図南の翼 十二国記

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評判

図南の翼 十二国記の評価:

4.63/5点 レビュー 120件。 A ランク

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平均点4.63pt

Amazonレビュー一覧

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全316件 121〜140 7/16ページ
No.196
(5pt)

真の女王の器たる人物像

珠晶は陽子のように分かりやすい共感を、得られるような人物ではない。
お嬢様で、高飛車で、我儘で、自信家な子供。
でもそれは彼女が彼女自身に割り振った役柄なのだと思う。

本編の主人公である陽子が勇者なのだとしたら、まさしく珠晶は女王なのだ。
見いだされ、次から次へと襲ってくる困難に立ち向かうのではない。
困難を見つめ、自ら見い出し、私利私欲なく、自分を信じて歩んでいく。
作中で彼女が言う。

「どうして誰も王になろうとしないんだ、王は現れないんだ、って怒っておいて、
自分には王になんてなれるはずがない、そもそも蓬山なんて行けるはずがない。
これってぜんぜん同じじゃない。だから、まず自分で行こうと思ったの。
黄海行って帰ったら、あたし堂々と、やるべきことをやってから嘆けば、って言ってやれるわ。
妬まれたって羨まれたって、あたしは恵まれてるぶん、やるべきことはやったもの、って言える。」

思っても、できる人間は少ない。
浚われたわけでも、脅迫されたわけでも、拝み倒されたわけでもないのに
行動できるのは真の王の器の証なのだと思う。
図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)より
4101240590
No.195
(5pt)

ぜひ、アニメに

昇山する危険に関して唯一詳細に述べている巻です。話の流れ、小生意気な主人公の生い立ち、ぜひアニメでも見てみたいです。
図南の翼 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社文庫)より
4062730529
No.194
(5pt)

ぜひ、アニメに

昇山する危険に関して唯一詳細に述べている巻です。話の流れ、小生意気な主人公の生い立ち、ぜひアニメでも見てみたいです。
図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062552299
No.193
(5pt)

ぜひ、アニメに

昇山する危険に関して唯一詳細に述べている巻です。話の流れ、小生意気な主人公の生い立ち、ぜひアニメでも見てみたいです。
図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)より
4101240590
No.192
(5pt)

最高傑作

十二国記の中で一番好きな話しです。。。。。。。。。。。。。。
図南の翼 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社文庫)より
4062730529
No.191
(5pt)

最高傑作

十二国記の中で一番好きな話しです。。。。。。。。。。。。。。
図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062552299
No.190
(5pt)

最高傑作

十二国記の中で一番好きな話しです。。。。。。。。。。。。。。
図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)より
4101240590
No.189
(5pt)

世界観がまた1つ広がった感じです。

DVDの「風の万里 黎明の空」編で芳国の公主であった祥瓊が身柄を預けられる恭国の王、恭王登極の物語です。昇山とはどういうシステムなのか、事細かく描かれています。世界観がまた1つ広がった感じです。
図南の翼 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社文庫)より
4062730529
No.188
(5pt)

世界観がまた1つ広がった感じです。

DVDの「風の万里 黎明の空」編で芳国の公主であった祥瓊が身柄を預けられる恭国の王、恭王登極の物語です。昇山とはどういうシステムなのか、事細かく描かれています。世界観がまた1つ広がった感じです。
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4062552299
No.187
(5pt)

世界観がまた1つ広がった感じです。

DVDの「風の万里 黎明の空」編で芳国の公主であった祥瓊が身柄を預けられる恭国の王、恭王登極の物語です。昇山とはどういうシステムなのか、事細かく描かれています。世界観がまた1つ広がった感じです。
図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)より
4101240590
No.186
(3pt)

状態はまぁまぁ

他の作品と比べてもおもしろいと思います。
アニメでも見ましたが、本には本のよさがある。
状態は、こんなものでしょう。
図南の翼 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社文庫)より
4062730529
No.185
(3pt)

状態はまぁまぁ

他の作品と比べてもおもしろいと思います。
アニメでも見ましたが、本には本のよさがある。
状態は、こんなものでしょう。
図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062552299
No.184
(3pt)

状態はまぁまぁ

他の作品と比べてもおもしろいと思います。
アニメでも見ましたが、本には本のよさがある。
状態は、こんなものでしょう。
図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)より
4101240590
No.183
(5pt)

面白いです

シリーズすべて読みましたが、みなとても面白く読ませていただきました
図南の翼 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社文庫)より
4062730529
No.182
(5pt)

面白いです

シリーズすべて読みましたが、みなとても面白く読ませていただきました
図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062552299
No.181
(5pt)

面白いです

シリーズすべて読みましたが、みなとても面白く読ませていただきました
図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)より
4101240590
No.180
(5pt)

とても面白い。自ら動くことの大切さがわかる

とても面白い。
今回は供王誕生までの物語、
昇山の過程を麒麟側からではなく昇る側から描いた話です。
確かちょこっとだけコレまでの巻に登場した珠晶ですね。
珠晶は「強運の持ち主」と自らを表現していますが、
これは自分のやるべきことをしっかりやっているからこそ、
運も味方につけることができるのでしょう、何もせずに運は味方しない。
「大人と子供」その境はどこなのか?年齢?・・・いやそうではない。
行動だという事。あとちょっと嬉しかったのが、
もうちょっと描いて欲しいと以前言った"彼"が登場すること、「おぉっ」と思いましたね。
図南の翼 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社文庫)より
4062730529
No.179
(5pt)

とても面白い。自ら動くことの大切さがわかる

とても面白い。
今回は供王誕生までの物語、
昇山の過程を麒麟側からではなく昇る側から描いた話です。
確かちょこっとだけコレまでの巻に登場した珠晶ですね。
珠晶は「強運の持ち主」と自らを表現していますが、
これは自分のやるべきことをしっかりやっているからこそ、
運も味方につけることができるのでしょう、何もせずに運は味方しない。
「大人と子供」その境はどこなのか?年齢?・・・いやそうではない。
行動だという事。あとちょっと嬉しかったのが、
もうちょっと描いて欲しいと以前言った"彼"が登場すること、「おぉっ」と思いましたね。
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4062552299
No.178
(5pt)

とても面白い。自ら動くことの大切さがわかる

とても面白い。
今回は供王誕生までの物語、
昇山の過程を麒麟側からではなく昇る側から描いた話です。
確かちょこっとだけコレまでの巻に登場した珠晶ですね。
珠晶は「強運の持ち主」と自らを表現していますが、
これは自分のやるべきことをしっかりやっているからこそ、
運も味方につけることができるのでしょう、何もせずに運は味方しない。
「大人と子供」その境はどこなのか?年齢?・・・いやそうではない。
行動だという事。あとちょっと嬉しかったのが、
もうちょっと描いて欲しいと以前言った"彼"が登場すること、「おぉっ」と思いましたね。
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4101240590
No.177
(5pt)

「昇山」の真実

十二国記シリーズ。本作では珠晶という少女が蓬山に昇り恭王になるまでを描いています。

『風の海 迷宮の岸』では既に「昇山」してきた者のうちから泰麒が迷いながら泰王を選ぶ過程の物語でしたが、本作では「昇山」そのものを描いています。

これを読めば「昇山」というのがいかに生死をかけた長旅であるかよく分かります。それ以降の作品で「昇山」という言葉が出てきてもこの作品を読んでいればその重みが全く違ったものに感じられるはずです。

また珠晶のキャラクターがなかなか面白く、今後の活躍も期待できそうです。もっとも『風の万里 黎明の空』で既に登場していますがw。
図南の翼 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社文庫)より
4062730529