図南の翼 十二国記

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評判

図南の翼 十二国記の評価:

4.63/5点 レビュー 120件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全316件 241〜260 13/16ページ
No.76
(5pt)

凄くいいです

この本は十二国記シリーズで一番好きな本です。もともとこのシリーズは友達に借りて読んだのですが、この一冊だけは買いました。どうしても友達に借りるだけでは足りなくて・・
 お勧めするポイントですが、一つ目には珠晶の心の成長です。失敗を繰り返し、失敗に気付き、それに向き合う。ただの強気なお嬢様が、ひとを理解し、考えを持つ王になる。その過程がすごくよかったです。
 二つ目は、頑丘とのわかり合いです。頑固で珠晶の知ろうとする心を受け入れない頑丘。頑丘に負けず劣らず頑固な珠晶。このふたりの関係がよかったです。
 他にも面白いと感じるポイントはいっぱいありますが、とりあえず一番強く印象に残った二つをあげてみました。この文章がお役に立てば幸いです。
図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)より
4101240590
No.75
(5pt)

意外な感じが

始めはただのわがままな少女(頑丘いわくコザカシイ)かと感じていた珠晶だったけど、本人も言っている通り頭がよく、それがさらに成長を助けている。ただの傲慢少女から一国の王となるべき人物への成長を強く感じるので、すごく楽しめる一作ではないでしょうか。
図南の翼 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社文庫)より
4062730529
No.74
(5pt)

意外な感じが

始めはただのわがままな少女(頑丘いわくコザカシイ)かと感じていた珠晶だったけど、本人も言っている通り頭がよく、それがさらに成長を助けている。ただの傲慢少女から一国の王となるべき人物への成長を強く感じるので、すごく楽しめる一作ではないでしょうか。
図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062552299
No.73
(5pt)

意外な感じが

始めはただのわがままな少女(頑丘いわくコザカシイ)かと感じていた珠晶だったけど、本人も言っている通り頭がよく、それがさらに成長を助けている。ただの傲慢少女から一国の王となるべき人物への成長を強く感じるので、すごく楽しめる一作ではないでしょうか。
図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)より
4101240590
No.72
(5pt)

空想世界の中の現実感

友達からの薦めで読み出した十二国記シリーズ。多分一番すきなのは珠晶じゃないかと思います。こんなにもしっかりとした考えをもっている人間がこの世の中にどのくらいいるのだろう。珠晶は王になるべくしてなったんだなぁとつくづく感じます。
読み終えたときには、感動とか、何かそんな言葉では言い切れない達成感のようなものを感じました。それだけ、物語に入り込んでいたのだと思います。NHKのアニメでもちらりと登場していましたが、あれだけで珠晶の人柄がわかったような気がします。
この作品はぜひ、シリーズすべて読んでもらいたいなと思います。
図南の翼 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社文庫)より
4062730529
No.71
(5pt)

空想世界の中の現実感

友達からの薦めで読み出した十二国記シリーズ。多分一番すきなのは珠晶じゃないかと思います。こんなにもしっかりとした考えをもっている人間がこの世の中にどのくらいいるのだろう。珠晶は王になるべくしてなったんだなぁとつくづく感じます。
読み終えたときには、感動とか、何かそんな言葉では言い切れない達成感のようなものを感じました。それだけ、物語に入り込んでいたのだと思います。NHKのアニメでもちらりと登場していましたが、あれだけで珠晶の人柄がわかったような気がします。
この作品はぜひ、シリーズすべて読んでもらいたいなと思います。
図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062552299
No.70
(5pt)

空想世界の中の現実感

友達からの薦めで読み出した十二国記シリーズ。多分一番すきなのは珠晶じゃないかと思います。こんなにもしっかりとした考えをもっている人間がこの世の中にどのくらいいるのだろう。珠晶は王になるべくしてなったんだなぁとつくづく感じます。
読み終えたときには、感動とか、何かそんな言葉では言い切れない達成感のようなものを感じました。それだけ、物語に入り込んでいたのだと思います。NHKのアニメでもちらりと登場していましたが、あれだけで珠晶の人柄がわかったような気がします。
この作品はぜひ、シリーズすべて読んでもらいたいなと思います。
図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)より
4101240590
No.69
(5pt)

ハッキリ言って傑作です!

昇山。その過酷な試練に挑む幼い少女、珠晶。
妖魔との遭遇、そして仲間との出会いを通して彼女は王としての資質を高めていきます。
 一見、危険で無駄にも思える昇山。その本当の意味を気づかされる作品です。十二国紀シリーズでは番外編にあたりますが、世界観の根本を表わす上で非常に重要な作品と言えるでしょう。
 ページ数が一般の文庫本の1.5倍くらいあるでしょうか。とにかく厚いです。が、かなり読みやすい(シリーズの中では)ほうで、ページをめくる指が止まらないことを保証します。読まないと損です。
図南の翼 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社文庫)より
4062730529
No.68
(5pt)

ハッキリ言って傑作です!

昇山。その過酷な試練に挑む幼い少女、珠晶。
妖魔との遭遇、そして仲間との出会いを通して彼女は王としての資質を高めていきます。
 一見、危険で無駄にも思える昇山。その本当の意味を気づかされる作品です。十二国紀シリーズでは番外編にあたりますが、世界観の根本を表わす上で非常に重要な作品と言えるでしょう。
 ページ数が一般の文庫本の1.5倍くらいあるでしょうか。とにかく厚いです。が、かなり読みやすい(シリーズの中では)ほうで、ページをめくる指が止まらないことを保証します。読まないと損です。
図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062552299
No.67
(5pt)

ハッキリ言って傑作です!

昇山。その過酷な試練に挑む幼い少女、珠晶。
妖魔との遭遇、そして仲間との出会いを通して彼女は王としての資質を高めていきます。
 一見、危険で無駄にも思える昇山。その本当の意味を気づかされる作品です。十二国紀シリーズでは番外編にあたりますが、世界観の根本を表わす上で非常に重要な作品と言えるでしょう。
 ページ数が一般の文庫本の1.5倍くらいあるでしょうか。とにかく厚いです。が、かなり読みやすい(シリーズの中では)ほうで、ページをめくる指が止まらないことを保証します。読まないと損です。
図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)より
4101240590
No.66
(5pt)

大好き!

十二国記の中で一番好きな作品です。
今回は恭国の珠晶が女王になるまでのお話。
先に「風の万里~」を読んであるとなるほどね、と思えておもしろいです。
12歳とは思えない珠晶の強さと内に抱える熱い思いが伝わってきます。
恭を愛さずにはいられなくなる作品です。
図南の翼 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社文庫)より
4062730529
No.65
(5pt)

大好き!

十二国記の中で一番好きな作品です。
今回は恭国の珠晶が女王になるまでのお話。
先に「風の万里~」を読んであるとなるほどね、と思えておもしろいです。
12歳とは思えない珠晶の強さと内に抱える熱い思いが伝わってきます。
恭を愛さずにはいられなくなる作品です。
図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062552299
No.64
(5pt)

大好き!

十二国記の中で一番好きな作品です。
今回は恭国の珠晶が女王になるまでのお話。
先に「風の万里~」を読んであるとなるほどね、と思えておもしろいです。
12歳とは思えない珠晶の強さと内に抱える熱い思いが伝わってきます。
恭を愛さずにはいられなくなる作品です。
図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)より
4101240590
No.63
(5pt)

一途な気持ち

国を何とかしたい、大人は誰もやらないから私がここに来た・・・

この偉そうな12歳の珠晶の言動に、鼻持ちなら無い傲慢さを感じて

なんだこのガキ、ぐらいにしか思ってなかった私ですが、

読み進むにつれてぐいぐい引き込まれてしまった。

彼女も気持ちだけではどうにもならない世界があることを、自分の体で

覚えていく。しかし一途な気持ちだけはずっと変わらない。

彼女の小気味よさに胸がすきます。勇気をもらえるストーリー。
図南の翼 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社文庫)より
4062730529
No.62
(5pt)

一途な気持ち

国を何とかしたい、大人は誰もやらないから私がここに来た・・・

この偉そうな12歳の珠晶の言動に、鼻持ちなら無い傲慢さを感じて

なんだこのガキ、ぐらいにしか思ってなかった私ですが、

読み進むにつれてぐいぐい引き込まれてしまった。

彼女も気持ちだけではどうにもならない世界があることを、自分の体で

覚えていく。しかし一途な気持ちだけはずっと変わらない。

彼女の小気味よさに胸がすきます。勇気をもらえるストーリー。
図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062552299
No.61
(5pt)

一途な気持ち

国を何とかしたい、大人は誰もやらないから私がここに来た・・・

この偉そうな12歳の珠晶の言動に、鼻持ちなら無い傲慢さを感じて

なんだこのガキ、ぐらいにしか思ってなかった私ですが、

読み進むにつれてぐいぐい引き込まれてしまった。

彼女も気持ちだけではどうにもならない世界があることを、自分の体で

覚えていく。しかし一途な気持ちだけはずっと変わらない。

彼女の小気味よさに胸がすきます。勇気をもらえるストーリー。
図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)より
4101240590
No.60
(5pt)

図南の翼という言葉の意味に泣けた

十二国記シリーズの外伝で、他を読んでなくても、これ一冊で楽しめます。
作者はとても言葉に気をくばっていて、漢字は多いけどリズムのある文章は読みやすい。
そう、すごく文章がいいと思います。並々ならぬ力を感じます。
そして、主人公の魅力
十二国の一国に住む12歳の少女に、そのものの考え方にリアリティがある。
いまの日本で子どもの虐待事件や、お役人の不正や、他の国の貧しさ悲惨さをニュースで見ながら暮らしている私の頭を、パシンと叩くほど、その言葉に現実感がある。
もちろん、妖魔が出没する大陸を目的のために旅する主人公とその仲間の冒険モノとしてだけとらえても5つ星の作品!おすすめします。
図南の翼 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社文庫)より
4062730529
No.59
(5pt)

図南の翼という言葉の意味に泣けた

十二国記シリーズの外伝で、他を読んでなくても、これ一冊で楽しめます。
作者はとても言葉に気をくばっていて、漢字は多いけどリズムのある文章は読みやすい。
そう、すごく文章がいいと思います。並々ならぬ力を感じます。
そして、主人公の魅力
十二国の一国に住む12歳の少女に、そのものの考え方にリアリティがある。
いまの日本で子どもの虐待事件や、お役人の不正や、他の国の貧しさ悲惨さをニュースで見ながら暮らしている私の頭を、パシンと叩くほど、その言葉に現実感がある。
もちろん、妖魔が出没する大陸を目的のために旅する主人公とその仲間の冒険モノとしてだけとらえても5つ星の作品!おすすめします。
図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062552299
No.58
(5pt)

図南の翼という言葉の意味に泣けた

十二国記シリーズの外伝で、他を読んでなくても、これ一冊で楽しめます。
作者はとても言葉に気をくばっていて、漢字は多いけどリズムのある文章は読みやすい。
そう、すごく文章がいいと思います。並々ならぬ力を感じます。
そして、主人公の魅力
十二国の一国に住む12歳の少女に、そのものの考え方にリアリティがある。
いまの日本で子どもの虐待事件や、お役人の不正や、他の国の貧しさ悲惨さをニュースで見ながら暮らしている私の頭を、パシンと叩くほど、その言葉に現実感がある。
もちろん、妖魔が出没する大陸を目的のために旅する主人公とその仲間の冒険モノとしてだけとらえても5つ星の作品!おすすめします。
図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)より
4101240590
No.57
(5pt)

入門に最適?

十二国記シリーズの中では珍しく、単巻。かつ、登場人物も主人公以外はほぼ初登場。(主人公自体も前作で少し出た程度。)という作品なので、シリーズの前後関係なくよめて、分量も少なめ。そして、主人公をはじめとする魅力的なキャラとスピード感。このシリーズの入門にお勧めしたい一品です。十二国記には毎回、おおきな「考えてほしいテーマ」と、部分部分にメッセージがこめられているのですが、本作の主人公はちょっとひねくれもの(って言ったら、ぶたれそうですけど(笑))なので、主人公の行動の意味を深読みしても面白いですね。
図南の翼 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社文庫)より
4062730529