを知ってしまうと、全て大どんでん返しに繋げるための前置きでしか無かったのだなと、
造りの浅さ、薄さにガッカリしました。
雅子の最後の言葉も説明的過ぎて作品のチープさに拍車をかけてしまっている印象です。

唯一、評価できる部分が有るとすれば、
物語自体の浅さ、シンプルさも手伝い、
脳を良い意味で引っ掻き回されることもなく、スピード感を持って消化できる部分でした。

まとめると、物語性よりトリック重視といった感じで、テーマに真剣に向き合いたかった心に水を差された気持ちです。
お安い演出は数ページの短編でやって貰えませんか・・・?
これが叙述トリックなんですか・・・?

浅いフィクションが一番合わないと、自分の嗜好を再確認させてくれた意味では読んだ価値が有った作品でした。
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.2007
(5pt)

グロいが面白い!

スプラッタ描写がきついですが、最後まで非常に面白く読めました。
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.2006
(2pt)

『葉桜の季節に君を想うということ』

歌野晶午の『葉桜の季節に君を想うということ』に似ているかな。真似とは言わないけど、インスパイアされてるよね。叙述トリックって3本読めば飽きるよー。最近だとババヤガの夜も似てるかな?これってネタバレになるのかな?
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.2005
(2pt)

叙述トリックすか

普段読まない叙述トリック小説を読んでみた。
結果、作者の掌の上で転がされてる感が気に入らぬ
なんだか作者の文章テクニックを見せびらかされているようでストーリー的にはいまいち
元刑事さんに感情移入もしないしな
やはり、登場人物に感情移入し、共感しながら読み進めていく小説の方が私には向いているな
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.2004
(4pt)

まあまあ

面白いといえば、面白かった。しかし、歴代の推理小説の中で10位以内に入るほどの小説なのだろうか。葉桜の季節に君を想うということ 歌野昌牛と、似ているわけですが、葉桜のほうがある意味衝撃だった。
今回、犯人は最初からわかっていて、何が驚きなのかということを思いつつ読みました。しかし、残酷な死体愛好者の描写は読み飛ばしました。書く必要があって書いたのだろうが、読みたくないというか、気持ち悪い読み物になってもいる。
 最後は、確かにびっくりしたが、ああそうだったのか位の驚きでした。
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.2003
(5pt)

人の奥底に眠ってる

口コミで購入、人の奥底に皆持ってる、だが、気付かない人
でも、スラスラ読めたり、止まったり、自分だったらって思ったり
結果 良き本です。君悪いけど 笑
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.2002
(1pt)

予想の百倍読後感がわるい

ミスリード的には
してやられた感はかなり高いですが
読み終えた途端に消えてほしい本だと…
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.2001
(3pt)

読み応えあります

いろいろと考えさせられました。
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.2000
(2pt)

怖かった

どんでん返しがすごい本を探してレビューなどからこちらを購入。読みやすくグイグイ引き込まれていきました。…が、殺人シーンの描写や殺人者の精神などが次から次へと頭に語りかけてくるようで、恐ろしかったです。どんでん返しは確かにそうか、とは思いましたが…何しろ残虐さばかりがあとに残って、、苦手な人はやめた方がいいですね。
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.1999
(5pt)

なるほどー!となる一冊でした

読みやすい。
サクサク読める。気味悪さを感じつつ読む手が止まらなかったです。
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.1998
(5pt)

なるほどー!となる一冊でした

読みやすい。
サクサク読める。気味悪さを感じつつ読む手が止まらなかったです。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.1997
(5pt)

なるほどー!となる一冊でした

読みやすい。
サクサク読める。気味悪さを感じつつ読む手が止まらなかったです。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.1996
(5pt)

なるほどー!となる一冊でした

読みやすい。
サクサク読める。気味悪さを感じつつ読む手が止まらなかったです。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.1995
(3pt)

正直…

入ってくる前評判が良かっただけに正直微妙というか、自分には合わなかった。典型的な叙述トリックの感じだが、やはり『ラストのどんでん返し!』の売り文句は最大のネタバレですね。
知らずに読んでいれば…。この作品に限りませんけど。
とにかくなんだかスッキリしないです。
二度読みすれば確かに違った視点で読めそうだけど、読む気にはなれない。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.1994
(3pt)

正直…

入ってくる前評判が良かっただけに正直微妙というか、自分には合わなかった。典型的な叙述トリックの感じだが、やはり『ラストのどんでん返し!』の売り文句は最大のネタバレですね。
知らずに読んでいれば…。この作品に限りませんけど。
とにかくなんだかスッキリしないです。
二度読みすれば確かに違った視点で読めそうだけど、読む気にはなれない。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.1993
(3pt)

正直…

入ってくる前評判が良かっただけに正直微妙というか、自分には合わなかった。典型的な叙述トリックの感じだが、やはり『ラストのどんでん返し!』の売り文句は最大のネタバレですね。
知らずに読んでいれば…。この作品に限りませんけど。
とにかくなんだかスッキリしないです。
二度読みすれば確かに違った視点で読めそうだけど、読む気にはなれない。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.1992
(3pt)

正直…

入ってくる前評判が良かっただけに正直微妙というか、自分には合わなかった。典型的な叙述トリックの感じだが、やはり『ラストのどんでん返し!』の売り文句は最大のネタバレですね。
知らずに読んでいれば…。この作品に限りませんけど。
とにかくなんだかスッキリしないです。
二度読みすれば確かに違った視点で読めそうだけど、読む気にはなれない。
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.1991
(1pt)

とにかくグロテスク

とにかくグロテスク。
読んでいて精神的に嘔吐しそうになった。
それでも叙述ミステリーということで最後までねばったが、オチも「はぁ?」という感じ。
だからどうした、みたいな。
読まないほうがいいと思います。
時間と労力の無駄です。
あー、気持ち悪かった!
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.1990
(5pt)

思い込み

最後にどんでん返し。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760