(短編集)

華胥の幽夢 十二国記

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

華胥の幽夢 十二国記の評価:

4.39/5点 レビュー 67件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全192件 41〜60 3/10ページ
No.152
(5pt)

もっと書いてほしい

泰麒の話、戴国のことをもっと知りたい!アニメ化されたら、絶対見たい!
華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062555735
No.151
(5pt)

もっと書いてほしい

泰麒の話、戴国のことをもっと知りたい!アニメ化されたら、絶対見たい!
華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫)より
4062732041
No.150
(5pt)

心に響く

本当に見なければいけないものは、自分が見たいものとは違うことが多いのだと改めて思います。 人の心は弱いなとも…。 一方で陽子と楽俊のやりとりには、友だちだからこそ吐かない弱音に矜持やしなやかな強さを感じました。 何度読んでも励まされます。
華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)より
4101240604
No.149
(5pt)

心に響く

本当に見なければいけないものは、自分が見たいものとは違うことが多いのだと改めて思います。 人の心は弱いなとも…。 一方で陽子と楽俊のやりとりには、友だちだからこそ吐かない弱音に矜持やしなやかな強さを感じました。 何度読んでも励まされます。
華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062555735
No.148
(5pt)

心に響く

本当に見なければいけないものは、自分が見たいものとは違うことが多いのだと改めて思います。 人の心は弱いなとも…。 一方で陽子と楽俊のやりとりには、友だちだからこそ吐かない弱音に矜持やしなやかな強さを感じました。 何度読んでも励まされます。
華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫)より
4062732041
No.147
(5pt)

短編ですが、

短編集ですが、十二国記の様々な世界観にふれることが出来ます。
アニメもきれいに融合出来たと思いたいです。

小野不由美さんは人を人としてとらえることが見事です。
人の人としての苦悩。永遠のテーマですが、圧巻です!

十二国記の新作も楽しみですが、
ノンフィクション的な作品も是非に書いてもらいたいです!
華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫)より
4062732041
No.146
(5pt)

短編ですが、

短編集ですが、十二国記の様々な世界観にふれることが出来ます。
アニメもきれいに融合出来たと思いたいです。

小野不由美さんは人を人としてとらえることが見事です。
人の人としての苦悩。永遠のテーマですが、圧巻です!

十二国記の新作も楽しみですが、
ノンフィクション的な作品も是非に書いてもらいたいです!
華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062555735
No.145
(5pt)

短編ですが、

短編集ですが、十二国記の様々な世界観にふれることが出来ます。
アニメもきれいに融合出来たと思いたいです。

小野不由美さんは人を人としてとらえることが見事です。
人の人としての苦悩。永遠のテーマですが、圧巻です!

十二国記の新作も楽しみですが、
ノンフィクション的な作品も是非に書いてもらいたいです!
華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)より
4101240604
No.144
(1pt)

女が王ってのが納得いかない

何かこの世界は貧しくて不幸みたいな設定あった気がするけど、それは女を王にしてるからじゃないの?と思う。
迷信にかられてバケモノに子供を食わせる蛮族の如く、奇妙な習慣を盲信して女を王にする哀れな世界。
それとも、女を王にする国はこのように不幸になりますよとそういう裏メッセージでもあるのだろうか。
女は感情でしか物事を判断できない動物であり、頭脳も著しく男に劣る。
政治の場に女が乏しいのは基より、あらゆる科学技術を開発してきたのも男だし、純粋な論理勝負である将棋界もトップクラスは皆男だ。
麒麟という王を影で支える役がいるがそれならまだ許せなくはない。強い男を影で支えるのは女の役目。
例えるなら徳川三代目・家光を影で支えた春日局。
こういう関係なら美談として納得いくが春日局がでしゃばって家光の仕事までやり始めたら、江戸幕府は崩壊していただろう。
女は"陰日向に咲く花"であればこそ美しい。

一昔前の少女漫画なら、現代の女子が異世界に行くこの手の話しなら
強い男の王に抱かれるのが究極目標だった。
姫としてサポートはするもののあくまで男の王が主役。フィクションとはいえきっちり分をわきまえていた。
女が自ら王になろうとするような思い上がりも甚だしい本はこれくらいじゃなかろうか。

ふざけるな!!!!!!!!
華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫)より
4062732041
No.143
(1pt)

女が王ってのが納得いかない

何かこの世界は貧しくて不幸みたいな設定あった気がするけど、それは女を王にしてるからじゃないの?と思う。
迷信にかられてバケモノに子供を食わせる蛮族の如く、奇妙な習慣を盲信して女を王にする哀れな世界。
それとも、女を王にする国はこのように不幸になりますよとそういう裏メッセージでもあるのだろうか。
女は感情でしか物事を判断できない動物であり、頭脳も著しく男に劣る。
政治の場に女が乏しいのは基より、あらゆる科学技術を開発してきたのも男だし、純粋な論理勝負である将棋界もトップクラスは皆男だ。
麒麟という王を影で支える役がいるがそれならまだ許せなくはない。強い男を影で支えるのは女の役目。
例えるなら徳川三代目・家光を影で支えた春日局。
こういう関係なら美談として納得いくが春日局がでしゃばって家光の仕事までやり始めたら、江戸幕府は崩壊していただろう。
女は"陰日向に咲く花"であればこそ美しい。

一昔前の少女漫画なら、現代の女子が異世界に行くこの手の話しなら
強い男の王に抱かれるのが究極目標だった。
姫としてサポートはするもののあくまで男の王が主役。フィクションとはいえきっちり分をわきまえていた。
女が自ら王になろうとするような思い上がりも甚だしい本はこれくらいじゃなかろうか。

ふざけるな!!!!!!!!
華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062555735
No.142
(1pt)

女が王ってのが納得いかない

何かこの世界は貧しくて不幸みたいな設定あった気がするけど、それは女を王にしてるからじゃないの?と思う。
迷信にかられてバケモノに子供を食わせる蛮族の如く、奇妙な習慣を盲信して女を王にする哀れな世界。
それとも、女を王にする国はこのように不幸になりますよとそういう裏メッセージでもあるのだろうか。
女は感情でしか物事を判断できない動物であり、頭脳も著しく男に劣る。
政治の場に女が乏しいのは基より、あらゆる科学技術を開発してきたのも男だし、純粋な論理勝負である将棋界もトップクラスは皆男だ。
麒麟という王を影で支える役がいるがそれならまだ許せなくはない。強い男を影で支えるのは女の役目。
例えるなら徳川三代目・家光を影で支えた春日局。
こういう関係なら美談として納得いくが春日局がでしゃばって家光の仕事までやり始めたら、江戸幕府は崩壊していただろう。
女は"陰日向に咲く花"であればこそ美しい。

一昔前の少女漫画なら、現代の女子が異世界に行くこの手の話しなら
強い男の王に抱かれるのが究極目標だった。
姫としてサポートはするもののあくまで男の王が主役。フィクションとはいえきっちり分をわきまえていた。
女が自ら王になろうとするような思い上がりも甚だしい本はこれくらいじゃなかろうか。

ふざけるな!!!!!!!!
華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)より
4101240604
No.141
(5pt)

結構加筆があるのですね。

他社から出たものも持っていて、何度も読み返していましたが、ところどころ加筆訂正があって見つけるのも楽しい。作品自体もよいですし、もう少し後には書き下ろし長編も予定されているので、続きが楽しみです。
華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫)より
4062732041
No.140
(5pt)

結構加筆があるのですね。

他社から出たものも持っていて、何度も読み返していましたが、ところどころ加筆訂正があって見つけるのも楽しい。作品自体もよいですし、もう少し後には書き下ろし長編も予定されているので、続きが楽しみです。
華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062555735
No.139
(5pt)

結構加筆があるのですね。

他社から出たものも持っていて、何度も読み返していましたが、ところどころ加筆訂正があって見つけるのも楽しい。作品自体もよいですし、もう少し後には書き下ろし長編も予定されているので、続きが楽しみです。
華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)より
4101240604
No.138
(5pt)

やはり陽子、楽俊がでてことないとね

丕緒の鳥が少し本編と外れていただけに、陽子、楽俊、泰麒がでてくるとのめりこんでしまいます。
黄昏の岸 暁の天が続いて出版され、新作長編への期待が膨らみます
華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫)より
4062732041
No.137
(5pt)

やはり陽子、楽俊がでてことないとね

丕緒の鳥が少し本編と外れていただけに、陽子、楽俊、泰麒がでてくるとのめりこんでしまいます。
黄昏の岸 暁の天が続いて出版され、新作長編への期待が膨らみます
華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062555735
No.136
(5pt)

やはり陽子、楽俊がでてことないとね

丕緒の鳥が少し本編と外れていただけに、陽子、楽俊、泰麒がでてくるとのめりこんでしまいます。
黄昏の岸 暁の天が続いて出版され、新作長編への期待が膨らみます
華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)より
4101240604
No.135
(5pt)

この本を読むと自分自身の仮面がはがれていくようだ

人は自分自身の本音には疎いもの、そして気づかないふりをする。自分から目をそらして、カッコいいと思う自分を演じてしまう。

人から認められたいから、尊敬されたいから。

自分をさらけ出した方が楽なのに。でも自分ってなんだろう。何を望んでいるんだろう。
これが本音じゃなく偽りなら自分の本音はどこにあるんあだろう。

考えて考えて考えて、逃げずに自分を見つめる。認めることが大切なんですよね。きっと。

全5編、どれもこれも本当に面白い。
そして自分のためになる。
最高の小説だ。
私もしゃんとしよう、元気をだして頑張ろう。
この素晴らしい人たちに負けないように。
華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫)より
4062732041
No.134
(5pt)

この本を読むと自分自身の仮面がはがれていくようだ

人は自分自身の本音には疎いもの、そして気づかないふりをする。自分から目をそらして、カッコいいと思う自分を演じてしまう。

人から認められたいから、尊敬されたいから。

自分をさらけ出した方が楽なのに。でも自分ってなんだろう。何を望んでいるんだろう。
これが本音じゃなく偽りなら自分の本音はどこにあるんあだろう。

考えて考えて考えて、逃げずに自分を見つめる。認めることが大切なんですよね。きっと。

全5編、どれもこれも本当に面白い。
そして自分のためになる。
最高の小説だ。
私もしゃんとしよう、元気をだして頑張ろう。
この素晴らしい人たちに負けないように。
華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062555735
No.133
(5pt)

この本を読むと自分自身の仮面がはがれていくようだ

人は自分自身の本音には疎いもの、そして気づかないふりをする。自分から目をそらして、カッコいいと思う自分を演じてしまう。

人から認められたいから、尊敬されたいから。

自分をさらけ出した方が楽なのに。でも自分ってなんだろう。何を望んでいるんだろう。
これが本音じゃなく偽りなら自分の本音はどこにあるんあだろう。

考えて考えて考えて、逃げずに自分を見つめる。認めることが大切なんですよね。きっと。

全5編、どれもこれも本当に面白い。
そして自分のためになる。
最高の小説だ。
私もしゃんとしよう、元気をだして頑張ろう。
この素晴らしい人たちに負けないように。
華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)より
4101240604