ハリー・クバート事件

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評判

ハリー・クバート事件の評価:

3.62/5点 レビュー 42件。 B ランク

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平均点3.62pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 1〜20 1/2ページ
No.38
(5pt)

夢中

アメリカの情景も浮かび楽しい。
書き方が上手だなぁと思う小説家です
ハリー・クバート事件〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ハリー・クバート事件〈上〉 (創元推理文庫)より
4488121047
No.37
(5pt)

夢中

アメリカの情景も浮かび楽しい。
書き方が上手だなぁと思う小説家です
ハリー・クバート事件 上 Amazon書評・レビュー: ハリー・クバート事件 上より
4488010261
No.36
(5pt)

ミステリ、愛

ミステリとしても面白かったし、主人公とその他の登場人物のやり取りも読ませるところが多くて、大当たりの海外ミステリという感じでした。男性陣の脇役がなかなか(悪人?も含めて)魅力的。
大真面目に「愛」というものについて語るその語り口に、ついつい読んでいるこちらも「愛」について考えさせられる
ハリー・クバート事件〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ハリー・クバート事件〈上〉 (創元推理文庫)より
4488121047
No.35
(5pt)

ミステリ、愛

ミステリとしても面白かったし、主人公とその他の登場人物のやり取りも読ませるところが多くて、大当たりの海外ミステリという感じでした。男性陣の脇役がなかなか(悪人?も含めて)魅力的。
大真面目に「愛」というものについて語るその語り口に、ついつい読んでいるこちらも「愛」について考えさせられる
ハリー・クバート事件 上 Amazon書評・レビュー: ハリー・クバート事件 上より
4488010261
No.34
(4pt)

さがしました

きれいな本でした。すごくさがして見つけました
ハリー・クバート事件 下 Amazon書評・レビュー: ハリー・クバート事件 下より
448801027X
No.33
(4pt)

さがしました

きれいな本でした。すごくさがして見つけました
ハリー・クバート事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ハリー・クバート事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488121055
No.32
(5pt)

何度も楽しめる。

発売当時に読み、印象に強く残りました。今回再度興味が湧いて読みましたが、当時思った以上に面白かった。まあとにかく読んでください。
ハリー・クバート事件〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ハリー・クバート事件〈上〉 (創元推理文庫)より
4488121047
No.31
(5pt)

何度も楽しめる。

発売当時に読み、印象に強く残りました。今回再度興味が湧いて読みましたが、当時思った以上に面白かった。まあとにかく読んでください。
ハリー・クバート事件 上 Amazon書評・レビュー: ハリー・クバート事件 上より
4488010261
No.30
(5pt)

この軽い文章に耐えるだけの価値はありました

読み始めから、重みの無い文章にちょっと面食らったものの、ストーリーに興味がわいて、どんどん読み進めることに・・・。すでに下巻も読み終えた今、これは凄いと、してやられた感があります。どんでん返しは、まさに嵐のようです。上巻に、たっぷりと仕込まれた伏線、ミスリード、大したものです。どうか下巻まで、そして最後のページまで読み進められることをお勧めします。
ハリー・クバート事件〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ハリー・クバート事件〈上〉 (創元推理文庫)より
4488121047
No.29
(5pt)

この軽い文章に耐えるだけの価値はありました

読み始めから、重みの無い文章にちょっと面食らったものの、ストーリーに興味がわいて、どんどん読み進めることに・・・。すでに下巻も読み終えた今、これは凄いと、してやられた感があります。どんでん返しは、まさに嵐のようです。上巻に、たっぷりと仕込まれた伏線、ミスリード、大したものです。どうか下巻まで、そして最後のページまで読み進められることをお勧めします。
ハリー・クバート事件 上 Amazon書評・レビュー: ハリー・クバート事件 上より
4488010261
No.28
(5pt)

1975年8月30日の犯罪

1975年といえば、戦後30年、わが国には、まだ敗戦の色が残っている時代で、わたしの通っている学校の校舎のひとつは、もと兵舎でした。木造のたてものの階段の各段の真ん中はいびつにへこんでいました。というのもかつては軍靴を履いたまま昇り降りしていたからで、兵隊さんが血の汗と涙を流して掃除していた、というお話を聞きながら、階段は雑巾で水拭きしていました。

先生方の中には、指が1本無い方や、行軍中の塩豆の食べ過ぎで高血圧と心臓の発作に苦しむ方、寒いときには軍隊の体操を思い出して教えてくれる方など、戦争帰りの方々もおいででした。

そんなころ、海の向こうの米国で起こった少女失踪事件の顛末です。読ませる手法を心得た人の作物です。
ハリー・クバート事件 上 Amazon書評・レビュー: ハリー・クバート事件 上より
4488010261
No.27
(5pt)

1975年8月30日の犯罪

1975年といえば、戦後30年、わが国には、まだ敗戦の色が残っている時代で、わたしの通っている学校の校舎のひとつは、もと兵舎でした。木造のたてものの階段の各段の真ん中はいびつにへこんでいました。というのもかつては軍靴を履いたまま昇り降りしていたからで、兵隊さんが血の汗と涙を流して掃除していた、というお話を聞きながら、階段は雑巾で水拭きしていました。

先生方の中には、指が1本無い方や、行軍中の塩豆の食べ過ぎで高血圧と心臓の発作に苦しむ方、寒いときには軍隊の体操を思い出して教えてくれる方など、戦争帰りの方々もおいででした。

そんなころ、海の向こうの米国で起こった少女失踪事件の顛末です。読ませる手法を心得た人の作物です。
ハリー・クバート事件〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ハリー・クバート事件〈上〉 (創元推理文庫)より
4488121047
No.26
(5pt)

幻の少女ノラに恋をする

久しぶりに物語の楽しさを堪能する。
主人公?探偵役の若き小説家に時折いらいらさせられながらも楽しめました。
なにより15歳の少女ノラの造形が素晴らしい。
ハリー・クバート事件 下 Amazon書評・レビュー: ハリー・クバート事件 下より
448801027X
No.25
(5pt)

幻の少女ノラに恋をする

久しぶりに物語の楽しさを堪能する。
主人公?探偵役の若き小説家に時折いらいらさせられながらも楽しめました。
なにより15歳の少女ノラの造形が素晴らしい。
ハリー・クバート事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ハリー・クバート事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488121055
No.24
(4pt)

読み易い

上下2巻ものだが、余白がけっこう多いためか
ページ繰るのはドンドン進む。そういう意味で
すごく読み易い。
ストーリー展開も過去現在が行ったり来たりするし、
本の中にまた本がダブってるけど、それでも
簡潔で分かりやすいと思う。
これは映画化にならなかったのかな?
ハリー・クバート事件 下 Amazon書評・レビュー: ハリー・クバート事件 下より
448801027X
No.23
(4pt)

読み易い

上下2巻ものだが、余白がけっこう多いためか
ページ繰るのはドンドン進む。そういう意味で
すごく読み易い。
ストーリー展開も過去現在が行ったり来たりするし、
本の中にまた本がダブってるけど、それでも
簡潔で分かりやすいと思う。
これは映画化にならなかったのかな?
ハリー・クバート事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ハリー・クバート事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488121055
No.22
(5pt)

【ネタバレなし】本当に徹夜しそうになるから、寝る前に読むの禁止

とりあえず上巻読み終わった時点でこのレビューを書いてます。

物語の概要は、
スランプに陥った主人公の作家が、昔の自分の師匠である”ハリー・クバート”と旧交を温めるところから始まります。
ところが時を同じくして15歳少女の遺体がとある町で見つかり、
なんとハリー・クバート”が容疑者になってしまいます。主人公の作家は自分の師匠を助けるために、
真実を調べて小説に書きあげてハリー・クバートの無実を晴らそうと試みます。

ところが主人公の作家が調べていくと、どんどん謎が深まり容疑者も増えていくことになっていきます。
謎が深まりだすのが上巻の半分を読んだ頃でしょうか。
そうなると、ページをめくる手が止まらなくなります。

上巻の3分の2を過ぎたところで「そろそろ物語の骨格も見えてきて容疑者も絞られてきて、物語も終盤にきたな」と
思ったところでハっとしました。まだ、まるまる下巻が残っている。物語からすれば、まだ半分も過ぎてない・・・。
「一体、下巻に何が待ち受けてるんだ?」
背筋がゾっとする感じがしましたね。
いや~、面白いですよ。

ただし、この物語は読者が「激烈な恋愛」を過去に体験してないと、
面白さが分からないかもしれません。
読みながら、自分の過去の恋愛を思い出して胸がチクっとするものを覚える・・・。
そういう人生経験と照らし合わせるからこそ、のめり込むことが出来ます。

もし、本書を購入しようかどうか考えてるあなたが20歳未満であるならば、
まだこの本を読むのは早いかも知れません。
たとえ、購入を考えているあなたが30歳過ぎの大人でも、
「激烈な恋愛」体験が無いと「ただ長くて冗長なだけのミステリ」って思うかも知れませんね。
ハリー・クバート事件〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ハリー・クバート事件〈上〉 (創元推理文庫)より
4488121047
No.21
(5pt)

【ネタバレなし】本当に徹夜しそうになるから、寝る前に読むの禁止

とりあえず上巻読み終わった時点でこのレビューを書いてます。

物語の概要は、
スランプに陥った主人公の作家が、昔の自分の師匠である”ハリー・クバート”と旧交を温めるところから始まります。
ところが時を同じくして15歳少女の遺体がとある町で見つかり、
なんとハリー・クバート”が容疑者になってしまいます。主人公の作家は自分の師匠を助けるために、
真実を調べて小説に書きあげてハリー・クバートの無実を晴らそうと試みます。

ところが主人公の作家が調べていくと、どんどん謎が深まり容疑者も増えていくことになっていきます。
謎が深まりだすのが上巻の半分を読んだ頃でしょうか。
そうなると、ページをめくる手が止まらなくなります。

上巻の3分の2を過ぎたところで「そろそろ物語の骨格も見えてきて容疑者も絞られてきて、物語も終盤にきたな」と
思ったところでハっとしました。まだ、まるまる下巻が残っている。物語からすれば、まだ半分も過ぎてない・・・。
「一体、下巻に何が待ち受けてるんだ?」
背筋がゾっとする感じがしましたね。
いや~、面白いですよ。

ただし、この物語は読者が「激烈な恋愛」を過去に体験してないと、
面白さが分からないかもしれません。
読みながら、自分の過去の恋愛を思い出して胸がチクっとするものを覚える・・・。
そういう人生経験と照らし合わせるからこそ、のめり込むことが出来ます。
本書に低評価を付けている人は確実に恋愛体験に乏しい人たちだと思いますね。
もし、本書を購入しようかどうか考えてるあなたが20歳未満であるならば、
まだこの本を読むのは早いかも知れません。
たとえ、購入を考えているあなたが30歳過ぎの大人でも、
「激烈な恋愛」体験が無いと「ただ長くて冗長なだけのミステリ」って思うかも知れませんね。
ハリー・クバート事件 上 Amazon書評・レビュー: ハリー・クバート事件 上より
4488010261
No.20
(5pt)

いっき読み

トリックどうこうより、読み物として面白いです。訳者の力量も大きいと思います。上巻読んでから判断しようと思ってましたが、下巻届くのが待てないぐらいのいっき読みでした。
ハリー・クバート事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ハリー・クバート事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488121055
No.19
(5pt)

面白い

徹夜まではしなかったが面白くて、楽しく一気に読み終えた。半分ミステリ–、半分小説といった感じで、人物描写も面白い。

最近、えげつないほどの残虐さや緊迫した場面の連続、警察内部もギスギスしているといった刺激過剰気味のミステリーを何冊か読んで疲れを感じていたので、こういうちょっとのどかな描写もあるミステリがかえって面白く感じる。一昔前の田舎町ならではの事件だというのが、読み終えての感想。作者はフェアなタイプなのか、伏線が念入りで?こうなるのかなという予測が結構当たってしまうのがちょっと残念。
ハリー・クバート事件 下 Amazon書評・レビュー: ハリー・クバート事件 下より
448801027X